奥松島オープンウォータースイムレース にゆく
去年のこと。yossyさんのブログにて、奥松島オープンウォータースイムが良い大会と伺いまして。わたしもエントリーしてみることにしました。
自分のブログにその予定を書いておいたら、スイマー仲間のIさんやshizuさんから「我々も行きますよ」とメールが届いて総勢10人での遠征となりました。宿も一緒にして頂いてにぎやかに楽しくなりそう。仙台・松島観光もかねて2泊3日で行ってみることに。

東京から新幹線はやてで100分 「杜の都 仙台」 へ。 街中から緑がたくさんだ。
お昼には仙台名物牛タンを食べよう。
しかし、当たりをつけたお店はお盆のためかお休み。アーケード街をうろうろして開いているお店で食べる。

「一仙」の真とろたん焼き定食2450円。厚みがあり、塩加減も最高ですよ。
食後は定禅寺通りを木漏れ日の中散策し、西公園のSLや瑞鳳殿を見学してきました。
セミの声が聞こえる中、バスは使わずに歩いて回ります。暑かったけど良い思い出になった。

おやつに「ほそやのハンバーガ」 日経新聞のご当地バーガーランキング全国4位ですよ
夜にMさんと合流し、夕飯をご一緒させていただきました。
牛タンのタタキを食べてみたく、何件か探して一福というお店へ。Mさんの頼んだ牛タンユッケがとても美味しい。味噌味の牛タンもうまい。わたしはお酒が飲めませんが、ビール好きな方ならぐびぐび行けるのでは。

「一福」の牛タンたたきと、牛タンユッケです。とてもおいしい。
事前調査なくぶらりと入ったお店でしたが大正解。色んな牛タンを楽しめました。Mさんと水泳談義をしながら一通り食べ終わったころ
しろ 「2軒目どうしますか、軽くお酒飲みますか?それともコーヒーとケーキ?」
M 「しろさんはどっちがいいですか」
しろ 「わたしならコーヒーとケーキかしら」(すみません下戸で・・)
外の通りで喫茶店を探して歩いていたら、ドトール最高級ブランド店 「ル・カフェ・ドトール」 を発見。これは銀座と仙台に3店舗しかないカフェでして、ぜひとも入ってみなくちゃ。中は広くて、椅子も立派。のんびりおしゃべりできました。良いお店だー、ここでもMさんと水泳談義の続きをおしゃべり。

中は静かで、いろんな種類の椅子があって。座り比べてきましたよ。
翌日はJR仙石線で松島へ移動。
松島は初めてです、観光船に乗ってお寺めぐりをしてみよう。午後3時にはIさんと合流して、スイムレースの事前登録に行くので、それまで観光に。

松島観光船(40分1500円コース)。かもめの餌付けがかっぱえびせんでできます
松島は絵になりますね、どこを見ても木々がきれいです。人も多くて賑やか。

国宝・瑞巌寺です、隣にある円通院も併せて見学
松島だったら海の幸を堪能せねば。松島はアナゴもカキも名産ですから食べてみなくちゃ。

お昼にはあなご丼とカキフライを堪能、Mさんのビールを撮影用に拝借

島にも渡って散策を。あまりの気持ちよさに昼寝してました。
さて、そろそろ車で来るIさんと合流のため駅に向かうことに。
途中には色んな屋台があり、歩いていても楽しいです。

きゅうりとナスの漬物串。1本100円、地味に旨い。
Iさんの同僚お勧めで天丼で有名な食事処「大漁」へ行くことに。
タワーのような天丼が売りのお店ですが、天丼は昼には売り切れてしまうそうな。残念。

はぜとアナゴの天ぷら定食(1260円)、実物は大きくてすごい量。
前日の選手登録所でyossyさんに会う。すごく元気な方でありました。
夕飯の時間があるので宿へ向かわなくちゃ。

宿についたで。海は目の前。女将が底抜けに明るい方です。
お夕飯で岩手組の方々と初顔合わせ、shizuさん以外の6名さまは初めましてです。
食事後はみんなで部屋飲みしながら談笑。横浜マラソンに出たいねえとか、イーハトーブのマスターズに来てとか色々。同じスイマー、ランナー同士ですからすぐに打ち解けられました。明日のレースに備えて0時前には就寝しました。

ウニやホタテが並ぶ晩ごはん。岩手組と合流して10人でかんぱーい。
翌朝、レース当日。
強烈な日差し、突き抜ける青空、まさに真夏。これは楽しい大会になりそうです。

なんと宿の目の前がレース会場です。めちゃいい天気。
さて、午前中は2マイル(3200m)のレースに出ます。
湾内を2周するコースですが、1周目の途中で左足が痺れてきました。やっぱりまだ坐骨神経痛は治ってないか・・・冴えないなあ・・・
いったん静止してぷかぷか浮きながら、背中を丸めて腰を伸ばし痺れを取ることに。そしたらライフガードの方がすぐ来て「大丈夫ですか!」「あわわ、大丈夫です続行します。紛らわしくてすみません」
左足の痺れはあるものの、息の乱れや腕の疲れは特になく。キックを打たなければ大丈夫、その後は腕だけで3200mを泳ぎきり、なんとか無事にゴール。タイム1時間20分55秒、63人中48位でした。

会場にてナンバリング。いつかトライアスロンでも会いたいですね
午後は400m×4リレーに参加です。神奈川から参加の我々3人と、岩手メンバーで編成。
岩手のH川さんはなんと元国体選手。Mさんは新島owsで女子総合優勝、Iさんも上位入賞常連と3人の超エースに、わたし(腰痛持ちの一般人)を加えた4人でチームを組んで挑みます。

400m×4リレー、みんなで応援中
そんな一般人のわたしがアンカーを泳ぐことに。今日の海のうねりから考えるとたぶん8分ちょいかな、そのくらいの時間なら痛みが出る前にピッチをあげて一気に泳いでしまえ。もちろん左足は使えないけど、代わりに右足を解禁して、全力で泳ぐことにする。

「スター☆一家」400m×4リレー、120〜159歳部門で3位入賞でメダルゲット
ストローク数を増やし、スピード最優先で泳ぐ。めちゃきつく、息が乱れます。
さっきの3200mよりもこの400mの方がきついけど、みんなでつなぐリレーですので自然と力が入ります。これが今のわたしに出せる最高のスピード、これ以上は飛ばせない。と、フルパワーでやっていたら部門で3位になりました。わたし、初めて入賞メダルもらいましたよ。すごいメンバーと組めて楽しかった、リレーも面白いなあ。

無事に全競技終了しました。 いい気分でかんぱーい。
応援の方も来て11人でおしゃべりしながら晴天の中、お肉、えび、ホタテ、焼きそば焼きまくり、食べまくり。いやあ、のんびりしました。大勢で遠征すると楽しいですね。

コンロ2台でガンガン焼いてます、おいしい。
さて、明日は仕事だし、新幹線の時間もあるので帰らねば。
shizuさん、総合プロデュースと宿の手配ありがとう。Iさん車の運転お疲れさまでした、また他の大会に行きましょう。Mさん仙台からご一緒ありがとうです。岩手のHさん、一緒にリレー組んでくれてありがとうございました。そして岩手軍団の方々、一緒に混ぜていただいてありがとうです。また他の大会でもお会いしましょう、ぜひよろしくお願いします。

日本三景・松島。 いい所、いい大会でしたよ。 いつか、また。
自分のブログにその予定を書いておいたら、スイマー仲間のIさんやshizuさんから「我々も行きますよ」とメールが届いて総勢10人での遠征となりました。宿も一緒にして頂いてにぎやかに楽しくなりそう。仙台・松島観光もかねて2泊3日で行ってみることに。

東京から新幹線はやてで100分 「杜の都 仙台」 へ。 街中から緑がたくさんだ。
お昼には仙台名物牛タンを食べよう。
しかし、当たりをつけたお店はお盆のためかお休み。アーケード街をうろうろして開いているお店で食べる。

「一仙」の真とろたん焼き定食2450円。厚みがあり、塩加減も最高ですよ。
食後は定禅寺通りを木漏れ日の中散策し、西公園のSLや瑞鳳殿を見学してきました。
セミの声が聞こえる中、バスは使わずに歩いて回ります。暑かったけど良い思い出になった。

おやつに「ほそやのハンバーガ」 日経新聞のご当地バーガーランキング全国4位ですよ
夜にMさんと合流し、夕飯をご一緒させていただきました。
牛タンのタタキを食べてみたく、何件か探して一福というお店へ。Mさんの頼んだ牛タンユッケがとても美味しい。味噌味の牛タンもうまい。わたしはお酒が飲めませんが、ビール好きな方ならぐびぐび行けるのでは。

「一福」の牛タンたたきと、牛タンユッケです。とてもおいしい。
事前調査なくぶらりと入ったお店でしたが大正解。色んな牛タンを楽しめました。Mさんと水泳談義をしながら一通り食べ終わったころ
しろ 「2軒目どうしますか、軽くお酒飲みますか?それともコーヒーとケーキ?」
M 「しろさんはどっちがいいですか」
しろ 「わたしならコーヒーとケーキかしら」(すみません下戸で・・)
外の通りで喫茶店を探して歩いていたら、ドトール最高級ブランド店 「ル・カフェ・ドトール」 を発見。これは銀座と仙台に3店舗しかないカフェでして、ぜひとも入ってみなくちゃ。中は広くて、椅子も立派。のんびりおしゃべりできました。良いお店だー、ここでもMさんと水泳談義の続きをおしゃべり。

中は静かで、いろんな種類の椅子があって。座り比べてきましたよ。
翌日はJR仙石線で松島へ移動。
松島は初めてです、観光船に乗ってお寺めぐりをしてみよう。午後3時にはIさんと合流して、スイムレースの事前登録に行くので、それまで観光に。

松島観光船(40分1500円コース)。かもめの餌付けがかっぱえびせんでできます
松島は絵になりますね、どこを見ても木々がきれいです。人も多くて賑やか。

国宝・瑞巌寺です、隣にある円通院も併せて見学
松島だったら海の幸を堪能せねば。松島はアナゴもカキも名産ですから食べてみなくちゃ。

お昼にはあなご丼とカキフライを堪能、Mさんのビールを撮影用に拝借

島にも渡って散策を。あまりの気持ちよさに昼寝してました。
さて、そろそろ車で来るIさんと合流のため駅に向かうことに。
途中には色んな屋台があり、歩いていても楽しいです。

きゅうりとナスの漬物串。1本100円、地味に旨い。
Iさんの同僚お勧めで天丼で有名な食事処「大漁」へ行くことに。
タワーのような天丼が売りのお店ですが、天丼は昼には売り切れてしまうそうな。残念。

はぜとアナゴの天ぷら定食(1260円)、実物は大きくてすごい量。
前日の選手登録所でyossyさんに会う。すごく元気な方でありました。
夕飯の時間があるので宿へ向かわなくちゃ。

宿についたで。海は目の前。女将が底抜けに明るい方です。
お夕飯で岩手組の方々と初顔合わせ、shizuさん以外の6名さまは初めましてです。
食事後はみんなで部屋飲みしながら談笑。横浜マラソンに出たいねえとか、イーハトーブのマスターズに来てとか色々。同じスイマー、ランナー同士ですからすぐに打ち解けられました。明日のレースに備えて0時前には就寝しました。

ウニやホタテが並ぶ晩ごはん。岩手組と合流して10人でかんぱーい。
翌朝、レース当日。
強烈な日差し、突き抜ける青空、まさに真夏。これは楽しい大会になりそうです。

なんと宿の目の前がレース会場です。めちゃいい天気。
さて、午前中は2マイル(3200m)のレースに出ます。
湾内を2周するコースですが、1周目の途中で左足が痺れてきました。やっぱりまだ坐骨神経痛は治ってないか・・・冴えないなあ・・・
いったん静止してぷかぷか浮きながら、背中を丸めて腰を伸ばし痺れを取ることに。そしたらライフガードの方がすぐ来て「大丈夫ですか!」「あわわ、大丈夫です続行します。紛らわしくてすみません」
左足の痺れはあるものの、息の乱れや腕の疲れは特になく。キックを打たなければ大丈夫、その後は腕だけで3200mを泳ぎきり、なんとか無事にゴール。タイム1時間20分55秒、63人中48位でした。

会場にてナンバリング。いつかトライアスロンでも会いたいですね
午後は400m×4リレーに参加です。神奈川から参加の我々3人と、岩手メンバーで編成。
岩手のH川さんはなんと元国体選手。Mさんは新島owsで女子総合優勝、Iさんも上位入賞常連と3人の超エースに、わたし(腰痛持ちの一般人)を加えた4人でチームを組んで挑みます。

400m×4リレー、みんなで応援中
そんな一般人のわたしがアンカーを泳ぐことに。今日の海のうねりから考えるとたぶん8分ちょいかな、そのくらいの時間なら痛みが出る前にピッチをあげて一気に泳いでしまえ。もちろん左足は使えないけど、代わりに右足を解禁して、全力で泳ぐことにする。

「スター☆一家」400m×4リレー、120〜159歳部門で3位入賞でメダルゲット
ストローク数を増やし、スピード最優先で泳ぐ。めちゃきつく、息が乱れます。
さっきの3200mよりもこの400mの方がきついけど、みんなでつなぐリレーですので自然と力が入ります。これが今のわたしに出せる最高のスピード、これ以上は飛ばせない。と、フルパワーでやっていたら部門で3位になりました。わたし、初めて入賞メダルもらいましたよ。すごいメンバーと組めて楽しかった、リレーも面白いなあ。

無事に全競技終了しました。 いい気分でかんぱーい。
応援の方も来て11人でおしゃべりしながら晴天の中、お肉、えび、ホタテ、焼きそば焼きまくり、食べまくり。いやあ、のんびりしました。大勢で遠征すると楽しいですね。

コンロ2台でガンガン焼いてます、おいしい。
さて、明日は仕事だし、新幹線の時間もあるので帰らねば。
shizuさん、総合プロデュースと宿の手配ありがとう。Iさん車の運転お疲れさまでした、また他の大会に行きましょう。Mさん仙台からご一緒ありがとうです。岩手のHさん、一緒にリレー組んでくれてありがとうございました。そして岩手軍団の方々、一緒に混ぜていただいてありがとうです。また他の大会でもお会いしましょう、ぜひよろしくお願いします。

日本三景・松島。 いい所、いい大会でしたよ。 いつか、また。
「ルンルン♪ 登山 in 笠取山」 にゆく
ちょっと前のこと、撃沈隊に所属のてんこさんからメールが。
て 「撃沈隊で笠取山(奥秩父)に登るんですが、しろさんも如何ですか?」
しろ 「故障中で走ることはできませんが、歩きなら喜んで伺いますよ」
去年9月、大井川のアドベンチャーレースのMTBセクション中に出会った「それいけ!撃沈隊」の方々。以来色んなレースで良くして頂いています。レース経験豊富で完全完走を何度も達成しているグレートなチーム。もともとはカヤックのチームなんでこの名前だそうな。
松・竹・梅の3チームに分けてガンガンに走り込み、ちょっと走り込み、歩きに分けていくらしい。それじゃあルンルンコースの梅で。一人で迷子になっても帰ってこれるようにコンパスを持っていこう。

総勢10人で出発。MTBを主軸に活動する米人(こめんちゅ)の方も一緒です。
今回は作場平駐車場 →一休坂分岐 →雁峠分岐 →笠取山山頂のルート。
ウルトラ系ランナーには馴染みのある「雁坂峠越え秩父往還143km走」のコースもすぐ近く。

天気は晴れ・曇りを繰り返してます、雨が降りませんように

途中、キコノ採りの男性に会います。ナイフのように見えますが、窪んでいてスコップにも
キノコ採り男性の話を聞いている最中ですが、細かくミシミシときしむ音が聞こえます・・・なんだろうと思っていたら、目の前の木が倒れた。幹に白蟻がいて腐っています。

目の前で木が倒れた、地面が揺れるほどの衝撃。危なかった。
歩くのは登山道。
きっちりと整備されてます。かつて地図読みの修行で道のない山ばかり行ってたので、やっぱり登山道って素晴らしいと、一人でひそかに感激。道を作った方に感謝。

登山道は十分整備されています、歩きやすい。沢の水も豊富です
しばらく進むと分水嶺が。
この山に降った雨は石碑を境にして、山梨市側は笛吹川(富士川の支流)、秩父市側は荒川、甲州市側は多摩川へと流れていくそうな。わずか数mずれただけで流れ行く先が大きく変わる、人生に似たものを感じます。

分水嶺の石碑。降った雨水はここで「荒川」「富士川」「多摩川」に分かれます。
頂上の方はすでに雲に隠れていますが、尾根線は見通しがよく気持ち良いです。素晴らしいロケーションに走ってみたくなり100m程だけ小走りしてみました、でもやはり左足はあまり調子良くなく。歩きに戻そう。

目指すは笠取山山頂(標高1,953m)。雲に覆われたあの上の世界へ。
尾根道ですが、岩場も少々。木々も茂っていて変化に富んだステキなルートです。

途中には絶壁も。懸垂下降の練習が出来そう、ロープとハーネス持って来ようかな

山頂付近はガスの中、景色はちょっと見えないなあ・・・
山頂から南側少し下に水干(みずひ)と呼ばれる多摩川の水源があり、「東京湾まで138km」と書かれた看板があります。ここから海までつながっているとは。

ポタポタと雫が。ここが多摩川源流の最初の一滴とのこと。

水を汲むため、もう少し下に降りていきます。
水を飲んでみました。冷たくて美味しいです。この水を汲みに山を登ってくる方もいるとのこと。

沢線についたで。みんなで水を汲んで、ガスやナベも準備していきます。
そして、隊長自らコーヒーをご馳走してくださいます。
炒ったコーヒー豆を挽く装置(コーヒーミル? グラインダー? 名前分からん)に入れてハンドルをガリガリ回して。初めて回しましたが感触が気持ちよく。いい匂いがしてきます。
お湯を沸かし、フィルターに挽いたコーヒ粉をのせて。フィルターは昼食で使ったお箸で固定してます、アイデア商品だなあ。 わたしもコーヒーの淹れ方を勉強してみたくなりました。

隊長がコーヒー10人分作成中、ありがとうございます。
カフェ巡りが趣味のわたしですが、こんな孤高な場所でコーヒーが飲めるとは。贅沢なひと時です。
そういえば山屋の師匠もいつもガス持ってたし、同じく山屋のメパンナさんもハセツネレース中にお湯沸かしてたなあ。わたしトレランでは荷物を1グラムでも減らして走り込みしてましたが、対極の楽しみを教えて頂いた気がします。

多摩川源流水のおいしいコーヒー。 「カフェ・ド・撃沈」 は標高1850mにて今だけ営業中。
Anさんがお誕生日とのことでケーキが登場。
ケーキまで出てくる隊長のザックが4次元ポケットに見えてきました。なんかもうすごい。

山でケーキが食べられるなんて! しかもロウソクが立ち、火も灯っている細やかさ。
さて、下山していきますが、わたしのペースが遅く歩きでもみんなと離れてしまいます。やはりレース復帰は難しいか。・・・とか思っていたら、ハチに刺されてしまった。3人刺されてしまいまして、わたしは4箇所も(汗)。頭と足と腰の左右。2週間前にJさんと沢登りに来た時も、Jさんが3箇所刺されたので、夏はハチ対策が必要かも。ポイズンリムーバで毒と針を吸いだして、米人の方から軟膏をいただく。

蜂に刺されてしまう。トホホ。
翌日にお医者に行きましたが、ハチ刺されは2回目以降がショック症状を起こしやすく、危険との事です。次に刺されたらすぐ来院するようにとのコメント。

ラストは御嶽駅近くのとんかつ屋(居酒屋?)にて、かんぱーい。
今回誘ってくれて、わたしの遅いペースに合わせてくれたてんこさん、ありがとう。
米人ののぶーきさんもブログを見ていただいているようで、ありがとうございます。ハチ刺されの軟膏も助かりました。
リーダーである隊長ご夫婦が色々企画を考えて、皆が楽しめるようにたくさんの伏線を張り、細かくスケジューリングしているのを感じました。まさに気遣いの方々という表現がぴったりで。その人柄に惹かれて多くのメンバーが集まっているチームでした。すごいぞ!撃沈隊。
隊長は来週に北アルプス縦走とのこと。そのころわたしは奥松島のレースで泳いでいます。夏が終わったらまたぜひご一緒させてくださいね。
て 「撃沈隊で笠取山(奥秩父)に登るんですが、しろさんも如何ですか?」
しろ 「故障中で走ることはできませんが、歩きなら喜んで伺いますよ」
去年9月、大井川のアドベンチャーレースのMTBセクション中に出会った「それいけ!撃沈隊」の方々。以来色んなレースで良くして頂いています。レース経験豊富で完全完走を何度も達成しているグレートなチーム。もともとはカヤックのチームなんでこの名前だそうな。
松・竹・梅の3チームに分けてガンガンに走り込み、ちょっと走り込み、歩きに分けていくらしい。それじゃあルンルンコースの梅で。一人で迷子になっても帰ってこれるようにコンパスを持っていこう。

総勢10人で出発。MTBを主軸に活動する米人(こめんちゅ)の方も一緒です。
今回は作場平駐車場 →一休坂分岐 →雁峠分岐 →笠取山山頂のルート。
ウルトラ系ランナーには馴染みのある「雁坂峠越え秩父往還143km走」のコースもすぐ近く。

天気は晴れ・曇りを繰り返してます、雨が降りませんように

途中、キコノ採りの男性に会います。ナイフのように見えますが、窪んでいてスコップにも
キノコ採り男性の話を聞いている最中ですが、細かくミシミシときしむ音が聞こえます・・・なんだろうと思っていたら、目の前の木が倒れた。幹に白蟻がいて腐っています。

目の前で木が倒れた、地面が揺れるほどの衝撃。危なかった。
歩くのは登山道。
きっちりと整備されてます。かつて地図読みの修行で道のない山ばかり行ってたので、やっぱり登山道って素晴らしいと、一人でひそかに感激。道を作った方に感謝。

登山道は十分整備されています、歩きやすい。沢の水も豊富です
しばらく進むと分水嶺が。
この山に降った雨は石碑を境にして、山梨市側は笛吹川(富士川の支流)、秩父市側は荒川、甲州市側は多摩川へと流れていくそうな。わずか数mずれただけで流れ行く先が大きく変わる、人生に似たものを感じます。

分水嶺の石碑。降った雨水はここで「荒川」「富士川」「多摩川」に分かれます。
頂上の方はすでに雲に隠れていますが、尾根線は見通しがよく気持ち良いです。素晴らしいロケーションに走ってみたくなり100m程だけ小走りしてみました、でもやはり左足はあまり調子良くなく。歩きに戻そう。

目指すは笠取山山頂(標高1,953m)。雲に覆われたあの上の世界へ。
尾根道ですが、岩場も少々。木々も茂っていて変化に富んだステキなルートです。

途中には絶壁も。懸垂下降の練習が出来そう、ロープとハーネス持って来ようかな

山頂付近はガスの中、景色はちょっと見えないなあ・・・
山頂から南側少し下に水干(みずひ)と呼ばれる多摩川の水源があり、「東京湾まで138km」と書かれた看板があります。ここから海までつながっているとは。

ポタポタと雫が。ここが多摩川源流の最初の一滴とのこと。

水を汲むため、もう少し下に降りていきます。
水を飲んでみました。冷たくて美味しいです。この水を汲みに山を登ってくる方もいるとのこと。

沢線についたで。みんなで水を汲んで、ガスやナベも準備していきます。
そして、隊長自らコーヒーをご馳走してくださいます。
炒ったコーヒー豆を挽く装置(コーヒーミル? グラインダー? 名前分からん)に入れてハンドルをガリガリ回して。初めて回しましたが感触が気持ちよく。いい匂いがしてきます。
お湯を沸かし、フィルターに挽いたコーヒ粉をのせて。フィルターは昼食で使ったお箸で固定してます、アイデア商品だなあ。 わたしもコーヒーの淹れ方を勉強してみたくなりました。

隊長がコーヒー10人分作成中、ありがとうございます。
カフェ巡りが趣味のわたしですが、こんな孤高な場所でコーヒーが飲めるとは。贅沢なひと時です。
そういえば山屋の師匠もいつもガス持ってたし、同じく山屋のメパンナさんもハセツネレース中にお湯沸かしてたなあ。わたしトレランでは荷物を1グラムでも減らして走り込みしてましたが、対極の楽しみを教えて頂いた気がします。

多摩川源流水のおいしいコーヒー。 「カフェ・ド・撃沈」 は標高1850mにて今だけ営業中。
Anさんがお誕生日とのことでケーキが登場。
ケーキまで出てくる隊長のザックが4次元ポケットに見えてきました。なんかもうすごい。

山でケーキが食べられるなんて! しかもロウソクが立ち、火も灯っている細やかさ。
さて、下山していきますが、わたしのペースが遅く歩きでもみんなと離れてしまいます。やはりレース復帰は難しいか。・・・とか思っていたら、ハチに刺されてしまった。3人刺されてしまいまして、わたしは4箇所も(汗)。頭と足と腰の左右。2週間前にJさんと沢登りに来た時も、Jさんが3箇所刺されたので、夏はハチ対策が必要かも。ポイズンリムーバで毒と針を吸いだして、米人の方から軟膏をいただく。

蜂に刺されてしまう。トホホ。
翌日にお医者に行きましたが、ハチ刺されは2回目以降がショック症状を起こしやすく、危険との事です。次に刺されたらすぐ来院するようにとのコメント。

ラストは御嶽駅近くのとんかつ屋(居酒屋?)にて、かんぱーい。
今回誘ってくれて、わたしの遅いペースに合わせてくれたてんこさん、ありがとう。
米人ののぶーきさんもブログを見ていただいているようで、ありがとうございます。ハチ刺されの軟膏も助かりました。
リーダーである隊長ご夫婦が色々企画を考えて、皆が楽しめるようにたくさんの伏線を張り、細かくスケジューリングしているのを感じました。まさに気遣いの方々という表現がぴったりで。その人柄に惹かれて多くのメンバーが集まっているチームでした。すごいぞ!撃沈隊。
隊長は来週に北アルプス縦走とのこと。そのころわたしは奥松島のレースで泳いでいます。夏が終わったらまたぜひご一緒させてくださいね。
四万十川水泳マラソン にゆく
去年、急な仕事により行けなかった「四万十川水泳マラソン」。
マラソンと名がついていますが、走るところはなく川を5km泳ぐレースです(3.5kmの部もあり)。
わたしは海で泳ぐのは慣れていますが、川でのレースは初めて。いったいどんなレースなのか、日本最後の清流といわれる四万十川を 「泳いで・川岸をサイクリングして・カヌーで渡って」 たっぷり堪能するプランニングで行ってみよう。
いざ南国土佐へ2泊3日の旅へ、相変わらずお一人さまでGo。

「清流」の文字がなんとも誇らしい。 国も認める清らかさ。
羽田から高知空港へ飛行機で90分。空港からバス2本乗り継ぎ、坂本龍馬記念館 を見学。
龍馬さん、33歳で逝っちゃったけど生きていたらどうしていたのかな。政治よりも商売すきそうだものね、海運業で大財閥になったんじゃないかな。戊辰戦争とか、きっと本意じゃなかったんだろうし、薩摩と長州が殆どの内閣とかどう思ってたんだろと、龍馬の銅像の脇にてぽつんと座り語りかけておりました。

しかし、龍馬の瞳は桂浜を眺めたまま、なにも答えず。
龍馬さんの愛した 桂浜 に下りてきましたよ、キレイなところです。わずか140年前に彼もここに立っていたのかと思うと胸中にこみ上げるものがあります。しかし夏休みの土曜日なのに人が少ない気が。

高知の名勝・桂浜です。 海流が複雑なようで、遊泳は禁止されています。

アイスクリン。わたしは屋台モノにものすごく弱く、なんでも買って食べちゃいます。

語感・語調・勢いともに素晴らしいチャッチコピー、生状態から焼いてくれますよ
土佐といえば闘犬。四国犬にブルドックなどを掛け合わせたわんこです。
わたしも 闘犬センター を見学してきました。残念ながら館内の写真はブログ公開禁止とのことで載せられませんが、間近で見る土佐闘犬の大きさにビックリ。こりゃ犬の方が人間よりパワーありそうです。

闘犬センター。1試合だけだけど、実際に闘犬同士が戦う試合も見学できました
さて、明日の大会に備えて、四万十川の方へ移動します。
高知駅から中村駅へ、特急で約110分移動です。

高知駅付近の風景、路面電車が走っております。

特急南風13号に乗ります。岡山からの特急ですがなんとディーゼル、なんと3両、なんと単線。
ちなみに普通列車だと1両編成です。高知はバス・電車の本数がかなり少なく、レンタカーで回ったほうが効率がよいかもしれません。今回の旅も乗り継ぎにかなり苦労してスケジュール立てました。窪川駅から予土線のトロッコ電車に乗りたかったけど昼間に4時間も電車がないので、どうやっても乗り継げずに断念。。

車内では土佐みやげを自ら食べまくり。銘菓 「塩けんぴ」 買っちゃった。
夜7時に中村駅に到着。そこではお祭りやっていました。アンパンマンのパワーが強くハッピの柄にも(作者のやなせたかし氏が高知出身)。一通り見学した後は明日に備えて就寝。

中村市ではお祭りやってました、昔から続くちょうちんお神輿だそうです。
さて、翌朝。
いよいよこの旅のメインである水泳マラソンです。宿から15分ほど歩いて会場へ、めっちゃいい天気ですでに汗だく。会場には400人のスイマーが揃います。

会場についたで
持ってきた自前のウェットスーツを装着。無い人はヘルパー(腰に付ける浮き具)を貸してくれます。水難事故防止のためウェットかヘルパーは必須装備に指定されています。
開会式のあとはバスで5km上流のスタート地点へ移動。わたしは裸足で移動したけど、会場では白足袋が無料で借りれた(貰えた?)みたい。気づかなかった・・・

スタート地点に移動。佐田沈下橋を渡ります。おおぉ、これが沈下橋ですか。
気温32度・水温25度、この天候ならウェットなんか要りませんが、大会規則ですから着ておかないと。チャプチャプと遊びます、いい気持ち。

スタート10分前。入水チェックと言いつつ遊んでおります。
いよいよスタート。左足は故障中のままなのでキックが打てませんが、川下に向かうレースですから 浮かんでいれば流されて付くはず との甘い考えで最後尾からスタート。潜ったり、泳いだり、景色を眺めながら四万十川を堪能していこう。

どーん。 5kmの部、10:00に一斉スタート!
泳いでいる様子をビデオモードで撮影してみました。400人も泳いでいる最後尾だから少し濁っておりますかな。たまにわたしの手と足が映っております。
【音あり注意】泳いでいる水中と、仰向けになって水上を撮影してます。
川は意外に深い箇所が多かった、潜ってみると3〜4m位ありそう。足が付かない箇所は全体の8割以上あるので、確かに浮き具があったほうがいいかも。 水質は雨続きだったせいか、感動するほどキレイでもなく。でも、鮎とか跳ねてますから普通の川よりかは段違いにキレイですよ。

実にのどかであります、岸壁の景色がよいですね
90分ほどかけて無事にゴール。トップは62分なので、ずいぶんゆっくりと泳いで(いや、流されて?)きましたわ。真夏日ともいえるほど天気がよくて、泳いでて気持ちよかった。ハイシーズンの四万十川で思いっきり遊べて楽しめた、堪能できた。

ゴール地点ですよ、完泳メダルを受け取ります

四万十川で捕れた手長エビとうなぎが入ります。食べながら表彰式を眺めておりました。

参加賞のTシャツはイラストです。左が去年の、右が今年のです。
さて、午後はレンタル自転車で四万十川の川岸を走ってみます。プチツーリング。
河川は竹林や林などの天然防波堤、その次に田畑・水田、その次に人工的な土手となってます。ですので川からは自然の風景が、土手からは川岸なのに水田が見えております。

自転車で川岸(右)を走ってみます、木々の向こうに川があります

沈下橋も走りますが、開放感がありすぎて何気に緊張いたします。
左岸は道路下は絶壁、緑が濃くて河川の右左で全くちがう印象です。
何気にいいコースです、自転車で走ると景色がどんどん変わって楽しい。自分のロードレーサーを持ってきて走ってみたいものです、四万十川は全長196kmあるので走り応えがありそうですよ。

今度は折りかしえて川岸(左)を走ります、川面まで絶壁で10mくらいの高さが。
2日目の宿は「四万十楽舎」に泊まりました、もと小学校の校舎を利用したお宿。学校だった頃は1学年に児童が1〜3人程度だったとのこと。
その結果小中学校は統合され、今では1校に。とにかく若い人がおらず、地域では高齢化が進んでいるとのことです。

夕食、あまごの塩焼き、手長エビなど目の前での四万十川で取れた食材がたくさん。
さて、四万十川といえばカヌーと言われるほど。
撃沈隊の隊長からも「四万十行ったらカヌーでしょ」 とアドバイス頂きましたので、カヌーでの川下りを申し込みました。

カヌーツーリング(川下り)に出発です。およそ5kmほど下るらしい。
途中、手長エビの漁師さんに会いまして、話しかけてきました。
しろ 「今日の四万十の水はキレイですか」
漁師 「まあ、ふつうだね。昔はもっときれいだった、どこの場所でも川底の石がはっきり見えた。今は見えないところもあってずいぶんと汚れてしまったよ」
しろ 「でも、町ぐるみで川を汚さないように気をつけているのでは?」
漁師 「山や田んぼなど後継者がいなくて荒れている。荒れてしまうと雨のたびに土砂が流入してしまうんだよ。あとは工事なんかでも大型重機をつかうから必要以上にダメージがある、昔は工事だって人力の手作業だったからそんなダメージも無かった」
しろ 「なるほど、深い話ですね。ちなみに今日はエビは取れてますか?」
漁師 「昔の10分の1だよ、以前は地元で食べる量しかとらなかった、今はそれ以上にとっているから減ってきてしまったよ」
清流・四万十川も以前と比べると少しずつ汚れてきている様子。
てっきり生活排水かと思っていたら、荒れた山や畑からの土砂流入が原因とは。小学校が廃校になるほど後継者不足の問題も含めて、簡単に解決できないテーマに。地元の人と話さなかったら知らないままだった。

手長エビを取っている漁師さんに会う、色々話を聞いてみました
一緒に下ってくださるカヌーガイドの方は国内・海外の川を問わずカヤックで回ったという、生粋のカヤッカー。
しろ 「ガイドさんがカヌーで遊ぶ場合はどんな川を行きますか?」
ガ 「増水した川だね、台風のあとは最高。この沈下橋よりも2mくらい水位が高くなるんだ」
しろ 「え、この沈下橋が完全に埋もれるんですか!?」(だから沈下橋なのだが)
ガ 「この辺は台風になればそうなるよ、そのたび土砂が流れるから川が汚れてしまうんだ」
沈下橋がスッポリ沈下するほどの水量とは恐ろしい・・・ でも、上級者だとそのくらいが楽しいのか。今回は鏡みたいな水面で穏やかな流れを行きますが、確かに物足りない気も。そういえば、わたしもオープンウォータの海レースでは荒れた海の方が好きです、それと同じ感覚なのかな。
そして、川の汚れが土砂流入と言うキーワードはここでも出てきました。ほかの川からすれば十分キレイなんですが。

高知で生まれ育ったガイドさんと語らいながら、カヌーはのんびりと進んでゆきます
しろ 「カヤッカーから見た四万十川の魅力ってなんですか」
ガ 「やはり、川岸の風景でしょう。岸壁工事したコンクリートの川岸とかじゃ味気ないですよ」
しろ 「なるほど、たしかにこの景色はいいですね」
ガ 「子供の頃からこの景色は変わってないですね、水は汚れてしまいましたが」
風景は変わっていない、水だけが汚れた。地元の方はみんなそう思っているみたい。40年前はすごくキレイで鮎が手づかみで取れたそうな。四万十川の支流である黒尊川はまだかなりキレイと教えてもらいました。もし次回高知に来るときは黒尊川にも行ってみよう。

5kmほど下り、ゴールの口屋内の沈下橋に到着。この沈下橋から飛び込みしてきました。
昼ごはんは、地元のお母さん方の経営する 「農家レストラン しゃえんじり」 です。
しゃえんじりとはこちら幡多地方の方言で「農家畑」の意味。地元の路地野菜を主にした、地産地消を心がけているお店。お米まで四万十産で近所の農家の方が作っています。今日のメニューはあまごの南蛮漬け、冷汁、五目すし、川エビかき揚げ、川エビそうめん、ナス揚げ浸し、カボチャ煮物などなど、数10品目もあります。

バイキング方式、1000円。当日にある食材でメニューが決まる、おいしいおいしい。

そうめんにまでエビ入ります、ピーナツの味噌和えがうまい、ゴーヤ炒めも美味しい
すっかり四万十川を満喫しました。そろそろ神奈川県に帰らねば。
朝はうるさいくらいのセミの声、夜はうるさいくらいのかえるの声、道を歩けばトンボやチョウがいっぱい、めちゃ暑い日差し、山遊びに川遊び。家の庭でナスやキュウリ摘んで。自分が小さい頃の夏休みってこんな感じだったことを思い出します。
今回は星を眺めようと思ったけど夜空が曇りだったし、黒尊川も見てないし、やり残しもたくさん。また来たいぞ四万十川。

町並みはこんな感じ、8月の真夏日にバラの花が美しく。 いつか、また高知へ。
マラソンと名がついていますが、走るところはなく川を5km泳ぐレースです(3.5kmの部もあり)。
わたしは海で泳ぐのは慣れていますが、川でのレースは初めて。いったいどんなレースなのか、日本最後の清流といわれる四万十川を 「泳いで・川岸をサイクリングして・カヌーで渡って」 たっぷり堪能するプランニングで行ってみよう。
いざ南国土佐へ2泊3日の旅へ、相変わらずお一人さまでGo。

「清流」の文字がなんとも誇らしい。 国も認める清らかさ。
羽田から高知空港へ飛行機で90分。空港からバス2本乗り継ぎ、坂本龍馬記念館 を見学。
龍馬さん、33歳で逝っちゃったけど生きていたらどうしていたのかな。政治よりも商売すきそうだものね、海運業で大財閥になったんじゃないかな。戊辰戦争とか、きっと本意じゃなかったんだろうし、薩摩と長州が殆どの内閣とかどう思ってたんだろと、龍馬の銅像の脇にてぽつんと座り語りかけておりました。

しかし、龍馬の瞳は桂浜を眺めたまま、なにも答えず。
龍馬さんの愛した 桂浜 に下りてきましたよ、キレイなところです。わずか140年前に彼もここに立っていたのかと思うと胸中にこみ上げるものがあります。しかし夏休みの土曜日なのに人が少ない気が。

高知の名勝・桂浜です。 海流が複雑なようで、遊泳は禁止されています。

アイスクリン。わたしは屋台モノにものすごく弱く、なんでも買って食べちゃいます。

語感・語調・勢いともに素晴らしいチャッチコピー、生状態から焼いてくれますよ
土佐といえば闘犬。四国犬にブルドックなどを掛け合わせたわんこです。
わたしも 闘犬センター を見学してきました。残念ながら館内の写真はブログ公開禁止とのことで載せられませんが、間近で見る土佐闘犬の大きさにビックリ。こりゃ犬の方が人間よりパワーありそうです。

闘犬センター。1試合だけだけど、実際に闘犬同士が戦う試合も見学できました
さて、明日の大会に備えて、四万十川の方へ移動します。
高知駅から中村駅へ、特急で約110分移動です。

高知駅付近の風景、路面電車が走っております。

特急南風13号に乗ります。岡山からの特急ですがなんとディーゼル、なんと3両、なんと単線。
ちなみに普通列車だと1両編成です。高知はバス・電車の本数がかなり少なく、レンタカーで回ったほうが効率がよいかもしれません。今回の旅も乗り継ぎにかなり苦労してスケジュール立てました。窪川駅から予土線のトロッコ電車に乗りたかったけど昼間に4時間も電車がないので、どうやっても乗り継げずに断念。。

車内では土佐みやげを自ら食べまくり。銘菓 「塩けんぴ」 買っちゃった。
夜7時に中村駅に到着。そこではお祭りやっていました。アンパンマンのパワーが強くハッピの柄にも(作者のやなせたかし氏が高知出身)。一通り見学した後は明日に備えて就寝。

中村市ではお祭りやってました、昔から続くちょうちんお神輿だそうです。
さて、翌朝。
いよいよこの旅のメインである水泳マラソンです。宿から15分ほど歩いて会場へ、めっちゃいい天気ですでに汗だく。会場には400人のスイマーが揃います。

会場についたで
持ってきた自前のウェットスーツを装着。無い人はヘルパー(腰に付ける浮き具)を貸してくれます。水難事故防止のためウェットかヘルパーは必須装備に指定されています。
開会式のあとはバスで5km上流のスタート地点へ移動。わたしは裸足で移動したけど、会場では白足袋が無料で借りれた(貰えた?)みたい。気づかなかった・・・

スタート地点に移動。佐田沈下橋を渡ります。おおぉ、これが沈下橋ですか。
気温32度・水温25度、この天候ならウェットなんか要りませんが、大会規則ですから着ておかないと。チャプチャプと遊びます、いい気持ち。

スタート10分前。入水チェックと言いつつ遊んでおります。
いよいよスタート。左足は故障中のままなのでキックが打てませんが、川下に向かうレースですから 浮かんでいれば流されて付くはず との甘い考えで最後尾からスタート。潜ったり、泳いだり、景色を眺めながら四万十川を堪能していこう。

どーん。 5kmの部、10:00に一斉スタート!
泳いでいる様子をビデオモードで撮影してみました。400人も泳いでいる最後尾だから少し濁っておりますかな。たまにわたしの手と足が映っております。
【音あり注意】泳いでいる水中と、仰向けになって水上を撮影してます。
川は意外に深い箇所が多かった、潜ってみると3〜4m位ありそう。足が付かない箇所は全体の8割以上あるので、確かに浮き具があったほうがいいかも。 水質は雨続きだったせいか、感動するほどキレイでもなく。でも、鮎とか跳ねてますから普通の川よりかは段違いにキレイですよ。

実にのどかであります、岸壁の景色がよいですね
90分ほどかけて無事にゴール。トップは62分なので、ずいぶんゆっくりと泳いで(いや、流されて?)きましたわ。真夏日ともいえるほど天気がよくて、泳いでて気持ちよかった。ハイシーズンの四万十川で思いっきり遊べて楽しめた、堪能できた。

ゴール地点ですよ、完泳メダルを受け取ります

四万十川で捕れた手長エビとうなぎが入ります。食べながら表彰式を眺めておりました。

参加賞のTシャツはイラストです。左が去年の、右が今年のです。
さて、午後はレンタル自転車で四万十川の川岸を走ってみます。プチツーリング。
河川は竹林や林などの天然防波堤、その次に田畑・水田、その次に人工的な土手となってます。ですので川からは自然の風景が、土手からは川岸なのに水田が見えております。

自転車で川岸(右)を走ってみます、木々の向こうに川があります

沈下橋も走りますが、開放感がありすぎて何気に緊張いたします。
左岸は道路下は絶壁、緑が濃くて河川の右左で全くちがう印象です。
何気にいいコースです、自転車で走ると景色がどんどん変わって楽しい。自分のロードレーサーを持ってきて走ってみたいものです、四万十川は全長196kmあるので走り応えがありそうですよ。

今度は折りかしえて川岸(左)を走ります、川面まで絶壁で10mくらいの高さが。
2日目の宿は「四万十楽舎」に泊まりました、もと小学校の校舎を利用したお宿。学校だった頃は1学年に児童が1〜3人程度だったとのこと。
その結果小中学校は統合され、今では1校に。とにかく若い人がおらず、地域では高齢化が進んでいるとのことです。

夕食、あまごの塩焼き、手長エビなど目の前での四万十川で取れた食材がたくさん。
さて、四万十川といえばカヌーと言われるほど。
撃沈隊の隊長からも「四万十行ったらカヌーでしょ」 とアドバイス頂きましたので、カヌーでの川下りを申し込みました。

カヌーツーリング(川下り)に出発です。およそ5kmほど下るらしい。
途中、手長エビの漁師さんに会いまして、話しかけてきました。
しろ 「今日の四万十の水はキレイですか」
漁師 「まあ、ふつうだね。昔はもっときれいだった、どこの場所でも川底の石がはっきり見えた。今は見えないところもあってずいぶんと汚れてしまったよ」
しろ 「でも、町ぐるみで川を汚さないように気をつけているのでは?」
漁師 「山や田んぼなど後継者がいなくて荒れている。荒れてしまうと雨のたびに土砂が流入してしまうんだよ。あとは工事なんかでも大型重機をつかうから必要以上にダメージがある、昔は工事だって人力の手作業だったからそんなダメージも無かった」
しろ 「なるほど、深い話ですね。ちなみに今日はエビは取れてますか?」
漁師 「昔の10分の1だよ、以前は地元で食べる量しかとらなかった、今はそれ以上にとっているから減ってきてしまったよ」
清流・四万十川も以前と比べると少しずつ汚れてきている様子。
てっきり生活排水かと思っていたら、荒れた山や畑からの土砂流入が原因とは。小学校が廃校になるほど後継者不足の問題も含めて、簡単に解決できないテーマに。地元の人と話さなかったら知らないままだった。

手長エビを取っている漁師さんに会う、色々話を聞いてみました
一緒に下ってくださるカヌーガイドの方は国内・海外の川を問わずカヤックで回ったという、生粋のカヤッカー。
しろ 「ガイドさんがカヌーで遊ぶ場合はどんな川を行きますか?」
ガ 「増水した川だね、台風のあとは最高。この沈下橋よりも2mくらい水位が高くなるんだ」
しろ 「え、この沈下橋が完全に埋もれるんですか!?」(だから沈下橋なのだが)
ガ 「この辺は台風になればそうなるよ、そのたび土砂が流れるから川が汚れてしまうんだ」
沈下橋がスッポリ沈下するほどの水量とは恐ろしい・・・ でも、上級者だとそのくらいが楽しいのか。今回は鏡みたいな水面で穏やかな流れを行きますが、確かに物足りない気も。そういえば、わたしもオープンウォータの海レースでは荒れた海の方が好きです、それと同じ感覚なのかな。
そして、川の汚れが土砂流入と言うキーワードはここでも出てきました。ほかの川からすれば十分キレイなんですが。

高知で生まれ育ったガイドさんと語らいながら、カヌーはのんびりと進んでゆきます
しろ 「カヤッカーから見た四万十川の魅力ってなんですか」
ガ 「やはり、川岸の風景でしょう。岸壁工事したコンクリートの川岸とかじゃ味気ないですよ」
しろ 「なるほど、たしかにこの景色はいいですね」
ガ 「子供の頃からこの景色は変わってないですね、水は汚れてしまいましたが」
風景は変わっていない、水だけが汚れた。地元の方はみんなそう思っているみたい。40年前はすごくキレイで鮎が手づかみで取れたそうな。四万十川の支流である黒尊川はまだかなりキレイと教えてもらいました。もし次回高知に来るときは黒尊川にも行ってみよう。

5kmほど下り、ゴールの口屋内の沈下橋に到着。この沈下橋から飛び込みしてきました。
昼ごはんは、地元のお母さん方の経営する 「農家レストラン しゃえんじり」 です。
しゃえんじりとはこちら幡多地方の方言で「農家畑」の意味。地元の路地野菜を主にした、地産地消を心がけているお店。お米まで四万十産で近所の農家の方が作っています。今日のメニューはあまごの南蛮漬け、冷汁、五目すし、川エビかき揚げ、川エビそうめん、ナス揚げ浸し、カボチャ煮物などなど、数10品目もあります。

バイキング方式、1000円。当日にある食材でメニューが決まる、おいしいおいしい。

そうめんにまでエビ入ります、ピーナツの味噌和えがうまい、ゴーヤ炒めも美味しい
すっかり四万十川を満喫しました。そろそろ神奈川県に帰らねば。
朝はうるさいくらいのセミの声、夜はうるさいくらいのかえるの声、道を歩けばトンボやチョウがいっぱい、めちゃ暑い日差し、山遊びに川遊び。家の庭でナスやキュウリ摘んで。自分が小さい頃の夏休みってこんな感じだったことを思い出します。
今回は星を眺めようと思ったけど夜空が曇りだったし、黒尊川も見てないし、やり残しもたくさん。また来たいぞ四万十川。

町並みはこんな感じ、8月の真夏日にバラの花が美しく。 いつか、また高知へ。
奥多摩へ沢登り にゆく
Jさんと沢登りに行くようになり、2回目。
お互い1度行ったところに再度行くより、新しいところへ行きましょうというところで、今回は奥多摩です。Jさんのルートチョイスは川苔谷の名渓「逆川」。水量の多さが特徴的らしい、今回はロープを忘れないようにしなくちゃ。
車は武蔵五日市駅を通過します、ハセツネのスタート地点ですから毎年来てたし、秋川渓谷自然人レースで来たこともあったなあ(ものすごく素晴らしいお勧めレースでしたが、数年前に終了)、何もかもが懐かしく。今回行く奥多摩の方はずいぶんと山が深く角度が急です、昨日雨が降ったはずだけど大丈夫かな。

スタートしたばかりですが、水量が多いです。自然が豊かなんだな。
沢登りって、川の中も進んでいけるって所が楽しいです。
わたしは切ないことにクライミング能力を持たないので、垂直の壁だとか、高さがあるものは登れません。段差のある上りやすいやつだけ登って、ムリそうなのは高巻き(山肌を登り遠回りして次へ行く)で進んでいきます。

いわゆる、こう言うのくらいなら登れる。 岩に生えた苔がフカフカで良い感触。

もうちょっと頑張ってみます。でも怖いよ、落ちたらどうしよう。
ここは水量が豊かで、 「夏の暑い日に清涼感を求めてコースを進もう」 と紹介が書いてありまして。水が多いなんてステキ。涼を求めて進むなんて、なんて風流なコースとなのかしらと楽しみにしておりました。

心なしか水量が多い気が・・・ 登れるのかなあ、ここ。

Jさんは垂直の壁でも軽々と登っていきます、わたしにはムリそうだ。
今日の装備は、水量が多いとのことで、ウェットスーツ(上のみ)、下はCW-X。
足元はフェルトシューズにネオプレン靴下。かなり最強装備、寒くないし、靴に小石とかも入らず。
ロープは8mm30M、エイト環、ハーネス、環付カラビナ4枚、スリング4本。
わたしは素人で登れないんだから、こんなに装備は要らないだろという気も少々・・・

深いです、すでに足は付いていません。ヘッドライトや着替えが濡れないように両手で運びました
わたしはオープンウォータスイマーなので、水の中でも抵抗はありません。泳いでも進めます。
前回、水を浴びたりするとかなり冷たく寒いことが分かったので、今回はしっかりウェットスーツで対策。元々はトライアスロン用に買ったものでしたが、沢登りに流用するとは思わなかった。
この保温効果たるや絶大。水に入っても身体が冷えないのはあまりに大きく、低体温防止にもなった。逆に山道では暑すぎるので適材適所で活用しよう。

しかし、深いところは何度も続き、もはやザック水没させないの諦めた
さて、高さのある滝が何度かでてきますが、Jさんが「登れるよ」とのことで
わたしがビレイヤーになりました。先に上に回り、この前のガイド講習で覚えた技を使ってロープを設置。ロープを上から降ろして登ってくるJさんをビレイします。上手くできた。

F6、高さ10mです。見上げるJさんはあっさり登っています。 わたしにはまだ登れないや。
そんなこんなで、ようやく沢が終わり尾根線へ到着。
最後の直登(道ではなく山肌を直に登ること、とっても疲れる)が大変だったけど、なんとか。フェルトシューズからトレランシューズに履き替え。
しかし、この辺りアブが多くてぶんぶん飛んでます。虫刺され対策が必要そうだ。

ようやく尾根線にでる。見慣れた景色、登山道を見ると安心しますなあ。
せっかくだから山頂まで行きましょうよと言うJさんの案にのり、川乗山山頂へ。
登りながらずいぶん体力なくなっちゃったなあ、としみじみ。Jさんには全く追いつけず待ってもらう形ばかり。沢登りでも色々手伝ってもらって、今回は手間も時間もかけさせてしまい、申し訳ないです。もう少しペースが上げられるようになったらまたぜひ。
とにかく体力ダウンを実感。ずいぶんと太っちゃったし、早く腰痛と左足の痺れが治ってランニング練習が再開出来れば、もっといろんなことが出来るのになあ・・・・ と感じた沢登りでありました。

川乗山山頂(標高1364m)より望む、Jさん色々とありがとうございました。
お互い1度行ったところに再度行くより、新しいところへ行きましょうというところで、今回は奥多摩です。Jさんのルートチョイスは川苔谷の名渓「逆川」。水量の多さが特徴的らしい、今回はロープを忘れないようにしなくちゃ。
車は武蔵五日市駅を通過します、ハセツネのスタート地点ですから毎年来てたし、秋川渓谷自然人レースで来たこともあったなあ(ものすごく素晴らしいお勧めレースでしたが、数年前に終了)、何もかもが懐かしく。今回行く奥多摩の方はずいぶんと山が深く角度が急です、昨日雨が降ったはずだけど大丈夫かな。

スタートしたばかりですが、水量が多いです。自然が豊かなんだな。
沢登りって、川の中も進んでいけるって所が楽しいです。
わたしは切ないことにクライミング能力を持たないので、垂直の壁だとか、高さがあるものは登れません。段差のある上りやすいやつだけ登って、ムリそうなのは高巻き(山肌を登り遠回りして次へ行く)で進んでいきます。

いわゆる、こう言うのくらいなら登れる。 岩に生えた苔がフカフカで良い感触。

もうちょっと頑張ってみます。でも怖いよ、落ちたらどうしよう。
ここは水量が豊かで、 「夏の暑い日に清涼感を求めてコースを進もう」 と紹介が書いてありまして。水が多いなんてステキ。涼を求めて進むなんて、なんて風流なコースとなのかしらと楽しみにしておりました。

心なしか水量が多い気が・・・ 登れるのかなあ、ここ。

Jさんは垂直の壁でも軽々と登っていきます、わたしにはムリそうだ。
今日の装備は、水量が多いとのことで、ウェットスーツ(上のみ)、下はCW-X。
足元はフェルトシューズにネオプレン靴下。かなり最強装備、寒くないし、靴に小石とかも入らず。
ロープは8mm30M、エイト環、ハーネス、環付カラビナ4枚、スリング4本。
わたしは素人で登れないんだから、こんなに装備は要らないだろという気も少々・・・

深いです、すでに足は付いていません。ヘッドライトや着替えが濡れないように両手で運びました
わたしはオープンウォータスイマーなので、水の中でも抵抗はありません。泳いでも進めます。
前回、水を浴びたりするとかなり冷たく寒いことが分かったので、今回はしっかりウェットスーツで対策。元々はトライアスロン用に買ったものでしたが、沢登りに流用するとは思わなかった。
この保温効果たるや絶大。水に入っても身体が冷えないのはあまりに大きく、低体温防止にもなった。逆に山道では暑すぎるので適材適所で活用しよう。

しかし、深いところは何度も続き、もはやザック水没させないの諦めた
さて、高さのある滝が何度かでてきますが、Jさんが「登れるよ」とのことで
わたしがビレイヤーになりました。先に上に回り、この前のガイド講習で覚えた技を使ってロープを設置。ロープを上から降ろして登ってくるJさんをビレイします。上手くできた。

F6、高さ10mです。見上げるJさんはあっさり登っています。 わたしにはまだ登れないや。
そんなこんなで、ようやく沢が終わり尾根線へ到着。
最後の直登(道ではなく山肌を直に登ること、とっても疲れる)が大変だったけど、なんとか。フェルトシューズからトレランシューズに履き替え。
しかし、この辺りアブが多くてぶんぶん飛んでます。虫刺され対策が必要そうだ。

ようやく尾根線にでる。見慣れた景色、登山道を見ると安心しますなあ。
せっかくだから山頂まで行きましょうよと言うJさんの案にのり、川乗山山頂へ。
登りながらずいぶん体力なくなっちゃったなあ、としみじみ。Jさんには全く追いつけず待ってもらう形ばかり。沢登りでも色々手伝ってもらって、今回は手間も時間もかけさせてしまい、申し訳ないです。もう少しペースが上げられるようになったらまたぜひ。
とにかく体力ダウンを実感。ずいぶんと太っちゃったし、早く腰痛と左足の痺れが治ってランニング練習が再開出来れば、もっといろんなことが出来るのになあ・・・・ と感じた沢登りでありました。

川乗山山頂(標高1364m)より望む、Jさん色々とありがとうございました。
ライブを見にゆく
お友達にベリーダンサーの方がおりまして。
そのZちゃんから、何日に踊るよなんて携帯メールを頂いていたので、会社帰りに行ってみよう。
今回は赤坂の老舗ライブハウスで踊るそうな。
赤坂なんて久々ですが、街ゆく人がずいぶんとお洒落です・・・外国の方も多いような・・・
いつものごとくお一人さま訪問ですし、お酒も飲まないわたしが老舗ライブハウスなんて行って大丈夫なのかしら。

ついたで、老舗 お勧めドリンク、フローズンマルガリータ
お客さんは20数人くらいか。
四人がけ席に一人座り、カクテルなるものを飲む。冷たくておいしい。
出演前のZちゃんがわたしを見つけて席に来てくれた。おひさしぶりー。
Zちゃんって、わたしの周りにはいないタイプの方でして、日頃から 「宇宙には愛しか存在しない」 と言ってます。
しろ 「わたし、あんまり愛とか感じませんが」
Z 「自然や仲間たちに囲まれているしろさんは、私よりも愛の結晶みたいなものに触れる機会が多いかもしれないよ」
そうなのか。わたしも腰痛だとか言ってないで、愛についても考えてみるべきか。
恋人もいないし、愛について考える機会すらないわたしでしたが、ベリーダンサーのZちゃんはそんな大きな視点で世の中を見ていそうです。

GIPSY NICOのライブです。ジプシー音楽。
今回の音楽はスペイン カタルーニャ地方から南フランスにかけて生きるジプシー音楽、ルンバ フラメンコとのこと。ボーカルのNicoさんは声量がすばらしく、聞き入っておりました。フランスでジプシーたちとライブセッションもするそうな。曲間トークでは仙台出身の方がいて、「〜けろ」って語尾にケロをつけるのは仙台だと言うのも初めて知りました。

お店の中央でZちゃんが踊ってます。 衣装もキレイでセクシーです。
ダンサーはZちゃん一人。ジプシー音楽に合わせて踊ります。
わたしもサルサを習っていたことがあるから分かるのですが、ソロで踊るってすごいです。
Zちゃんね、踊りながらニコニコしてて、とっても楽しそうに踊るの。それ見て、「ああ、この方、自分の居場所をみつけた方なんだなあ」って感じました。とっても羨ましく思って。
わたしは、自分の居場所はどこかな。
恥ずかしながら、今は無いような気がします。いろんなことをやっているようでも、大地に足をついた感じはなく。ランナー時代は毎日がえらく充実していたからそんなこと考えもしなかったけど、故障してだいぶ経つんだしそろそろ前に進まないと。
見通しの立たない腰痛治療よりも、クライミング能力を磨いて沢屋になるのよりも、やっぱり婚活するのが先かしら。
そのZちゃんから、何日に踊るよなんて携帯メールを頂いていたので、会社帰りに行ってみよう。
今回は赤坂の老舗ライブハウスで踊るそうな。
赤坂なんて久々ですが、街ゆく人がずいぶんとお洒落です・・・外国の方も多いような・・・
いつものごとくお一人さま訪問ですし、お酒も飲まないわたしが老舗ライブハウスなんて行って大丈夫なのかしら。

ついたで、老舗 お勧めドリンク、フローズンマルガリータ
お客さんは20数人くらいか。
四人がけ席に一人座り、カクテルなるものを飲む。冷たくておいしい。
出演前のZちゃんがわたしを見つけて席に来てくれた。おひさしぶりー。
Zちゃんって、わたしの周りにはいないタイプの方でして、日頃から 「宇宙には愛しか存在しない」 と言ってます。
しろ 「わたし、あんまり愛とか感じませんが」
Z 「自然や仲間たちに囲まれているしろさんは、私よりも愛の結晶みたいなものに触れる機会が多いかもしれないよ」
そうなのか。わたしも腰痛だとか言ってないで、愛についても考えてみるべきか。
恋人もいないし、愛について考える機会すらないわたしでしたが、ベリーダンサーのZちゃんはそんな大きな視点で世の中を見ていそうです。

GIPSY NICOのライブです。ジプシー音楽。
今回の音楽はスペイン カタルーニャ地方から南フランスにかけて生きるジプシー音楽、ルンバ フラメンコとのこと。ボーカルのNicoさんは声量がすばらしく、聞き入っておりました。フランスでジプシーたちとライブセッションもするそうな。曲間トークでは仙台出身の方がいて、「〜けろ」って語尾にケロをつけるのは仙台だと言うのも初めて知りました。

お店の中央でZちゃんが踊ってます。 衣装もキレイでセクシーです。
ダンサーはZちゃん一人。ジプシー音楽に合わせて踊ります。
わたしもサルサを習っていたことがあるから分かるのですが、ソロで踊るってすごいです。
Zちゃんね、踊りながらニコニコしてて、とっても楽しそうに踊るの。それ見て、「ああ、この方、自分の居場所をみつけた方なんだなあ」って感じました。とっても羨ましく思って。
わたしは、自分の居場所はどこかな。
恥ずかしながら、今は無いような気がします。いろんなことをやっているようでも、大地に足をついた感じはなく。ランナー時代は毎日がえらく充実していたからそんなこと考えもしなかったけど、故障してだいぶ経つんだしそろそろ前に進まないと。
見通しの立たない腰痛治療よりも、クライミング能力を磨いて沢屋になるのよりも、やっぱり婚活するのが先かしら。
みんなで読図会 にゆく
少し前、ラン友のあっちゃんからメールが届く。
「読図の本を買ったのですが、読んでも良く分かりません。ご指導いただければ嬉しいです」
あらあら、こんなわたしから読図を習いたいとは。役にたつんならと思い、「いいですよ、ぜひ行きましょ」 と返信。
その数日後、ブログラン友のParaさんからもメールが届く。
「この前、しろさんが行った読図セミナってどこ主催のやつですか?」
あれ、もしかして読図って流行っているのかしら。 「もし時間合えば一緒に読図へ行きましょうよ」 と返信。
さて、わたしのテキトーな読図能力。
レースでの読み間違いは自己責任だからいいのですが、人様に教えるとなるときちっとしたく。
そうだ、西丹沢でもお世話になった読図兄弟子のてるちゃんの力を借りよう。そして、この際メールくれたみんなで行って、楽しい読図ピクニックにしようと企画してみました。
んで、迎えた週末。やってきました伊勢原駅。
以前参加した大山登山マラソンのスタート地点だなあと、 かつてのランナー時代に思いを寄せる。
兄弟子のてるちゃんを講師に、ラン友あっちゃん、ブログ友Paraさん、そのお友達のTさん、わたしの5人。殆どの方々同士が初対面と言う状況で、身内だけによる読図会がスタート。鎌倉OWSと重なってマリリンさんがこれなかったのが残念。

あっちゃん、てるちゃん、Tさん、Paraさん、みんなで地図読み中。
てるちゃんの熱い講義が始まります。尾根・沢・コルの説明、コンパスの使い方などなど。
こっちの山は500m、あそこの山まで2500m、この距離を直感で覚えていきましょう。大山は雲がかかっていて、周りの山より標高が高いことが分かります、などなど。
そして読図の定番 「今どこクイズ」。 難易度の高い問題なのに、みんなビシバシ答えます、ほんとに初心者なのかしら?
しろ 「川の位置、道の曲がり具合、橋の位置で現在地特定したよ、あっちゃんは?」
あ 「そこ曲がるときに養老院があったから、杖のマークが地図に」
おおぉ、まさか養老院とは・・・恐れ入りました・・・ m(_ _)m

「日焼け+虫除け+蛭対策」 の完全防備っぷり。 もはや地元の人にしか見えない。
このコースは蛭が100%出る区間があるそうです。事前に蛭よけスプレーとかを塗ります、そして蛭は靴や靴下の隙間から進入するので、ストッキングがあると蛭が入って来れないのです。最重要装備なのですが、わたしは持っていないので、
しろ 「ねー、ストッキングちょうだい、履き古したやつでいいんだけど」
一同 「・・・」
あれ、もしかして、わたし変態なのかしら。微妙な空気の流れる中、あっちゃんが新品のストッキングくれました、ありがとう。

どんどん進みます。まずは沢線沿いを行きますよ
蛭ゾーンに到着、下を見ると蛭が居ます。おおお・・・・気づくと靴に付いてます、おおお・・・
わたし、最後尾に居たので、みんなわたしに付いているような気が・・・ふと気づくと靴に5匹くらい蛭が(汗)。
この日のために買った蛭スプレーですが、 あんまり効果ないじゃん とか思いながら、木の枝で払って落とす。そそくさと蛭ゾーンを脱出。

高取山・念仏山・吾妻山と、こんな感じの道を歩いていきます。
てるちゃんの読図は平塚式。本尾根と支尾根をメインにしています。
ピークの候補地の把握、そこでは道が曲がることなど、実際にみんなで確認しながら進みます。
Paraさんは 「尾根ッッ!」 と叫びながら尾根のポーズまで取っています(TIMの命のポーズに見える・・)
なるほど、声に出すだけでなくポーズで覚えるとは、さすがParaさんだ。

休憩中、てるちゃんが冷たいゼリーをみんなに配ります、ありがとう!
普通に歩くと4時間の行程を7時間かけてじっくり読図。無事に鶴巻温泉に着きました。
翌日、富士登山の練習に行くあっちゃんは帰りましたが、我々は温泉に入っておそば屋で打ち上げ。大勢で行くと賑やかで楽しいですね、あっちゃん、Paraさん、Tさんはいかがでしたでしょうか、また機会があれば山へ行きましょう。
てるちゃん、講師役お疲れさまでした。一日喋りっぱなしで大変だったよね、お礼に今度はわたしがご飯かロゲかトレランにお誘いしますわ。どれがいいかしら?

そば処「鶴寿庵」のカレーうどん、洋風チックな感じですごく美味しそうだー
「読図の本を買ったのですが、読んでも良く分かりません。ご指導いただければ嬉しいです」
あらあら、こんなわたしから読図を習いたいとは。役にたつんならと思い、「いいですよ、ぜひ行きましょ」 と返信。
その数日後、ブログラン友のParaさんからもメールが届く。
「この前、しろさんが行った読図セミナってどこ主催のやつですか?」
あれ、もしかして読図って流行っているのかしら。 「もし時間合えば一緒に読図へ行きましょうよ」 と返信。
さて、わたしのテキトーな読図能力。
レースでの読み間違いは自己責任だからいいのですが、人様に教えるとなるときちっとしたく。
そうだ、西丹沢でもお世話になった読図兄弟子のてるちゃんの力を借りよう。そして、この際メールくれたみんなで行って、楽しい読図ピクニックにしようと企画してみました。
んで、迎えた週末。やってきました伊勢原駅。
以前参加した大山登山マラソンのスタート地点だなあと、 かつてのランナー時代に思いを寄せる。
兄弟子のてるちゃんを講師に、ラン友あっちゃん、ブログ友Paraさん、そのお友達のTさん、わたしの5人。殆どの方々同士が初対面と言う状況で、身内だけによる読図会がスタート。鎌倉OWSと重なってマリリンさんがこれなかったのが残念。

あっちゃん、てるちゃん、Tさん、Paraさん、みんなで地図読み中。
てるちゃんの熱い講義が始まります。尾根・沢・コルの説明、コンパスの使い方などなど。
こっちの山は500m、あそこの山まで2500m、この距離を直感で覚えていきましょう。大山は雲がかかっていて、周りの山より標高が高いことが分かります、などなど。
そして読図の定番 「今どこクイズ」。 難易度の高い問題なのに、みんなビシバシ答えます、ほんとに初心者なのかしら?
しろ 「川の位置、道の曲がり具合、橋の位置で現在地特定したよ、あっちゃんは?」
あ 「そこ曲がるときに養老院があったから、杖のマークが地図に」
おおぉ、まさか養老院とは・・・恐れ入りました・・・ m(_ _)m

「日焼け+虫除け+蛭対策」 の完全防備っぷり。 もはや地元の人にしか見えない。
このコースは蛭が100%出る区間があるそうです。事前に蛭よけスプレーとかを塗ります、そして蛭は靴や靴下の隙間から進入するので、ストッキングがあると蛭が入って来れないのです。最重要装備なのですが、わたしは持っていないので、
しろ 「ねー、ストッキングちょうだい、履き古したやつでいいんだけど」
一同 「・・・」
あれ、もしかして、わたし変態なのかしら。微妙な空気の流れる中、あっちゃんが新品のストッキングくれました、ありがとう。

どんどん進みます。まずは沢線沿いを行きますよ
蛭ゾーンに到着、下を見ると蛭が居ます。おおお・・・・気づくと靴に付いてます、おおお・・・
わたし、最後尾に居たので、みんなわたしに付いているような気が・・・ふと気づくと靴に5匹くらい蛭が(汗)。
この日のために買った蛭スプレーですが、 あんまり効果ないじゃん とか思いながら、木の枝で払って落とす。そそくさと蛭ゾーンを脱出。

高取山・念仏山・吾妻山と、こんな感じの道を歩いていきます。
てるちゃんの読図は平塚式。本尾根と支尾根をメインにしています。
ピークの候補地の把握、そこでは道が曲がることなど、実際にみんなで確認しながら進みます。
Paraさんは 「尾根ッッ!」 と叫びながら尾根のポーズまで取っています(TIMの命のポーズに見える・・)
なるほど、声に出すだけでなくポーズで覚えるとは、さすがParaさんだ。

休憩中、てるちゃんが冷たいゼリーをみんなに配ります、ありがとう!
普通に歩くと4時間の行程を7時間かけてじっくり読図。無事に鶴巻温泉に着きました。
翌日、富士登山の練習に行くあっちゃんは帰りましたが、我々は温泉に入っておそば屋で打ち上げ。大勢で行くと賑やかで楽しいですね、あっちゃん、Paraさん、Tさんはいかがでしたでしょうか、また機会があれば山へ行きましょう。
てるちゃん、講師役お疲れさまでした。一日喋りっぱなしで大変だったよね、お礼に今度はわたしがご飯かロゲかトレランにお誘いしますわ。どれがいいかしら?

そば処「鶴寿庵」のカレーうどん、洋風チックな感じですごく美味しそうだー
釣りと野菜収穫 にゆく
今日、7/5は北丹沢12時間山岳耐久レース(通称キタタン)が開催です。
過去2回参加しましたが、関門切りで完走できず。3回目となる今年こそはと思いつつ故障でエントリできず。大会に行けばきっとたくさんの仲間に会えて、そりゃあ同窓会みたいに楽しいものです・・・。しかし、復帰の見通しすら立たないこの左足ではテンションも上がらず。
さて、どうしようかな。いつも通り一人でぽつんとしていてもしょうがないか。
八王子に住むTさんに連絡し、釣りに行くことにしました。JR高尾駅から車で20分くらい、北浅川で釣ります。ハセツネ30のコースのちょい手前くらいです。

朝7時半くらいに到着。もうすでに先客がたくさんです。
今日は放流日なためか1日魚券は1300円と高め。
車から降りて、その場で釣っていきます。前回の道志川でのヤマメ釣りみたく上流へ遡上しては行かないので、Tさんはコンロとか持ってきてコーヒを沸かしてのんびりしています。

いきなりニジマスつれた、まずは一安心。
しかし、今日の釣果はこの1匹のみ・・・
Tさんも1匹しか釣れず。周りの方たちも釣れていません。うーん、エサの食いつき悪いなあ。

釣れないので 飽きてきた。 コーヒ飲んで、ぼさーっと釣り人を眺めます。
川魚って朝と夕方に動きが活発になり、昼間は動きを潜めます。
そのせいかお昼くらいになると地元の釣り人も居なくなり、人もまばらになっていました。
T 「そろそろ、焼いて食べようか、2匹しかつれてないけど」
しろ 「そうですね、じゃあ捌きましょう」

こんな感じで焼いていきます。
てっきり焚き火をするのかと思っていましたが、なんとコンロ台です。Tさん準備がいい。
持ってきたおにぎりを食べながら、再びコーヒーを沸かす。2人で2匹しか釣れなかった貴重なニジマスです。大事に食べなくちゃ。残さず食べました、おいしい。食べながらお互いの近況などを話し合う。
しろ 「最近のマイブームはなにかありますか?」
T 「家庭菜園にはまっているよ、近くだからこれから行くかい?」

川から車で30分ほど移動して畑へ プチトマトだ!
しろ 「とうもろこし、メチャ欲しい!」
T 「うーん、まだ収穫には早いんだ、翌週なら大丈夫なんだけど」

ジャガイモ掘っています どんどん採れるぞ
Tさんの家庭菜園では色んなの作っています。トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカ、メロン、カブ、枝豆(大酒飲みのTさんらしいです)。 釣りから農作業に変わり、色々収穫。食べきれないから持って行っていいよとのことで、いくつか貰ってきました。

無農薬、有機肥料で作った野菜を持ち帰り。一人暮らしなのに食べ切れるのか。
帰ってからジャガイモ茹でて食べてみました。とっても美味しい。塩もバターも付けずに食べられます。Tさんから「北海道の居酒屋でじゃがバターにイカの塩辛が乗ってたのが旨かったよ」と聞いたので、さっそくトライしたり。

「茹でたてジャガイモ+バター+イカ塩辛」 ・・・おおっ、これは新しい味だぞう
大根は半分はカクテキに、残り半分はおろして納豆汁やきつねうどんに乗せて食べました。葉っぱはシーチキンと醤油で炒めてご飯に、とうもろこしも茹でて食べちゃった。おいしっかった、ごちそうさま。家庭菜園も楽しそうだなあ。
過去2回参加しましたが、関門切りで完走できず。3回目となる今年こそはと思いつつ故障でエントリできず。大会に行けばきっとたくさんの仲間に会えて、そりゃあ同窓会みたいに楽しいものです・・・。しかし、復帰の見通しすら立たないこの左足ではテンションも上がらず。
さて、どうしようかな。いつも通り一人でぽつんとしていてもしょうがないか。
八王子に住むTさんに連絡し、釣りに行くことにしました。JR高尾駅から車で20分くらい、北浅川で釣ります。ハセツネ30のコースのちょい手前くらいです。

朝7時半くらいに到着。もうすでに先客がたくさんです。
今日は放流日なためか1日魚券は1300円と高め。
車から降りて、その場で釣っていきます。前回の道志川でのヤマメ釣りみたく上流へ遡上しては行かないので、Tさんはコンロとか持ってきてコーヒを沸かしてのんびりしています。

いきなりニジマスつれた、まずは一安心。
しかし、今日の釣果はこの1匹のみ・・・
Tさんも1匹しか釣れず。周りの方たちも釣れていません。うーん、エサの食いつき悪いなあ。

釣れないので 飽きてきた。 コーヒ飲んで、ぼさーっと釣り人を眺めます。
川魚って朝と夕方に動きが活発になり、昼間は動きを潜めます。
そのせいかお昼くらいになると地元の釣り人も居なくなり、人もまばらになっていました。
T 「そろそろ、焼いて食べようか、2匹しかつれてないけど」
しろ 「そうですね、じゃあ捌きましょう」

こんな感じで焼いていきます。
てっきり焚き火をするのかと思っていましたが、なんとコンロ台です。Tさん準備がいい。
持ってきたおにぎりを食べながら、再びコーヒーを沸かす。2人で2匹しか釣れなかった貴重なニジマスです。大事に食べなくちゃ。残さず食べました、おいしい。食べながらお互いの近況などを話し合う。
しろ 「最近のマイブームはなにかありますか?」
T 「家庭菜園にはまっているよ、近くだからこれから行くかい?」

川から車で30分ほど移動して畑へ プチトマトだ!
しろ 「とうもろこし、メチャ欲しい!」
T 「うーん、まだ収穫には早いんだ、翌週なら大丈夫なんだけど」

ジャガイモ掘っています どんどん採れるぞ
Tさんの家庭菜園では色んなの作っています。トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカ、メロン、カブ、枝豆(大酒飲みのTさんらしいです)。 釣りから農作業に変わり、色々収穫。食べきれないから持って行っていいよとのことで、いくつか貰ってきました。

無農薬、有機肥料で作った野菜を持ち帰り。一人暮らしなのに食べ切れるのか。
帰ってからジャガイモ茹でて食べてみました。とっても美味しい。塩もバターも付けずに食べられます。Tさんから「北海道の居酒屋でじゃがバターにイカの塩辛が乗ってたのが旨かったよ」と聞いたので、さっそくトライしたり。

「茹でたてジャガイモ+バター+イカ塩辛」 ・・・おおっ、これは新しい味だぞう
大根は半分はカクテキに、残り半分はおろして納豆汁やきつねうどんに乗せて食べました。葉っぱはシーチキンと醤油で炒めてご飯に、とうもろこしも茹でて食べちゃった。おいしっかった、ごちそうさま。家庭菜園も楽しそうだなあ。
シャワークライミングガイド講習 にゆく
6月にJさんと西丹沢行ったとき、車の中での会話。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。
かきぴさん への手紙
かきぴさんへ。お久しぶり、わたしのこと覚えてますか?
2008年のかすみがうらマラソンの打ち上げで、隣に座ったしろでございます。
すでに名前を変えられてますが、当時会ったときのかきぴさんのままで書かさせてくださいね。
お会いしたのはその打ち上げの1回だけなんですが、ブログで故障を知りました。
かきぴさんと言えば、萩往還250kmを目指していた先輩ランナー。ところが東京国際女子を境に、故障されてしまったようで、その気持ちが切々と書かれてたその内容が今の自分と重なって。
今年に入りブログはすでにコメントが入らない設定になってたので、メッセージを送ることは出来ませんでしたが、先日に閉鎖されるまで更新をまめにチェックをしておりました。
わたし、かきぴさんと会った頃はレースに出ればベスト更新の絶好調なとき。
フル3時間30分切りはもう目前でして、ラン仲間とどの大会でどっちが先に達成するかなんて盛り上がっていたものです。
身体は羽のように軽かったし、有り余る体力は余暇を何倍にも使えて。色んなことに挑戦して、色んなところに行って、そこでまた色んな出会いがあって。
わたしは出世もせず、お金持ちでもなかったけど、あの頃は不平不満は無かったです。
去年のサロマ湖100kmウルトラマラソン、その完走のために2ヶ月前に行われる野辺山ウルトラ71kmで調整して万全の体制でサロマへ臨んだのですが、わずか20km地点で左足の痺れで走れなくなっちゃいまして。なんか神経系らしく治るのに数年かかるか、一生治らないかのどちらかと大学病院で言われ。

今年、2009年のサロマは今日開催です。ランチームで一緒に行く予定でしたが、DNS。
身体を壊してからは、色んな方と疎遠になり、体重も元へ戻っちゃった。
毎日の練習って自分のランナーとしてのベースであり、アイデンティティでもありました。
それが出来なくなって背骨が抜かれてヘナヘナした感じ。故障したての数ヶ月は焦燥感とか挫折感とかが強かった。当初、何が起きたか理解できなくて。故障したことを認めたくなくて、1秒でも早く練習に戻らないとって思ってた。けど、すべきことが出来てない引け目からか、みんなの盛り上がっている輪に入りづらくなったり。行ってもしゃべる話題がだんだん無くなってきたり。
かきぴさんが、ランニング関係の本を処分していく記事や、ここのブログは走れないとダメなんだって綴った記事。国際レースに出ていたのに、5キロ39分台がベストで、フルやハーフは記録なし、完走できたらそれがベストだと明るく書いていた記事。
コメント欄を閉じて、ブログを閉鎖していくまで、かきぴさんは何を感じて、どう行動していったか。痛いほどわかるその気持ち、まるで自分の気持ちを代弁していただいているようで何回も読み返しました。
わたしの方は、故障して10ヶ月目に入りました。
生活からラン色が無くなって、ランナーになって経験した5年間のことがだんだん思い出せなくなってきて。「ランナーだった自分など最初から居なかったのではないか」 って夢オチ的な感じになってきました。
しかし、お互い前に進まなくてはいけないと思うので。。この経験から何かを感じ取って、次に生かすことをしないといかんですね。正直なところ「何年後なんだ、それは」って気も少々ありますが(汗)。
わたしのほうは・・・諦めた、もしくは忘れたかで気持ちに整理が付いた頃、次へ進もうかなと。でも、もうしばらくは結論を出さずにボーっとしてますわ。たぶん、まだ諦めきれてないんだと思います。
あとね、とても感謝しているんですが、走力も泳力も失ったわたしのことを誘ってくれる方が、まだわずかにいらっしゃるんです。自分ひとりなら辞めちゃうのもありかなと感じてましたが、こんなんでもまだ役に立てるんであれば喜んで参上しようとおもいまして。
「諦める」「忘れる」の2つしかないと思っていた選択肢でしたが、もしかしたら「乗り越える」って言う3つ目があるのかもしれません。まだ良くわからないですが。
1度しか面識がないこともあり、かきぴさんがこの記事を見ることはたぶんないと思います。
でも、何ヶ月、何年か経ったとき、同じ経験をしたもの同志、お酒でも飲みに行けたらいいですね。わたし下戸ですが、そのときは存分に酔っ払いましょ。そして願わくば、お互い良い報告ができますように。
2008年のかすみがうらマラソンの打ち上げで、隣に座ったしろでございます。
すでに名前を変えられてますが、当時会ったときのかきぴさんのままで書かさせてくださいね。
お会いしたのはその打ち上げの1回だけなんですが、ブログで故障を知りました。
かきぴさんと言えば、萩往還250kmを目指していた先輩ランナー。ところが東京国際女子を境に、故障されてしまったようで、その気持ちが切々と書かれてたその内容が今の自分と重なって。
今年に入りブログはすでにコメントが入らない設定になってたので、メッセージを送ることは出来ませんでしたが、先日に閉鎖されるまで更新をまめにチェックをしておりました。
わたし、かきぴさんと会った頃はレースに出ればベスト更新の絶好調なとき。
フル3時間30分切りはもう目前でして、ラン仲間とどの大会でどっちが先に達成するかなんて盛り上がっていたものです。
身体は羽のように軽かったし、有り余る体力は余暇を何倍にも使えて。色んなことに挑戦して、色んなところに行って、そこでまた色んな出会いがあって。
わたしは出世もせず、お金持ちでもなかったけど、あの頃は不平不満は無かったです。
去年のサロマ湖100kmウルトラマラソン、その完走のために2ヶ月前に行われる野辺山ウルトラ71kmで調整して万全の体制でサロマへ臨んだのですが、わずか20km地点で左足の痺れで走れなくなっちゃいまして。なんか神経系らしく治るのに数年かかるか、一生治らないかのどちらかと大学病院で言われ。

今年、2009年のサロマは今日開催です。ランチームで一緒に行く予定でしたが、DNS。
身体を壊してからは、色んな方と疎遠になり、体重も元へ戻っちゃった。
毎日の練習って自分のランナーとしてのベースであり、アイデンティティでもありました。
それが出来なくなって背骨が抜かれてヘナヘナした感じ。故障したての数ヶ月は焦燥感とか挫折感とかが強かった。当初、何が起きたか理解できなくて。故障したことを認めたくなくて、1秒でも早く練習に戻らないとって思ってた。けど、すべきことが出来てない引け目からか、みんなの盛り上がっている輪に入りづらくなったり。行ってもしゃべる話題がだんだん無くなってきたり。
かきぴさんが、ランニング関係の本を処分していく記事や、ここのブログは走れないとダメなんだって綴った記事。国際レースに出ていたのに、5キロ39分台がベストで、フルやハーフは記録なし、完走できたらそれがベストだと明るく書いていた記事。
コメント欄を閉じて、ブログを閉鎖していくまで、かきぴさんは何を感じて、どう行動していったか。痛いほどわかるその気持ち、まるで自分の気持ちを代弁していただいているようで何回も読み返しました。
わたしの方は、故障して10ヶ月目に入りました。
生活からラン色が無くなって、ランナーになって経験した5年間のことがだんだん思い出せなくなってきて。「ランナーだった自分など最初から居なかったのではないか」 って夢オチ的な感じになってきました。
しかし、お互い前に進まなくてはいけないと思うので。。この経験から何かを感じ取って、次に生かすことをしないといかんですね。正直なところ「何年後なんだ、それは」って気も少々ありますが(汗)。
わたしのほうは・・・諦めた、もしくは忘れたかで気持ちに整理が付いた頃、次へ進もうかなと。でも、もうしばらくは結論を出さずにボーっとしてますわ。たぶん、まだ諦めきれてないんだと思います。
あとね、とても感謝しているんですが、走力も泳力も失ったわたしのことを誘ってくれる方が、まだわずかにいらっしゃるんです。自分ひとりなら辞めちゃうのもありかなと感じてましたが、こんなんでもまだ役に立てるんであれば喜んで参上しようとおもいまして。
「諦める」「忘れる」の2つしかないと思っていた選択肢でしたが、もしかしたら「乗り越える」って言う3つ目があるのかもしれません。まだ良くわからないですが。
1度しか面識がないこともあり、かきぴさんがこの記事を見ることはたぶんないと思います。
でも、何ヶ月、何年か経ったとき、同じ経験をしたもの同志、お酒でも飲みに行けたらいいですね。わたし下戸ですが、そのときは存分に酔っ払いましょ。そして願わくば、お互い良い報告ができますように。
2009年6月28日
サロマ開催と同日、同じウルトラマラソンランナーのかきぴさんに捧ぐ
しろより
2009 式根島アクアスロン にゆく
アクアスロンって、スイム+ランの混合競技。
去年、初参戦した時は、一人で行って、一人でレースに出て、一人で泊まって、一人で帰ってきました。しかし、今年は 「スター☆一家」 と言う巨大チームに入れて頂き、19人で式根島へ一泊二日で遠征。半分以上は初めましての方です。
9ヶ月前に身体を壊してからは練習もレースも無くなり、一人でぽつんとしていることが多くなったのですが、その上で呼んでもらえたのがわたし嬉しくて。もちろん、腰の具合とか、左足の具合とかあるんですけど何とかしちゃうぞ。応援じゃなくて選手としてAタイプ(スイム1.5km+ラン10km)に申し込みました。

東京から船に乗り、南へ170km。1年ぶりの式根島。

リーダのHさん、ゼッケンベルトをセッティング中。帽子がイメージカラーの赤でないけど大丈夫?

チームメイトのshizuさん、新島OWS以来の再会です。銘菓「酒カステラ」 ありがとう!

レースより飲み会であうことの多い Iさんと Mさん。いつもより多く日焼け止めを塗ってます

ニューヨークシティマラソンで会って以来、息子と呼んでくれるUお母さんに偶然再会!
さて、スイムは1.5km。スタートのバトルを避けて後ろから付いていく。
キックをゼロにして腕のかきだけで進むことにする。タイムは2割ほど落ちるけど、キックを打たないことで腰へのダメージを最小限にできる。ウェットスーツも着ているし溺れることはない、のんびり行こう。
なんとか1.5kmを泳ぎきる、タイムは34分。ちょっとゆっくりしすぎたか。
トランジットエリアでウェットを脱ぎ、ランシューに履き替える。トランジットにて5分ほど滞在し、軽く柔軟。
いよいよラン10kmへ出発、ペースはキロ6分〜6分半にする。以前ならダウンジョグ並みのペースだが、それでも左足の痺れは容赦なく。痛いものは痛い・・・どうしよう・・・
「そうだ! 応援してくれる全ての人にありがとうと返事をしよう!」
島民の方々が道路に出て応援してくれているので、「ガンバレー」と声をかけてくれた全てのひとに手を上げながら「ありがとう、頑張ります」。人が多いところは両手を上げて「がんばります」と走りながら答え続けました。
やり取りに夢中になるせいなのか、不思議なもので腰の痛みが和らいできました。これなら10km乗り切れるかも。フォームを整えて腕を振り、腰を入れて、あごを引いて走る。
全ての人に返事をするってのは初めてだったけど、応援に答えるって人とのつながりが感じられて気分が良かった。
ペースはキロ7分に落ちているけど、フォームは崩れていなかった。これならリタイアせずゴールまで行けそう。飛ばさずにアベレージを守り走っていく。
途中、すでにゴールしてたナラさんと天さんが走って迎えに来た。ナラさんが一緒に併走してくれて、無事にゴール。タイム1:44:11、スイム34:01、ラン1:10:10(トランジット5分)。 128人中120位でしたが、今の自分が10km完走できたことにビックリでした。もしかして少しくらい走ったほうが身体に良いのかも!?
夜は表彰式があるので会場へ移動します。

パーティ会場、240人の選手が集まっています。ビールや水割り飲み放題。

去年同様、ご馳走がたくさんだ! 刺身大人気ですが、さつま揚げと魚の煮つけが美味すぎる

ナラさん年代別3位、shizuさん年代別2位入賞! すごいすごい!

「スター☆一家ガッツマン」 Aタイプ男子チーム2位入賞。天さん、Hさんも嬉しそう

Iさん、さすがの男子総合2位、ラン練習して次回は頂点を目指してほしいです

「スター☆一家 スーパードライ」、Mさん女子総合5位、hさん男子年代別1位。すげえええ

宿に帰って更に飲み会。宿貸切りなんで深夜3時過ぎまで飲んで食べて談笑

翌日はみんなで「足付温泉」へ。無料で24時間入れる露天風呂、貸切状態でまだ飲んでます。
去年は地鉈温泉だったので、今年は違うのに入れて大満足。大勢で湯に浸かってのんびり喋るのは楽しいです。14時過ぎには港へ向かい、ジェット船で東京に戻ります。さらに打ち上げとして浜松町で飲み会。
わたしは下戸なので飲んでませんが、できるだけみんなと一緒にいようと思って。なんか酒耐久レースみたいでありました、飲める人が羨ましいな。
今回は誘って頂いてありがとうございました。宿や船券の手配などお世話になりました。
皆さんと楽しく2日間過ごしてアスリートの頃に戻った気分です。翌日もレースによる痛みは無く、症状が悪化することもなく終えることができました。
やっぱ、引き込もりしてないで外にでないとダメですね。はやく身体治して全力で参戦したいな。

みんなで集合写真、また来年会いましょう。次回はわたしもチーム入賞したいなあ。
去年、初参戦した時は、一人で行って、一人でレースに出て、一人で泊まって、一人で帰ってきました。しかし、今年は 「スター☆一家」 と言う巨大チームに入れて頂き、19人で式根島へ一泊二日で遠征。半分以上は初めましての方です。
9ヶ月前に身体を壊してからは練習もレースも無くなり、一人でぽつんとしていることが多くなったのですが、その上で呼んでもらえたのがわたし嬉しくて。もちろん、腰の具合とか、左足の具合とかあるんですけど何とかしちゃうぞ。応援じゃなくて選手としてAタイプ(スイム1.5km+ラン10km)に申し込みました。

東京から船に乗り、南へ170km。1年ぶりの式根島。

リーダのHさん、ゼッケンベルトをセッティング中。帽子がイメージカラーの赤でないけど大丈夫?

チームメイトのshizuさん、新島OWS以来の再会です。銘菓「酒カステラ」 ありがとう!

レースより飲み会であうことの多い Iさんと Mさん。いつもより多く日焼け止めを塗ってます

ニューヨークシティマラソンで会って以来、息子と呼んでくれるUお母さんに偶然再会!
さて、スイムは1.5km。スタートのバトルを避けて後ろから付いていく。
キックをゼロにして腕のかきだけで進むことにする。タイムは2割ほど落ちるけど、キックを打たないことで腰へのダメージを最小限にできる。ウェットスーツも着ているし溺れることはない、のんびり行こう。
なんとか1.5kmを泳ぎきる、タイムは34分。ちょっとゆっくりしすぎたか。
トランジットエリアでウェットを脱ぎ、ランシューに履き替える。トランジットにて5分ほど滞在し、軽く柔軟。
いよいよラン10kmへ出発、ペースはキロ6分〜6分半にする。以前ならダウンジョグ並みのペースだが、それでも左足の痺れは容赦なく。痛いものは痛い・・・どうしよう・・・
「そうだ! 応援してくれる全ての人にありがとうと返事をしよう!」
島民の方々が道路に出て応援してくれているので、「ガンバレー」と声をかけてくれた全てのひとに手を上げながら「ありがとう、頑張ります」。人が多いところは両手を上げて「がんばります」と走りながら答え続けました。
やり取りに夢中になるせいなのか、不思議なもので腰の痛みが和らいできました。これなら10km乗り切れるかも。フォームを整えて腕を振り、腰を入れて、あごを引いて走る。
全ての人に返事をするってのは初めてだったけど、応援に答えるって人とのつながりが感じられて気分が良かった。
ペースはキロ7分に落ちているけど、フォームは崩れていなかった。これならリタイアせずゴールまで行けそう。飛ばさずにアベレージを守り走っていく。
途中、すでにゴールしてたナラさんと天さんが走って迎えに来た。ナラさんが一緒に併走してくれて、無事にゴール。タイム1:44:11、スイム34:01、ラン1:10:10(トランジット5分)。 128人中120位でしたが、今の自分が10km完走できたことにビックリでした。もしかして少しくらい走ったほうが身体に良いのかも!?
夜は表彰式があるので会場へ移動します。

パーティ会場、240人の選手が集まっています。ビールや水割り飲み放題。

去年同様、ご馳走がたくさんだ! 刺身大人気ですが、さつま揚げと魚の煮つけが美味すぎる

ナラさん年代別3位、shizuさん年代別2位入賞! すごいすごい!

「スター☆一家ガッツマン」 Aタイプ男子チーム2位入賞。天さん、Hさんも嬉しそう

Iさん、さすがの男子総合2位、ラン練習して次回は頂点を目指してほしいです

「スター☆一家 スーパードライ」、Mさん女子総合5位、hさん男子年代別1位。すげえええ

宿に帰って更に飲み会。宿貸切りなんで深夜3時過ぎまで飲んで食べて談笑

翌日はみんなで「足付温泉」へ。無料で24時間入れる露天風呂、貸切状態でまだ飲んでます。
去年は地鉈温泉だったので、今年は違うのに入れて大満足。大勢で湯に浸かってのんびり喋るのは楽しいです。14時過ぎには港へ向かい、ジェット船で東京に戻ります。さらに打ち上げとして浜松町で飲み会。
わたしは下戸なので飲んでませんが、できるだけみんなと一緒にいようと思って。なんか酒耐久レースみたいでありました、飲める人が羨ましいな。
今回は誘って頂いてありがとうございました。宿や船券の手配などお世話になりました。
皆さんと楽しく2日間過ごしてアスリートの頃に戻った気分です。翌日もレースによる痛みは無く、症状が悪化することもなく終えることができました。
やっぱ、引き込もりしてないで外にでないとダメですね。はやく身体治して全力で参戦したいな。

みんなで集合写真、また来年会いましょう。次回はわたしもチーム入賞したいなあ。
初めての沢登り ふたたび西丹沢へゆく
先週、西丹沢行くのに事故に会い、運が無いなあとか思っていると。
Jさんより 「西丹沢に沢登りにいきませんか」 とお誘いが。
サンスーシ大会の時に 「機会があれば沢登りしたいですね」 って話していたので、覚えてていただいてたのかしら。ほかには声をかけておらず、うちら2人だけで行くらしい。腰痛持ちのわたしでも良いのなら、行きますかと返信。わたし2週続けて西丹沢にきている気が。
朝5時半に長津田駅で待ち合わせて、Jさんの車で西丹沢へ。車中にてARJS三浦横須賀大会での思い出話や、今日のスケジュールなどを確認している最中、ロープ(30m)を忘れたことに気づく(汗)。
しろ 「あの・・・ すみませんロープ忘れました・・・」
J 「え゛! 仕方ない、滝は横から登りましょう」

ロープが無いのでハーネスやカナビナは置いていくことに、ほんとすみません・・・
大滝沢駐車場→鬼石沢入口(非難小屋)→畦が丸山頂付近→ 屏風岩山→大滝沢駐車場へ戻る、ぐるり一周コースを設定。朝7時過ぎに大滝沢駐車場を出発して登ります。

どんどん進む、道中は誰にも会いません。

鬼石沢から登山道を外れて、沢線に入ります。もう靴は水に浸かっています。
滝に着きました。本当は上からロープを下ろして登ってみるのですが、そのロープをわたしがアパートに忘れ。 Jさんはロープなしで登っています、見ている方も緊張です。

F2です。Fってfallで滝を意味するので、F2とは「コース上で2番目の滝」となります。
Jさんの靴は底にフェルトが貼ってあるフェルトシューズ。強力なグリップを発揮して濡れた岩場でも滑りません。対するわたしはトレランシューズ。こんなトコは滑って登れない、こんどはワラジでも履いてくるか。水が結構冷たいので手袋も素材を検討したほうがよさそう。

3番目の滝、F3です。ただの沢も滝があることでピリッと締まる感じ。

だいぶ上まで登ってきました。沢の水はもう枯れています。

こうやって登る。もっとボルタリングの練習しておけばよかったなあ・・・
何とか尾根へ出ました。地図では標高1230mくらいかな。
もう少しで畦が丸山頂(1292m)ですが、今日は山頂が目的ではないのでそのまま南下して屏風岩山を目指します。ここから先は尾根線ですので、とっても気楽。トレイルランナーには見慣れた光景です。

沢と比べると明るい! 歩きやすい! 湿気がない! 虫いない! 尾根サイコー!
過去は登山道があったようなのですが廃止となったようで、道は薄っすらとしか残っていません。ある意味道の無い山を行く読図山行になっています。正午に屏風岩山頂(1051m)につく。このペースなら14時くらいには車に戻れそうだ。帰りはのんびりと地図読みしながら尾根線を下っていきます。
しろ 「(コンパス見ながら)こっちですかね」
J 「そうですね、二人の意見が合っているから大丈夫かと」
しろ 「でも、そこの小さい尾根とか地図に見当たんないなあ・・」
・・・ん? あれ? ここどこ? おかしいな、なんかしっくり来ない。
Jさんと相談しながらウロウロしますが、分からず。普通に道迷いしました。急な下り坂で歩きずらい。コンパスは南を指している。
しろ 「南へ下っているから、このままだとどこかの沢線に出ますよ」
J 「沢に出るのはまずいですね、状況次第では降りれないかもしれないです」
さっき、沢を登ってきたからわかるのですが、沢の左右は切り立って急角度なことが多く降りられないことがあります。ましてや滝が出てきたらロープなしでは下降できません。最悪の場合、進むことも戻ることも出来なくなることをJさんは心配していました。
そして時間は15時、もう下山してないとまずいです。日没だけは避けないと。
しろ 「それなら、リスクを避けて東へ向かいましょう。スタート地点に少しでも近づかないと」
J 「そうしましょう」
オリエンテーリングで覚えたコンタリングで東へ高度を変えず平行移動します。
現在地はまだ不明です。一体どこなんだ、ここは。木が生い茂りすごく歩きずらく、時間がかかります。しばらくすると目の前に巨大な沢線と向こう側に別の山が見える。コンパスは北を指しています・・・つまり南→東→北とぐるりと半周したみたい。
半周した・北向き・目の前沢線。これらの条件に加え、さらに別の山が北東に見えるので山座同定をして現在位置を割り出す。おそらくここか(青丸点)。うーん、ハデに間違ったな。
現在地さえ分かれば難しいことはないです。間違えた分岐に戻り、尾根線を下って明るいうちに無事下山できました。

答えから言うと青い線を行っていました(ほんとは赤い矢印の方へ行きたかった)。一つ先の分岐とその後の地形が似ているのも判断を鈍らせました。リカバリに3時間近くかかったのは反省、もし行程を余裕なしで組んでいたら間違いなく日没となり、深刻な事態になっていたかもしれません。
・余裕のある行程を
・ヘッドライト、エマージェンシーシート、ツェルトなどを持つ
・地形図に違和感を感じたら、戻ること
・沢は見つけても降りられない場合がある
・最後に道路に下りるときも、事前に下見をして降りれることを確認しておく
間違えた先が似たような地形で、リカバリが遅れました。
進んでいるようで、全然進んでいなかった。山での移動距離の感覚がだいぶズレているのと、地形をもっと注意してみないといけないです。特徴のある部分だけでも押さえておかないと。
Jさんへ、丸1日お疲れさまでした。ロープ忘れたことがもはや数日前の出来事なくらい、色々と考えさせらる西丹沢でありました。次回はちゃんとロープ持って行きますので、またぜひ。

後ろに薄っすらと見える山の中腹辺りで迷ってました。 Jさん、次はどこの沢へ行きましょか!?
Jさんより 「西丹沢に沢登りにいきませんか」 とお誘いが。
サンスーシ大会の時に 「機会があれば沢登りしたいですね」 って話していたので、覚えてていただいてたのかしら。ほかには声をかけておらず、うちら2人だけで行くらしい。腰痛持ちのわたしでも良いのなら、行きますかと返信。わたし2週続けて西丹沢にきている気が。
朝5時半に長津田駅で待ち合わせて、Jさんの車で西丹沢へ。車中にてARJS三浦横須賀大会での思い出話や、今日のスケジュールなどを確認している最中、ロープ(30m)を忘れたことに気づく(汗)。
しろ 「あの・・・ すみませんロープ忘れました・・・」
J 「え゛! 仕方ない、滝は横から登りましょう」

ロープが無いのでハーネスやカナビナは置いていくことに、ほんとすみません・・・
大滝沢駐車場→鬼石沢入口(非難小屋)→畦が丸山頂付近→ 屏風岩山→大滝沢駐車場へ戻る、ぐるり一周コースを設定。朝7時過ぎに大滝沢駐車場を出発して登ります。

どんどん進む、道中は誰にも会いません。

鬼石沢から登山道を外れて、沢線に入ります。もう靴は水に浸かっています。
滝に着きました。本当は上からロープを下ろして登ってみるのですが、そのロープをわたしがアパートに忘れ。 Jさんはロープなしで登っています、見ている方も緊張です。

F2です。Fってfallで滝を意味するので、F2とは「コース上で2番目の滝」となります。
Jさんの靴は底にフェルトが貼ってあるフェルトシューズ。強力なグリップを発揮して濡れた岩場でも滑りません。対するわたしはトレランシューズ。こんなトコは滑って登れない、こんどはワラジでも履いてくるか。水が結構冷たいので手袋も素材を検討したほうがよさそう。

3番目の滝、F3です。ただの沢も滝があることでピリッと締まる感じ。

だいぶ上まで登ってきました。沢の水はもう枯れています。

こうやって登る。もっとボルタリングの練習しておけばよかったなあ・・・
何とか尾根へ出ました。地図では標高1230mくらいかな。
もう少しで畦が丸山頂(1292m)ですが、今日は山頂が目的ではないのでそのまま南下して屏風岩山を目指します。ここから先は尾根線ですので、とっても気楽。トレイルランナーには見慣れた光景です。

沢と比べると明るい! 歩きやすい! 湿気がない! 虫いない! 尾根サイコー!
過去は登山道があったようなのですが廃止となったようで、道は薄っすらとしか残っていません。ある意味道の無い山を行く読図山行になっています。正午に屏風岩山頂(1051m)につく。このペースなら14時くらいには車に戻れそうだ。帰りはのんびりと地図読みしながら尾根線を下っていきます。
しろ 「(コンパス見ながら)こっちですかね」
J 「そうですね、二人の意見が合っているから大丈夫かと」
しろ 「でも、そこの小さい尾根とか地図に見当たんないなあ・・」
・・・ん? あれ? ここどこ? おかしいな、なんかしっくり来ない。
Jさんと相談しながらウロウロしますが、分からず。普通に道迷いしました。急な下り坂で歩きずらい。コンパスは南を指している。
しろ 「南へ下っているから、このままだとどこかの沢線に出ますよ」
J 「沢に出るのはまずいですね、状況次第では降りれないかもしれないです」
さっき、沢を登ってきたからわかるのですが、沢の左右は切り立って急角度なことが多く降りられないことがあります。ましてや滝が出てきたらロープなしでは下降できません。最悪の場合、進むことも戻ることも出来なくなることをJさんは心配していました。
そして時間は15時、もう下山してないとまずいです。日没だけは避けないと。
しろ 「それなら、リスクを避けて東へ向かいましょう。スタート地点に少しでも近づかないと」
J 「そうしましょう」
オリエンテーリングで覚えたコンタリングで東へ高度を変えず平行移動します。
現在地はまだ不明です。一体どこなんだ、ここは。木が生い茂りすごく歩きずらく、時間がかかります。しばらくすると目の前に巨大な沢線と向こう側に別の山が見える。コンパスは北を指しています・・・つまり南→東→北とぐるりと半周したみたい。
半周した・北向き・目の前沢線。これらの条件に加え、さらに別の山が北東に見えるので山座同定をして現在位置を割り出す。おそらくここか(青丸点)。うーん、ハデに間違ったな。
現在地さえ分かれば難しいことはないです。間違えた分岐に戻り、尾根線を下って明るいうちに無事下山できました。

答えから言うと青い線を行っていました(ほんとは赤い矢印の方へ行きたかった)。一つ先の分岐とその後の地形が似ているのも判断を鈍らせました。リカバリに3時間近くかかったのは反省、もし行程を余裕なしで組んでいたら間違いなく日没となり、深刻な事態になっていたかもしれません。
・余裕のある行程を
・ヘッドライト、エマージェンシーシート、ツェルトなどを持つ
・地形図に違和感を感じたら、戻ること
・沢は見つけても降りられない場合がある
・最後に道路に下りるときも、事前に下見をして降りれることを確認しておく
間違えた先が似たような地形で、リカバリが遅れました。
進んでいるようで、全然進んでいなかった。山での移動距離の感覚がだいぶズレているのと、地形をもっと注意してみないといけないです。特徴のある部分だけでも押さえておかないと。
Jさんへ、丸1日お疲れさまでした。ロープ忘れたことがもはや数日前の出来事なくらい、色々と考えさせらる西丹沢でありました。次回はちゃんとロープ持って行きますので、またぜひ。

後ろに薄っすらと見える山の中腹辺りで迷ってました。 Jさん、次はどこの沢へ行きましょか!?
福生ほたる祭り にゆく
わたしは会社員でありますが、30歳越えてから通信制の大学に入学して、働きながら勉強してたことがあります(2006年、無事に卒業しました)。その時の大学時代の同級生Sさんから「懐かしくなり、お茶でもしましょう」とのメールが。
卒業して以来全く会っていないので、お茶か食事でも良いのですが、せっかくですので東京都福生市で行われている「ほたる祭り」にお誘いしてみました。

ゲンジボタルの舞を見ながら、夕暮れのひと時を過ごす祭りです

出店もたくさん うーん、食べたい・・・
ホタルの見所は20時頃とのこと。水辺の公園で暗くなるのを待っていると、ホタルがすっーと現れます。緑色の灯りがすっと現れては消えて。ホタルって捕まえたことあるのですが、すごく弱々しい。
ホタルの寿命は一週間前後、しかも成虫になってからは何も食べないとのこと。桜の散り際でも花火の消え方でもはかなさを感じますが、このホタルからもはかなさを感じます。。
一応デジカメで撮影してみましたが、暗すぎで写らず。以前岐阜で撮影した時も感度が低すぎてだめったなあ。

飛んでいるホタルが光るの撮れたけど、なんだか分からず・・・

とはいえ、お祭りですのでみんな楽しそうであります。
Sさん「ホタルすごくキレイだった、ありがとう」 おおぉ、お喜びいただけたようです。
んでは、ゴハン行きましょうか。立川のインカメラ コン テラッツァと言うイタリアンのお店へ移動。

こちら生ハムです。値段は高いけど、お料理は美味しく、スタッフの教育もきっちりしてます
昔話に花が咲き、学生時代に戻ったようです。
わたしは3年生の時には管理会計系の単位(減価償却、簿記、民法、商法、経済学、統計学・・・など)を取りますが、会計は向いていないことが早々に判明し(汗)。4年生では心理学系に走ります(心理学、産業組織心理学、産業カウンセリング、労基法、カウンセリング実習・・・など)。
大学を卒業した時に、同級生はMBAや大学院へすすみましたが、わたしは何もせずただ会社で仕事だけしておりました。
Sさんは卒業後も勉強も続けていたようで、その後に産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格をゲット。えええっ、その二つに合格したの? やるなあ。
わたしもボーっとしてないで、勉強とかしないとだめだな。。
いつまでも腰が痛いとか、新しい趣味探しとか、自分探しの旅がしたいとか言ってないで、また勉学を始めてみようかななんて刺激をうけた一日でありました。
卒業して以来全く会っていないので、お茶か食事でも良いのですが、せっかくですので東京都福生市で行われている「ほたる祭り」にお誘いしてみました。

ゲンジボタルの舞を見ながら、夕暮れのひと時を過ごす祭りです

出店もたくさん うーん、食べたい・・・
ホタルの見所は20時頃とのこと。水辺の公園で暗くなるのを待っていると、ホタルがすっーと現れます。緑色の灯りがすっと現れては消えて。ホタルって捕まえたことあるのですが、すごく弱々しい。
ホタルの寿命は一週間前後、しかも成虫になってからは何も食べないとのこと。桜の散り際でも花火の消え方でもはかなさを感じますが、このホタルからもはかなさを感じます。。
一応デジカメで撮影してみましたが、暗すぎで写らず。以前岐阜で撮影した時も感度が低すぎてだめったなあ。

飛んでいるホタルが光るの撮れたけど、なんだか分からず・・・

とはいえ、お祭りですのでみんな楽しそうであります。
Sさん「ホタルすごくキレイだった、ありがとう」 おおぉ、お喜びいただけたようです。
んでは、ゴハン行きましょうか。立川のインカメラ コン テラッツァと言うイタリアンのお店へ移動。

こちら生ハムです。値段は高いけど、お料理は美味しく、スタッフの教育もきっちりしてます
昔話に花が咲き、学生時代に戻ったようです。
わたしは3年生の時には管理会計系の単位(減価償却、簿記、民法、商法、経済学、統計学・・・など)を取りますが、会計は向いていないことが早々に判明し(汗)。4年生では心理学系に走ります(心理学、産業組織心理学、産業カウンセリング、労基法、カウンセリング実習・・・など)。
大学を卒業した時に、同級生はMBAや大学院へすすみましたが、わたしは何もせずただ会社で仕事だけしておりました。
Sさんは卒業後も勉強も続けていたようで、その後に産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格をゲット。えええっ、その二つに合格したの? やるなあ。
わたしもボーっとしてないで、勉強とかしないとだめだな。。
いつまでも腰が痛いとか、新しい趣味探しとか、自分探しの旅がしたいとか言ってないで、また勉学を始めてみようかななんて刺激をうけた一日でありました。
読図山行 西丹沢 復習編 にゆく
地図読みのお友達と以前行った上級コース読図の復習をしようとの話が。
今回久々に師匠と会います。以前 「師匠かっこいい!」 と書き込んでくれたmepannaさんに声をかけ。師匠をご紹介できればいいなと思って。
読図仲間4人とわたし、そしてmepannaさん、モロさんが加わった7人で読図山行に行くことになりました。
ところが、レンタカー借りて西丹沢に向かう途中で車をぶつける。
詳細な行程組んでくれたてるちゃん、せっかく来てくれたレナちゃん、Kさん、久々に会えた師匠。そしてすでに現地に着いて待っていたmepannaさん、モロさん、朝からほんとにごめんなさい。

車も凹み、わたしも凹み。 車の物損のみで、ケガ人がゼロだったのが幸いでした
警察は現場検証を終えて帰って行きました。
同乗してたみんなに謝ったあと、現地にいるmepannaさん、モロさんに先に行って下さいと電話で謝罪を。
次に車をチェック。エンジン、ウインカー、ライト、ステアリング、全部動くみたい。ファーストエイドのために持ってきたテーピングで外装を補強。そして「遅くなってごめんなさい、良かったら今からでも行きませんか」と提案し、引き続き運転して現地に向かいました。
・・・しかし故障でラン練習はできず、仕事では怒られ、その上プライベートでは交通事故。なんて言うのか大殺界なのか、わたし。
2時間遅れで着いた西丹沢。以前来た時と同じ、いい天気だった。
11:30に読図山行上級の復習編を5人で開始。mepannaさんとモロさんは既に出発して会えないのが残念だった。わたしから誘ったのに、迷惑かけちゃったなあ・・・コースは伝えてあるから折り返しで会えないかなあ・・・

ついたで、西丹沢。日焼けしそうなほど熱いです
道中はわたしの兄弟子に当たります、てるちゃんが張り切って解説。
読図セミナの全カリキュラムを終えて卒業したてるちゃんの解説はさすがです。わたしもちゃんと復習しないと。

梅雨を通り越し、ここだけすっかり初夏みたい。木漏れ日の中を進みます。
我々は地図読み集団ですので、地形図を読みながら進みます。全行程歩きです。
沢線を進むときに、左右の支沢の数をチェックしながら行きます。前回来た3月はまだ寒空で枯れ木ばかりだったんですが・・・ いま6月はすっかり新緑に。
力強い緑は沢の対岸の地形を覆い隠し、全く見えません。以前よりも難易度が上がってます、同じコースでも季節が違えば感じる印象が全然違うなあ。

沢の対岸の地形は全くみえません・・・

下棚の滝です、すごく近くを流れています。とても涼しくて気持ちいい、良いところだ

少し北側にある本棚の滝です。下棚よりも豪快。こちらも触れるまで寄れます。
うちの師匠、最近彼氏とラブラブらしく。それならここにデートで来れば良いんじゃないと盛り上がり。彼氏はインドアの方らしくて山屋の師匠は山への連れ出しに慎重な様子。でも、ここまでなら普段着+運動靴で来れるからお弁当でも持ってピクニックとか良いのでは。 この滝を見てみたい方がいましたら案内いたします。

沢線を進みます。尾根線の登山道からずれていて、一瞬あれれ?と思う場所です
ここから尾根線の登山道に戻り、ひたすら登ります。
標高870mくらいのところにテーブルがあるので、小休止。みんなで「山とディズニーランドはどちらが楽しいか?」と盛り上がっていた時のこと。
・・・ん? ・・・山を駆け降りてくる音が聞こえる。小さい音でしたが、もしやと思い確認しにいくと。良かった! mepannaさんとモロさんだ!

全員揃った! 良かった、一安心。 さっそく地図読みで現在地を。
お二人は畦が丸まで走って折り返してきたとのこと。走っていくとはさすがトレイルランナー(いや、わたしも以前は走っていた気が・・)。
こちらの読図ポイントNoの入った地図をお渡しして現在地に付いてディスカッション。もう3時ですから我々もここで折り返すことにしました。
その後も「目の前に見えるあの山は、地図ではどこ?」と山座同定を楽しく討議したり。かなり熱くなり10分くらいはああだこうだしていた気が。正解かどうかは分かりませんが、たぶんコレでしょうとなりました。
無事に下山してみんなでおしゃべり。モロさんがクライマーとのことで、一緒に行きましょうと誘ってくださいました。mepannaさんも沢に行きましょうと誘ってくださって。今回はいち早く現場についていたお二人にご迷惑をかけたのに、逆にお誘いだなんてありがたい話であります。
帰りの道中は国道246号が渋滞してましたが、女性陣の読図トークで車内は明るく華やかでありました。あとはいつもの温泉に寄り、ファミレスでごはん。
今回は事故により色んな方にご迷惑かけました、ごめんなさい。予定の半分もこなせなくなったのに、気落ちしないように逆に励ましてくれて、楽しく一日を過ごせました。お気遣いありがとうございます。
もしよかったら、季節が移って落ち着いた頃、再度リベンジに行きませんか? ここ西丹沢は紅葉の季節も素晴らしいって聞いたので、みんなで行けたらいいなあと思って。
今回久々に師匠と会います。以前 「師匠かっこいい!」 と書き込んでくれたmepannaさんに声をかけ。師匠をご紹介できればいいなと思って。
読図仲間4人とわたし、そしてmepannaさん、モロさんが加わった7人で読図山行に行くことになりました。
ところが、レンタカー借りて西丹沢に向かう途中で車をぶつける。
詳細な行程組んでくれたてるちゃん、せっかく来てくれたレナちゃん、Kさん、久々に会えた師匠。そしてすでに現地に着いて待っていたmepannaさん、モロさん、朝からほんとにごめんなさい。

車も凹み、わたしも凹み。 車の物損のみで、ケガ人がゼロだったのが幸いでした
警察は現場検証を終えて帰って行きました。
同乗してたみんなに謝ったあと、現地にいるmepannaさん、モロさんに先に行って下さいと電話で謝罪を。
次に車をチェック。エンジン、ウインカー、ライト、ステアリング、全部動くみたい。ファーストエイドのために持ってきたテーピングで外装を補強。そして「遅くなってごめんなさい、良かったら今からでも行きませんか」と提案し、引き続き運転して現地に向かいました。
・・・しかし故障でラン練習はできず、仕事では怒られ、その上プライベートでは交通事故。なんて言うのか大殺界なのか、わたし。
2時間遅れで着いた西丹沢。以前来た時と同じ、いい天気だった。
11:30に読図山行上級の復習編を5人で開始。mepannaさんとモロさんは既に出発して会えないのが残念だった。わたしから誘ったのに、迷惑かけちゃったなあ・・・コースは伝えてあるから折り返しで会えないかなあ・・・

ついたで、西丹沢。日焼けしそうなほど熱いです
道中はわたしの兄弟子に当たります、てるちゃんが張り切って解説。
読図セミナの全カリキュラムを終えて卒業したてるちゃんの解説はさすがです。わたしもちゃんと復習しないと。

梅雨を通り越し、ここだけすっかり初夏みたい。木漏れ日の中を進みます。
我々は地図読み集団ですので、地形図を読みながら進みます。全行程歩きです。
沢線を進むときに、左右の支沢の数をチェックしながら行きます。前回来た3月はまだ寒空で枯れ木ばかりだったんですが・・・ いま6月はすっかり新緑に。
力強い緑は沢の対岸の地形を覆い隠し、全く見えません。以前よりも難易度が上がってます、同じコースでも季節が違えば感じる印象が全然違うなあ。

沢の対岸の地形は全くみえません・・・

下棚の滝です、すごく近くを流れています。とても涼しくて気持ちいい、良いところだ

少し北側にある本棚の滝です。下棚よりも豪快。こちらも触れるまで寄れます。
うちの師匠、最近彼氏とラブラブらしく。それならここにデートで来れば良いんじゃないと盛り上がり。彼氏はインドアの方らしくて山屋の師匠は山への連れ出しに慎重な様子。でも、ここまでなら普段着+運動靴で来れるからお弁当でも持ってピクニックとか良いのでは。 この滝を見てみたい方がいましたら案内いたします。

沢線を進みます。尾根線の登山道からずれていて、一瞬あれれ?と思う場所です
ここから尾根線の登山道に戻り、ひたすら登ります。
標高870mくらいのところにテーブルがあるので、小休止。みんなで「山とディズニーランドはどちらが楽しいか?」と盛り上がっていた時のこと。
・・・ん? ・・・山を駆け降りてくる音が聞こえる。小さい音でしたが、もしやと思い確認しにいくと。良かった! mepannaさんとモロさんだ!

全員揃った! 良かった、一安心。 さっそく地図読みで現在地を。
お二人は畦が丸まで走って折り返してきたとのこと。走っていくとはさすがトレイルランナー(いや、わたしも以前は走っていた気が・・)。
こちらの読図ポイントNoの入った地図をお渡しして現在地に付いてディスカッション。もう3時ですから我々もここで折り返すことにしました。
その後も「目の前に見えるあの山は、地図ではどこ?」と山座同定を楽しく討議したり。かなり熱くなり10分くらいはああだこうだしていた気が。正解かどうかは分かりませんが、たぶんコレでしょうとなりました。
無事に下山してみんなでおしゃべり。モロさんがクライマーとのことで、一緒に行きましょうと誘ってくださいました。mepannaさんも沢に行きましょうと誘ってくださって。今回はいち早く現場についていたお二人にご迷惑をかけたのに、逆にお誘いだなんてありがたい話であります。
帰りの道中は国道246号が渋滞してましたが、女性陣の読図トークで車内は明るく華やかでありました。あとはいつもの温泉に寄り、ファミレスでごはん。
今回は事故により色んな方にご迷惑かけました、ごめんなさい。予定の半分もこなせなくなったのに、気落ちしないように逆に励ましてくれて、楽しく一日を過ごせました。お気遣いありがとうございます。
もしよかったら、季節が移って落ち着いた頃、再度リベンジに行きませんか? ここ西丹沢は紅葉の季節も素晴らしいって聞いたので、みんなで行けたらいいなあと思って。
2009 ARJS三浦横須賀大会 へゆく
ARJS三浦横須賀。
競技種目はシーカヤック、シュノーケリング、トレラン、ロープワークなど。アドベンチャーレースの中でも、水物メインのこの大会。ぜひ参加してみたく、まめさん、げらちゃん、わたしの3人でチームを組んできました。
海をフィールドにするこのレースは荷物がすごく多くなった。今年はMTBが無いそうですが、それでもクライミング装備、ウェットスーツやシュノーケリング装備、トレラン装備。大型バックが2つに。
まめさんとげらちゃんは車にカヤック積んで登場。競技説明会では地図は全部で5枚あること、CP36まであること、赤CPは必須だが青CPは任意であること、競技セクションごとに関門時間を超えた場合は次へスキップとなること・・・などなど。夕飯も弁当として提供されるし、ホテル前泊込みのレースなのでのんびりできます。

前日の競技説明です No12「湘南フラフラ ライダーズ」で参戦
朝3時半起床。こんな時間に起きるなんてサロマや野辺山のウルトラマラソン以来か。食事もそこそこに、着替えてスタート会場へ向かう。
最初のセクションはシーカヤック。ゼッケンの下にはライフジャケットやスプレースカート(カヤックに海水が入らないようにするカバーする布)を装備しています。

スタート10分前。3人1組で、今回は19チームが競います。
朝5時半スタート。
シーカヤックまで走り乗り込みます。2人乗りシーカヤックにはげらちゃんとわたし。1人乗りシットオンにはまめさん。2艇が離れないようにロープで牽引。カヤックを漕ぐ距離は地図をざっと測ると7kmくらいでしょうか。げらちゃん曰く左右に曲がるためのラダーが調子悪いようで、左右の漕ぎ方の回数を変えながら進んでいきます。隣には盟友であるゼッケンNo2セブンヒルズが快調にとばしてます。

各チームが一斉に早朝の海に漕ぎ出します。
ブイが見えずらく、向かう先がいまいちピンときませんが。先頭のげらちゃんの先導により、CP1のある海岸に到着。カヌーを降りてウェットスーツを脱ぐ。トレラン装備に着替え、CP2の懸垂下降へ向かう。

ハーネスを装着し、崖から懸垂下降中。
崖を降りた後は海岸沿いに走る。コースタリングと言うセクションでしょうか。波打ち際で靴も濡れたりします。

普段山を走るので、こういう場所を進むのは新鮮であります。

うーん、さすが海メインの大会か。普段ならあまり渡らない場所を越えます。
海岸沿いから道路にでました。ここからしばらくはアスファルトです。
舗装路をひたすら走りますが、心配していた坐骨神経痛による腰痛と左足が痺れ始める。まだCP3を越えたばかりなのに大丈夫なのか。
まめさん・げらちゃんの二人はジョグ。しかし、そのジョグに全く追い付けない。なんとかCP8に到着するものの、なんと関門2分前。結構頑張って走っているのに2分前ってきつい。
ペースは遅いのに、汗は大量に出るし唇もカサカサに乾いてる。ハイドレーションの水がもう尽きかけていた。まずいなあ・・
城ヶ島へ渡る橋のところで、前日に挨拶したゼッケンNo14タケコプターのたけさんに会う。
城ヶ島にはCP10〜14があり、彼らはCPを周って戻ってきたとこ、我々はこれから向かうとこ。
たけ 「えっ、これから行くんですか!?間に合いますか?」
しろ 「いや、とにかく頑張って走ります・・・」
これが城ヶ島のCP配置。CP10近くの橋の上で会ったタケコプターの皆さんが優勝します。
もはやわたしのペースはキロ8分くらいか。城ケ島付近では歩いて周るが、もう歩きでも二人に追い付けなくなっていました。ル―ルにより数100m以上離れると失格になるので随所で待ってくれています。せっかく誘ってもらえてチームも組めたのに、こんなことになるなんて。いま、ものすごくカッコ悪い。
まめさんもげらちゃんも地図読みをしてCPを取ってきてくれます。わたし、地図読みスキルで呼ばれたのに、後ろから追いつくのに必死で息が乱れ地図はほとんど読めず。期待された役割も果たせず、情けない気持ちでいっぱいだった。

ARJSのCP配置は難しい。ぱっと見えない場所にあったりします。
ペースがかなり落ちているわたしに、まめさんが
まめ 「しろさんのハーネス持とうか」
しろ 「いや、大丈夫です、頑張ります」
女性に装備を持たせるなんてできません、この時はまだ気が張っていたのですが・・・ よほど痛々しかったのか、2回目に「ハーネス持つよ」と言われた時には意地を張らずに甘えることにしました。少しでもわたしが早く走ることで、全体のペースを上げないと。
動かない左足を引きずり、有人チェックポイントCP15に辿りつく。
スタッフ参加していたレナちゃんからも大丈夫なのと声をかけられ。ハーネスを持ってもらっている姿とかかなりトホホでみっともないのですが仕方ない。
この後のCPは全て飛ばして4km程先にあるCP26へ行くことに。まめさん、げらちゃん、大幅なショートカットでごめんなさい。

郊外を走ります、車も少なくのんびりしてますが、景色を楽しむ余裕はなく・・・
日差しが強くなり、肌が焼けるような天気のなか、CP26に到着。
今回のレースにはシュノーケリングがあり、1人がカヌーに乗り2人が海に潜りCPを取ってくると言う珍しいものです。海スイムが得意なわたしは走れない分、そこで役に立たねばなりません・・・が、そこに行くには関門制限がありまして、あと30分以内にCP31に着かねばなりません。CP27,28,29を全部飛ばして、更にCP30の懸垂下降の先にCP31はあります。
しろ 「シュノーケリング・・・どうします?」
げら 「行きましょう」
わたしのペース次第でシュノーケリングができるかが決まる。CP31を目指して飛ばして走ることにする。それでもキロ6分半くらいか。普通の人から見たら全然飛ばしてるようにみえないと思うけど、自分が得意なスイムでチームに貢献したかった。
CP30の懸垂下降ポイントに着きます。あと20分でクリアしてCP31へ向かわないといけないのですが、他のチーム待ちでちょっと混んでいた、間に合うのか・・・ ハーネスを再び装着し、降下する順番を待つ。

本日2回目の懸垂下降。ロープ摩擦でエイト環がとても熱くなる。皮手袋買ってよかった。
結局のところ、CP31はわずかに数分間合わなかった。シュノーケリングセクションはスキップとなり、カヤックでゴールを目指すことになります。ここで盟友チームセブンヒルズに会うのですが、彼らもシュノーケリングはスキップとなった。お互い残念です(後で知りましたが、シュノーケリングに間に合ったのは数チーム程度だったそうです)。
ハーネスを外し、再びウェットスーツを装着。約7km先のゴールへ向かいカヤックで進みます。

すっかりいい天気。このシーカヤックが最後のセクションです。
海は全く目印が見えず。こりゃあ厳しいなあ、どこへ進めばいいのやら。
カヤック国体選手のげらちゃんに言わせると、このペースはかなり遅いらしい。カヤックだけで片道30分くらいは差がついていそうだ。
1時間以上漕ぎ続け、対岸が見え、頑張って岸へ向かって行く。ようやく砂浜へ乗り上げて、あとはゴールゲートに向かって走る。

ゴール! 空の青さと高さがまぶしかった。競技時間8時間42分、全19チーム中12位。
なんとかリタイアせず、ゴールへたどり着きました。しかし、痛みで走れもせず、遅くて地図も読めず、わたしの存在はただ単にチーム総合力を下げただけでした。ほんとに情けなく、申し訳なく。
しかし、まめさん、げらちゃん共にわたしを最後まで励ましてくれました。すごく器の大きな方達だった、逆の立場だったら自分にここまでの事が出来たんだろうか。
今回親切にして頂いたことはずっと忘れません、もしお二人に困ったことがあれば、役に立てるか分かりませんがすぐに駆けつけます。
そして、いつの日か自分が次の誰かに同じ事をしてあげよう。そんなことを感じたARJS参戦でありました。
競技種目はシーカヤック、シュノーケリング、トレラン、ロープワークなど。アドベンチャーレースの中でも、水物メインのこの大会。ぜひ参加してみたく、まめさん、げらちゃん、わたしの3人でチームを組んできました。
海をフィールドにするこのレースは荷物がすごく多くなった。今年はMTBが無いそうですが、それでもクライミング装備、ウェットスーツやシュノーケリング装備、トレラン装備。大型バックが2つに。
まめさんとげらちゃんは車にカヤック積んで登場。競技説明会では地図は全部で5枚あること、CP36まであること、赤CPは必須だが青CPは任意であること、競技セクションごとに関門時間を超えた場合は次へスキップとなること・・・などなど。夕飯も弁当として提供されるし、ホテル前泊込みのレースなのでのんびりできます。

前日の競技説明です No12「湘南フラフラ ライダーズ」で参戦
朝3時半起床。こんな時間に起きるなんてサロマや野辺山のウルトラマラソン以来か。食事もそこそこに、着替えてスタート会場へ向かう。
最初のセクションはシーカヤック。ゼッケンの下にはライフジャケットやスプレースカート(カヤックに海水が入らないようにするカバーする布)を装備しています。

スタート10分前。3人1組で、今回は19チームが競います。
朝5時半スタート。
シーカヤックまで走り乗り込みます。2人乗りシーカヤックにはげらちゃんとわたし。1人乗りシットオンにはまめさん。2艇が離れないようにロープで牽引。カヤックを漕ぐ距離は地図をざっと測ると7kmくらいでしょうか。げらちゃん曰く左右に曲がるためのラダーが調子悪いようで、左右の漕ぎ方の回数を変えながら進んでいきます。隣には盟友であるゼッケンNo2セブンヒルズが快調にとばしてます。

各チームが一斉に早朝の海に漕ぎ出します。
ブイが見えずらく、向かう先がいまいちピンときませんが。先頭のげらちゃんの先導により、CP1のある海岸に到着。カヌーを降りてウェットスーツを脱ぐ。トレラン装備に着替え、CP2の懸垂下降へ向かう。

ハーネスを装着し、崖から懸垂下降中。
崖を降りた後は海岸沿いに走る。コースタリングと言うセクションでしょうか。波打ち際で靴も濡れたりします。

普段山を走るので、こういう場所を進むのは新鮮であります。

うーん、さすが海メインの大会か。普段ならあまり渡らない場所を越えます。
海岸沿いから道路にでました。ここからしばらくはアスファルトです。
舗装路をひたすら走りますが、心配していた坐骨神経痛による腰痛と左足が痺れ始める。まだCP3を越えたばかりなのに大丈夫なのか。
まめさん・げらちゃんの二人はジョグ。しかし、そのジョグに全く追い付けない。なんとかCP8に到着するものの、なんと関門2分前。結構頑張って走っているのに2分前ってきつい。
ペースは遅いのに、汗は大量に出るし唇もカサカサに乾いてる。ハイドレーションの水がもう尽きかけていた。まずいなあ・・
城ヶ島へ渡る橋のところで、前日に挨拶したゼッケンNo14タケコプターのたけさんに会う。
城ヶ島にはCP10〜14があり、彼らはCPを周って戻ってきたとこ、我々はこれから向かうとこ。
たけ 「えっ、これから行くんですか!?間に合いますか?」
しろ 「いや、とにかく頑張って走ります・・・」

これが城ヶ島のCP配置。CP10近くの橋の上で会ったタケコプターの皆さんが優勝します。
もはやわたしのペースはキロ8分くらいか。城ケ島付近では歩いて周るが、もう歩きでも二人に追い付けなくなっていました。ル―ルにより数100m以上離れると失格になるので随所で待ってくれています。せっかく誘ってもらえてチームも組めたのに、こんなことになるなんて。いま、ものすごくカッコ悪い。
まめさんもげらちゃんも地図読みをしてCPを取ってきてくれます。わたし、地図読みスキルで呼ばれたのに、後ろから追いつくのに必死で息が乱れ地図はほとんど読めず。期待された役割も果たせず、情けない気持ちでいっぱいだった。

ARJSのCP配置は難しい。ぱっと見えない場所にあったりします。
ペースがかなり落ちているわたしに、まめさんが
まめ 「しろさんのハーネス持とうか」
しろ 「いや、大丈夫です、頑張ります」
女性に装備を持たせるなんてできません、この時はまだ気が張っていたのですが・・・ よほど痛々しかったのか、2回目に「ハーネス持つよ」と言われた時には意地を張らずに甘えることにしました。少しでもわたしが早く走ることで、全体のペースを上げないと。
動かない左足を引きずり、有人チェックポイントCP15に辿りつく。
スタッフ参加していたレナちゃんからも大丈夫なのと声をかけられ。ハーネスを持ってもらっている姿とかかなりトホホでみっともないのですが仕方ない。
この後のCPは全て飛ばして4km程先にあるCP26へ行くことに。まめさん、げらちゃん、大幅なショートカットでごめんなさい。

郊外を走ります、車も少なくのんびりしてますが、景色を楽しむ余裕はなく・・・
日差しが強くなり、肌が焼けるような天気のなか、CP26に到着。
今回のレースにはシュノーケリングがあり、1人がカヌーに乗り2人が海に潜りCPを取ってくると言う珍しいものです。海スイムが得意なわたしは走れない分、そこで役に立たねばなりません・・・が、そこに行くには関門制限がありまして、あと30分以内にCP31に着かねばなりません。CP27,28,29を全部飛ばして、更にCP30の懸垂下降の先にCP31はあります。
しろ 「シュノーケリング・・・どうします?」
げら 「行きましょう」
わたしのペース次第でシュノーケリングができるかが決まる。CP31を目指して飛ばして走ることにする。それでもキロ6分半くらいか。普通の人から見たら全然飛ばしてるようにみえないと思うけど、自分が得意なスイムでチームに貢献したかった。
CP30の懸垂下降ポイントに着きます。あと20分でクリアしてCP31へ向かわないといけないのですが、他のチーム待ちでちょっと混んでいた、間に合うのか・・・ ハーネスを再び装着し、降下する順番を待つ。

本日2回目の懸垂下降。ロープ摩擦でエイト環がとても熱くなる。皮手袋買ってよかった。
結局のところ、CP31はわずかに数分間合わなかった。シュノーケリングセクションはスキップとなり、カヤックでゴールを目指すことになります。ここで盟友チームセブンヒルズに会うのですが、彼らもシュノーケリングはスキップとなった。お互い残念です(後で知りましたが、シュノーケリングに間に合ったのは数チーム程度だったそうです)。
ハーネスを外し、再びウェットスーツを装着。約7km先のゴールへ向かいカヤックで進みます。

すっかりいい天気。このシーカヤックが最後のセクションです。
海は全く目印が見えず。こりゃあ厳しいなあ、どこへ進めばいいのやら。
カヤック国体選手のげらちゃんに言わせると、このペースはかなり遅いらしい。カヤックだけで片道30分くらいは差がついていそうだ。
1時間以上漕ぎ続け、対岸が見え、頑張って岸へ向かって行く。ようやく砂浜へ乗り上げて、あとはゴールゲートに向かって走る。

ゴール! 空の青さと高さがまぶしかった。競技時間8時間42分、全19チーム中12位。
なんとかリタイアせず、ゴールへたどり着きました。しかし、痛みで走れもせず、遅くて地図も読めず、わたしの存在はただ単にチーム総合力を下げただけでした。ほんとに情けなく、申し訳なく。
しかし、まめさん、げらちゃん共にわたしを最後まで励ましてくれました。すごく器の大きな方達だった、逆の立場だったら自分にここまでの事が出来たんだろうか。
今回親切にして頂いたことはずっと忘れません、もしお二人に困ったことがあれば、役に立てるか分かりませんがすぐに駆けつけます。
そして、いつの日か自分が次の誰かに同じ事をしてあげよう。そんなことを感じたARJS参戦でありました。
山菜トレラン企画と、レース顔合わせ飲み会 へゆく
長野で山菜摘みを体験し、その美味しさと面白さを実感したわたし。
最近はウドがどれだけおいしいかを周りに熱く語る日々が続きます(迷惑?)。ぜひ関東でも山菜を摘んでみたいなあとか思ってたら、山菜に興味をもって下さった方がいらっしゃいまして。わたし嬉しくなって、走れもしないのに「トレランがてら行きましょう」ってトントン拍子に話が進み。
しろ 「走る (歩く) 場所はどこにしましょうか?」
あっさみ「このまえ間瀬ちがやさんのトレランセミナで走った、相原中央公園が良かったよ」
しろ 「それでは、そこにしましょう」
公園ですので植物採取は禁止されていますが、どんなのが自生しているのか興味があり。あっさみ、さっくさん、わたしの3人で「プチトレラン・もしかしたら山菜ツアー」と称して行ってみる事にしました。
相原ってウチから電車で3駅。自転車でも行けるくらい近いですが行った事はないので楽しみですよ。

相原駅徒歩20分。初めて来ましたがトレラン向きなコース
公園内には鎌倉古道が残っています。この道は高崎・所沢・東村山・小平・府中・多摩川を越えて・町田・鎌倉へ通じていたとの立て看板が。
800年前は鎌倉街道として幹線道路だったとは。在りし日の姿、きっと賑やかだったことでしょう。

旧鎌倉街道 七国峠です。 今は木の葉のなびく音と、鳥の声が聞こえるのみ。

軽く走ったり 藪漕ぎしたり
一応、道路沿いによもぎが生えていました。ちょっと大きくなりすぎちゃったかな。あとは小さいへびいちごとか。5月も末なんでちょっと遅かったかな。 ほかにも大きな養鶏場があったりいろんな発見が、ぶらり途中下車の旅みたいになってます。
階段道の参道を登ってくると、お大日様のある頂上に到着。
公園の近くにある 「アイス工房ラッテ」 で休憩しましょうとのことで、持ってきた地図とコンパスで整置・・・・ここから西へ行けば着くかな。読図能力が意外なところで役立っています。
絞りたて牛乳の味を広く知ってもらうため、地元の方が平成7年にオープンしたジェラート屋さん。
アイスは色んな種類がありまして、いちご・バニラクッキー・黒ごま・かぼちゃ・ココア・マロングラッセ・抹茶・紫いも・きなこ・よもぎ・ピスタチオ・チョコレート・枝豆・国産丸大豆醤油・・・行く度に種類が変わるらしいです。わたしは搾りたてミルクとはちみつレモンのダブルで。

アイス工房ラッテ、ジェラート食べて休憩 久々のチクテベーカリー、固めのパンです
女性陣が雑誌に載っていた チクテベーカリー と言うパン屋に行きたいとのこと。 チクテだったら seachan、たかちゃんの3人で去年訪問したことあるので、ご案内しますよ。ここはマフィンが有名なんですが、予約しないと買えないであります。
その後はスーパー銭湯 ロテンガーデン で汗を流し、兼ねてから行きたかった喫茶店 パペルブルグ にてコーヒとケーキを頂く。

一軒家タイプの喫茶店、都心にはない雰囲気 店内はこんな感じ
あっさみ、さっくさん、故障中のわたしにペースを合わせてくれてありがとうございました。ランがちょびっとになっちゃったけど、色々盛りだくさんな一日でしたね。今度はちゃんと山菜行きましょうか、もう少ししっかり山菜の特徴を覚えてきますわー。
さて、それから数日後。
5/31に開催されるアドベンチャーレース、ARJS三浦横須賀大会の決起集会(と言う名の飲み会)が横浜であるので行って来ました。
わたしを見るなり、まめさん 「太ったわねー」。 あうう、練習できず9ヶ月間で+9kgです。以前は運動量で減らしていたんだなとしみじみ。
ウルトラランナーのCさん、カヌーイストのげらちゃん、MTBレーサーのさおりさん、グレートランナーのまめさん。わたしの5人。

とても居心地良くて、すごく楽しかったです。故障中なことを忘れてしまうくらい笑った気が。
三浦にはチーム名 「湘南フラフラ ライダーズ」 で参戦します。
しろ 「このチーム名の由来ってどんなんでしょ?」
Cさん 「湘南ラフライダーズってすごいチームがありまして、その想いを継いでます」
しろ 「え、そんなすごいチームだったんですか」
Cさん 「ええ、もしかしたら名前が似ているから声かけられるかもしれませんね」
なんか、腰痛のわたしがいて良いものか微妙でありますが・・・・ レース後はバーベキュウを年間50回くらいやっている人がいますから、ぜひ合流しましょうとのこと。
痛くて走れなくなったけど、読図能力を上げればナビゲータで役立てるかもと思った去年12月。
目的としていたARJS三浦に参加できることになりました。まめさんへ、ありがとうございます。忘年会でのお誘いに続いて、どんなに感謝しても足りないくらいです。
今日は欠席3名で全員は揃わなかったですが、この仲間達と次へ行きます。
これまでに出会ったアドベンチャーレーサーの皆様へ、いま、そちら側に行きますね。
最近はウドがどれだけおいしいかを周りに熱く語る日々が続きます(迷惑?)。ぜひ関東でも山菜を摘んでみたいなあとか思ってたら、山菜に興味をもって下さった方がいらっしゃいまして。わたし嬉しくなって、走れもしないのに「トレランがてら行きましょう」ってトントン拍子に話が進み。
しろ 「走る (歩く) 場所はどこにしましょうか?」
あっさみ「このまえ間瀬ちがやさんのトレランセミナで走った、相原中央公園が良かったよ」
しろ 「それでは、そこにしましょう」
公園ですので植物採取は禁止されていますが、どんなのが自生しているのか興味があり。あっさみ、さっくさん、わたしの3人で「プチトレラン・もしかしたら山菜ツアー」と称して行ってみる事にしました。
相原ってウチから電車で3駅。自転車でも行けるくらい近いですが行った事はないので楽しみですよ。

相原駅徒歩20分。初めて来ましたがトレラン向きなコース
公園内には鎌倉古道が残っています。この道は高崎・所沢・東村山・小平・府中・多摩川を越えて・町田・鎌倉へ通じていたとの立て看板が。
800年前は鎌倉街道として幹線道路だったとは。在りし日の姿、きっと賑やかだったことでしょう。

旧鎌倉街道 七国峠です。 今は木の葉のなびく音と、鳥の声が聞こえるのみ。

軽く走ったり 藪漕ぎしたり
一応、道路沿いによもぎが生えていました。ちょっと大きくなりすぎちゃったかな。あとは小さいへびいちごとか。5月も末なんでちょっと遅かったかな。 ほかにも大きな養鶏場があったりいろんな発見が、ぶらり途中下車の旅みたいになってます。

階段道の参道を登ってくると、お大日様のある頂上に到着。
公園の近くにある 「アイス工房ラッテ」 で休憩しましょうとのことで、持ってきた地図とコンパスで整置・・・・ここから西へ行けば着くかな。読図能力が意外なところで役立っています。
絞りたて牛乳の味を広く知ってもらうため、地元の方が平成7年にオープンしたジェラート屋さん。
アイスは色んな種類がありまして、いちご・バニラクッキー・黒ごま・かぼちゃ・ココア・マロングラッセ・抹茶・紫いも・きなこ・よもぎ・ピスタチオ・チョコレート・枝豆・国産丸大豆醤油・・・行く度に種類が変わるらしいです。わたしは搾りたてミルクとはちみつレモンのダブルで。

アイス工房ラッテ、ジェラート食べて休憩 久々のチクテベーカリー、固めのパンです
女性陣が雑誌に載っていた チクテベーカリー と言うパン屋に行きたいとのこと。 チクテだったら seachan、たかちゃんの3人で去年訪問したことあるので、ご案内しますよ。ここはマフィンが有名なんですが、予約しないと買えないであります。
その後はスーパー銭湯 ロテンガーデン で汗を流し、兼ねてから行きたかった喫茶店 パペルブルグ にてコーヒとケーキを頂く。

一軒家タイプの喫茶店、都心にはない雰囲気 店内はこんな感じ
あっさみ、さっくさん、故障中のわたしにペースを合わせてくれてありがとうございました。ランがちょびっとになっちゃったけど、色々盛りだくさんな一日でしたね。今度はちゃんと山菜行きましょうか、もう少ししっかり山菜の特徴を覚えてきますわー。
さて、それから数日後。
5/31に開催されるアドベンチャーレース、ARJS三浦横須賀大会の決起集会(と言う名の飲み会)が横浜であるので行って来ました。
わたしを見るなり、まめさん 「太ったわねー」。 あうう、練習できず9ヶ月間で+9kgです。以前は運動量で減らしていたんだなとしみじみ。
ウルトラランナーのCさん、カヌーイストのげらちゃん、MTBレーサーのさおりさん、グレートランナーのまめさん。わたしの5人。

とても居心地良くて、すごく楽しかったです。故障中なことを忘れてしまうくらい笑った気が。
三浦にはチーム名 「湘南フラフラ ライダーズ」 で参戦します。
しろ 「このチーム名の由来ってどんなんでしょ?」
Cさん 「湘南ラフライダーズってすごいチームがありまして、その想いを継いでます」
しろ 「え、そんなすごいチームだったんですか」
Cさん 「ええ、もしかしたら名前が似ているから声かけられるかもしれませんね」
なんか、腰痛のわたしがいて良いものか微妙でありますが・・・・ レース後はバーベキュウを年間50回くらいやっている人がいますから、ぜひ合流しましょうとのこと。
痛くて走れなくなったけど、読図能力を上げればナビゲータで役立てるかもと思った去年12月。
目的としていたARJS三浦に参加できることになりました。まめさんへ、ありがとうございます。忘年会でのお誘いに続いて、どんなに感謝しても足りないくらいです。
今日は欠席3名で全員は揃わなかったですが、この仲間達と次へ行きます。
これまでに出会ったアドベンチャーレーサーの皆様へ、いま、そちら側に行きますね。






