道志川へヤマメ釣り にゆく
わたし、釣りとか素人で普段からしてないのですが、友達に釣り大好き人のF君がいます。
F君には年に1〜2回くらいレジャーとして釣りに連れてってもらっております。これまでにヤマメ釣り、わかさぎ釣り、カワハギ釣り・・・ この新緑の時期なら渓流でのヤマメ釣りです、久々に山に行きたくなりF君に 「ヤマメ釣りに行こうよ」 とお誘いして行って来ました。

今日の釣り場は神奈川県道志川。 車を置いて、川へ降りていきます。
道志川でヤマメ釣るのは4回目くらい。道具はあるものの仕掛けの作り方を綺麗に忘れちゃたのでF君レクチャーで仕掛けつくり。やっぱ1年以上やらないと忘れちゃうなあ。

F君に教わり、釣竿に糸通し、針・オモリをつけて。事前にやってこいと言われそう・・・
釣り自体は流れにあわせて上流から下流に竿を動かし、エサを流してヤマメが食い付くように。あんまり流れの速い所にはおらず、石の裏とかにいたりします。そこらへんに流すように。

こんな感じで釣って行きます
何度か繰り返しても、食いつく気配が無い場合は場所を移動します。
川をどんどん上流に進んでいきますから、ミニ沢登りか。数キロは進みます。川原を歩けるところは歩きますが、デカイ岩とか急斜面などで歩く場所が無い時は川の中を進みます。ウェダーと言う長靴付きの防水長ズボンを装着していますので、腰までの水深なら転ばない限り濡れることはありません。

川の中を進んでいきます。ウェダーにより濡れることはありません。便利だ。
向こう側に渡りたいけど、水深が深いとか、流れが強いとか、色々あります。石の上も歩いたり。ウェダーの足裏にはフェルトが張り付いていて滑らないようになっています。トレランの用のザック 「ルーファス」 を釣りに転用しているのは見逃してください(汗)。

うーん、流れ強いなあ・・・ ちなみにザックに付いてる荷札みたいのは日釣券(1000円)です。
黄色いのはGPSロガーです。アドベンチャーレースでゴール後のルート検証用に買いましたが、最近全く出番がないので持ってきてみました。あらかじめ地図には緯度線・経度線を引いて、GPSに表示される緯度・経度の情報と照らし合わせてみます。
しかし、わたしのGPSだけなのか、山の中で電源入れると結構位置がずれて表示されます(以前もそうだったので、レースでは平地から電源入れてます)。電波が山肌に反射しているのかしら。みなさんのGPSだと如何でしょう。

GPSの位置情報を現地で活用・・・ のはずが、地図とは微妙に違う位置を示される

鮎も放流されるほど川の水はキレイです、泳いでいる魚も見えますよ。
しかし、泳いでいる魚は見えているのに、なぜか釣れません。
しろ 「魚は見えているのに釣れないよ、どうすればいいの?」
F君 「見えている魚は釣れないと言う格言があります、初心者は諦めたほうが」
道志川のヤマメはGW直前に放流され、GW中にあらかた釣られてしまいます。
この時期はGWに釣られなかった警戒心の強い魚が残っているので、なかなか釣れないようです。他の釣り人も2〜3人しかみませんでした。

ヤマメつれたけど・・・小さいので逃がしてあげました
その後、ようやく通常サイズのヤマメが釣れました。F君はニジマスまで釣れてます。
夕方になったので焚き火して、焼いて食べよう。クシは途中に笹が有ったのでナイフで削り、笹串に。川原でヤマメを捌き串打ちします。
わたしは火起こし担当で枯れ木を集めて焚き火します。ヤマメの焼けるいい匂いもあって、美味しく頂きました。デジカメの電池切れてしまったのが残念。
一日かけてすっかりリフレッシュ。その場で釣って、その場で食べるというのはいいものですね。焚き火の仕方とかもっと上手になりたいな。地面に芋を埋めて、焼き芋を一緒に作るのもいいかも。

道志川ですっかり森林浴。 山の中、渓流での川遊び、楽しかったな。
F君には年に1〜2回くらいレジャーとして釣りに連れてってもらっております。これまでにヤマメ釣り、わかさぎ釣り、カワハギ釣り・・・ この新緑の時期なら渓流でのヤマメ釣りです、久々に山に行きたくなりF君に 「ヤマメ釣りに行こうよ」 とお誘いして行って来ました。

今日の釣り場は神奈川県道志川。 車を置いて、川へ降りていきます。
道志川でヤマメ釣るのは4回目くらい。道具はあるものの仕掛けの作り方を綺麗に忘れちゃたのでF君レクチャーで仕掛けつくり。やっぱ1年以上やらないと忘れちゃうなあ。

F君に教わり、釣竿に糸通し、針・オモリをつけて。事前にやってこいと言われそう・・・
釣り自体は流れにあわせて上流から下流に竿を動かし、エサを流してヤマメが食い付くように。あんまり流れの速い所にはおらず、石の裏とかにいたりします。そこらへんに流すように。

こんな感じで釣って行きます
何度か繰り返しても、食いつく気配が無い場合は場所を移動します。
川をどんどん上流に進んでいきますから、ミニ沢登りか。数キロは進みます。川原を歩けるところは歩きますが、デカイ岩とか急斜面などで歩く場所が無い時は川の中を進みます。ウェダーと言う長靴付きの防水長ズボンを装着していますので、腰までの水深なら転ばない限り濡れることはありません。

川の中を進んでいきます。ウェダーにより濡れることはありません。便利だ。
向こう側に渡りたいけど、水深が深いとか、流れが強いとか、色々あります。石の上も歩いたり。ウェダーの足裏にはフェルトが張り付いていて滑らないようになっています。トレランの用のザック 「ルーファス」 を釣りに転用しているのは見逃してください(汗)。

うーん、流れ強いなあ・・・ ちなみにザックに付いてる荷札みたいのは日釣券(1000円)です。
黄色いのはGPSロガーです。アドベンチャーレースでゴール後のルート検証用に買いましたが、最近全く出番がないので持ってきてみました。あらかじめ地図には緯度線・経度線を引いて、GPSに表示される緯度・経度の情報と照らし合わせてみます。
しかし、わたしのGPSだけなのか、山の中で電源入れると結構位置がずれて表示されます(以前もそうだったので、レースでは平地から電源入れてます)。電波が山肌に反射しているのかしら。みなさんのGPSだと如何でしょう。

GPSの位置情報を現地で活用・・・ のはずが、地図とは微妙に違う位置を示される

鮎も放流されるほど川の水はキレイです、泳いでいる魚も見えますよ。
しかし、泳いでいる魚は見えているのに、なぜか釣れません。
しろ 「魚は見えているのに釣れないよ、どうすればいいの?」
F君 「見えている魚は釣れないと言う格言があります、初心者は諦めたほうが」
道志川のヤマメはGW直前に放流され、GW中にあらかた釣られてしまいます。
この時期はGWに釣られなかった警戒心の強い魚が残っているので、なかなか釣れないようです。他の釣り人も2〜3人しかみませんでした。

ヤマメつれたけど・・・小さいので逃がしてあげました
その後、ようやく通常サイズのヤマメが釣れました。F君はニジマスまで釣れてます。
夕方になったので焚き火して、焼いて食べよう。クシは途中に笹が有ったのでナイフで削り、笹串に。川原でヤマメを捌き串打ちします。
わたしは火起こし担当で枯れ木を集めて焚き火します。ヤマメの焼けるいい匂いもあって、美味しく頂きました。デジカメの電池切れてしまったのが残念。
一日かけてすっかりリフレッシュ。その場で釣って、その場で食べるというのはいいものですね。焚き火の仕方とかもっと上手になりたいな。地面に芋を埋めて、焼き芋を一緒に作るのもいいかも。

道志川ですっかり森林浴。 山の中、渓流での川遊び、楽しかったな。
ARJS三浦横須賀大会 「事前講習会」 へゆく
※ARJSとは アドベンチャーレーシング・ジャパンシリーズの略で、富士山・南信州・岐阜長良川・南房総・三浦横須賀の5レースで構成されるアドベ大会です。
去年9月、うらさんが誘ってくれて参加したアドベンチャーレースの世界。
そこを通じて知り合った方の中に、大ベテランのしもさんという方がおります。家が近いので一緒に飲みに行ったりしました。
しろ 「アドべで出ておいた方が良い楽しいオススメ大会はどれでしょう」
しも 「乗り物が使える奥武蔵レクロゲイニングと、水物が多いARJS三浦横須賀ですかね」
この話してたのは去年年末(5ヶ月前)ですが、すでに坐骨神経痛により全く走れない状況でした。しかし、勧められたこの2つの大会は歩きでもいいから出たくなりました。
アドべは3人1組での参戦なので、メンバが揃わないとエントリできません。3月の奥武蔵はうらさんの尽力で歩きチームが組めたものの、5月末のARJS三浦横須賀(以下:三浦)はメンバー探しで難航しチームが組めませんでした。
十数人に声をかけ、ひたすら断られ続け。もはや無理かとしょんぼりしていたら、エクストリームシリーズ年間優勝チームKIWAMIに所属するまめさんから「三浦に出ようよ」とのお誘いが。なんと締切2日前の大逆転劇、即効で「出ます」と返信。やった、ついに三浦に行ける・・・
さて、三浦の競技種目はシーカヤック・シュノーケリング・トレイルラン・オリエンテーリング・ロープワーク・コースタリングの6種目で構成されます。
その中でシーカヤックとロープワーク(懸垂下降)について、未経験者向けに有料の事前講習会があります。わたしはどちらも経験済なのですが、忘れかけていることもあり参加することに。
本日の受講者はかつてセブンヒルズで一緒にアドベ参戦した方々、ちょびさん・たかさん・Jさん・ちばっち・わたしの5人です。

講師の田中陽希さん。大会主催者でもあり、世界のアドべに参戦経験をもつすごいひと。
ロープワークのメインは懸垂下降。ロープで高いところから降りる技です。わたしは以前ロープワークセミナで経験してますので、2回目の挑戦です。

ここからロープで降りますよ。買ったハーネスとヘルメットが初めて役立つ時が。

壁に足が付くパターンを練習 足が付かず宙づりになるパターンも練習
さらに、右手・左手が逆になった場合の練習も。降りる際のスピード調整は下側の手でしますので逆手でも慌てないように。今日は参加人数が少ないとのことで、何度も練習できたのは大きい。最初の1回目だけは怖いけど、2回目以降は慣れたもの。みんなで「面白いねー」とワイワイ。
午後はカヤックに移ります。
まずはパドルの持ち方、方向転換、転覆時の対応などなど。そしてシットオンと言われるレジャー用のタイプに乗り練習。スピードは全く出ないそうですが、安定性が高いとのこと。

カヤック転覆時の対応をプールで学ぶ。とにかく船から離れず、パドルを離さないこと。
練習用プールで陽希さんのパドリングを見せていただきました、もはや水のはね方が違います。
ビデオ撮りましたので興味のある方は見てみてください。【音が出ますので注意】
これが世界戦経験者のパドリングです。すげー。
いよいよ海へ。小雨もパラつき天気が少し悪く波が立っております。
海では4回に1回大きい波が来ますから、波の数をカウントしてその直後を狙ってエントリするといいでしょうとのアドバイス。 タイミングを計り、走って沖に出て乗り込みます。

結構波が高い気もしますが、このくらいならレースは行うとの事。
2人乗りシットオンで出航、波がどっぱーんと顔面にかかります。
後ろに乗っている陽希さんは 「うわー、楽しいっすねー」 と喜びをあらわにして盛り上げてくれています、わたしもレース中は出来るだけそうして盛り上げるようにしよう。

Jさんと、ちょびさん。二人乗りシットオンに乗り、しゅっぱーつ。
シットオンは転覆しずらいとのことですが、波のタイミングと体重移動を合わせることで転覆できました(汗)。
パドルが邪魔で乗り込むのが難しい。転覆するとシットオンを起こすのと乗り込みで体力が一気に減ることを体感。こんなに疲れるものなのか、本戦では絶対転覆しないようにしないと。あと、風と潮の流れでかなり流されます。離されないようにロープで2艇結ぶチームもいるそうです。

海に出るとこんな感じ。写っているのはわたしの足です。
今回はプライベートセミナみたいな感じで、時間をオーバしての盛りだくさん・大サービス講習でした。
講師の陽希さん、企画してくれたちょびさん、ありがとうございました。
当日の本戦ではこれまで所属していたセブンヒルズがライバルとなりますが、お手柔らかに。5/31のレース当日はお互い頑張りましょう。
去年9月、うらさんが誘ってくれて参加したアドベンチャーレースの世界。
そこを通じて知り合った方の中に、大ベテランのしもさんという方がおります。家が近いので一緒に飲みに行ったりしました。
しろ 「アドべで出ておいた方が良い楽しいオススメ大会はどれでしょう」
しも 「乗り物が使える奥武蔵レクロゲイニングと、水物が多いARJS三浦横須賀ですかね」
この話してたのは去年年末(5ヶ月前)ですが、すでに坐骨神経痛により全く走れない状況でした。しかし、勧められたこの2つの大会は歩きでもいいから出たくなりました。
アドべは3人1組での参戦なので、メンバが揃わないとエントリできません。3月の奥武蔵はうらさんの尽力で歩きチームが組めたものの、5月末のARJS三浦横須賀(以下:三浦)はメンバー探しで難航しチームが組めませんでした。
十数人に声をかけ、ひたすら断られ続け。もはや無理かとしょんぼりしていたら、エクストリームシリーズ年間優勝チームKIWAMIに所属するまめさんから「三浦に出ようよ」とのお誘いが。なんと締切2日前の大逆転劇、即効で「出ます」と返信。やった、ついに三浦に行ける・・・
さて、三浦の競技種目はシーカヤック・シュノーケリング・トレイルラン・オリエンテーリング・ロープワーク・コースタリングの6種目で構成されます。
その中でシーカヤックとロープワーク(懸垂下降)について、未経験者向けに有料の事前講習会があります。わたしはどちらも経験済なのですが、忘れかけていることもあり参加することに。
本日の受講者はかつてセブンヒルズで一緒にアドベ参戦した方々、ちょびさん・たかさん・Jさん・ちばっち・わたしの5人です。

講師の田中陽希さん。大会主催者でもあり、世界のアドべに参戦経験をもつすごいひと。
ロープワークのメインは懸垂下降。ロープで高いところから降りる技です。わたしは以前ロープワークセミナで経験してますので、2回目の挑戦です。

ここからロープで降りますよ。買ったハーネスとヘルメットが初めて役立つ時が。

壁に足が付くパターンを練習 足が付かず宙づりになるパターンも練習
さらに、右手・左手が逆になった場合の練習も。降りる際のスピード調整は下側の手でしますので逆手でも慌てないように。今日は参加人数が少ないとのことで、何度も練習できたのは大きい。最初の1回目だけは怖いけど、2回目以降は慣れたもの。みんなで「面白いねー」とワイワイ。
午後はカヤックに移ります。
まずはパドルの持ち方、方向転換、転覆時の対応などなど。そしてシットオンと言われるレジャー用のタイプに乗り練習。スピードは全く出ないそうですが、安定性が高いとのこと。

カヤック転覆時の対応をプールで学ぶ。とにかく船から離れず、パドルを離さないこと。
練習用プールで陽希さんのパドリングを見せていただきました、もはや水のはね方が違います。
ビデオ撮りましたので興味のある方は見てみてください。【音が出ますので注意】
これが世界戦経験者のパドリングです。すげー。
いよいよ海へ。小雨もパラつき天気が少し悪く波が立っております。
海では4回に1回大きい波が来ますから、波の数をカウントしてその直後を狙ってエントリするといいでしょうとのアドバイス。 タイミングを計り、走って沖に出て乗り込みます。

結構波が高い気もしますが、このくらいならレースは行うとの事。
2人乗りシットオンで出航、波がどっぱーんと顔面にかかります。
後ろに乗っている陽希さんは 「うわー、楽しいっすねー」 と喜びをあらわにして盛り上げてくれています、わたしもレース中は出来るだけそうして盛り上げるようにしよう。

Jさんと、ちょびさん。二人乗りシットオンに乗り、しゅっぱーつ。
シットオンは転覆しずらいとのことですが、波のタイミングと体重移動を合わせることで転覆できました(汗)。
パドルが邪魔で乗り込むのが難しい。転覆するとシットオンを起こすのと乗り込みで体力が一気に減ることを体感。こんなに疲れるものなのか、本戦では絶対転覆しないようにしないと。あと、風と潮の流れでかなり流されます。離されないようにロープで2艇結ぶチームもいるそうです。

海に出るとこんな感じ。写っているのはわたしの足です。
今回はプライベートセミナみたいな感じで、時間をオーバしての盛りだくさん・大サービス講習でした。
講師の陽希さん、企画してくれたちょびさん、ありがとうございました。
当日の本戦ではこれまで所属していたセブンヒルズがライバルとなりますが、お手柔らかに。5/31のレース当日はお互い頑張りましょう。
チューブ交換方法を学ぶ
さて、ロードレーサ歴3日目。
ネクさんから 「チューブ交換できないとレースも練習も厳しいですよ」 と言われ、チューブ交換セミナを探し中ですが・・・遠方だとか、日程合わないとか、費用高いとか。
困ったなあ、OSJハコネ50kmのレース中に出会った自転車大先輩Tさんに相談してみよう。
しろ 「すいません、チューブ交換セミナとか近場に無いでしょうか?」
Tさん「そんなのはいつでも教えられますよ、週末にたかだフレンドに集合しましょう」
おおぉ、なんて頼りになるんでしょう、ありがとうございます。
朝10時にたかだフレンド前の公園でTさんと再開。
お久しぶりです、OSJハコネ、第2回湘南国際ぶりですね。会うのは3回目ですが同じレースに出たもの同士、昔話に花も咲きつつ。ハセツネ30も時間内完走されたとのこと、さすがです。

まだ開店前。なんか毎週ここに来ている気が タイヤはレバーで外れます
まず、タイヤのはずし方を前輪から。基本的にはレバーを倒せばよろしいらしい。
締める時の力の加減とか、外れないときには叩くとか、ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すなどコツを伝授頂く。Tさんは自転車を一から自分で組み立てられるので、アドバイスが実に的確、何気ない雑談すら参考になります。
後輪はチェーンがついているので、ギアをトップ(一番外側の小さいやつ)にして、レバーを開き、チェーンをはずす。ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すのは前輪と同じ。
タイヤが取れたあと、変速機の部分をぶつけないように大事にすること、ズレると調整が大変らしい。

タイヤとれた! チューブも入れ替えます
タイヤが外れたら、まず良く見る。何かが刺さったか、外傷はないか。
タイヤレバーを引っ掛けてタイヤをはずす。2本では取れづらく3本あると便利だった。あとは指を引っ掛けて滑らしながらタイヤをはずす。
チューブを取り出しつつ、タイヤの内側をよく触れて異物が無いか確認。とにかくパンクの原因を探ること。
チューブは新品と入れ替える。このとき、チューブを地面につけたりして土や砂をつけることの無いようにする。バルブの位置の反対にタイヤ銘柄印刷部分を持ってくるとカッコ良いとのこと。リムの裏にはリムテープと言うのが貼ってあるので、劣化してたらかえること。タイヤ自体は15,000kmくらいは持つらしい。すこし空気を入れてチューブとタイヤをはめる。このときチューブがねじれたり、タイヤで噛んだりしないように手で一周確認していく。噛んでいる様子が無ければ、あとは一生懸命空気を入れていく。携帯用空気入れでは5〜6barくらいしか入らないので帰ったらきちんと入れること。
しかし・・・結構大変・・・仏式バルブに慣れていないのでプシューとか漏れている音するし・・・ 一生懸命押さえながら空気を入れる。あれ? 全く入らなくなったぞ?

根本から取れちゃった・・・ これは修理不能なので、新品のチューブと交換に
しろ 「げええ、バルブ取れちゃった。まだ3日しか乗っていないのに」
Tさん「空気入れるとき、あんまグリグリやると根本から切れちゃいますから、丁寧に」
えー、ロードレーサってこんな繊細なの(いや、わたしが雑なのか?)。先週買った交換用チューブがいきなり役に立つとは。ダメになったチューブはダイエット運動用にでも使うか。
実際に交換できたし、前後のタイヤが外せるようになったから、輪行(袋に入れて電車とかで移動すること)も出来そうかな。MTBはVブレーキの部分が違うだけで同様にチューブ交換が出来そうです。
たかだフレンドでまたチューブを買い、コーヒーを頂きながらTさんと会談。2年前のOSJハコネで一緒に撮った写真を頂きました・・・おー、わたし若いなあ・・・
お休みの日にほんとありがとうございました、今度はぜひ走りの方も教えてくださいね。
ネクさんから 「チューブ交換できないとレースも練習も厳しいですよ」 と言われ、チューブ交換セミナを探し中ですが・・・遠方だとか、日程合わないとか、費用高いとか。
困ったなあ、OSJハコネ50kmのレース中に出会った自転車大先輩Tさんに相談してみよう。
しろ 「すいません、チューブ交換セミナとか近場に無いでしょうか?」
Tさん「そんなのはいつでも教えられますよ、週末にたかだフレンドに集合しましょう」
おおぉ、なんて頼りになるんでしょう、ありがとうございます。
朝10時にたかだフレンド前の公園でTさんと再開。
お久しぶりです、OSJハコネ、第2回湘南国際ぶりですね。会うのは3回目ですが同じレースに出たもの同士、昔話に花も咲きつつ。ハセツネ30も時間内完走されたとのこと、さすがです。

まだ開店前。なんか毎週ここに来ている気が タイヤはレバーで外れます
まず、タイヤのはずし方を前輪から。基本的にはレバーを倒せばよろしいらしい。
締める時の力の加減とか、外れないときには叩くとか、ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すなどコツを伝授頂く。Tさんは自転車を一から自分で組み立てられるので、アドバイスが実に的確、何気ない雑談すら参考になります。
後輪はチェーンがついているので、ギアをトップ(一番外側の小さいやつ)にして、レバーを開き、チェーンをはずす。ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すのは前輪と同じ。
タイヤが取れたあと、変速機の部分をぶつけないように大事にすること、ズレると調整が大変らしい。

タイヤとれた! チューブも入れ替えます
タイヤが外れたら、まず良く見る。何かが刺さったか、外傷はないか。
タイヤレバーを引っ掛けてタイヤをはずす。2本では取れづらく3本あると便利だった。あとは指を引っ掛けて滑らしながらタイヤをはずす。
チューブを取り出しつつ、タイヤの内側をよく触れて異物が無いか確認。とにかくパンクの原因を探ること。
チューブは新品と入れ替える。このとき、チューブを地面につけたりして土や砂をつけることの無いようにする。バルブの位置の反対にタイヤ銘柄印刷部分を持ってくるとカッコ良いとのこと。リムの裏にはリムテープと言うのが貼ってあるので、劣化してたらかえること。タイヤ自体は15,000kmくらいは持つらしい。すこし空気を入れてチューブとタイヤをはめる。このときチューブがねじれたり、タイヤで噛んだりしないように手で一周確認していく。噛んでいる様子が無ければ、あとは一生懸命空気を入れていく。携帯用空気入れでは5〜6barくらいしか入らないので帰ったらきちんと入れること。
しかし・・・結構大変・・・仏式バルブに慣れていないのでプシューとか漏れている音するし・・・ 一生懸命押さえながら空気を入れる。あれ? 全く入らなくなったぞ?

根本から取れちゃった・・・ これは修理不能なので、新品のチューブと交換に
しろ 「げええ、バルブ取れちゃった。まだ3日しか乗っていないのに」
Tさん「空気入れるとき、あんまグリグリやると根本から切れちゃいますから、丁寧に」
えー、ロードレーサってこんな繊細なの(いや、わたしが雑なのか?)。先週買った交換用チューブがいきなり役に立つとは。ダメになったチューブはダイエット運動用にでも使うか。
実際に交換できたし、前後のタイヤが外せるようになったから、輪行(袋に入れて電車とかで移動すること)も出来そうかな。MTBはVブレーキの部分が違うだけで同様にチューブ交換が出来そうです。
たかだフレンドでまたチューブを買い、コーヒーを頂きながらTさんと会談。2年前のOSJハコネで一緒に撮った写真を頂きました・・・おー、わたし若いなあ・・・
お休みの日にほんとありがとうございました、今度はぜひ走りの方も教えてくださいね。
ロードレーサに乗ってみた
土曜日。以前なら朝早く起きてラン練習会へ行っておりました。
しかし、左足の痺れで練習を休止してからはすっかり自堕落な生活、体重も+9kgに。
ランもスイムも思うように出来ないわたしですが、ネクさん、LEEさんから自転車を薦められ。
実はわたし、自分のロードレーサを持っているんです。トライアスロンをしようかと思って、2005年10月に買いました。買ったときに 「このバイクは一晩外においておくものじゃないですよ」 と言われ、乗って帰って台所の隅に置き。その後、今日までの3年半、そのまま一度も乗らず(汗)。 いまこそ封印を解いて乗る時期が来たのだと感じます。
空気が抜けてペチャンコのタイヤ。タイヤとチューブとリムがくっついてそう。
ホームセンターで500円の空気入れを買ってきて、空気入れてみますが・・・仏式バルブの空気入れの使い方が分かりません。
付属のアダプタとかを色々試してたら入り始めましたが、今度はどのくらい入れて良いのかが分からず。ネットで調べるとbarと言う圧力を示す単位がタイヤに書いてあるらしい。その昔、天気予報で使われてた単位かな?

足踏式で空気入れてます 空気入れのメータは7barまで記載
空気入れのメータは7bar、タイヤは8.5barと記載。 いきなりゴミになってしまうのか、この空気入れ。 ええい、とりあえず入れよう。結構つかれる、ゼーゼー。だいたい7barなんか入らないぞ、気のせいかシューとか漏れている音するし。 ひたすら入れても6.5bar以上メータが振らないので、とりあえず良しとすることにした。

わたしのバイク 「スペシャライズド SEQUOIA ELITE」 です。 たぶん2005年モデル。
お店では定価は21万円と書いてありましたが、当時すでに型落品だったらしく5万円値引きの16万円で購入。チャームポイントは後付した荷台です。
距離とかスピードの分かるサイクルコンピューターの電池がまだ使えててびっくり。3年半での走行距離わずか8kmの液晶表示が。ごめんね、これからたくさん乗ります・・・しかし繊細な純レーシングマシンであるロードレーサー、こんな雑なオーナーが乗っていいものか・・・
乗り始める。動いた。なんか大丈夫そうだ。
しかし、どこを走ればいいのか、車道か? 歩道か? ネットによると「タイヤの幅以上の段差はパンクの原因になるから、越えないで」と書いてある。
歩道は段差が多いから車道を走ることにしましたが、ここは国道16号。交通量が多くダンプとか走ってて怖いです。タイヤも細いし、どんな路面が危険なのか分かっていないので、走り方もビビリ気味。色々試していくことにする。

ここは越えられるのか? 越えられた!

次のはどうだろう? パンクしそうな気がします
さて、今日は目的地があります。
2年前、彗星のように現れて1度きりの開催で消えていった伝説のトレイルラン大会「OSJハコネ50k」に参戦したわたし。第2関門に間に合わずリタイアするのですが、そこで偶然会った自転車野郎Tさんと意気投合します。そのTさんが行きつけのお店がここ、町田の自転車屋「たかだフレンド」です。
今日は交換用チューブとタイヤレバーを買いにきましたよ。

お店についたで。アパートからちょうど10km。
無事にチューブ2本とタイヤレバー2本を購入。ついでに色々聞いてみた。
「ハンドルはどこ持つんですか?」 「この辺です」
「手が痛くなるのはどうすれば」 「グローブしましょう、クッションも入っています」
「500円で買った空気入れが7barまでしか目盛りがないんです」 「こちらのをオススメします」
「8.5barまで入れるんですか」 「体重が70kgなら7.5barで良いと思います」
「自転車ウエアは何が違うんですか」 「お尻にクッション入っています」
「上のウエアはどういう」 「チャックになってて暑い時に便利です」
「わたし次は何を買えば」 「まずはヘルメットとグローブでしょうか」
「いつの日か輪行をしたいんですが」 「この輪行袋が必要です」
素人に関わらず親切に教えていただいてありがとうございました。アイテムは少しずつ揃えていきます。値段の目安はグローブ3000円、空気入れ4000円、ウェア上1万円、ウェア下1.5万円、ヘルメット2〜3万円、輪行袋6000円とのこと。
チューブも買えたし、色々教えてもらえたし、帰ることにします。
自転車にすこし慣れたのか、周りを見渡すと意外に自転車に乗っている人が多いのに気づく。みんな格好とか装備とかきちっとしてます、ジーンズで乗っているのはわたしくらいか。みんなグローブしてるし。

ベテランに見える すごく早そうに見える
往復20kmの走行を終えて帰ってきました。ようやくロードレーサ歴2日に。
20kmってランナー時代なら月間走行距離を少しでも稼ぐため自分の足で走ってきたことでしょう。でも、今の身体でラン20kmは相当ペースを落とさないと痛くて辛そうです。
しかし自転車では身体の痛みは特になく。もうすこし遠く行っても大丈夫そうな雰囲気が。よおし次回は江ノ島あたりまで挑戦して様子をみてみるとします。

色々買いました、これだけあれば江ノ島行く途中でトラブルあっても大丈夫! ・・・なのかな。
しかし、左足の痺れで練習を休止してからはすっかり自堕落な生活、体重も+9kgに。
ランもスイムも思うように出来ないわたしですが、ネクさん、LEEさんから自転車を薦められ。
実はわたし、自分のロードレーサを持っているんです。トライアスロンをしようかと思って、2005年10月に買いました。買ったときに 「このバイクは一晩外においておくものじゃないですよ」 と言われ、乗って帰って台所の隅に置き。その後、今日までの3年半、そのまま一度も乗らず(汗)。 いまこそ封印を解いて乗る時期が来たのだと感じます。
空気が抜けてペチャンコのタイヤ。タイヤとチューブとリムがくっついてそう。
ホームセンターで500円の空気入れを買ってきて、空気入れてみますが・・・仏式バルブの空気入れの使い方が分かりません。
付属のアダプタとかを色々試してたら入り始めましたが、今度はどのくらい入れて良いのかが分からず。ネットで調べるとbarと言う圧力を示す単位がタイヤに書いてあるらしい。その昔、天気予報で使われてた単位かな?

足踏式で空気入れてます 空気入れのメータは7barまで記載
空気入れのメータは7bar、タイヤは8.5barと記載。 いきなりゴミになってしまうのか、この空気入れ。 ええい、とりあえず入れよう。結構つかれる、ゼーゼー。だいたい7barなんか入らないぞ、気のせいかシューとか漏れている音するし。 ひたすら入れても6.5bar以上メータが振らないので、とりあえず良しとすることにした。

わたしのバイク 「スペシャライズド SEQUOIA ELITE」 です。 たぶん2005年モデル。
お店では定価は21万円と書いてありましたが、当時すでに型落品だったらしく5万円値引きの16万円で購入。チャームポイントは後付した荷台です。
距離とかスピードの分かるサイクルコンピューターの電池がまだ使えててびっくり。3年半での走行距離わずか8kmの液晶表示が。ごめんね、これからたくさん乗ります・・・しかし繊細な純レーシングマシンであるロードレーサー、こんな雑なオーナーが乗っていいものか・・・
乗り始める。動いた。なんか大丈夫そうだ。
しかし、どこを走ればいいのか、車道か? 歩道か? ネットによると「タイヤの幅以上の段差はパンクの原因になるから、越えないで」と書いてある。
歩道は段差が多いから車道を走ることにしましたが、ここは国道16号。交通量が多くダンプとか走ってて怖いです。タイヤも細いし、どんな路面が危険なのか分かっていないので、走り方もビビリ気味。色々試していくことにする。

ここは越えられるのか? 越えられた!

次のはどうだろう? パンクしそうな気がします
さて、今日は目的地があります。
2年前、彗星のように現れて1度きりの開催で消えていった伝説のトレイルラン大会「OSJハコネ50k」に参戦したわたし。第2関門に間に合わずリタイアするのですが、そこで偶然会った自転車野郎Tさんと意気投合します。そのTさんが行きつけのお店がここ、町田の自転車屋「たかだフレンド」です。
今日は交換用チューブとタイヤレバーを買いにきましたよ。

お店についたで。アパートからちょうど10km。
無事にチューブ2本とタイヤレバー2本を購入。ついでに色々聞いてみた。
「ハンドルはどこ持つんですか?」 「この辺です」
「手が痛くなるのはどうすれば」 「グローブしましょう、クッションも入っています」
「500円で買った空気入れが7barまでしか目盛りがないんです」 「こちらのをオススメします」
「8.5barまで入れるんですか」 「体重が70kgなら7.5barで良いと思います」
「自転車ウエアは何が違うんですか」 「お尻にクッション入っています」
「上のウエアはどういう」 「チャックになってて暑い時に便利です」
「わたし次は何を買えば」 「まずはヘルメットとグローブでしょうか」
「いつの日か輪行をしたいんですが」 「この輪行袋が必要です」
素人に関わらず親切に教えていただいてありがとうございました。アイテムは少しずつ揃えていきます。値段の目安はグローブ3000円、空気入れ4000円、ウェア上1万円、ウェア下1.5万円、ヘルメット2〜3万円、輪行袋6000円とのこと。
チューブも買えたし、色々教えてもらえたし、帰ることにします。
自転車にすこし慣れたのか、周りを見渡すと意外に自転車に乗っている人が多いのに気づく。みんな格好とか装備とかきちっとしてます、ジーンズで乗っているのはわたしくらいか。みんなグローブしてるし。

ベテランに見える すごく早そうに見える
往復20kmの走行を終えて帰ってきました。ようやくロードレーサ歴2日に。
20kmってランナー時代なら月間走行距離を少しでも稼ぐため自分の足で走ってきたことでしょう。でも、今の身体でラン20kmは相当ペースを落とさないと痛くて辛そうです。
しかし自転車では身体の痛みは特になく。もうすこし遠く行っても大丈夫そうな雰囲気が。よおし次回は江ノ島あたりまで挑戦して様子をみてみるとします。

色々買いました、これだけあれば江ノ島行く途中でトラブルあっても大丈夫! ・・・なのかな。
横浜駅伝 へゆく
4/29は横浜駅伝に参加しました。5回目の参加になります。
7人でチームを組み、42.195kmの距離をタスキでつなぐ駅伝大会。
わたしが初めて出た駅伝大会で、思い入れも強いです。これを原点にEKIDENカーニバル、東日本国際駅伝、横田駅伝などに参加していくことになります。
この横浜駅伝をベストな状態でガンガン走りたいため、富士五湖ウルトラマラソンを毎年パスしてたほど。チームのみんなと食べるバーベキュウはとても美味しく毎年楽しみにしておりました(去年から火気使用できなくなり残念)。
左足故障中ですが、ファンランで短い距離なら きっと大丈夫だべさ と思い参加することに。

第一走者スタート風景。今年もいい天気です。
わたしは第5走者(3km)です。一番短い距離にしていただきました。
アンカー走った去年をちょっと懐かしみ。3kmなら11分後半で帰って来たいところですが、まずは標準ペースとしてキロ5分ペースで走り出す・・・
・・・うわ・・・痛い・・・きっついな。左足全体が痺れてしまい、わずか500mほどでしゃがみこむ。
わたしの症状 「間欠跛行」 は、しゃがんで休めば、また少しだけ動けるようになります。ペースを落とし騙し騙し走ります。6回くらいしゃがみこんで休んだでしょうか。
最後はキロ7分くらいに落ちながら、何とか3kmを走りきり次の走者へタスキを渡す。タイムは18分くらいか。
一人でしばらくひっくり返り 「うん、サロマで100km走るのは100%無理だな」 抜けるように広い青空を眺めながら、現状を受け入れました。

青いなあ、空・・・
会場を歩いていると色んな方と会います。ミズノの良コーチ、去年も会いましたね。リスタのOグロさん、元気でしたか? ちょびさん、ノーランズに入っていたとは。明日の飲み会と三浦講習会ではよろしくです。そしてみやびさん、ものすごく久しぶり、応援ありがとう。ビーサンチームのお二人もテントまで挨拶に来てくれてありがとうです。身体が治ったら練習会に顔出しますね。サニーフィッシュの方、Tシャツ白バージョン初めて見ましたよ、ナラさんによろしく。

みんな楽しそうだ 応援も楽しそうだ
テントに戻り、TKさん夫妻に挨拶して、うさぎ2さんからも良いジムを教えていただいたり、サロマでしか会えないケソさんに会えたり、りんちゃんからサロマの応援行こうよと誘われたり。ネクさん誘ってくれた富士登山競走行けなくてすみませんと伝えたり。すーちゃん元気すか、奥久慈おつかれさまと伝えたり。ひあーるさん、サックスの練習に忙しくて野辺山行かないみたいだし。ナスさん、次のレースは何出るんですか、え?これ(横浜駅伝)? 1年後じゃないですかー。

4チームが出てにぎやかです。テントには30人以上も。
帰りにネクさんと喫茶店でコーヒーを飲む。
トライアスリートのネクさんは、ランもスイムも練習できないわたしに自転車を勧めてきました。
「せっかくロードレーサ持っているんだから、乗りましょうよ。そしてチューブ交換できるようになったら、小さい大会に一緒に出ましょう」
かつてトレランでお世話になりましたが、バイクでもお世話になります。ブログでもLEEさんやjajaさんに薦められているし、ちょっと自転車乗ってみます。本屋へ行きメンテナンスの本を買いました。後日交換用チューブも買いに行こうかな。
7人でチームを組み、42.195kmの距離をタスキでつなぐ駅伝大会。
わたしが初めて出た駅伝大会で、思い入れも強いです。これを原点にEKIDENカーニバル、東日本国際駅伝、横田駅伝などに参加していくことになります。
この横浜駅伝をベストな状態でガンガン走りたいため、富士五湖ウルトラマラソンを毎年パスしてたほど。チームのみんなと食べるバーベキュウはとても美味しく毎年楽しみにしておりました(去年から火気使用できなくなり残念)。
左足故障中ですが、ファンランで短い距離なら きっと大丈夫だべさ と思い参加することに。

第一走者スタート風景。今年もいい天気です。
わたしは第5走者(3km)です。一番短い距離にしていただきました。
アンカー走った去年をちょっと懐かしみ。3kmなら11分後半で帰って来たいところですが、まずは標準ペースとしてキロ5分ペースで走り出す・・・
・・・うわ・・・痛い・・・きっついな。左足全体が痺れてしまい、わずか500mほどでしゃがみこむ。
わたしの症状 「間欠跛行」 は、しゃがんで休めば、また少しだけ動けるようになります。ペースを落とし騙し騙し走ります。6回くらいしゃがみこんで休んだでしょうか。
最後はキロ7分くらいに落ちながら、何とか3kmを走りきり次の走者へタスキを渡す。タイムは18分くらいか。
一人でしばらくひっくり返り 「うん、サロマで100km走るのは100%無理だな」 抜けるように広い青空を眺めながら、現状を受け入れました。

青いなあ、空・・・
会場を歩いていると色んな方と会います。ミズノの良コーチ、去年も会いましたね。リスタのOグロさん、元気でしたか? ちょびさん、ノーランズに入っていたとは。明日の飲み会と三浦講習会ではよろしくです。そしてみやびさん、ものすごく久しぶり、応援ありがとう。ビーサンチームのお二人もテントまで挨拶に来てくれてありがとうです。身体が治ったら練習会に顔出しますね。サニーフィッシュの方、Tシャツ白バージョン初めて見ましたよ、ナラさんによろしく。

みんな楽しそうだ 応援も楽しそうだ
テントに戻り、TKさん夫妻に挨拶して、うさぎ2さんからも良いジムを教えていただいたり、サロマでしか会えないケソさんに会えたり、りんちゃんからサロマの応援行こうよと誘われたり。ネクさん誘ってくれた富士登山競走行けなくてすみませんと伝えたり。すーちゃん元気すか、奥久慈おつかれさまと伝えたり。ひあーるさん、サックスの練習に忙しくて野辺山行かないみたいだし。ナスさん、次のレースは何出るんですか、え?これ(横浜駅伝)? 1年後じゃないですかー。

4チームが出てにぎやかです。テントには30人以上も。
帰りにネクさんと喫茶店でコーヒーを飲む。
トライアスリートのネクさんは、ランもスイムも練習できないわたしに自転車を勧めてきました。
「せっかくロードレーサ持っているんだから、乗りましょうよ。そしてチューブ交換できるようになったら、小さい大会に一緒に出ましょう」
かつてトレランでお世話になりましたが、バイクでもお世話になります。ブログでもLEEさんやjajaさんに薦められているし、ちょっと自転車乗ってみます。本屋へ行きメンテナンスの本を買いました。後日交換用チューブも買いに行こうかな。
お一人さま「越中と信州」へゆく 【後編】
前編より続き、いよいよ長野での山菜取りに入ります。この旅のメインです。
故障により、山を走るトレランレースとかでタイムを縮めることがちょっと難しそうなので、これまでと違う方向から山と向き会おうかと。歩きでも出来ることとして山菜取りに挑戦してみました。
山菜取り名人の方にガイドを頼みました。車で移動中に色々と質問。
しろ 「山菜を採ってはいけない山ってあるんですか?」
名人 「国有林ならOK、でも自然保護区はダメ。所有者が個人の山は地主に確認です」
しろ 「そこらへんの山と、これから山菜を採りに行く山は何が違うんですか?」
名人 「山菜を取るのに適しているのは沢ですね。じめじめして人が暮らしずらいところです」
しろ 「尾根じゃダメなんですか?」
名人 「山菜の数が少ないです、強い山菜しか生えません」
名古屋からきたご夫婦とわたし、そして名人の4人で妙高の山に入ります。
地図はありませんが、標高は200〜500mくらいまでの所を移動しながら摘んでいくとのこと。車から降りて、名人の説明とともに摘んでいきます。

まずは 「あまにゅう」 天ぷらに なんだっけ? 「にわとこ」 かなあ

「ウド」 山菜の王様。野菜ステック、油炒め、きんぴらに。このあたりは土に残して切ってとのこと
おばちゃん「あたしウド大好きなのよね、天ぷらは美味しいし、捨てるところないし」
しろ 「じゃあ、わたしが好きな女の子にウド送ったら喜ばれますかね?」
おばちゃん「そりゃもう、ウド送られたら 女はイチコロよ」
それはいいことを聞いた! しかし、神奈川に戻ってからウド片手に冷静に考えると何か間違っている感じがするのは気のせいでしょうか。

手に持ってるのが 「十文字シダ」 えっと 「あかいたどり」 かな?
後ろに生えているのが 「こごみ」

「いたどり」切り口がべたべたします 「よしの」 まだ小さいので収穫せず

「りょうぶ」 さるすべりに似てるから枝で判断 「みつばあけび」 歯ごたえのよい人気山菜
塩茹でして刻んでご飯にまぶすとウマー 塩水でゆでて、流水でえぐみを取る

「とりあししょうま」 油炒め、天ぷらに 「アザミ」 何にでも調理できる万能草
山菜採りは装備が大事。びく(竹かご)の方が山菜の持ちが良く、ビニール袋だとすぐに傷んでしまいます。
今日は雨だから、ゴアテックス製の湿気を逃がす雨具にして、下着も化繊が良いです。安い雨具は縫い目から濡れて、藪漕ぎに適しません。山の遭難は低体温症に注意です、装備にお金をかけて快適に過ごしてくださいとのこと。
言われてみればレンタルしたゴム長靴は絶大な威力を発揮。運動靴だとこの雨の中や斜面には適さないかも。

「しろばないかりそう」 「にりんそう」塩もみにして、おひたしに
花言葉はあなたを捕らえる トリカブトに似ている、花が咲いているかで判断

「まむしそう」毒草、採らないこと 「たけにぐさ」毒草、切り口からオレンジ色の汁
毒草はちょっと噛んでみると舌がビリビリ痺れますから、不明なものは摘まないでくださいとのアドバイス。

「カタクリ」片栗粉のカタクリです 「おおばぎぼうし」酢味噌和え、おひたしなど
花・葉・茎全て食べれます 手前にこごみ写ってます

「よもぎ」よもぎの天ぷらは旨いよ 「つくし」卵とじに
もうスーパで春菊なんか買えないよ、と名人 こうゆう楽に取れるやつを取るんだよ、と名人
つくしが生えているところには「すぎのこ」も生えます。こんな風に関係し合っているのが分かると山菜採りは楽しくなりますよ。なるほど、言われてみればこの2つはどこでもセットだった。

「わらび」重曹にさらします 「クズ」葛粉のクズです、天ぷらに
今日はあんまり採れなかった
しろ 「あれ? 名古屋のおばちゃんが静かになりましたね、遠くにいるし」
名人 「静かになった人は要注意です、すごい量をとってきますよ」
名人の言葉通り、おばちゃんは大量のふきのとうを採って帰ってきました。

「ゴマナ」炒め物に。羽に産毛、茎が角っぽい 「ふきのとう」天ぷらに

「たらのめ」とげが特徴。天ぷら、ホイル蒸しに 「こごみ」これは上物です
芽を全部取ると木が枯れるので注意 半分残して来シーズンにも生えるように
雪の中から力強く生えてくるこごみを見ると、その凛とした姿に雪国山菜の息吹・パワーを感じます。わたしも腰が痛いとか言っている場合じゃないなあ。
こごみは一週間違うと大きく育ちすぎてしまう。そんなときは標高上げるか、日蔭のものを採るそうな。天気いいと上に伸びるから細くなる、上に草とか邪魔なものがあると太いの取れるらしい。
また北斜面に生えてるものは小さい、生えてる山菜の種類も変わってくるとのこと。

こんな感じで採ってます 名人が穴場を紹介してくれる

たくさん採れた! 実に壮観だ みんなで仕分け、並と上物を比べたり
そういえば、山菜の女王「こしあぶら」が見つからなかった、木自体なかったなあ。残念。
それでも4人で100人分の食材になるくらいの山菜を摘みました、山には食べ物がいっぱいです。山菜とりは日本古来の山遊び、だからハマるんだそうです。
いよいよ夕飯であります。
山菜の天ぷら、和え物、煮物。そしてとりモモ肉のフキ味噌のせ、鮭ホイル蒸し、リョウブご飯とすごいラインナップ。山菜はすべて今日摘んできた天然物、もう食べまくりだ!

山菜天ぷら19種類 山菜和え物・煮物10種類
こごみ、にわとこ、たらのめ、スイバ、ヨモギ こごみたらこマヨネーズ、つくし卵とじ
十文字シダ、ウド、あざみ、ふきのとう、つくし ウドきんぴら、ウド酢味噌和え、ウド胡麻和え
とりあししょうま、あまにゅう、おおいたどり にりんそうおひたし、こごみ鰹節煮
ゴマナ、リョウブ、エノキダケ、クズ 冷奴フキ味噌乗せ、わらびおひたし
あかいたどり、ユリワサビ みつばあけびおひたし

食卓で揚げながら食べるのです 採れたて・揚げたては超うまい
いやはや、都心で食べたら5000円くらいするのでは。天ぷらは茎のある山菜ほうが歯ごたえがあって好みでした。ウドのきんぴらってこんなに旨いのかと発見。
今日摘んだものを今日食べる。新鮮なものを食べられるのはなんと贅沢か。
食べ終わってから、宿に併設されているバーに一人で行った。地元の人も集まっていて、飲みながら色々話しました。
「学校のイベントでふきのとうを1人2kg採る」 そうな、やっぱ山菜に詳しいんだな。
「(信州の)信濃町に住んでいるのに花粉症なんですよ、ハハハ」 面白い人が多かった。
「秋にはキノコ狩りもあります、これまた楽しいし、おいしいですからぜひきてください」 とのこと。これはまた来なければ。

お昼にはこごみ入り親子丼 売り物のこごみが上物か分かるようになった
お一人さまの旅はここで終わりです。なんか、ちょっと山菜に詳しくなった。
採り続けないと忘れちゃうな。料理も色んな方法があるけど、天ぷらにすれば大体食べられる。
今回気づいたのは、似ているような草がいっぱいあるんだけど、微妙に違うこととか。葉の生え方、芽の本数とか。あとはどれが上物でどれが並品かも分かったり。毒山菜もあるし、もっと採りにいって自分の知識にしないとなイカンなあ。
ともあれ山菜取り、実に面白かった。これはハマるかも。
帰り際、少し散歩してみました。自然と土を見てしまいます。

たらの目がある、こごみは細くて小さいな、フキのとうは花が開いてる。もはや視点が山菜メイン
故障により、山を走るトレランレースとかでタイムを縮めることがちょっと難しそうなので、これまでと違う方向から山と向き会おうかと。歩きでも出来ることとして山菜取りに挑戦してみました。
山菜取り名人の方にガイドを頼みました。車で移動中に色々と質問。
しろ 「山菜を採ってはいけない山ってあるんですか?」
名人 「国有林ならOK、でも自然保護区はダメ。所有者が個人の山は地主に確認です」
しろ 「そこらへんの山と、これから山菜を採りに行く山は何が違うんですか?」
名人 「山菜を取るのに適しているのは沢ですね。じめじめして人が暮らしずらいところです」
しろ 「尾根じゃダメなんですか?」
名人 「山菜の数が少ないです、強い山菜しか生えません」
名古屋からきたご夫婦とわたし、そして名人の4人で妙高の山に入ります。
地図はありませんが、標高は200〜500mくらいまでの所を移動しながら摘んでいくとのこと。車から降りて、名人の説明とともに摘んでいきます。

まずは 「あまにゅう」 天ぷらに なんだっけ? 「にわとこ」 かなあ

「ウド」 山菜の王様。野菜ステック、油炒め、きんぴらに。このあたりは土に残して切ってとのこと
おばちゃん「あたしウド大好きなのよね、天ぷらは美味しいし、捨てるところないし」
しろ 「じゃあ、わたしが好きな女の子にウド送ったら喜ばれますかね?」
おばちゃん「そりゃもう、ウド送られたら 女はイチコロよ」
それはいいことを聞いた! しかし、神奈川に戻ってからウド片手に冷静に考えると何か間違っている感じがするのは気のせいでしょうか。

手に持ってるのが 「十文字シダ」 えっと 「あかいたどり」 かな?
後ろに生えているのが 「こごみ」

「いたどり」切り口がべたべたします 「よしの」 まだ小さいので収穫せず

「りょうぶ」 さるすべりに似てるから枝で判断 「みつばあけび」 歯ごたえのよい人気山菜
塩茹でして刻んでご飯にまぶすとウマー 塩水でゆでて、流水でえぐみを取る

「とりあししょうま」 油炒め、天ぷらに 「アザミ」 何にでも調理できる万能草
山菜採りは装備が大事。びく(竹かご)の方が山菜の持ちが良く、ビニール袋だとすぐに傷んでしまいます。
今日は雨だから、ゴアテックス製の湿気を逃がす雨具にして、下着も化繊が良いです。安い雨具は縫い目から濡れて、藪漕ぎに適しません。山の遭難は低体温症に注意です、装備にお金をかけて快適に過ごしてくださいとのこと。
言われてみればレンタルしたゴム長靴は絶大な威力を発揮。運動靴だとこの雨の中や斜面には適さないかも。

「しろばないかりそう」 「にりんそう」塩もみにして、おひたしに
花言葉はあなたを捕らえる トリカブトに似ている、花が咲いているかで判断

「まむしそう」毒草、採らないこと 「たけにぐさ」毒草、切り口からオレンジ色の汁
毒草はちょっと噛んでみると舌がビリビリ痺れますから、不明なものは摘まないでくださいとのアドバイス。

「カタクリ」片栗粉のカタクリです 「おおばぎぼうし」酢味噌和え、おひたしなど
花・葉・茎全て食べれます 手前にこごみ写ってます

「よもぎ」よもぎの天ぷらは旨いよ 「つくし」卵とじに
もうスーパで春菊なんか買えないよ、と名人 こうゆう楽に取れるやつを取るんだよ、と名人
つくしが生えているところには「すぎのこ」も生えます。こんな風に関係し合っているのが分かると山菜採りは楽しくなりますよ。なるほど、言われてみればこの2つはどこでもセットだった。

「わらび」重曹にさらします 「クズ」葛粉のクズです、天ぷらに
今日はあんまり採れなかった
しろ 「あれ? 名古屋のおばちゃんが静かになりましたね、遠くにいるし」
名人 「静かになった人は要注意です、すごい量をとってきますよ」
名人の言葉通り、おばちゃんは大量のふきのとうを採って帰ってきました。

「ゴマナ」炒め物に。羽に産毛、茎が角っぽい 「ふきのとう」天ぷらに

「たらのめ」とげが特徴。天ぷら、ホイル蒸しに 「こごみ」これは上物です
芽を全部取ると木が枯れるので注意 半分残して来シーズンにも生えるように
雪の中から力強く生えてくるこごみを見ると、その凛とした姿に雪国山菜の息吹・パワーを感じます。わたしも腰が痛いとか言っている場合じゃないなあ。
こごみは一週間違うと大きく育ちすぎてしまう。そんなときは標高上げるか、日蔭のものを採るそうな。天気いいと上に伸びるから細くなる、上に草とか邪魔なものがあると太いの取れるらしい。
また北斜面に生えてるものは小さい、生えてる山菜の種類も変わってくるとのこと。

こんな感じで採ってます 名人が穴場を紹介してくれる

たくさん採れた! 実に壮観だ みんなで仕分け、並と上物を比べたり
そういえば、山菜の女王「こしあぶら」が見つからなかった、木自体なかったなあ。残念。
それでも4人で100人分の食材になるくらいの山菜を摘みました、山には食べ物がいっぱいです。山菜とりは日本古来の山遊び、だからハマるんだそうです。
いよいよ夕飯であります。
山菜の天ぷら、和え物、煮物。そしてとりモモ肉のフキ味噌のせ、鮭ホイル蒸し、リョウブご飯とすごいラインナップ。山菜はすべて今日摘んできた天然物、もう食べまくりだ!

山菜天ぷら19種類 山菜和え物・煮物10種類
こごみ、にわとこ、たらのめ、スイバ、ヨモギ こごみたらこマヨネーズ、つくし卵とじ
十文字シダ、ウド、あざみ、ふきのとう、つくし ウドきんぴら、ウド酢味噌和え、ウド胡麻和え
とりあししょうま、あまにゅう、おおいたどり にりんそうおひたし、こごみ鰹節煮
ゴマナ、リョウブ、エノキダケ、クズ 冷奴フキ味噌乗せ、わらびおひたし
あかいたどり、ユリワサビ みつばあけびおひたし

食卓で揚げながら食べるのです 採れたて・揚げたては超うまい
いやはや、都心で食べたら5000円くらいするのでは。天ぷらは茎のある山菜ほうが歯ごたえがあって好みでした。ウドのきんぴらってこんなに旨いのかと発見。
今日摘んだものを今日食べる。新鮮なものを食べられるのはなんと贅沢か。
食べ終わってから、宿に併設されているバーに一人で行った。地元の人も集まっていて、飲みながら色々話しました。
「学校のイベントでふきのとうを1人2kg採る」 そうな、やっぱ山菜に詳しいんだな。
「(信州の)信濃町に住んでいるのに花粉症なんですよ、ハハハ」 面白い人が多かった。
「秋にはキノコ狩りもあります、これまた楽しいし、おいしいですからぜひきてください」 とのこと。これはまた来なければ。

お昼にはこごみ入り親子丼 売り物のこごみが上物か分かるようになった
お一人さまの旅はここで終わりです。なんか、ちょっと山菜に詳しくなった。
採り続けないと忘れちゃうな。料理も色んな方法があるけど、天ぷらにすれば大体食べられる。
今回気づいたのは、似ているような草がいっぱいあるんだけど、微妙に違うこととか。葉の生え方、芽の本数とか。あとはどれが上物でどれが並品かも分かったり。毒山菜もあるし、もっと採りにいって自分の知識にしないとなイカンなあ。
ともあれ山菜取り、実に面白かった。これはハマるかも。
帰り際、少し散歩してみました。自然と土を見てしまいます。

たらの目がある、こごみは細くて小さいな、フキのとうは花が開いてる。もはや視点が山菜メイン
お一人さま「越中と信州」へゆく 【前編】
金曜日に休みが取れたので、2泊3日でどっか行こうと思った。
ランやスイムの大会以外で純粋に旅行って何年ぶりだろう。金沢から富山経由で黒部ダムを見て、長野で山菜を摘むプランニングを立ててみた。ツアーではなく個人手配なので気楽な旅です。
しかし出発当日、いきなり寝坊。早朝に予約していたJALの小松行きに乗れず、ANAの富山行きに変更。もちろん普通料金(汗)。

もはや旅行を取りやめようかと思ったけど、せっかくの休みだし。富山駅へ着きました。
キャンセル料とか予定外の出費。出だしから大丈夫なのか、この一人旅。
気を取り直してご飯食べよう。富山といえばホタルイカ、しかも今は旬の時期! 富山湾の宝石といわれる白海老のお刺身も頼んじゃうぞ! 一人でハイテンション中。

白海老天丼&白海老刺身(小皿)1100円、ホタルイカ沖付け650円、ホタルイカ刺身680円なり
ホタルイカの沖付けがとっても旨いです。これは良いなあ。
富山のお寿司はレベルが違うと聞いていたので寿司屋も行きたかったが、行っている時間ないので刺身を堪能。

お刺身も頼んでみた、おいしい。 富山に宿泊したかったなあ。。
さて、これから黒部ダムへ。
トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーなど7つの乗り物を乗り継いで、富山側から長野側へ抜ける壮大なアルペンルートを行きますよ。

アルペンルートのスタート。富山駅から立山駅へ 立山駅からケーブルカーへ
道中は結構雪が残っています。そんな中から生えている木々は力強くエネルギーに満ち溢れています。わたしも腰が痛いとか言っている場合じゃないなあと感じました。途中には宿泊施設もあるので、次回は泊まって立山を散策してみたい。すごく景色いいんだもの。
もし身体が治るんだったら、サロマの次は立山マラニックに出たいな(※海抜0mから雄山山頂3003mまで65kmを走るレース。大会にかける想いを作文にして提出し、抽選に当たらないと参加できない大会です)。

トロリーバスに乗り ケーブルカーに乗る
室堂にある 「雪の大谷」 に到着。標高2390m、気温0度、雪壁15m。
世界でも類を見ない豪雪地帯ですが、この期間は除雪により歩けます。数年前までは雪壁20mを越えていたらしいですが、温暖化の影響でしょうか。

どーん。雪の大谷です。 小さい頃写真でみた景色についに到達。たまにバスも通ります

山スキーに来ているひともいる 剣岳(標高2999m)見えます。いつか登りたいな
そんなんこんなでようやくたどり着きました、黒部ダム。
昭和初期までは秘境と言われていた黒部の山奥、そこにこんな大きなダムを作るなんて改めてすごい。

日本の土木建築最高峰、黒部ダムだー! そして、反対側も撮るはしゃぎっぷり
必見といわれる「黒部ダムの観光放水」は6月からなんで、「雪の大谷」とどちらを取るかは難しいところです。今回はホタルイカの旬と、善光寺ご開帳と、山菜採りの旬を考えて4月にきました。
ダムを見た後は扇沢まで降りて、高速バスで長野駅へ向かいます。夕飯には 「おしぼりそば」 を頂きました。
おしぼりとは手拭きではなく、ねずみ大根という辛い大根をすりおろして絞った汁のこと。これに信州味噌を溶かしてつゆを作り、そばつけて食べます。この食べ方は、信州は海から遠く離れていたため昆布や鰹節といった海産物が手に入りにくかった為らしい。

奈加乃 「天おしぼりそば」 1480円 大丸 「ざるそば」 800円
奈加乃「天おしぼりそば」。そばのいい匂いがします、細麺の上品な美しさ。そして脳天まで突き抜ける鮮烈な大根汁の辛さ。味噌を解いて食べるとまろやかになり、なんとも健康になりそう。天ぷらも美味しい。
大丸の「ざるそば」は、対照的に野趣味あふれる麺。硬めの麺はとても腹持ち良いのにびっくりです。蕎麦湯も濃い目で好感が、老舗の店構えも旅情をかきたてます。
もちろん善光寺も訪問。今年は7年に一度の「前立本尊」が御開帳される年です、これはぜひお参りしなくちゃ。
中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は白い善の綱として本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じことでその功徳ははかりしれないとの事。なお「前立本尊」は撮影禁止なので写真はありません。。

回向柱に触れてきました、白綱も見えます 大役を終えた歴代回向柱。もちろん御朱印もゲット
野尻湖にてカヌーに挑戦。海と川のカヌーは経験ありますが、湖って初めてです。
風の影響もあり、やっぱクルクル回っちゃうんですが、方向修正とリカバリの方法を教わって向こう岸まで漕いだり。 ターンの仕方を教えてもらったらちょっと楽しくなってきた。もう一日あれば川くだりも出来たとの事。
「川下りしたら、カヌーにはまっちゃいますよ」 とスタッフ。よし、こんどまた来てみよう。

カメラが防水じゃないので水上の写真なし・・ ちょっと休憩中、野尻湖は桜も咲いてます
長くなったので後編へ、お一人さまの旅はまだまだ続きます。。
ランやスイムの大会以外で純粋に旅行って何年ぶりだろう。金沢から富山経由で黒部ダムを見て、長野で山菜を摘むプランニングを立ててみた。ツアーではなく個人手配なので気楽な旅です。
しかし出発当日、いきなり寝坊。早朝に予約していたJALの小松行きに乗れず、ANAの富山行きに変更。もちろん普通料金(汗)。

もはや旅行を取りやめようかと思ったけど、せっかくの休みだし。富山駅へ着きました。
キャンセル料とか予定外の出費。出だしから大丈夫なのか、この一人旅。
気を取り直してご飯食べよう。富山といえばホタルイカ、しかも今は旬の時期! 富山湾の宝石といわれる白海老のお刺身も頼んじゃうぞ! 一人でハイテンション中。

白海老天丼&白海老刺身(小皿)1100円、ホタルイカ沖付け650円、ホタルイカ刺身680円なり
ホタルイカの沖付けがとっても旨いです。これは良いなあ。
富山のお寿司はレベルが違うと聞いていたので寿司屋も行きたかったが、行っている時間ないので刺身を堪能。

お刺身も頼んでみた、おいしい。 富山に宿泊したかったなあ。。
さて、これから黒部ダムへ。
トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーなど7つの乗り物を乗り継いで、富山側から長野側へ抜ける壮大なアルペンルートを行きますよ。

アルペンルートのスタート。富山駅から立山駅へ 立山駅からケーブルカーへ
道中は結構雪が残っています。そんな中から生えている木々は力強くエネルギーに満ち溢れています。わたしも腰が痛いとか言っている場合じゃないなあと感じました。途中には宿泊施設もあるので、次回は泊まって立山を散策してみたい。すごく景色いいんだもの。
もし身体が治るんだったら、サロマの次は立山マラニックに出たいな(※海抜0mから雄山山頂3003mまで65kmを走るレース。大会にかける想いを作文にして提出し、抽選に当たらないと参加できない大会です)。

トロリーバスに乗り ケーブルカーに乗る
室堂にある 「雪の大谷」 に到着。標高2390m、気温0度、雪壁15m。
世界でも類を見ない豪雪地帯ですが、この期間は除雪により歩けます。数年前までは雪壁20mを越えていたらしいですが、温暖化の影響でしょうか。

どーん。雪の大谷です。 小さい頃写真でみた景色についに到達。たまにバスも通ります

山スキーに来ているひともいる 剣岳(標高2999m)見えます。いつか登りたいな
そんなんこんなでようやくたどり着きました、黒部ダム。
昭和初期までは秘境と言われていた黒部の山奥、そこにこんな大きなダムを作るなんて改めてすごい。

日本の土木建築最高峰、黒部ダムだー! そして、反対側も撮るはしゃぎっぷり
必見といわれる「黒部ダムの観光放水」は6月からなんで、「雪の大谷」とどちらを取るかは難しいところです。今回はホタルイカの旬と、善光寺ご開帳と、山菜採りの旬を考えて4月にきました。
ダムを見た後は扇沢まで降りて、高速バスで長野駅へ向かいます。夕飯には 「おしぼりそば」 を頂きました。
おしぼりとは手拭きではなく、ねずみ大根という辛い大根をすりおろして絞った汁のこと。これに信州味噌を溶かしてつゆを作り、そばつけて食べます。この食べ方は、信州は海から遠く離れていたため昆布や鰹節といった海産物が手に入りにくかった為らしい。

奈加乃 「天おしぼりそば」 1480円 大丸 「ざるそば」 800円
奈加乃「天おしぼりそば」。そばのいい匂いがします、細麺の上品な美しさ。そして脳天まで突き抜ける鮮烈な大根汁の辛さ。味噌を解いて食べるとまろやかになり、なんとも健康になりそう。天ぷらも美味しい。
大丸の「ざるそば」は、対照的に野趣味あふれる麺。硬めの麺はとても腹持ち良いのにびっくりです。蕎麦湯も濃い目で好感が、老舗の店構えも旅情をかきたてます。
もちろん善光寺も訪問。今年は7年に一度の「前立本尊」が御開帳される年です、これはぜひお参りしなくちゃ。
中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は白い善の綱として本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じことでその功徳ははかりしれないとの事。なお「前立本尊」は撮影禁止なので写真はありません。。

回向柱に触れてきました、白綱も見えます 大役を終えた歴代回向柱。もちろん御朱印もゲット
野尻湖にてカヌーに挑戦。海と川のカヌーは経験ありますが、湖って初めてです。
風の影響もあり、やっぱクルクル回っちゃうんですが、方向修正とリカバリの方法を教わって向こう岸まで漕いだり。 ターンの仕方を教えてもらったらちょっと楽しくなってきた。もう一日あれば川くだりも出来たとの事。
「川下りしたら、カヌーにはまっちゃいますよ」 とスタッフ。よし、こんどまた来てみよう。

カメラが防水じゃないので水上の写真なし・・ ちょっと休憩中、野尻湖は桜も咲いてます
長くなったので後編へ、お一人さまの旅はまだまだ続きます。。
その男、故障中につき (その8:大学病院での診察)
私事ですが、今年6月のサロマ湖100kmウルトラマラソンへの参加を見送りました。
わたしに取ってサロマはランを始めるきっかけになった最重要レース。なによりも優先すべき思い入れの強い大会であります。2005年から毎年サムズの皆さんとサロマ遠征へ行っており(2007年のみ仕事で直前キャンセル)、今年も楽しみにしておりました。
しかし、どうにも左足のしびれが取れず。様子見で参加したアドベンチャーレースやロゲイニングではその具合の悪さを実感。月刊走行0kmの日々が続き、見送ることに。
応援と位置づけても良かったのですが、気持ちがゴチャゴチャしまして整理もつかず。
いつもプランニングからお世話になっているTKさん夫妻、鋭いアドバイスをくれるでんでんさん、ここでしか会えないケソさんや、カープさん。気にかけてくれたみよんさん、みーごさん。ワッカで会いましょうと約束していたペターさん、どうもすみません。1月にサロマ申込したときは治っているだろうと思っていたんですが、目論見が外れてしましました。
さて、問題の左足。
痺れのために歩けなくなるが、少し休むとまた歩けるようになる 「間欠跛行」 の症状は一向に良くならず。神経を通す管が細くなる病気 「腰部脊椎管狭窄症」 などの疑いもあるので、今度は大学病院へ行くことにしました。
完全予約制で火曜と木曜の午前中しか見てくれません。有休とってきました。

国際医療福祉大学三田病院。ここの脊髄脊柱センターへ、メチャ混んでました。
診断は半年前と同じすべり症。 第5腰椎の疲労骨折みたいなものと説明。
自然治癒で気づいたら良くなってた人が4割、一生痛みと付き合っていく人が4割、悪化しすぎて手術必要な人が2割。手術の目安は日常生活が困難になったときらしい。
治療は日常生活に支障がないことを目指します。再びマラソンが走れるようになることは難しく、フルだったらハーフに、ハーフなら10kmにと、距離を抑えて自分が出来る範囲の中で楽しんでください・・・との事。
うーん、100km走りますとは言いだせない雰囲気が。でも4割の人は治るってのは唯一の希望か。
・ストレッチする/しないはどっちでもいい
・筋トレやスポーツはして構わない、ただし痛みをガマンするのは不可(プール歩行を勧められる)
・背中反るのはダメ
・体重減らすのは良い
・民間療法にはコメントしない、患者判断に任せる
とりあえず薬を出してもらいました。なんと90日分。
プロレナール錠と言って、血流を良くする薬だそうな。3か月経ったらまた来てとのこと。
有休取ってまで行った大学病院での診察。支払は12,000円を超えました、すっかり腰痛貧乏な気が。。
今後のことをホットケーキ食べながら考えようと、青山にあるカフェ香咲(かさ)に行ってきました。
雑誌でも取り上げられたり、ホットケーキも美味しいとの評判です。

こんな感じのお店です ホットケーキ(650円)と本日のコーヒ(650円)
ホットケーキおいしいです、1枚のみって珍しいですね。コーヒも丁寧に淹れておられます。
しかし、わたしの座っている隣でスタッフがパイ生地作成を始めました。

打ち粉を払い、綿棒で叩いて伸ばし。なにも食べている人のすぐ脇でこんなことしなくていいのに。この手のカフェは雰囲気と時間を買うようなもの、なんとなく居づらく食べ終えたらすぐに出てきてしまいました。残念。
ふぅ、考え事は週末にしよう。
ぶらり一人旅、長野まで山菜採りに行ってきます。
わたしに取ってサロマはランを始めるきっかけになった最重要レース。なによりも優先すべき思い入れの強い大会であります。2005年から毎年サムズの皆さんとサロマ遠征へ行っており(2007年のみ仕事で直前キャンセル)、今年も楽しみにしておりました。
しかし、どうにも左足のしびれが取れず。様子見で参加したアドベンチャーレースやロゲイニングではその具合の悪さを実感。月刊走行0kmの日々が続き、見送ることに。
応援と位置づけても良かったのですが、気持ちがゴチャゴチャしまして整理もつかず。
いつもプランニングからお世話になっているTKさん夫妻、鋭いアドバイスをくれるでんでんさん、ここでしか会えないケソさんや、カープさん。気にかけてくれたみよんさん、みーごさん。ワッカで会いましょうと約束していたペターさん、どうもすみません。1月にサロマ申込したときは治っているだろうと思っていたんですが、目論見が外れてしましました。
さて、問題の左足。
痺れのために歩けなくなるが、少し休むとまた歩けるようになる 「間欠跛行」 の症状は一向に良くならず。神経を通す管が細くなる病気 「腰部脊椎管狭窄症」 などの疑いもあるので、今度は大学病院へ行くことにしました。
完全予約制で火曜と木曜の午前中しか見てくれません。有休とってきました。

国際医療福祉大学三田病院。ここの脊髄脊柱センターへ、メチャ混んでました。
診断は半年前と同じすべり症。 第5腰椎の疲労骨折みたいなものと説明。
自然治癒で気づいたら良くなってた人が4割、一生痛みと付き合っていく人が4割、悪化しすぎて手術必要な人が2割。手術の目安は日常生活が困難になったときらしい。
治療は日常生活に支障がないことを目指します。再びマラソンが走れるようになることは難しく、フルだったらハーフに、ハーフなら10kmにと、距離を抑えて自分が出来る範囲の中で楽しんでください・・・との事。
うーん、100km走りますとは言いだせない雰囲気が。でも4割の人は治るってのは唯一の希望か。
・ストレッチする/しないはどっちでもいい
・筋トレやスポーツはして構わない、ただし痛みをガマンするのは不可(プール歩行を勧められる)
・背中反るのはダメ
・体重減らすのは良い
・民間療法にはコメントしない、患者判断に任せる
とりあえず薬を出してもらいました。なんと90日分。
プロレナール錠と言って、血流を良くする薬だそうな。3か月経ったらまた来てとのこと。
有休取ってまで行った大学病院での診察。支払は12,000円を超えました、すっかり腰痛貧乏な気が。。
今後のことをホットケーキ食べながら考えようと、青山にあるカフェ香咲(かさ)に行ってきました。
雑誌でも取り上げられたり、ホットケーキも美味しいとの評判です。

こんな感じのお店です ホットケーキ(650円)と本日のコーヒ(650円)
ホットケーキおいしいです、1枚のみって珍しいですね。コーヒも丁寧に淹れておられます。
しかし、わたしの座っている隣でスタッフがパイ生地作成を始めました。

打ち粉を払い、綿棒で叩いて伸ばし。なにも食べている人のすぐ脇でこんなことしなくていいのに。この手のカフェは雰囲気と時間を買うようなもの、なんとなく居づらく食べ終えたらすぐに出てきてしまいました。残念。
ふぅ、考え事は週末にしよう。
ぶらり一人旅、長野まで山菜採りに行ってきます。
パンケーキ専門店「voivoi」 へゆく
ちょい前に、kimiさんからメールが。
「この前の那珂川アドベンチャーレース。デジカメで写真撮ったけど、家のPCが容量オーバーで手付かず。メモリーカードをしろさんにお渡しすればなんとかしてもらえますか?」。
その状況でメモリーカードを受け取って何をすればいいのかしらと思いつつ、わたしも一応システムエンジニアですので 「なんかします」 と返答。 カード渡すついでにランチ食べましょうとなりました。
それでは兼ねてから行きたかった三軒茶屋にある「VoiVoi」に行きましょうと提案。
わたし「お店でホットケーキを食べる」のが大好きなのですが、去年10月のドイツ風パンケーキが最後の記事に。 半年ぶりにお店巡りの再開です、楽しみだー。
土曜日の11時。三軒茶屋駅を出て、程なく店舗が見えてきました。
北欧のリビングをイメージした内装、手書きの壁画など、とてもオシャレな店内。
我々は開店後15分くらいに伺いましたが、すでに女性客でいっぱい。ギリギリ待たずに座れました。
プレーンなホットケーキを頼んでバターを塗って食べようかな・・・んー、おなかも空いていたので食事系のホットケーキを頼んでみました。

ホットチリビーンズのメキシカンパンケーキ 豆腐とサーモン&アボカドの和風カプレーゼ
わたしはメキシカンパンケーキ。甘いパンケーキに、辛いメキシカンってところは挑戦しなければ。チェダーチーズも乗ってます。
kimiさんは豆腐とサーモン&アボカド。女性の方ってアボガドが好きなんですね。上にかかっているのはなんとわさびマヨネーズ。味の想像をするだけで楽しいです。
しっとり系で弾力のあるホットケーキです。ドリンクがなくてもパクパク食べられます。
わたしが家でホットケーキを焼くと「表面の硬いザクザク系」が出来ちゃいますけど、こんな風なしっとり系が作れたら楽しそう。
これがホットケーキが好き過ぎてお店まで出してしまった方の焼くホットケーキなんだなあ、と想いをめぐらせながら頂きました。

ママさんが大きい鉄板で焼いとります 帰りの頃には行列が
おいしいパンケーキ頂きました、ごちそうさまでした。次回はデザート系を頂いてみたいなあ。
お会計の時にママさんにご挨拶しようとしたら 「しろさんでしょ?」 と先制。カフェエスケープのRIRIさんがお伝えしてくれてたのかな、さすがvoivoiファミリー。今度は折をみて沖縄のヤッケブースにも行ってみたいですよ。
あと、日曜日はかすみがうらマラソン。伴走するがたさん、リスタの皆さん、ナラさん、Uお母さん、ワのN本さん、あっさみ、頑張って!ゴール後の宴会からが本当のスタートです?。
長野マラソンのたかちゃん、でんでんさんも頑張って、サブ3応援してます。
ハセツネ30にでる女将さんやねねちゃん、トレランのみんな、制限時間もなんのそので快走を。
そして東日本国際親善マラソンに出るサムズの皆さん、選抜チーム選考レースですからフルパワーで! うちの会社の陸上部のみんなとzaki部長もがんばれー。
水泳部I田さんの日本マスターズ大会、ちゃりんこ部mepannaさんのツール・ド・草津も楽しんで。宮古島トライアスロンのMさんも自己ベスト目指してガンバです。
書ききれないほどのラン友のみんなへ、わたしも故障を早く治して戻りますから、待っててね。
「この前の那珂川アドベンチャーレース。デジカメで写真撮ったけど、家のPCが容量オーバーで手付かず。メモリーカードをしろさんにお渡しすればなんとかしてもらえますか?」。
その状況でメモリーカードを受け取って何をすればいいのかしらと思いつつ、わたしも一応システムエンジニアですので 「なんかします」 と返答。 カード渡すついでにランチ食べましょうとなりました。
それでは兼ねてから行きたかった三軒茶屋にある「VoiVoi」に行きましょうと提案。
わたし「お店でホットケーキを食べる」のが大好きなのですが、去年10月のドイツ風パンケーキが最後の記事に。 半年ぶりにお店巡りの再開です、楽しみだー。
土曜日の11時。三軒茶屋駅を出て、程なく店舗が見えてきました。
北欧のリビングをイメージした内装、手書きの壁画など、とてもオシャレな店内。
我々は開店後15分くらいに伺いましたが、すでに女性客でいっぱい。ギリギリ待たずに座れました。
プレーンなホットケーキを頼んでバターを塗って食べようかな・・・んー、おなかも空いていたので食事系のホットケーキを頼んでみました。

ホットチリビーンズのメキシカンパンケーキ 豆腐とサーモン&アボカドの和風カプレーゼ
わたしはメキシカンパンケーキ。甘いパンケーキに、辛いメキシカンってところは挑戦しなければ。チェダーチーズも乗ってます。
kimiさんは豆腐とサーモン&アボカド。女性の方ってアボガドが好きなんですね。上にかかっているのはなんとわさびマヨネーズ。味の想像をするだけで楽しいです。
しっとり系で弾力のあるホットケーキです。ドリンクがなくてもパクパク食べられます。
わたしが家でホットケーキを焼くと「表面の硬いザクザク系」が出来ちゃいますけど、こんな風なしっとり系が作れたら楽しそう。
これがホットケーキが好き過ぎてお店まで出してしまった方の焼くホットケーキなんだなあ、と想いをめぐらせながら頂きました。

ママさんが大きい鉄板で焼いとります 帰りの頃には行列が
おいしいパンケーキ頂きました、ごちそうさまでした。次回はデザート系を頂いてみたいなあ。
お会計の時にママさんにご挨拶しようとしたら 「しろさんでしょ?」 と先制。カフェエスケープのRIRIさんがお伝えしてくれてたのかな、さすがvoivoiファミリー。今度は折をみて沖縄のヤッケブースにも行ってみたいですよ。
あと、日曜日はかすみがうらマラソン。伴走するがたさん、リスタの皆さん、ナラさん、Uお母さん、ワのN本さん、あっさみ、頑張って!ゴール後の宴会からが本当のスタートです?。
長野マラソンのたかちゃん、でんでんさんも頑張って、サブ3応援してます。
ハセツネ30にでる女将さんやねねちゃん、トレランのみんな、制限時間もなんのそので快走を。
そして東日本国際親善マラソンに出るサムズの皆さん、選抜チーム選考レースですからフルパワーで! うちの会社の陸上部のみんなとzaki部長もがんばれー。
水泳部I田さんの日本マスターズ大会、ちゃりんこ部mepannaさんのツール・ド・草津も楽しんで。宮古島トライアスロンのMさんも自己ベスト目指してガンバです。
書ききれないほどのラン友のみんなへ、わたしも故障を早く治して戻りますから、待っててね。
アドベンチャーレース エクストリームシリーズ那珂川大会 へゆく
本日はエクストリーム那珂川へ参戦。
3人でチームを組み、地図上のチェックポイント(CP)をトレイルラン、MTB、カヤックと3種目を操り周っていアドベンチャーレースです。
故障中なんでチームが組めないなあと諦めていたら、リーダのうらさんが気の毒に思ったのか、はてさんとみおんが歩きチームで組んでくれることに。はてさんは去年の大井川でのチームメイト。みおんはランナー仲間であります。
今回もSevenhills Blackのチーム名で参戦。Sevenhills Red、Sevenhills Green、Sevenhills Blueの4チーム12人で参戦です。
栃木県那須烏山市にある会場へ。

スタート会場です、もうMTBを並べてます。自転車だらけ。

忘年会と新年会でお世話になったKIWAMIの皆さんと再会。なまさん今日も筋肉がすごい。

ワイルドライフ会長とにしもやん、お久しぶり ミキティーさんお久です、クロマニヨンズの方も

チームのみんなとスタート前のひととき まずはMTBからスタート
MTBに乗り、市街地から山間へ。山道の急なところは押して歩きます。
CP3へ行く時、途中で道路を交差するのですが、あまり深く考えずそのまま山道へ入った。今考えれば山道に入る必要は全く無かった(汗)。青線の道路を走行すればよかった。みおんが 「20分はロスしたーッ」 と悔しがっている。

「MTB乗ったら山道でしょ」 と言う思い込みでしょうか、アドベンチャーレースの経験不足かも。いずれにせよ必要のない山道を担いで走ってしまった。MTBで山道は楽しいけど、ここは反省すべき点。大きな時間ロスになった。

急坂はMTBを担いで上がる 丸太も越えていきます
難易度の高いCP5へ。ここは地形図で見るとさほどではないけど、現場は結構な急坂。
自転車を担いでCP5→CP6と渡り道路を伝って降りるかと思っていたら、みおんから 「MTBをここに置いて、歩いてCP5とCP6を取りに行きましょ」 との提案。なるほど、我々はMTB担ぎに慣れてないのでいいアイデア。

途中にMTBを置いて、5・6CP間を往復することに。ナイス判断。

MTB担ぎを最小限に この高さ、MTBを担ぐのはかなりつらい
MTBセクションを無事に終わらせて、カヌーセクションへ。
関門10分前くらいに滑り込み。大井川では時間切れでカヌーまでいけなかったから、レースではカヌー初体験です、とても嬉しい!
1人ずつ交代しながら3人が全員カヌーで決められたコースを走ります。水物は楽しいなあ。

メンバー交代中 kimiさん陸上でパドルの練習中、楽しそう
無難にカヌーも終わり、トレランセクションに入ります。わたしが故障中なのでチームは歩いて進みます。

歩いて進む (ほんとは走りたい) レース中ですが、アイスとコーラを買う
そして最も苦戦したCP10。
地形図だけみると道沿いに歩き、CP10をゲットできるとのほほんと歩いていたら、先行する撃沈隊と遭遇。
立ち止まっているので、どうしたんですかと聞いたら 「道が無いんです」 とのこと(1)。
仕方ないので北へ向けて藪漕ぎしていくが、これは道なのか? (2)で東に向かう道を見つけたが、なんかしっくり来ない。間違えている気もするけど方角は合っているから進むしかない。
(3)を越えてさすがにロストコースと判断。こうなると現在位置を特定してコース修正しないと。
これまでを整理して位置を特定してみる。
・道を北へ進んでいた、主に尾根線上を移動
・その後、東へ進んで20mほど尾根を下ったところに今いる
・目の前(北側)には大きな谷線(真ん中の緑線)
・左右(東西)には尾根線、これらは小ピークに近い(緑線の端2本)
歩行時間から移動範囲を加味、このエリア内でこれらの条件に当てはまるのを探すと・・・現在地は(4)だな。 CP10は南東なので、南下すれば道があるはず。メンバーを呼び、南へコンパス直進開始する。

青い矢印に沿って道を進みたかったが、実際には赤線。ちなみに水田マークは水色2本線。
南に下ると沢にでる、湿地帯だった(5)。過去には水田として使っていたのだろうか、あぜ道も薄っすらとある。地形図ともピッタリ一致するので、これが本来歩く予定だった地図上の道かと。この先にCP10はあるはずと、一安心していたらその道を歩いてくるチームがいるではないですか。
「ええっ、どうやってこの正しい道を見つけたの?」 レース中に他のチームにこういうことを聞いてはいけないのですが、どうしても気になったで聞いてみた。

あれ? 我々が来たかった所から人が来た 沢線を進む、この先にCP10があるはず
しろ 「この道の入り口はどこでみつけましたか?」
相手 「入り口はちょっと見つけづらかったですが、水田に沿って歩いてきましたよ」
しろ 「え? 水田? そんなのあったかなあ・・・? あっ! 地図に小さく水田マークが!」
ようやく原因を理解しました。
道上に水田があるんで本来は沢線を歩かなくちゃいけない。しかし、我々は山を登り始めてしまった、ようするに(1)の時点ですでに道をそれて、間違っていたのです。だから途中で道もなくなっていた。
(4)で現在地を特定し道に復帰しましたが、確かに考えてみれば歩いた地形(1)(2)(3)の全てが地図と一致しない違和感があった(方角だけは合っていたので進んで行きましたが)。地形をもっと意識していれば最初の部分で気づき、沢線や水田への入り口を探したはず。
無事にCP10を発見したが、気分は晴れず。あちゃー・・・大失敗だったなあ・・・
さて、ゴールはCP15なのですが、我々はCP11まで行く権利があります。
CP11は遠いのですが、おそばなどのエイドがあります、頑張ってCP11へ到着。おそばに、お餅に、干物、天ぷら・・・食べ放題でした。

地元の方々にご馳走になった もう夜だ、ヘッドライトを装備
さて、CP12,13,14は我々のタイムではショートカットするルールなので、ゴールを目指します。
この場合、完全完走ではなく、部分完走と言う扱い。うちらは部分完走の最終走者です、いわゆるビリなのですが、リタイアではないのでスタッフの方がゴールテープを持って待ってくれています。
道中、ゴールしたメンバー、お友達、エイドを撤収したスタッフらの数々の車から、「頑張れよ!」との声援。
ゴールではスタッフの拍手の中、3人でゴールテープを切りました。遅くまで待っていただいてありがとうございました。

ゴール後、すいとんを頂きました。もう周りは真っ暗です。
ゴールにはワイルドライフの会長も。スタッフとしてN本さんが出ていて、こちらもご挨拶。
急いでみんなの待つ銭湯へ向かうと、撃沈隊隊長が待っておられてプレゼントですと 「それいけ!撃沈隊2008 DVD」 を下さいました。わー、ありがとうございます。今回はレース中も何度も会えましたね、いつか飲みながらコース検証でもしましょう。

これが撃沈隊DVD、帰ったら見てみよう リーダー率いるSevenhills Redのみんな
Sevenhills Blackとして歩きチームを組んでくれたはてさんとみおん、リーダのうらさん率いるSevenhills Red、Green、Blueのみんな、会場で会った撃沈隊、KIWAMI、ワイルドライフ、クロマニヨンズの皆様、そしてサポートスタッフの方々、声をかけてくれた地元の人々、全ての人に感謝を。すごく楽しかった1日です、ありがとうございました。
【4/16 追記】
GPSログデータ、移動距離約43km。カヌーセクションは濡れると壊れるので未計測。

順位は36チーム中27位 10時間36分(完走)(CP11からゴールへ、CP12,13,14はスキップ)
我々は最終でゴールしたと聞いたので、てっきりビリと思っていました。しかしCP11を通過しているため、CP11をスキップして先にゴールしたチームよりも順位は上だそうです。いつかスキップなしの完全完走したいなあ。
3人でチームを組み、地図上のチェックポイント(CP)をトレイルラン、MTB、カヤックと3種目を操り周っていアドベンチャーレースです。
故障中なんでチームが組めないなあと諦めていたら、リーダのうらさんが気の毒に思ったのか、はてさんとみおんが歩きチームで組んでくれることに。はてさんは去年の大井川でのチームメイト。みおんはランナー仲間であります。
今回もSevenhills Blackのチーム名で参戦。Sevenhills Red、Sevenhills Green、Sevenhills Blueの4チーム12人で参戦です。
栃木県那須烏山市にある会場へ。

スタート会場です、もうMTBを並べてます。自転車だらけ。

忘年会と新年会でお世話になったKIWAMIの皆さんと再会。なまさん今日も筋肉がすごい。

ワイルドライフ会長とにしもやん、お久しぶり ミキティーさんお久です、クロマニヨンズの方も

チームのみんなとスタート前のひととき まずはMTBからスタート
MTBに乗り、市街地から山間へ。山道の急なところは押して歩きます。
CP3へ行く時、途中で道路を交差するのですが、あまり深く考えずそのまま山道へ入った。今考えれば山道に入る必要は全く無かった(汗)。青線の道路を走行すればよかった。みおんが 「20分はロスしたーッ」 と悔しがっている。

「MTB乗ったら山道でしょ」 と言う思い込みでしょうか、アドベンチャーレースの経験不足かも。いずれにせよ必要のない山道を担いで走ってしまった。MTBで山道は楽しいけど、ここは反省すべき点。大きな時間ロスになった。

急坂はMTBを担いで上がる 丸太も越えていきます
難易度の高いCP5へ。ここは地形図で見るとさほどではないけど、現場は結構な急坂。
自転車を担いでCP5→CP6と渡り道路を伝って降りるかと思っていたら、みおんから 「MTBをここに置いて、歩いてCP5とCP6を取りに行きましょ」 との提案。なるほど、我々はMTB担ぎに慣れてないのでいいアイデア。

途中にMTBを置いて、5・6CP間を往復することに。ナイス判断。

MTB担ぎを最小限に この高さ、MTBを担ぐのはかなりつらい
MTBセクションを無事に終わらせて、カヌーセクションへ。
関門10分前くらいに滑り込み。大井川では時間切れでカヌーまでいけなかったから、レースではカヌー初体験です、とても嬉しい!
1人ずつ交代しながら3人が全員カヌーで決められたコースを走ります。水物は楽しいなあ。

メンバー交代中 kimiさん陸上でパドルの練習中、楽しそう
無難にカヌーも終わり、トレランセクションに入ります。わたしが故障中なのでチームは歩いて進みます。

歩いて進む (ほんとは走りたい) レース中ですが、アイスとコーラを買う
そして最も苦戦したCP10。
地形図だけみると道沿いに歩き、CP10をゲットできるとのほほんと歩いていたら、先行する撃沈隊と遭遇。
立ち止まっているので、どうしたんですかと聞いたら 「道が無いんです」 とのこと(1)。
仕方ないので北へ向けて藪漕ぎしていくが、これは道なのか? (2)で東に向かう道を見つけたが、なんかしっくり来ない。間違えている気もするけど方角は合っているから進むしかない。
(3)を越えてさすがにロストコースと判断。こうなると現在位置を特定してコース修正しないと。
これまでを整理して位置を特定してみる。
・道を北へ進んでいた、主に尾根線上を移動
・その後、東へ進んで20mほど尾根を下ったところに今いる
・目の前(北側)には大きな谷線(真ん中の緑線)
・左右(東西)には尾根線、これらは小ピークに近い(緑線の端2本)
歩行時間から移動範囲を加味、このエリア内でこれらの条件に当てはまるのを探すと・・・現在地は(4)だな。 CP10は南東なので、南下すれば道があるはず。メンバーを呼び、南へコンパス直進開始する。

青い矢印に沿って道を進みたかったが、実際には赤線。ちなみに水田マークは水色2本線。
南に下ると沢にでる、湿地帯だった(5)。過去には水田として使っていたのだろうか、あぜ道も薄っすらとある。地形図ともピッタリ一致するので、これが本来歩く予定だった地図上の道かと。この先にCP10はあるはずと、一安心していたらその道を歩いてくるチームがいるではないですか。
「ええっ、どうやってこの正しい道を見つけたの?」 レース中に他のチームにこういうことを聞いてはいけないのですが、どうしても気になったで聞いてみた。

あれ? 我々が来たかった所から人が来た 沢線を進む、この先にCP10があるはず
しろ 「この道の入り口はどこでみつけましたか?」
相手 「入り口はちょっと見つけづらかったですが、水田に沿って歩いてきましたよ」
しろ 「え? 水田? そんなのあったかなあ・・・? あっ! 地図に小さく水田マークが!」
ようやく原因を理解しました。
道上に水田があるんで本来は沢線を歩かなくちゃいけない。しかし、我々は山を登り始めてしまった、ようするに(1)の時点ですでに道をそれて、間違っていたのです。だから途中で道もなくなっていた。
(4)で現在地を特定し道に復帰しましたが、確かに考えてみれば歩いた地形(1)(2)(3)の全てが地図と一致しない違和感があった(方角だけは合っていたので進んで行きましたが)。地形をもっと意識していれば最初の部分で気づき、沢線や水田への入り口を探したはず。
無事にCP10を発見したが、気分は晴れず。あちゃー・・・大失敗だったなあ・・・
さて、ゴールはCP15なのですが、我々はCP11まで行く権利があります。
CP11は遠いのですが、おそばなどのエイドがあります、頑張ってCP11へ到着。おそばに、お餅に、干物、天ぷら・・・食べ放題でした。

地元の方々にご馳走になった もう夜だ、ヘッドライトを装備
さて、CP12,13,14は我々のタイムではショートカットするルールなので、ゴールを目指します。
この場合、完全完走ではなく、部分完走と言う扱い。うちらは部分完走の最終走者です、いわゆるビリなのですが、リタイアではないのでスタッフの方がゴールテープを持って待ってくれています。
道中、ゴールしたメンバー、お友達、エイドを撤収したスタッフらの数々の車から、「頑張れよ!」との声援。
ゴールではスタッフの拍手の中、3人でゴールテープを切りました。遅くまで待っていただいてありがとうございました。

ゴール後、すいとんを頂きました。もう周りは真っ暗です。
ゴールにはワイルドライフの会長も。スタッフとしてN本さんが出ていて、こちらもご挨拶。
急いでみんなの待つ銭湯へ向かうと、撃沈隊隊長が待っておられてプレゼントですと 「それいけ!撃沈隊2008 DVD」 を下さいました。わー、ありがとうございます。今回はレース中も何度も会えましたね、いつか飲みながらコース検証でもしましょう。

これが撃沈隊DVD、帰ったら見てみよう リーダー率いるSevenhills Redのみんな
Sevenhills Blackとして歩きチームを組んでくれたはてさんとみおん、リーダのうらさん率いるSevenhills Red、Green、Blueのみんな、会場で会った撃沈隊、KIWAMI、ワイルドライフ、クロマニヨンズの皆様、そしてサポートスタッフの方々、声をかけてくれた地元の人々、全ての人に感謝を。すごく楽しかった1日です、ありがとうございました。
【4/16 追記】
GPSログデータ、移動距離約43km。カヌーセクションは濡れると壊れるので未計測。

順位は36チーム中27位 10時間36分(完走)(CP11からゴールへ、CP12,13,14はスキップ)
我々は最終でゴールしたと聞いたので、てっきりビリと思っていました。しかしCP11を通過しているため、CP11をスキップして先にゴールしたチームよりも順位は上だそうです。いつかスキップなしの完全完走したいなあ。
青梅高水トレイルラン にゆく
日曜日は青梅高水トレイルランです。
関東では結構大きい大会で30km部門、15km部門を合わせて2000人を越える参加者が集まります。
わたしは去年に35km部門に出たのですが、高速コースで楽しかった。この大会では色んな人に会えるので、トレランナー同窓会みたいな感じが好きなんです。
わたし、現在は故障中ですが、サロマや赤城山などのレースに参加するかの判断をすべく、この大会の15km部門に臨みます。ラン練習は月間走行0kmです。大丈夫なのか、わたし。
気を引き締めるため、装備をしっかりと整えました。
(シャツ)パタゴニア キャプリーン2、(タイツ)CW-Xロング、(ザック)グレゴリー ルーファス、(靴)コンチネンタルディバイド、(防寒着)モンベルウインドシェル。これらはハセツネを完走したときと同じ装備であります。
あとはハイドレーションに水500cc、食料・補給食はゼロです。

スタート地点です 受付会場は人だらけ
まずはブロ友のParaさんに電話してお会いしました。
行けなかったフロストバイトのトレーナを引き換えてきてもらってまして、これまで預かってもらってありがとうございます。
今回はParaさんも故障中なようでつらそうなご様子。でもダンナさまと一緒で楽しそうです。
そして、ネクさん登場。このレースではすっかりお馴染みです。
会社のメンバーとTシャツ作ったようで、カッコよく決まっています。今はトライアスロンの世界にはまっているようで、長崎やハワイの大会へ行くとの事、いいなあ。
撃沈隊隊長にも会えました。先週も会って、今週も会って、来週にはエクストリーム那珂川大会でまた会えますね。 これからもお互いずっとこんな感じで続いていきそうですね。
そしてしゃおらいさん、もうおサルの被り物ですぐにわかりましたよ。ハセツネではお世話になりました。

どんどん走る ひたすら走る
わたしは最後尾からスタート。キロ7分半くらいの無理のないペースで。ゆっくりで走り続けてみます、身体にどんな変化がでるのか対サロマ向けの実験であります。
ラン練習は7ヶ月してません、8kg増えた贅肉の保温効果のせいか、暑い暑い・・・始まって10分で汗が吹き出てきます。うーん、秘技ナトリウム放出は健在ナリ・・・
痛みが出て歩きになった時のため長袖にしたんだけど、半そでで良かったかな。

私設エイドのみかん、元気でました 給水所に到着
わたしは後ろの方をとにかくアベレージで走っています。心拍を上げないペースでゆっくりと。
足が上がっていないのか、小さな段差につまずくことが多い。イカンな、そのうち転倒するかもしれん。歩幅を縮めて注意しながら進めて、キロ8分くらいにまで落とす。

コースには多少渋滞も 先頭がもう戻ってくる
そんなこんなでゴールしました、タイムは手持ちの時計で2時間18分。
ジョグでしたが頑張ったかと。左足は少しつらい、あと数kmで限界を迎えそうな雰囲気。これ以上走ると痛みが残るかもしれん。
うーん、この様子であと2ヶ月でサロマ100kmなんて、現実問題ちょっと無理そうな感覚が。

Paraさんから受け取ったフロストバイトトレーナーと、手打ちうどん(200円)、おいしい。
ゴールではねねちゃんに会いました。わたしより全然速いので羨ましいな。「しろちゃん歩き参加って言ってたのに走ってたでしょー?」 あうう、良く見ていらっしゃる。
会場に戻ると、おしゃれ軍団Naturaの大西代表が。相変わらずカッコイイです、リスタートの皆さんにもよろしくお伝えください。
ペターさんやちょびさんも登場、わたし入れた三人がお互い知り合いと始めて知って、狭い世の中ですねえと談笑。
表彰式をみましたが・・・あれ?入賞者にひろみさん出てないぞ? ロングの練習が忙しいのかな。
そしてmepannaさんとは、山の話で盛り上がり。わたしもトレランレースでコーヒ沸かせる日が近そうですよ。その後は沿道で応援中のえくさん、湘南さんにも会えました。えくさんは衣装がより可愛くチェックのスカートとネクタイが決まっていました。
さて、ねねちゃんのお友達と電車に乗ってお風呂(梅の湯)に向かうと、目の前に見慣れた後姿が。わっ、たーこさんに、ごうやすさんじゃないですか!
え、打ち上げあるの? 四国から来たごうやすさんと話せるのは貴重! わたしも行きます! ぜひ! ドタ参しちゃいました。
梅の湯で露天風呂に浸かっていたらリキさん登場、長々とお喋りしてしまいました。「女将さんが応援のあと高水山に走って行きましたよ」、とのことで女将さんは今日も頑張っているなあ。わたし15km部門だからあえなかったのが残念。
内風呂に移動して素浪人さん登場。まだ病み上がりでして体幹の筋肉がうまく使えなかったとのこと。ホルモン屋で打ち上げしますよとお誘い頂いたが、先にごうやすさんの打ち上げが入ってしまいごめんなさい、次回は是非!

ねねちゃんはビール、わたしはカキ氷を おひさです!北丹沢と東京国際女子ぶり
風呂上りはねねちゃんとそのお友達とお喋りしながら食事しました。次の鎌倉ラン(いや徒歩ですが)予定など打ち合わせ。冷やしラーメンとカキ氷がうまかったです。やっぱ走ると甘いものを体が欲します、ホットケーキ屋めぐりを復活させたいなあ。

2件目へ、また盛り上がり。初めての方とも交流でき、楽しかったー。
その後はごうやす飲み会へ。ごうやすさん、面白いっ。もう毎週関東に来てください、超楽しい飲み会でありましたよ。たーこさんの鋭いツッコミがステキですし、mepannaさんの恋愛話題呼び戻しも笑わせていただきました。ゆぅさん、しらちゃん、あんきもさん、るーさん、kurisukeさん、影丸さん、そのほか皆さん始めまして、ブログではお名前拝見しております。これからもよろしくです。
ランの方々と一緒にいるのは気持ちがいいです。皆にもあえてすごく楽しい一日でありました。はやく身体を治してランチームにも復活しなくちゃ。
関東では結構大きい大会で30km部門、15km部門を合わせて2000人を越える参加者が集まります。
わたしは去年に35km部門に出たのですが、高速コースで楽しかった。この大会では色んな人に会えるので、トレランナー同窓会みたいな感じが好きなんです。
わたし、現在は故障中ですが、サロマや赤城山などのレースに参加するかの判断をすべく、この大会の15km部門に臨みます。ラン練習は月間走行0kmです。大丈夫なのか、わたし。
気を引き締めるため、装備をしっかりと整えました。
(シャツ)パタゴニア キャプリーン2、(タイツ)CW-Xロング、(ザック)グレゴリー ルーファス、(靴)コンチネンタルディバイド、(防寒着)モンベルウインドシェル。これらはハセツネを完走したときと同じ装備であります。
あとはハイドレーションに水500cc、食料・補給食はゼロです。

スタート地点です 受付会場は人だらけ
まずはブロ友のParaさんに電話してお会いしました。
行けなかったフロストバイトのトレーナを引き換えてきてもらってまして、これまで預かってもらってありがとうございます。
今回はParaさんも故障中なようでつらそうなご様子。でもダンナさまと一緒で楽しそうです。
そして、ネクさん登場。このレースではすっかりお馴染みです。
会社のメンバーとTシャツ作ったようで、カッコよく決まっています。今はトライアスロンの世界にはまっているようで、長崎やハワイの大会へ行くとの事、いいなあ。
撃沈隊隊長にも会えました。先週も会って、今週も会って、来週にはエクストリーム那珂川大会でまた会えますね。 これからもお互いずっとこんな感じで続いていきそうですね。
そしてしゃおらいさん、もうおサルの被り物ですぐにわかりましたよ。ハセツネではお世話になりました。

どんどん走る ひたすら走る
わたしは最後尾からスタート。キロ7分半くらいの無理のないペースで。ゆっくりで走り続けてみます、身体にどんな変化がでるのか対サロマ向けの実験であります。
ラン練習は7ヶ月してません、8kg増えた贅肉の保温効果のせいか、暑い暑い・・・始まって10分で汗が吹き出てきます。うーん、秘技ナトリウム放出は健在ナリ・・・
痛みが出て歩きになった時のため長袖にしたんだけど、半そでで良かったかな。

私設エイドのみかん、元気でました 給水所に到着
わたしは後ろの方をとにかくアベレージで走っています。心拍を上げないペースでゆっくりと。
足が上がっていないのか、小さな段差につまずくことが多い。イカンな、そのうち転倒するかもしれん。歩幅を縮めて注意しながら進めて、キロ8分くらいにまで落とす。

コースには多少渋滞も 先頭がもう戻ってくる
そんなこんなでゴールしました、タイムは手持ちの時計で2時間18分。
ジョグでしたが頑張ったかと。左足は少しつらい、あと数kmで限界を迎えそうな雰囲気。これ以上走ると痛みが残るかもしれん。
うーん、この様子であと2ヶ月でサロマ100kmなんて、現実問題ちょっと無理そうな感覚が。

Paraさんから受け取ったフロストバイトトレーナーと、手打ちうどん(200円)、おいしい。
ゴールではねねちゃんに会いました。わたしより全然速いので羨ましいな。「しろちゃん歩き参加って言ってたのに走ってたでしょー?」 あうう、良く見ていらっしゃる。
会場に戻ると、おしゃれ軍団Naturaの大西代表が。相変わらずカッコイイです、リスタートの皆さんにもよろしくお伝えください。
ペターさんやちょびさんも登場、わたし入れた三人がお互い知り合いと始めて知って、狭い世の中ですねえと談笑。
表彰式をみましたが・・・あれ?入賞者にひろみさん出てないぞ? ロングの練習が忙しいのかな。
そしてmepannaさんとは、山の話で盛り上がり。わたしもトレランレースでコーヒ沸かせる日が近そうですよ。その後は沿道で応援中のえくさん、湘南さんにも会えました。えくさんは衣装がより可愛くチェックのスカートとネクタイが決まっていました。
さて、ねねちゃんのお友達と電車に乗ってお風呂(梅の湯)に向かうと、目の前に見慣れた後姿が。わっ、たーこさんに、ごうやすさんじゃないですか!
え、打ち上げあるの? 四国から来たごうやすさんと話せるのは貴重! わたしも行きます! ぜひ! ドタ参しちゃいました。
梅の湯で露天風呂に浸かっていたらリキさん登場、長々とお喋りしてしまいました。「女将さんが応援のあと高水山に走って行きましたよ」、とのことで女将さんは今日も頑張っているなあ。わたし15km部門だからあえなかったのが残念。
内風呂に移動して素浪人さん登場。まだ病み上がりでして体幹の筋肉がうまく使えなかったとのこと。ホルモン屋で打ち上げしますよとお誘い頂いたが、先にごうやすさんの打ち上げが入ってしまいごめんなさい、次回は是非!

ねねちゃんはビール、わたしはカキ氷を おひさです!北丹沢と東京国際女子ぶり
風呂上りはねねちゃんとそのお友達とお喋りしながら食事しました。次の鎌倉ラン(いや徒歩ですが)予定など打ち合わせ。冷やしラーメンとカキ氷がうまかったです。やっぱ走ると甘いものを体が欲します、ホットケーキ屋めぐりを復活させたいなあ。

2件目へ、また盛り上がり。初めての方とも交流でき、楽しかったー。
その後はごうやす飲み会へ。ごうやすさん、面白いっ。もう毎週関東に来てください、超楽しい飲み会でありましたよ。たーこさんの鋭いツッコミがステキですし、mepannaさんの恋愛話題呼び戻しも笑わせていただきました。ゆぅさん、しらちゃん、あんきもさん、るーさん、kurisukeさん、影丸さん、そのほか皆さん始めまして、ブログではお名前拝見しております。これからもよろしくです。
ランの方々と一緒にいるのは気持ちがいいです。皆にもあえてすごく楽しい一日でありました。はやく身体を治してランチームにも復活しなくちゃ。
奥武蔵レクロゲイニング にゆく
ロゲイニング(ROGAINING)とは、大規模スコアオリエンテーリング競技。
地図にある51個のチェックポイント(CP)を好きな順で探します。最低3点〜最高150点でして、遠かったり難しいところは点が高く走りまくって高得点を狙います。
そして今回はなんと電車・バスが許可されている大会ですので、どの順番で周るか戦略性も重要であります。競技時間は6時間で、タイムオーバーは1分毎に減点されていきます。男子・女子・混合・家族の部を合わせて144チームが参戦です。
わたしは SevenHills Black と言う、3名のチームで歩き参戦しました。
電車に乗って高得点CPを周っても良いのですが、初めてのロゲイニングとなる2人にはCP探しの楽しい経験をしてもらいたく。近場のCP探しで地図読みの復習を兼ねて、水場を巡り楽しさをアップする作戦にしました。
天覧山へ向かいます。とっても良い天気のなか、、おしゃべりしたりでゆっくり進みます。

歩きなんでのんびり行きます 飛行機雲なんて久々に見た気が
CP8-11-10-18と巡り、整置の復習もおおむね終了。次はどこへ行きましょうかと作戦会議。
物見山の山頂を越えて、「宿谷の滝」 でお昼ってのはどうでしょう。ここにはCPがないので得点にはなりませんが、水場は盛り上がると思って。

沢が出てきました、誰もいないです 「宿谷の滝」に到着しました
椅子と机のある広場でお昼にしました。桜も咲いているし、ポカポカして良い感じ。もうすでに半分である3時間を経過してますが、まあゆっくりしましょう。

お昼を食べながら、くつろぎ中 レース中ですが、お菓子を広げております
さて、そろそろ行かないと。次の水物はCP37の鎌北湖へ行こうと歩き始めたのですが、時間が足りなさそうなのでゴールに向かうことに。
道中では、好みの男性タイプの話になり 「植木職人になった佐藤浩市がタイプ」 と言うyukiさんの話で盛り上がってしまい、道を行き過ぎた(汗)。これが致命傷となり、時間内ゴールが無理に。餡さん、yukiさんすみませんです。
途中のCP51をスルーして、道上のCP35をチェック。道路沿いを歩いてゴール。
我々はCP8-11-10-18-35と巡って得点が82点です。そこから27分オーバーにつき 減点なんと-1400点(ぉぃ)、差し引きした取得点-1318点。6時間混合の部、58チーム中51位でした。

撃沈隊のお二人と久々の再会 コースには春らしくつくしが生えていました
嬉しいことといえば、「それいけ!撃沈隊」の隊長とkawaさんに再会できたことです。
去年の大井川アドベンチャーレースでお会いして以来、朝霧ロゲイン、サンスーシ、ジュニアチャンピオンと、あらゆるレースでニアミス中だったので再会できて嬉しいです。
天気もよく、花も咲いて、いい大会でしたね。個人的にはつくしに春を感じてしまいました。

まだ戻ってないチームあるけど集合写真 打ち上げ13人でにぎやか
帰ってきていないSevenHills Greenから「森に帰るので探さないで下さい」とのメールが。電車に乗り遅れたらしい。。その後はお風呂で汗を流し、居酒屋で打ち上げ。
【今回のGPS記録】

いやはや、曲り忘れたところとかハッキリと(汗)。ちと恥ずかしい。6時間27分で移動距離は約18km、歩きだからあんまり距離は伸びず。
今回SevenHills Blackとしてチームを組んでくれた餡さん、yukiさん、歩き参加に付き合ってくれて嬉しかったです。おかげさまで故障中でも参加することが出来ました。
そしてSevenHills Blue、SevenHills Yellow、SevenHills Pink、SevenHills White、SevenHills Purple、SevenHills Red、SevenHills Green、やばしらーず、チームまる高のチームのみなさま、一緒に遊んでくれてありがとうございました。全ての方に感謝です。
地図にある51個のチェックポイント(CP)を好きな順で探します。最低3点〜最高150点でして、遠かったり難しいところは点が高く走りまくって高得点を狙います。
そして今回はなんと電車・バスが許可されている大会ですので、どの順番で周るか戦略性も重要であります。競技時間は6時間で、タイムオーバーは1分毎に減点されていきます。男子・女子・混合・家族の部を合わせて144チームが参戦です。
わたしは SevenHills Black と言う、3名のチームで歩き参戦しました。
電車に乗って高得点CPを周っても良いのですが、初めてのロゲイニングとなる2人にはCP探しの楽しい経験をしてもらいたく。近場のCP探しで地図読みの復習を兼ねて、水場を巡り楽しさをアップする作戦にしました。
天覧山へ向かいます。とっても良い天気のなか、、おしゃべりしたりでゆっくり進みます。

歩きなんでのんびり行きます 飛行機雲なんて久々に見た気が
CP8-11-10-18と巡り、整置の復習もおおむね終了。次はどこへ行きましょうかと作戦会議。
物見山の山頂を越えて、「宿谷の滝」 でお昼ってのはどうでしょう。ここにはCPがないので得点にはなりませんが、水場は盛り上がると思って。

沢が出てきました、誰もいないです 「宿谷の滝」に到着しました
椅子と机のある広場でお昼にしました。桜も咲いているし、ポカポカして良い感じ。もうすでに半分である3時間を経過してますが、まあゆっくりしましょう。

お昼を食べながら、くつろぎ中 レース中ですが、お菓子を広げております
さて、そろそろ行かないと。次の水物はCP37の鎌北湖へ行こうと歩き始めたのですが、時間が足りなさそうなのでゴールに向かうことに。
道中では、好みの男性タイプの話になり 「植木職人になった佐藤浩市がタイプ」 と言うyukiさんの話で盛り上がってしまい、道を行き過ぎた(汗)。これが致命傷となり、時間内ゴールが無理に。餡さん、yukiさんすみませんです。
途中のCP51をスルーして、道上のCP35をチェック。道路沿いを歩いてゴール。
我々はCP8-11-10-18-35と巡って得点が82点です。そこから27分オーバーにつき 減点なんと-1400点(ぉぃ)、差し引きした取得点-1318点。6時間混合の部、58チーム中51位でした。

撃沈隊のお二人と久々の再会 コースには春らしくつくしが生えていました
嬉しいことといえば、「それいけ!撃沈隊」の隊長とkawaさんに再会できたことです。
去年の大井川アドベンチャーレースでお会いして以来、朝霧ロゲイン、サンスーシ、ジュニアチャンピオンと、あらゆるレースでニアミス中だったので再会できて嬉しいです。
天気もよく、花も咲いて、いい大会でしたね。個人的にはつくしに春を感じてしまいました。

まだ戻ってないチームあるけど集合写真 打ち上げ13人でにぎやか
帰ってきていないSevenHills Greenから「森に帰るので探さないで下さい」とのメールが。電車に乗り遅れたらしい。。その後はお風呂で汗を流し、居酒屋で打ち上げ。
【今回のGPS記録】

いやはや、曲り忘れたところとかハッキリと(汗)。ちと恥ずかしい。6時間27分で移動距離は約18km、歩きだからあんまり距離は伸びず。
今回SevenHills Blackとしてチームを組んでくれた餡さん、yukiさん、歩き参加に付き合ってくれて嬉しかったです。おかげさまで故障中でも参加することが出来ました。
そしてSevenHills Blue、SevenHills Yellow、SevenHills Pink、SevenHills White、SevenHills Purple、SevenHills Red、SevenHills Green、やばしらーず、チームまる高のチームのみなさま、一緒に遊んでくれてありがとうございました。全ての方に感謝です。
ハセツネ30試走 にゆく
前回の青梅高水試走(いや試歩ですが)の記事にて、ラン友の女将さんから 「歩きなら大丈夫なの!?」 と光の速さでコメントが。歩きは大丈夫ですよと言うことで、ハセツネ30に出走する女将さんと一緒にコースを視察(下見?)をしに行くことに。
女将さんは遅くまで仕事して、数時間だけ寝て、次の日にラン大会の応援に行かれます。レースではわたしもその応援に元気付けられた一人です。とても憧れてた方でしたから、お呼びがかかるなんてじつに嬉しいです。
※ハセツネ30とは東京都奥多摩山域(30km)を7時間以内で走るトレイルランの大会です。
わたしはハセツネ30にはエントリしていないので、前の日にネットで調べてまずはコースを把握。女将さんとメールのやり取りし、荷物は高尾駅のコインロッカーに預けて戻ってくるルートに。
レースの後半部分に焦点を当てて、高尾駅−バス(陣馬高原下)−和田峠−醍醐丸−市道山−峰見通り−関場バス停−高尾駅のルートに決定。

ここが醍醐丸へ行く分岐、気づきずらいです 結構高く登ったなあ
和田峠からトレラン部分スタート。標高700m〜800mなせいか結構寒くて手袋を装着。ここはすでにコース中盤で、さらに登りの箇所だから当日はかなり辛いところです。でも、今日はおしゃべりしながら歩きで登っていったので楽しいハイキング気分。

標高700mくらいです 木が倒れている箇所もあり
醍醐丸を越えてからは尾根道を走ります、結構景色もよくスピードが出せそう。でもたまに急な下りもあるので、下り得意なら有利かも。途中少しだけ走ってみました、やっぱ山を走るのは気持ちいいです。

途中にはハセツネ本戦の標識が、懐かしい トレランナー女将さん、快走中です。
コースを視察して分かったのですが、意外にロード部分が多いです。それにガレ場もなさげなので、あまりゴツイ靴でなくてもよさそうな雰囲気。軽めの装備で手袋と首周りで温度調整すれば大丈夫かな。

おー、視界が開けて良い景色です、来て良かったなあ
のんびり歩いて無事にゴール。GPSによる歩行距離は19km、時間は6時間半かかりました。バスで帰り、スーパー銭湯に立ち寄ります。
高尾はもう桜が咲いていました、満開の桜もあり思わず立ち寄ってしまいました。あとは高尾駅前のソバ店で打ち上げしました。ここでも女将さんとのんびりおしゃべりです。

途中のお寺の桜は満開でした 高尾のソバと天ぷらですよ
今回、ハセツネ30のコースを一部分だけ歩きましたが、30kmで制限時間7時間って何気にキツそう。自分だったらどう走るだろう、水と食料はどのくらい持っていくかな、服装はどうしようかなとか考えちゃいました。
女将さんへ、お誘いどうもありがとうございました。道中での女将さんのお話は面白く、とても楽しかったです。わたし走り復帰にはまだ時間かかりそうですが、歩きでもよいのならぜひまた行きましょう。
女将さんは遅くまで仕事して、数時間だけ寝て、次の日にラン大会の応援に行かれます。レースではわたしもその応援に元気付けられた一人です。とても憧れてた方でしたから、お呼びがかかるなんてじつに嬉しいです。
※ハセツネ30とは東京都奥多摩山域(30km)を7時間以内で走るトレイルランの大会です。
わたしはハセツネ30にはエントリしていないので、前の日にネットで調べてまずはコースを把握。女将さんとメールのやり取りし、荷物は高尾駅のコインロッカーに預けて戻ってくるルートに。
レースの後半部分に焦点を当てて、高尾駅−バス(陣馬高原下)−和田峠−醍醐丸−市道山−峰見通り−関場バス停−高尾駅のルートに決定。

ここが醍醐丸へ行く分岐、気づきずらいです 結構高く登ったなあ
和田峠からトレラン部分スタート。標高700m〜800mなせいか結構寒くて手袋を装着。ここはすでにコース中盤で、さらに登りの箇所だから当日はかなり辛いところです。でも、今日はおしゃべりしながら歩きで登っていったので楽しいハイキング気分。

標高700mくらいです 木が倒れている箇所もあり
醍醐丸を越えてからは尾根道を走ります、結構景色もよくスピードが出せそう。でもたまに急な下りもあるので、下り得意なら有利かも。途中少しだけ走ってみました、やっぱ山を走るのは気持ちいいです。

途中にはハセツネ本戦の標識が、懐かしい トレランナー女将さん、快走中です。
コースを視察して分かったのですが、意外にロード部分が多いです。それにガレ場もなさげなので、あまりゴツイ靴でなくてもよさそうな雰囲気。軽めの装備で手袋と首周りで温度調整すれば大丈夫かな。

おー、視界が開けて良い景色です、来て良かったなあ
のんびり歩いて無事にゴール。GPSによる歩行距離は19km、時間は6時間半かかりました。バスで帰り、スーパー銭湯に立ち寄ります。
高尾はもう桜が咲いていました、満開の桜もあり思わず立ち寄ってしまいました。あとは高尾駅前のソバ店で打ち上げしました。ここでも女将さんとのんびりおしゃべりです。

途中のお寺の桜は満開でした 高尾のソバと天ぷらですよ
今回、ハセツネ30のコースを一部分だけ歩きましたが、30kmで制限時間7時間って何気にキツそう。自分だったらどう走るだろう、水と食料はどのくらい持っていくかな、服装はどうしようかなとか考えちゃいました。
女将さんへ、お誘いどうもありがとうございました。道中での女将さんのお話は面白く、とても楽しかったです。わたし走り復帰にはまだ時間かかりそうですが、歩きでもよいのならぜひまた行きましょう。
ロープワーク講習会にゆく (第2回)
先月のロープワーク講習会の続きとなる第2回講習会。さっそく参加してきました。
前回は横の移動でしたが、今回はいよいよ縦移動として懸垂下降(高いところからロープで降りる)も登場します。装備も買ったし、準備もバッチリですぜ。
今回のメニュー
1.ロープワークの基本と結び方
2.カラビナ&スリングの使い方
3.懸垂下降のやり方
4.支点の作り方とフィックスロープの張り方
5.実践総演習
必要な持ち物:ザイル(20〜30m)、スリング、6mmロープ3m、環付カラビナ×2、カラビナ×2、
あれば持参 :ヘルメット、クライミング用手袋、ハーネス、エイト環、XP、ATC

スリングを簡易ハーネスに、準備バッチリですぜ 講師の先生、腰には色々なアイテムが
今日は6mmロープから自分でスリング(輪っかロープ)を作るらしい、初めてダブルフィッシャーマンノットを結んだ。

6mmロープを芯抜きする、ハサミで切ります バーナーで炙り、末端処理
そうやって、1.5mのロープを輪にしてスリングを2本作ります。今日はこのスリングが重要だそうで、色んなトコで活用するとの事。

自作スリングと初登場バタフライノット 実際に木に結んで設営中
この自作スリングをプルージックノットと言うのでロープに結び、その結び目をずらしながら登る(下る)を練習をします
このとき手を離してもロープ同士が摩擦でロックされ、滑落しないことを体感しました。これで危険箇所でもロープを伝い安全に通過できます。芯抜きをした理由は柔らかくしてロープ同士の接触面積を増やすためとのことです。
他にもクレムハイストノットと言うのを習ったが、こちらは一度テンションがかかると動きづらいそうな。

プルージックノットでロープ同士を結ぶ ロープを伝って練習中
下降に関してはいろんな方法があるらしいが、エイト環と言われる八の字の道具で摩擦をかけながら降りていくのがシンプルかつ王道らしい。その他にもXPとかATCとかの下降器があるそうな、そう言えばこの前のトップロープクライミングでクライマーのMちゃんがわたしをビレイするときにATC使っていたなあ。

まずはムンターヒッチでロープ伝い下降中 今度はエイト環で下降、安心感がデカイ
実際に小さな崖を降りてみます。エイト環を使って、ゆっくりと。
この技を使うことで、建物の屋上からも降りれるんだって。うーん、降りてみたくなりました。誰かわたしと一緒にどっかの屋上から降りませんか? んん? なんか誘い方がおかしい気が・・

こんな感じで降ります 横から見るとこんなです
他にも降りてる途中で止まりたい時など仮固定を行います。
これにより手を離しても止まれるのですが、色んな結びが複合してて、複雑。何回もやらないと忘れちゃうなあ。

下からもフォローの人 エイト環+仮固定です、もう忘れそう・・・
ロープワーク講習の2回目が無事終わり、居酒屋での打ち上げに参加してきました。
山屋の方は明るい方ばかりで楽しい飲み会でありました。皆さんに今回の技をどこで使うのか聞いてみたら、燕岳(つばくろだけ)で使うそうな。
わたしはアドベンチャーレース(里山と三浦)で使うためにロープワークを習いに来ました。しかし、このまま故障も長引くようであればレースとかは難しいので、わたしも燕岳とか山に行ってみようかなあ。
前回は横の移動でしたが、今回はいよいよ縦移動として懸垂下降(高いところからロープで降りる)も登場します。装備も買ったし、準備もバッチリですぜ。
今回のメニュー
1.ロープワークの基本と結び方
2.カラビナ&スリングの使い方
3.懸垂下降のやり方
4.支点の作り方とフィックスロープの張り方
5.実践総演習
必要な持ち物:ザイル(20〜30m)、スリング、6mmロープ3m、環付カラビナ×2、カラビナ×2、
あれば持参 :ヘルメット、クライミング用手袋、ハーネス、エイト環、XP、ATC

スリングを簡易ハーネスに、準備バッチリですぜ 講師の先生、腰には色々なアイテムが
今日は6mmロープから自分でスリング(輪っかロープ)を作るらしい、初めてダブルフィッシャーマンノットを結んだ。

6mmロープを芯抜きする、ハサミで切ります バーナーで炙り、末端処理
そうやって、1.5mのロープを輪にしてスリングを2本作ります。今日はこのスリングが重要だそうで、色んなトコで活用するとの事。

自作スリングと初登場バタフライノット 実際に木に結んで設営中
この自作スリングをプルージックノットと言うのでロープに結び、その結び目をずらしながら登る(下る)を練習をします
このとき手を離してもロープ同士が摩擦でロックされ、滑落しないことを体感しました。これで危険箇所でもロープを伝い安全に通過できます。芯抜きをした理由は柔らかくしてロープ同士の接触面積を増やすためとのことです。
他にもクレムハイストノットと言うのを習ったが、こちらは一度テンションがかかると動きづらいそうな。

プルージックノットでロープ同士を結ぶ ロープを伝って練習中
下降に関してはいろんな方法があるらしいが、エイト環と言われる八の字の道具で摩擦をかけながら降りていくのがシンプルかつ王道らしい。その他にもXPとかATCとかの下降器があるそうな、そう言えばこの前のトップロープクライミングでクライマーのMちゃんがわたしをビレイするときにATC使っていたなあ。

まずはムンターヒッチでロープ伝い下降中 今度はエイト環で下降、安心感がデカイ
実際に小さな崖を降りてみます。エイト環を使って、ゆっくりと。
この技を使うことで、建物の屋上からも降りれるんだって。うーん、降りてみたくなりました。誰かわたしと一緒にどっかの屋上から降りませんか? んん? なんか誘い方がおかしい気が・・

こんな感じで降ります 横から見るとこんなです
他にも降りてる途中で止まりたい時など仮固定を行います。
これにより手を離しても止まれるのですが、色んな結びが複合してて、複雑。何回もやらないと忘れちゃうなあ。

下からもフォローの人 エイト環+仮固定です、もう忘れそう・・・
ロープワーク講習の2回目が無事終わり、居酒屋での打ち上げに参加してきました。
山屋の方は明るい方ばかりで楽しい飲み会でありました。皆さんに今回の技をどこで使うのか聞いてみたら、燕岳(つばくろだけ)で使うそうな。
わたしはアドベンチャーレース(里山と三浦)で使うためにロープワークを習いに来ました。しかし、このまま故障も長引くようであればレースとかは難しいので、わたしも燕岳とか山に行ってみようかなあ。
青梅高水トレイルラン試走 にゆく
ランナー友達のあっちゃんから 「青梅高水トレイル大会の下見に行きませんか?」 とのお誘いが。ロード系の方ですが15kmの部に参加するらしく、安心のため試走したいとのこと。
わたしは去年35kmの部に参戦した事があるのと、練習でも何度か走ったことがあります。全部歩きでもよければわたしご案内しますよ、とナビを勤めることに。
時を同じく、皇居ランナーでクライマーでもあるねねちゃんが 「あたし青梅高水走るんですよ」 「奇遇だねえ、わたしも20日にお友達と試走に行くだよ」 「えっ、あたしも行きたい!」 「全部歩きですけど、それでもよければどうぞ」 とメンツが増えました。 あれ、もしかして歩きって人気あるのかしら?

地図を準備中。大会公認マップから25000:1地形図に蛍光ペンでコース取り
故障して走れないわたしでも人の役に立てそうだということで、嬉しくなりました。
よし、初めて青梅高水に参戦するお二人のために地図を用意しておこう。大会公認マップ15kmと30kmの両方と、念のため25000:1地形図もセットに。ビニールのジップロックで濡れないようにしてプレゼントすることに。
天気予報は雨でしたけど、まあトレランでは雨でも決行だから、「悪天で無い限り実施します」 と事前にメールを送信。

青梅駅に着いたら雨やんでた まったく濡れずにスタートできました
駅を降りたら雨がやんでまして、これなら雨具も使わずに済みそう。
スタート地点の説明やら、荷物預かりなど、当日のレースのイメージをお二人に伝えます。
前の方に並ぶと周りのハイペースに巻き込まれることや(去年の自分)、人が多くて足元が見えず目の前でいきなり転ぶ人がいるとか、地味なコネタも挟みつつコースを歩いていきます。
このレースに参加された方は知っている、みかんの木。もうたわわに実っていましたよ。

いい天気。すっかり青空で暑いくらいに。
久々の青梅高水コース。気分も盛り上がり100mくらいだけ走ってみました。
ああ、この土の感触なつかしい。かつていた世界に戻ってきた気分。大事をとってすぐに歩きに戻しましたがやっぱトレラン楽しいかも。
読図に関してわたしとねねちゃんは平塚先生の教え子ですが、ねねちゃんは兄弟子に当たります。お互い読図人らしく要所でピークに登り、山座同定(目前の山の名前をコンパスと地図で特定)したりして遊んでました。あっちゃんも読図の世界へぜひ。

去年もあったロープで登る箇所、懐かしい 景色もいいです、青空がキレイ
しかし、レースが近いせいか試走しているトレイルランナーが多くいます。みんな雨がやんだから出てきたのかな、走るペースも早い早い。
こちら、全行程歩きとはいえ15kmのコースは結構長いです。おなかもすいてきました。

季節の天ぷら定食 曲りっぷりの良いマンゴーソフト
程よく疲れたところで、ゴール後は河辺駅にある定番の梅の湯へ。そこで打ち上げしてのんびりおしゃべり。ねねちゃんの 「テキーラの会」 ってすごい、飲めないわたしにはすごく新鮮でした。次回は鎌倉に行こうなど盛り上がってきました、活動も広がりそうです。
いいコース、いい天気で楽しかった。良い休日の過ごし方をしたなあ、歩きのわたしを連れ出してくれてありがとうございました。次回も楽しみにしておりますよ。
わたしは去年35kmの部に参戦した事があるのと、練習でも何度か走ったことがあります。全部歩きでもよければわたしご案内しますよ、とナビを勤めることに。
時を同じく、皇居ランナーでクライマーでもあるねねちゃんが 「あたし青梅高水走るんですよ」 「奇遇だねえ、わたしも20日にお友達と試走に行くだよ」 「えっ、あたしも行きたい!」 「全部歩きですけど、それでもよければどうぞ」 とメンツが増えました。 あれ、もしかして歩きって人気あるのかしら?

地図を準備中。大会公認マップから25000:1地形図に蛍光ペンでコース取り
故障して走れないわたしでも人の役に立てそうだということで、嬉しくなりました。
よし、初めて青梅高水に参戦するお二人のために地図を用意しておこう。大会公認マップ15kmと30kmの両方と、念のため25000:1地形図もセットに。ビニールのジップロックで濡れないようにしてプレゼントすることに。
天気予報は雨でしたけど、まあトレランでは雨でも決行だから、「悪天で無い限り実施します」 と事前にメールを送信。

青梅駅に着いたら雨やんでた まったく濡れずにスタートできました
駅を降りたら雨がやんでまして、これなら雨具も使わずに済みそう。
スタート地点の説明やら、荷物預かりなど、当日のレースのイメージをお二人に伝えます。
前の方に並ぶと周りのハイペースに巻き込まれることや(去年の自分)、人が多くて足元が見えず目の前でいきなり転ぶ人がいるとか、地味なコネタも挟みつつコースを歩いていきます。
このレースに参加された方は知っている、みかんの木。もうたわわに実っていましたよ。

いい天気。すっかり青空で暑いくらいに。
久々の青梅高水コース。気分も盛り上がり100mくらいだけ走ってみました。
ああ、この土の感触なつかしい。かつていた世界に戻ってきた気分。大事をとってすぐに歩きに戻しましたがやっぱトレラン楽しいかも。
読図に関してわたしとねねちゃんは平塚先生の教え子ですが、ねねちゃんは兄弟子に当たります。お互い読図人らしく要所でピークに登り、山座同定(目前の山の名前をコンパスと地図で特定)したりして遊んでました。あっちゃんも読図の世界へぜひ。

去年もあったロープで登る箇所、懐かしい 景色もいいです、青空がキレイ
しかし、レースが近いせいか試走しているトレイルランナーが多くいます。みんな雨がやんだから出てきたのかな、走るペースも早い早い。
こちら、全行程歩きとはいえ15kmのコースは結構長いです。おなかもすいてきました。

季節の天ぷら定食 曲りっぷりの良いマンゴーソフト
程よく疲れたところで、ゴール後は河辺駅にある定番の梅の湯へ。そこで打ち上げしてのんびりおしゃべり。ねねちゃんの 「テキーラの会」 ってすごい、飲めないわたしにはすごく新鮮でした。次回は鎌倉に行こうなど盛り上がってきました、活動も広がりそうです。
いいコース、いい天気で楽しかった。良い休日の過ごし方をしたなあ、歩きのわたしを連れ出してくれてありがとうございました。次回も楽しみにしておりますよ。








