奥多摩へ沢登り にゆく
Jさんと沢登りに行くようになり、2回目。
お互い1度行ったところに再度行くより、新しいところへ行きましょうというところで、今回は奥多摩です。Jさんのルートチョイスは川苔谷の名渓「逆川」。水量の多さが特徴的らしい、今回はロープを忘れないようにしなくちゃ。
車は武蔵五日市駅を通過します、ハセツネのスタート地点ですから毎年来てたし、秋川渓谷自然人レースで来たこともあったなあ(ものすごく素晴らしいお勧めレースでしたが、数年前に終了)、何もかもが懐かしく。今回行く奥多摩の方はずいぶんと山が深く角度が急です、昨日雨が降ったはずだけど大丈夫かな。

スタートしたばかりですが、水量が多いです。自然が豊かなんだな。
沢登りって、川の中も進んでいけるって所が楽しいです。
わたしは切ないことにクライミング能力を持たないので、垂直の壁だとか、高さがあるものは登れません。段差のある上りやすいやつだけ登って、ムリそうなのは高巻き(山肌を登り遠回りして次へ行く)で進んでいきます。

いわゆる、こう言うのくらいなら登れる。 岩に生えた苔がフカフカで良い感触。

もうちょっと頑張ってみます。でも怖いよ、落ちたらどうしよう。
ここは水量が豊かで、 「夏の暑い日に清涼感を求めてコースを進もう」 と紹介が書いてありまして。水が多いなんてステキ。涼を求めて進むなんて、なんて風流なコースとなのかしらと楽しみにしておりました。

心なしか水量が多い気が・・・ 登れるのかなあ、ここ。

Jさんは垂直の壁でも軽々と登っていきます、わたしにはムリそうだ。
今日の装備は、水量が多いとのことで、ウェットスーツ(上のみ)、下はCW-X。
足元はフェルトシューズにネオプレン靴下。かなり最強装備、寒くないし、靴に小石とかも入らず。
ロープは8mm30M、エイト環、ハーネス、環付カラビナ4枚、スリング4本。
わたしは素人で登れないんだから、こんなに装備は要らないだろという気も少々・・・

深いです、すでに足は付いていません。ヘッドライトや着替えが濡れないように両手で運びました
わたしはオープンウォータスイマーなので、水の中でも抵抗はありません。泳いでも進めます。
前回、水を浴びたりするとかなり冷たく寒いことが分かったので、今回はしっかりウェットスーツで対策。元々はトライアスロン用に買ったものでしたが、沢登りに流用するとは思わなかった。
この保温効果たるや絶大。水に入っても身体が冷えないのはあまりに大きく、低体温防止にもなった。逆に山道では暑すぎるので適材適所で活用しよう。

しかし、深いところは何度も続き、もはやザック水没させないの諦めた
さて、高さのある滝が何度かでてきますが、Jさんが「登れるよ」とのことで
わたしがビレイヤーになりました。先に上に回り、この前のガイド講習で覚えた技を使ってロープを設置。ロープを上から降ろして登ってくるJさんをビレイします。上手くできた。

F6、高さ10mです。見上げるJさんはあっさり登っています。 わたしにはまだ登れないや。
そんなこんなで、ようやく沢が終わり尾根線へ到着。
最後の直登(道ではなく山肌を直に登ること、とっても疲れる)が大変だったけど、なんとか。フェルトシューズからトレランシューズに履き替え。
しかし、この辺りアブが多くてぶんぶん飛んでます。虫刺され対策が必要そうだ。

ようやく尾根線にでる。見慣れた景色、登山道を見ると安心しますなあ。
せっかくだから山頂まで行きましょうよと言うJさんの案にのり、川乗山山頂へ。
登りながらずいぶん体力なくなっちゃったなあ、としみじみ。Jさんには全く追いつけず待ってもらう形ばかり。沢登りでも色々手伝ってもらって、今回は手間も時間もかけさせてしまい、申し訳ないです。もう少しペースが上げられるようになったらまたぜひ。
とにかく体力ダウンを実感。ずいぶんと太っちゃったし、早く腰痛と左足の痺れが治ってランニング練習が再開出来れば、もっといろんなことが出来るのになあ・・・・ と感じた沢登りでありました。

川乗山山頂(標高1364m)より望む、Jさん色々とありがとうございました。
お互い1度行ったところに再度行くより、新しいところへ行きましょうというところで、今回は奥多摩です。Jさんのルートチョイスは川苔谷の名渓「逆川」。水量の多さが特徴的らしい、今回はロープを忘れないようにしなくちゃ。
車は武蔵五日市駅を通過します、ハセツネのスタート地点ですから毎年来てたし、秋川渓谷自然人レースで来たこともあったなあ(ものすごく素晴らしいお勧めレースでしたが、数年前に終了)、何もかもが懐かしく。今回行く奥多摩の方はずいぶんと山が深く角度が急です、昨日雨が降ったはずだけど大丈夫かな。

スタートしたばかりですが、水量が多いです。自然が豊かなんだな。
沢登りって、川の中も進んでいけるって所が楽しいです。
わたしは切ないことにクライミング能力を持たないので、垂直の壁だとか、高さがあるものは登れません。段差のある上りやすいやつだけ登って、ムリそうなのは高巻き(山肌を登り遠回りして次へ行く)で進んでいきます。

いわゆる、こう言うのくらいなら登れる。 岩に生えた苔がフカフカで良い感触。

もうちょっと頑張ってみます。でも怖いよ、落ちたらどうしよう。
ここは水量が豊かで、 「夏の暑い日に清涼感を求めてコースを進もう」 と紹介が書いてありまして。水が多いなんてステキ。涼を求めて進むなんて、なんて風流なコースとなのかしらと楽しみにしておりました。

心なしか水量が多い気が・・・ 登れるのかなあ、ここ。

Jさんは垂直の壁でも軽々と登っていきます、わたしにはムリそうだ。
今日の装備は、水量が多いとのことで、ウェットスーツ(上のみ)、下はCW-X。
足元はフェルトシューズにネオプレン靴下。かなり最強装備、寒くないし、靴に小石とかも入らず。
ロープは8mm30M、エイト環、ハーネス、環付カラビナ4枚、スリング4本。
わたしは素人で登れないんだから、こんなに装備は要らないだろという気も少々・・・

深いです、すでに足は付いていません。ヘッドライトや着替えが濡れないように両手で運びました
わたしはオープンウォータスイマーなので、水の中でも抵抗はありません。泳いでも進めます。
前回、水を浴びたりするとかなり冷たく寒いことが分かったので、今回はしっかりウェットスーツで対策。元々はトライアスロン用に買ったものでしたが、沢登りに流用するとは思わなかった。
この保温効果たるや絶大。水に入っても身体が冷えないのはあまりに大きく、低体温防止にもなった。逆に山道では暑すぎるので適材適所で活用しよう。

しかし、深いところは何度も続き、もはやザック水没させないの諦めた
さて、高さのある滝が何度かでてきますが、Jさんが「登れるよ」とのことで
わたしがビレイヤーになりました。先に上に回り、この前のガイド講習で覚えた技を使ってロープを設置。ロープを上から降ろして登ってくるJさんをビレイします。上手くできた。

F6、高さ10mです。見上げるJさんはあっさり登っています。 わたしにはまだ登れないや。
そんなこんなで、ようやく沢が終わり尾根線へ到着。
最後の直登(道ではなく山肌を直に登ること、とっても疲れる)が大変だったけど、なんとか。フェルトシューズからトレランシューズに履き替え。
しかし、この辺りアブが多くてぶんぶん飛んでます。虫刺され対策が必要そうだ。

ようやく尾根線にでる。見慣れた景色、登山道を見ると安心しますなあ。
せっかくだから山頂まで行きましょうよと言うJさんの案にのり、川乗山山頂へ。
登りながらずいぶん体力なくなっちゃったなあ、としみじみ。Jさんには全く追いつけず待ってもらう形ばかり。沢登りでも色々手伝ってもらって、今回は手間も時間もかけさせてしまい、申し訳ないです。もう少しペースが上げられるようになったらまたぜひ。
とにかく体力ダウンを実感。ずいぶんと太っちゃったし、早く腰痛と左足の痺れが治ってランニング練習が再開出来れば、もっといろんなことが出来るのになあ・・・・ と感じた沢登りでありました。

川乗山山頂(標高1364m)より望む、Jさん色々とありがとうございました。
ライブを見にゆく
お友達にベリーダンサーの方がおりまして。
そのZちゃんから、何日に踊るよなんて携帯メールを頂いていたので、会社帰りに行ってみよう。
今回は赤坂の老舗ライブハウスで踊るそうな。
赤坂なんて久々ですが、街ゆく人がずいぶんとお洒落です・・・外国の方も多いような・・・
いつものごとくお一人さま訪問ですし、お酒も飲まないわたしが老舗ライブハウスなんて行って大丈夫なのかしら。

ついたで、老舗 お勧めドリンク、フローズンマルガリータ
お客さんは20数人くらいか。
四人がけ席に一人座り、カクテルなるものを飲む。冷たくておいしい。
出演前のZちゃんがわたしを見つけて席に来てくれた。おひさしぶりー。
Zちゃんって、わたしの周りにはいないタイプの方でして、日頃から 「宇宙には愛しか存在しない」 と言ってます。
しろ 「わたし、あんまり愛とか感じませんが」
Z 「自然や仲間たちに囲まれているしろさんは、私よりも愛の結晶みたいなものに触れる機会が多いかもしれないよ」
そうなのか。わたしも腰痛だとか言ってないで、愛についても考えてみるべきか。
恋人もいないし、愛について考える機会すらないわたしでしたが、ベリーダンサーのZちゃんはそんな大きな視点で世の中を見ていそうです。

GIPSY NICOのライブです。ジプシー音楽。
今回の音楽はスペイン カタルーニャ地方から南フランスにかけて生きるジプシー音楽、ルンバ フラメンコとのこと。ボーカルのNicoさんは声量がすばらしく、聞き入っておりました。フランスでジプシーたちとライブセッションもするそうな。曲間トークでは仙台出身の方がいて、「〜けろ」って語尾にケロをつけるのは仙台だと言うのも初めて知りました。

お店の中央でZちゃんが踊ってます。 衣装もキレイでセクシーです。
ダンサーはZちゃん一人。ジプシー音楽に合わせて踊ります。
わたしもサルサを習っていたことがあるから分かるのですが、ソロで踊るってすごいです。
Zちゃんね、踊りながらニコニコしてて、とっても楽しそうに踊るの。それ見て、「ああ、この方、自分の居場所をみつけた方なんだなあ」って感じました。とっても羨ましく思って。
わたしは、自分の居場所はどこかな。
恥ずかしながら、今は無いような気がします。いろんなことをやっているようでも、大地に足をついた感じはなく。ランナー時代は毎日がえらく充実していたからそんなこと考えもしなかったけど、故障してだいぶ経つんだしそろそろ前に進まないと。
見通しの立たない腰痛治療よりも、クライミング能力を磨いて沢屋になるのよりも、やっぱり婚活するのが先かしら。
そのZちゃんから、何日に踊るよなんて携帯メールを頂いていたので、会社帰りに行ってみよう。
今回は赤坂の老舗ライブハウスで踊るそうな。
赤坂なんて久々ですが、街ゆく人がずいぶんとお洒落です・・・外国の方も多いような・・・
いつものごとくお一人さま訪問ですし、お酒も飲まないわたしが老舗ライブハウスなんて行って大丈夫なのかしら。

ついたで、老舗 お勧めドリンク、フローズンマルガリータ
お客さんは20数人くらいか。
四人がけ席に一人座り、カクテルなるものを飲む。冷たくておいしい。
出演前のZちゃんがわたしを見つけて席に来てくれた。おひさしぶりー。
Zちゃんって、わたしの周りにはいないタイプの方でして、日頃から 「宇宙には愛しか存在しない」 と言ってます。
しろ 「わたし、あんまり愛とか感じませんが」
Z 「自然や仲間たちに囲まれているしろさんは、私よりも愛の結晶みたいなものに触れる機会が多いかもしれないよ」
そうなのか。わたしも腰痛だとか言ってないで、愛についても考えてみるべきか。
恋人もいないし、愛について考える機会すらないわたしでしたが、ベリーダンサーのZちゃんはそんな大きな視点で世の中を見ていそうです。

GIPSY NICOのライブです。ジプシー音楽。
今回の音楽はスペイン カタルーニャ地方から南フランスにかけて生きるジプシー音楽、ルンバ フラメンコとのこと。ボーカルのNicoさんは声量がすばらしく、聞き入っておりました。フランスでジプシーたちとライブセッションもするそうな。曲間トークでは仙台出身の方がいて、「〜けろ」って語尾にケロをつけるのは仙台だと言うのも初めて知りました。

お店の中央でZちゃんが踊ってます。 衣装もキレイでセクシーです。
ダンサーはZちゃん一人。ジプシー音楽に合わせて踊ります。
わたしもサルサを習っていたことがあるから分かるのですが、ソロで踊るってすごいです。
Zちゃんね、踊りながらニコニコしてて、とっても楽しそうに踊るの。それ見て、「ああ、この方、自分の居場所をみつけた方なんだなあ」って感じました。とっても羨ましく思って。
わたしは、自分の居場所はどこかな。
恥ずかしながら、今は無いような気がします。いろんなことをやっているようでも、大地に足をついた感じはなく。ランナー時代は毎日がえらく充実していたからそんなこと考えもしなかったけど、故障してだいぶ経つんだしそろそろ前に進まないと。
見通しの立たない腰痛治療よりも、クライミング能力を磨いて沢屋になるのよりも、やっぱり婚活するのが先かしら。
みんなで読図会 にゆく
少し前、ラン友のあっちゃんからメールが届く。
「読図の本を買ったのですが、読んでも良く分かりません。ご指導いただければ嬉しいです」
あらあら、こんなわたしから読図を習いたいとは。役にたつんならと思い、「いいですよ、ぜひ行きましょ」 と返信。
その数日後、ブログラン友のParaさんからもメールが届く。
「この前、しろさんが行った読図セミナってどこ主催のやつですか?」
あれ、もしかして読図って流行っているのかしら。 「もし時間合えば一緒に読図へ行きましょうよ」 と返信。
さて、わたしのテキトーな読図能力。
レースでの読み間違いは自己責任だからいいのですが、人様に教えるとなるときちっとしたく。
そうだ、西丹沢でもお世話になった読図兄弟子のてるちゃんの力を借りよう。そして、この際メールくれたみんなで行って、楽しい読図ピクニックにしようと企画してみました。
んで、迎えた週末。やってきました伊勢原駅。
以前参加した大山登山マラソンのスタート地点だなあと、 かつてのランナー時代に思いを寄せる。
兄弟子のてるちゃんを講師に、ラン友あっちゃん、ブログ友Paraさん、そのお友達のTさん、わたしの5人。殆どの方々同士が初対面と言う状況で、身内だけによる読図会がスタート。鎌倉OWSと重なってマリリンさんがこれなかったのが残念。

あっちゃん、てるちゃん、Tさん、Paraさん、みんなで地図読み中。
てるちゃんの熱い講義が始まります。尾根・沢・コルの説明、コンパスの使い方などなど。
こっちの山は500m、あそこの山まで2500m、この距離を直感で覚えていきましょう。大山は雲がかかっていて、周りの山より標高が高いことが分かります、などなど。
そして読図の定番 「今どこクイズ」。 難易度の高い問題なのに、みんなビシバシ答えます、ほんとに初心者なのかしら?
しろ 「川の位置、道の曲がり具合、橋の位置で現在地特定したよ、あっちゃんは?」
あ 「そこ曲がるときに養老院があったから、杖のマークが地図に」
おおぉ、まさか養老院とは・・・恐れ入りました・・・ m(_ _)m

「日焼け+虫除け+蛭対策」 の完全防備っぷり。 もはや地元の人にしか見えない。
このコースは蛭が100%出る区間があるそうです。事前に蛭よけスプレーとかを塗ります、そして蛭は靴や靴下の隙間から進入するので、ストッキングがあると蛭が入って来れないのです。最重要装備なのですが、わたしは持っていないので、
しろ 「ねー、ストッキングちょうだい、履き古したやつでいいんだけど」
一同 「・・・」
あれ、もしかして、わたし変態なのかしら。微妙な空気の流れる中、あっちゃんが新品のストッキングくれました、ありがとう。

どんどん進みます。まずは沢線沿いを行きますよ
蛭ゾーンに到着、下を見ると蛭が居ます。おおお・・・・気づくと靴に付いてます、おおお・・・
わたし、最後尾に居たので、みんなわたしに付いているような気が・・・ふと気づくと靴に5匹くらい蛭が(汗)。
この日のために買った蛭スプレーですが、 あんまり効果ないじゃん とか思いながら、木の枝で払って落とす。そそくさと蛭ゾーンを脱出。

高取山・念仏山・吾妻山と、こんな感じの道を歩いていきます。
てるちゃんの読図は平塚式。本尾根と支尾根をメインにしています。
ピークの候補地の把握、そこでは道が曲がることなど、実際にみんなで確認しながら進みます。
Paraさんは 「尾根ッッ!」 と叫びながら尾根のポーズまで取っています(TIMの命のポーズに見える・・)
なるほど、声に出すだけでなくポーズで覚えるとは、さすがParaさんだ。

休憩中、てるちゃんが冷たいゼリーをみんなに配ります、ありがとう!
普通に歩くと4時間の行程を7時間かけてじっくり読図。無事に鶴巻温泉に着きました。
翌日、富士登山の練習に行くあっちゃんは帰りましたが、我々は温泉に入っておそば屋で打ち上げ。大勢で行くと賑やかで楽しいですね、あっちゃん、Paraさん、Tさんはいかがでしたでしょうか、また機会があれば山へ行きましょう。
てるちゃん、講師役お疲れさまでした。一日喋りっぱなしで大変だったよね、お礼に今度はわたしがご飯かロゲかトレランにお誘いしますわ。どれがいいかしら?

そば処「鶴寿庵」のカレーうどん、洋風チックな感じですごく美味しそうだー
「読図の本を買ったのですが、読んでも良く分かりません。ご指導いただければ嬉しいです」
あらあら、こんなわたしから読図を習いたいとは。役にたつんならと思い、「いいですよ、ぜひ行きましょ」 と返信。
その数日後、ブログラン友のParaさんからもメールが届く。
「この前、しろさんが行った読図セミナってどこ主催のやつですか?」
あれ、もしかして読図って流行っているのかしら。 「もし時間合えば一緒に読図へ行きましょうよ」 と返信。
さて、わたしのテキトーな読図能力。
レースでの読み間違いは自己責任だからいいのですが、人様に教えるとなるときちっとしたく。
そうだ、西丹沢でもお世話になった読図兄弟子のてるちゃんの力を借りよう。そして、この際メールくれたみんなで行って、楽しい読図ピクニックにしようと企画してみました。
んで、迎えた週末。やってきました伊勢原駅。
以前参加した大山登山マラソンのスタート地点だなあと、 かつてのランナー時代に思いを寄せる。
兄弟子のてるちゃんを講師に、ラン友あっちゃん、ブログ友Paraさん、そのお友達のTさん、わたしの5人。殆どの方々同士が初対面と言う状況で、身内だけによる読図会がスタート。鎌倉OWSと重なってマリリンさんがこれなかったのが残念。

あっちゃん、てるちゃん、Tさん、Paraさん、みんなで地図読み中。
てるちゃんの熱い講義が始まります。尾根・沢・コルの説明、コンパスの使い方などなど。
こっちの山は500m、あそこの山まで2500m、この距離を直感で覚えていきましょう。大山は雲がかかっていて、周りの山より標高が高いことが分かります、などなど。
そして読図の定番 「今どこクイズ」。 難易度の高い問題なのに、みんなビシバシ答えます、ほんとに初心者なのかしら?
しろ 「川の位置、道の曲がり具合、橋の位置で現在地特定したよ、あっちゃんは?」
あ 「そこ曲がるときに養老院があったから、杖のマークが地図に」
おおぉ、まさか養老院とは・・・恐れ入りました・・・ m(_ _)m

「日焼け+虫除け+蛭対策」 の完全防備っぷり。 もはや地元の人にしか見えない。
このコースは蛭が100%出る区間があるそうです。事前に蛭よけスプレーとかを塗ります、そして蛭は靴や靴下の隙間から進入するので、ストッキングがあると蛭が入って来れないのです。最重要装備なのですが、わたしは持っていないので、
しろ 「ねー、ストッキングちょうだい、履き古したやつでいいんだけど」
一同 「・・・」
あれ、もしかして、わたし変態なのかしら。微妙な空気の流れる中、あっちゃんが新品のストッキングくれました、ありがとう。

どんどん進みます。まずは沢線沿いを行きますよ
蛭ゾーンに到着、下を見ると蛭が居ます。おおお・・・・気づくと靴に付いてます、おおお・・・
わたし、最後尾に居たので、みんなわたしに付いているような気が・・・ふと気づくと靴に5匹くらい蛭が(汗)。
この日のために買った蛭スプレーですが、 あんまり効果ないじゃん とか思いながら、木の枝で払って落とす。そそくさと蛭ゾーンを脱出。

高取山・念仏山・吾妻山と、こんな感じの道を歩いていきます。
てるちゃんの読図は平塚式。本尾根と支尾根をメインにしています。
ピークの候補地の把握、そこでは道が曲がることなど、実際にみんなで確認しながら進みます。
Paraさんは 「尾根ッッ!」 と叫びながら尾根のポーズまで取っています(TIMの命のポーズに見える・・)
なるほど、声に出すだけでなくポーズで覚えるとは、さすがParaさんだ。

休憩中、てるちゃんが冷たいゼリーをみんなに配ります、ありがとう!
普通に歩くと4時間の行程を7時間かけてじっくり読図。無事に鶴巻温泉に着きました。
翌日、富士登山の練習に行くあっちゃんは帰りましたが、我々は温泉に入っておそば屋で打ち上げ。大勢で行くと賑やかで楽しいですね、あっちゃん、Paraさん、Tさんはいかがでしたでしょうか、また機会があれば山へ行きましょう。
てるちゃん、講師役お疲れさまでした。一日喋りっぱなしで大変だったよね、お礼に今度はわたしがご飯かロゲかトレランにお誘いしますわ。どれがいいかしら?

そば処「鶴寿庵」のカレーうどん、洋風チックな感じですごく美味しそうだー
釣りと野菜収穫 にゆく
今日、7/5は北丹沢12時間山岳耐久レース(通称キタタン)が開催です。
過去2回参加しましたが、関門切りで完走できず。3回目となる今年こそはと思いつつ故障でエントリできず。大会に行けばきっとたくさんの仲間に会えて、そりゃあ同窓会みたいに楽しいものです・・・。しかし、復帰の見通しすら立たないこの左足ではテンションも上がらず。
さて、どうしようかな。いつも通り一人でぽつんとしていてもしょうがないか。
八王子に住むTさんに連絡し、釣りに行くことにしました。JR高尾駅から車で20分くらい、北浅川で釣ります。ハセツネ30のコースのちょい手前くらいです。

朝7時半くらいに到着。もうすでに先客がたくさんです。
今日は放流日なためか1日魚券は1300円と高め。
車から降りて、その場で釣っていきます。前回の道志川でのヤマメ釣りみたく上流へ遡上しては行かないので、Tさんはコンロとか持ってきてコーヒを沸かしてのんびりしています。

いきなりニジマスつれた、まずは一安心。
しかし、今日の釣果はこの1匹のみ・・・
Tさんも1匹しか釣れず。周りの方たちも釣れていません。うーん、エサの食いつき悪いなあ。

釣れないので 飽きてきた。 コーヒ飲んで、ぼさーっと釣り人を眺めます。
川魚って朝と夕方に動きが活発になり、昼間は動きを潜めます。
そのせいかお昼くらいになると地元の釣り人も居なくなり、人もまばらになっていました。
T 「そろそろ、焼いて食べようか、2匹しかつれてないけど」
しろ 「そうですね、じゃあ捌きましょう」

こんな感じで焼いていきます。
てっきり焚き火をするのかと思っていましたが、なんとコンロ台です。Tさん準備がいい。
持ってきたおにぎりを食べながら、再びコーヒーを沸かす。2人で2匹しか釣れなかった貴重なニジマスです。大事に食べなくちゃ。残さず食べました、おいしい。食べながらお互いの近況などを話し合う。
しろ 「最近のマイブームはなにかありますか?」
T 「家庭菜園にはまっているよ、近くだからこれから行くかい?」

川から車で30分ほど移動して畑へ プチトマトだ!
しろ 「とうもろこし、メチャ欲しい!」
T 「うーん、まだ収穫には早いんだ、翌週なら大丈夫なんだけど」

ジャガイモ掘っています どんどん採れるぞ
Tさんの家庭菜園では色んなの作っています。トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカ、メロン、カブ、枝豆(大酒飲みのTさんらしいです)。 釣りから農作業に変わり、色々収穫。食べきれないから持って行っていいよとのことで、いくつか貰ってきました。

無農薬、有機肥料で作った野菜を持ち帰り。一人暮らしなのに食べ切れるのか。
帰ってからジャガイモ茹でて食べてみました。とっても美味しい。塩もバターも付けずに食べられます。Tさんから「北海道の居酒屋でじゃがバターにイカの塩辛が乗ってたのが旨かったよ」と聞いたので、さっそくトライしたり。

「茹でたてジャガイモ+バター+イカ塩辛」 ・・・おおっ、これは新しい味だぞう
大根は半分はカクテキに、残り半分はおろして納豆汁やきつねうどんに乗せて食べました。葉っぱはシーチキンと醤油で炒めてご飯に、とうもろこしも茹でて食べちゃった。おいしっかった、ごちそうさま。家庭菜園も楽しそうだなあ。
過去2回参加しましたが、関門切りで完走できず。3回目となる今年こそはと思いつつ故障でエントリできず。大会に行けばきっとたくさんの仲間に会えて、そりゃあ同窓会みたいに楽しいものです・・・。しかし、復帰の見通しすら立たないこの左足ではテンションも上がらず。
さて、どうしようかな。いつも通り一人でぽつんとしていてもしょうがないか。
八王子に住むTさんに連絡し、釣りに行くことにしました。JR高尾駅から車で20分くらい、北浅川で釣ります。ハセツネ30のコースのちょい手前くらいです。

朝7時半くらいに到着。もうすでに先客がたくさんです。
今日は放流日なためか1日魚券は1300円と高め。
車から降りて、その場で釣っていきます。前回の道志川でのヤマメ釣りみたく上流へ遡上しては行かないので、Tさんはコンロとか持ってきてコーヒを沸かしてのんびりしています。

いきなりニジマスつれた、まずは一安心。
しかし、今日の釣果はこの1匹のみ・・・
Tさんも1匹しか釣れず。周りの方たちも釣れていません。うーん、エサの食いつき悪いなあ。

釣れないので 飽きてきた。 コーヒ飲んで、ぼさーっと釣り人を眺めます。
川魚って朝と夕方に動きが活発になり、昼間は動きを潜めます。
そのせいかお昼くらいになると地元の釣り人も居なくなり、人もまばらになっていました。
T 「そろそろ、焼いて食べようか、2匹しかつれてないけど」
しろ 「そうですね、じゃあ捌きましょう」

こんな感じで焼いていきます。
てっきり焚き火をするのかと思っていましたが、なんとコンロ台です。Tさん準備がいい。
持ってきたおにぎりを食べながら、再びコーヒーを沸かす。2人で2匹しか釣れなかった貴重なニジマスです。大事に食べなくちゃ。残さず食べました、おいしい。食べながらお互いの近況などを話し合う。
しろ 「最近のマイブームはなにかありますか?」
T 「家庭菜園にはまっているよ、近くだからこれから行くかい?」

川から車で30分ほど移動して畑へ プチトマトだ!
しろ 「とうもろこし、メチャ欲しい!」
T 「うーん、まだ収穫には早いんだ、翌週なら大丈夫なんだけど」

ジャガイモ掘っています どんどん採れるぞ
Tさんの家庭菜園では色んなの作っています。トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカ、メロン、カブ、枝豆(大酒飲みのTさんらしいです)。 釣りから農作業に変わり、色々収穫。食べきれないから持って行っていいよとのことで、いくつか貰ってきました。

無農薬、有機肥料で作った野菜を持ち帰り。一人暮らしなのに食べ切れるのか。
帰ってからジャガイモ茹でて食べてみました。とっても美味しい。塩もバターも付けずに食べられます。Tさんから「北海道の居酒屋でじゃがバターにイカの塩辛が乗ってたのが旨かったよ」と聞いたので、さっそくトライしたり。

「茹でたてジャガイモ+バター+イカ塩辛」 ・・・おおっ、これは新しい味だぞう
大根は半分はカクテキに、残り半分はおろして納豆汁やきつねうどんに乗せて食べました。葉っぱはシーチキンと醤油で炒めてご飯に、とうもろこしも茹でて食べちゃった。おいしっかった、ごちそうさま。家庭菜園も楽しそうだなあ。
シャワークライミングガイド講習 にゆく
6月にJさんと西丹沢行ったとき、車の中での会話。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。
かきぴさん への手紙
かきぴさんへ。お久しぶり、わたしのこと覚えてますか?
2008年のかすみがうらマラソンの打ち上げで、隣に座ったしろでございます。
すでに名前を変えられてますが、当時会ったときのかきぴさんのままで書かさせてくださいね。
お会いしたのはその打ち上げの1回だけなんですが、ブログで故障を知りました。
かきぴさんと言えば、萩往還250kmを目指していた先輩ランナー。ところが東京国際女子を境に、故障されてしまったようで、その気持ちが切々と書かれてたその内容が今の自分と重なって。
今年に入りブログはすでにコメントが入らない設定になってたので、メッセージを送ることは出来ませんでしたが、先日に閉鎖されるまで更新をまめにチェックをしておりました。
わたし、かきぴさんと会った頃はレースに出ればベスト更新の絶好調なとき。
フル3時間30分切りはもう目前でして、ラン仲間とどの大会でどっちが先に達成するかなんて盛り上がっていたものです。
身体は羽のように軽かったし、有り余る体力は余暇を何倍にも使えて。色んなことに挑戦して、色んなところに行って、そこでまた色んな出会いがあって。
わたしは出世もせず、お金持ちでもなかったけど、あの頃は不平不満は無かったです。
去年のサロマ湖100kmウルトラマラソン、その完走のために2ヶ月前に行われる野辺山ウルトラ71kmで調整して万全の体制でサロマへ臨んだのですが、わずか20km地点で左足の痺れで走れなくなっちゃいまして。なんか神経系らしく治るのに数年かかるか、一生治らないかのどちらかと大学病院で言われ。

今年、2009年のサロマは今日開催です。ランチームで一緒に行く予定でしたが、DNS。
身体を壊してからは、色んな方と疎遠になり、体重も元へ戻っちゃった。
毎日の練習って自分のランナーとしてのベースであり、アイデンティティでもありました。
それが出来なくなって背骨が抜かれてヘナヘナした感じ。故障したての数ヶ月は焦燥感とか挫折感とかが強かった。当初、何が起きたか理解できなくて。故障したことを認めたくなくて、1秒でも早く練習に戻らないとって思ってた。けど、すべきことが出来てない引け目からか、みんなの盛り上がっている輪に入りづらくなったり。行ってもしゃべる話題がだんだん無くなってきたり。
かきぴさんが、ランニング関係の本を処分していく記事や、ここのブログは走れないとダメなんだって綴った記事。国際レースに出ていたのに、5キロ39分台がベストで、フルやハーフは記録なし、完走できたらそれがベストだと明るく書いていた記事。
コメント欄を閉じて、ブログを閉鎖していくまで、かきぴさんは何を感じて、どう行動していったか。痛いほどわかるその気持ち、まるで自分の気持ちを代弁していただいているようで何回も読み返しました。
わたしの方は、故障して10ヶ月目に入りました。
生活からラン色が無くなって、ランナーになって経験した5年間のことがだんだん思い出せなくなってきて。「ランナーだった自分など最初から居なかったのではないか」 って夢オチ的な感じになってきました。
しかし、お互い前に進まなくてはいけないと思うので。。この経験から何かを感じ取って、次に生かすことをしないといかんですね。正直なところ「何年後なんだ、それは」って気も少々ありますが(汗)。
わたしのほうは・・・諦めた、もしくは忘れたかで気持ちに整理が付いた頃、次へ進もうかなと。でも、もうしばらくは結論を出さずにボーっとしてますわ。たぶん、まだ諦めきれてないんだと思います。
あとね、とても感謝しているんですが、走力も泳力も失ったわたしのことを誘ってくれる方が、まだわずかにいらっしゃるんです。自分ひとりなら辞めちゃうのもありかなと感じてましたが、こんなんでもまだ役に立てるんであれば喜んで参上しようとおもいまして。
「諦める」「忘れる」の2つしかないと思っていた選択肢でしたが、もしかしたら「乗り越える」って言う3つ目があるのかもしれません。まだ良くわからないですが。
1度しか面識がないこともあり、かきぴさんがこの記事を見ることはたぶんないと思います。
でも、何ヶ月、何年か経ったとき、同じ経験をしたもの同志、お酒でも飲みに行けたらいいですね。わたし下戸ですが、そのときは存分に酔っ払いましょ。そして願わくば、お互い良い報告ができますように。
2008年のかすみがうらマラソンの打ち上げで、隣に座ったしろでございます。
すでに名前を変えられてますが、当時会ったときのかきぴさんのままで書かさせてくださいね。
お会いしたのはその打ち上げの1回だけなんですが、ブログで故障を知りました。
かきぴさんと言えば、萩往還250kmを目指していた先輩ランナー。ところが東京国際女子を境に、故障されてしまったようで、その気持ちが切々と書かれてたその内容が今の自分と重なって。
今年に入りブログはすでにコメントが入らない設定になってたので、メッセージを送ることは出来ませんでしたが、先日に閉鎖されるまで更新をまめにチェックをしておりました。
わたし、かきぴさんと会った頃はレースに出ればベスト更新の絶好調なとき。
フル3時間30分切りはもう目前でして、ラン仲間とどの大会でどっちが先に達成するかなんて盛り上がっていたものです。
身体は羽のように軽かったし、有り余る体力は余暇を何倍にも使えて。色んなことに挑戦して、色んなところに行って、そこでまた色んな出会いがあって。
わたしは出世もせず、お金持ちでもなかったけど、あの頃は不平不満は無かったです。
去年のサロマ湖100kmウルトラマラソン、その完走のために2ヶ月前に行われる野辺山ウルトラ71kmで調整して万全の体制でサロマへ臨んだのですが、わずか20km地点で左足の痺れで走れなくなっちゃいまして。なんか神経系らしく治るのに数年かかるか、一生治らないかのどちらかと大学病院で言われ。

今年、2009年のサロマは今日開催です。ランチームで一緒に行く予定でしたが、DNS。
身体を壊してからは、色んな方と疎遠になり、体重も元へ戻っちゃった。
毎日の練習って自分のランナーとしてのベースであり、アイデンティティでもありました。
それが出来なくなって背骨が抜かれてヘナヘナした感じ。故障したての数ヶ月は焦燥感とか挫折感とかが強かった。当初、何が起きたか理解できなくて。故障したことを認めたくなくて、1秒でも早く練習に戻らないとって思ってた。けど、すべきことが出来てない引け目からか、みんなの盛り上がっている輪に入りづらくなったり。行ってもしゃべる話題がだんだん無くなってきたり。
かきぴさんが、ランニング関係の本を処分していく記事や、ここのブログは走れないとダメなんだって綴った記事。国際レースに出ていたのに、5キロ39分台がベストで、フルやハーフは記録なし、完走できたらそれがベストだと明るく書いていた記事。
コメント欄を閉じて、ブログを閉鎖していくまで、かきぴさんは何を感じて、どう行動していったか。痛いほどわかるその気持ち、まるで自分の気持ちを代弁していただいているようで何回も読み返しました。
わたしの方は、故障して10ヶ月目に入りました。
生活からラン色が無くなって、ランナーになって経験した5年間のことがだんだん思い出せなくなってきて。「ランナーだった自分など最初から居なかったのではないか」 って夢オチ的な感じになってきました。
しかし、お互い前に進まなくてはいけないと思うので。。この経験から何かを感じ取って、次に生かすことをしないといかんですね。正直なところ「何年後なんだ、それは」って気も少々ありますが(汗)。
わたしのほうは・・・諦めた、もしくは忘れたかで気持ちに整理が付いた頃、次へ進もうかなと。でも、もうしばらくは結論を出さずにボーっとしてますわ。たぶん、まだ諦めきれてないんだと思います。
あとね、とても感謝しているんですが、走力も泳力も失ったわたしのことを誘ってくれる方が、まだわずかにいらっしゃるんです。自分ひとりなら辞めちゃうのもありかなと感じてましたが、こんなんでもまだ役に立てるんであれば喜んで参上しようとおもいまして。
「諦める」「忘れる」の2つしかないと思っていた選択肢でしたが、もしかしたら「乗り越える」って言う3つ目があるのかもしれません。まだ良くわからないですが。
1度しか面識がないこともあり、かきぴさんがこの記事を見ることはたぶんないと思います。
でも、何ヶ月、何年か経ったとき、同じ経験をしたもの同志、お酒でも飲みに行けたらいいですね。わたし下戸ですが、そのときは存分に酔っ払いましょ。そして願わくば、お互い良い報告ができますように。
2009年6月28日
サロマ開催と同日、同じウルトラマラソンランナーのかきぴさんに捧ぐ
しろより
2009 式根島アクアスロン にゆく
アクアスロンって、スイム+ランの混合競技。
去年、初参戦した時は、一人で行って、一人でレースに出て、一人で泊まって、一人で帰ってきました。しかし、今年は 「スター☆一家」 と言う巨大チームに入れて頂き、19人で式根島へ一泊二日で遠征。半分以上は初めましての方です。
9ヶ月前に身体を壊してからは練習もレースも無くなり、一人でぽつんとしていることが多くなったのですが、その上で呼んでもらえたのがわたし嬉しくて。もちろん、腰の具合とか、左足の具合とかあるんですけど何とかしちゃうぞ。応援じゃなくて選手としてAタイプ(スイム1.5km+ラン10km)に申し込みました。

東京から船に乗り、南へ170km。1年ぶりの式根島。

リーダのHさん、ゼッケンベルトをセッティング中。帽子がイメージカラーの赤でないけど大丈夫?

チームメイトのshizuさん、新島OWS以来の再会です。銘菓「酒カステラ」 ありがとう!

レースより飲み会であうことの多い Iさんと Mさん。いつもより多く日焼け止めを塗ってます

ニューヨークシティマラソンで会って以来、息子と呼んでくれるUお母さんに偶然再会!
さて、スイムは1.5km。スタートのバトルを避けて後ろから付いていく。
キックをゼロにして腕のかきだけで進むことにする。タイムは2割ほど落ちるけど、キックを打たないことで腰へのダメージを最小限にできる。ウェットスーツも着ているし溺れることはない、のんびり行こう。
なんとか1.5kmを泳ぎきる、タイムは34分。ちょっとゆっくりしすぎたか。
トランジットエリアでウェットを脱ぎ、ランシューに履き替える。トランジットにて5分ほど滞在し、軽く柔軟。
いよいよラン10kmへ出発、ペースはキロ6分〜6分半にする。以前ならダウンジョグ並みのペースだが、それでも左足の痺れは容赦なく。痛いものは痛い・・・どうしよう・・・
「そうだ! 応援してくれる全ての人にありがとうと返事をしよう!」
島民の方々が道路に出て応援してくれているので、「ガンバレー」と声をかけてくれた全てのひとに手を上げながら「ありがとう、頑張ります」。人が多いところは両手を上げて「がんばります」と走りながら答え続けました。
やり取りに夢中になるせいなのか、不思議なもので腰の痛みが和らいできました。これなら10km乗り切れるかも。フォームを整えて腕を振り、腰を入れて、あごを引いて走る。
全ての人に返事をするってのは初めてだったけど、応援に答えるって人とのつながりが感じられて気分が良かった。
ペースはキロ7分に落ちているけど、フォームは崩れていなかった。これならリタイアせずゴールまで行けそう。飛ばさずにアベレージを守り走っていく。
途中、すでにゴールしてたナラさんと天さんが走って迎えに来た。ナラさんが一緒に併走してくれて、無事にゴール。タイム1:44:11、スイム34:01、ラン1:10:10(トランジット5分)。 128人中120位でしたが、今の自分が10km完走できたことにビックリでした。もしかして少しくらい走ったほうが身体に良いのかも!?
夜は表彰式があるので会場へ移動します。

パーティ会場、240人の選手が集まっています。ビールや水割り飲み放題。

去年同様、ご馳走がたくさんだ! 刺身大人気ですが、さつま揚げと魚の煮つけが美味すぎる

ナラさん年代別3位、shizuさん年代別2位入賞! すごいすごい!

「スター☆一家ガッツマン」 Aタイプ男子チーム2位入賞。天さん、Hさんも嬉しそう

Iさん、さすがの男子総合2位、ラン練習して次回は頂点を目指してほしいです

「スター☆一家 スーパードライ」、Mさん女子総合5位、hさん男子年代別1位。すげえええ

宿に帰って更に飲み会。宿貸切りなんで深夜3時過ぎまで飲んで食べて談笑

翌日はみんなで「足付温泉」へ。無料で24時間入れる露天風呂、貸切状態でまだ飲んでます。
去年は地鉈温泉だったので、今年は違うのに入れて大満足。大勢で湯に浸かってのんびり喋るのは楽しいです。14時過ぎには港へ向かい、ジェット船で東京に戻ります。さらに打ち上げとして浜松町で飲み会。
わたしは下戸なので飲んでませんが、できるだけみんなと一緒にいようと思って。なんか酒耐久レースみたいでありました、飲める人が羨ましいな。
今回は誘って頂いてありがとうございました。宿や船券の手配などお世話になりました。
皆さんと楽しく2日間過ごしてアスリートの頃に戻った気分です。翌日もレースによる痛みは無く、症状が悪化することもなく終えることができました。
やっぱ、引き込もりしてないで外にでないとダメですね。はやく身体治して全力で参戦したいな。

みんなで集合写真、また来年会いましょう。次回はわたしもチーム入賞したいなあ。
去年、初参戦した時は、一人で行って、一人でレースに出て、一人で泊まって、一人で帰ってきました。しかし、今年は 「スター☆一家」 と言う巨大チームに入れて頂き、19人で式根島へ一泊二日で遠征。半分以上は初めましての方です。
9ヶ月前に身体を壊してからは練習もレースも無くなり、一人でぽつんとしていることが多くなったのですが、その上で呼んでもらえたのがわたし嬉しくて。もちろん、腰の具合とか、左足の具合とかあるんですけど何とかしちゃうぞ。応援じゃなくて選手としてAタイプ(スイム1.5km+ラン10km)に申し込みました。

東京から船に乗り、南へ170km。1年ぶりの式根島。

リーダのHさん、ゼッケンベルトをセッティング中。帽子がイメージカラーの赤でないけど大丈夫?

チームメイトのshizuさん、新島OWS以来の再会です。銘菓「酒カステラ」 ありがとう!

レースより飲み会であうことの多い Iさんと Mさん。いつもより多く日焼け止めを塗ってます

ニューヨークシティマラソンで会って以来、息子と呼んでくれるUお母さんに偶然再会!
さて、スイムは1.5km。スタートのバトルを避けて後ろから付いていく。
キックをゼロにして腕のかきだけで進むことにする。タイムは2割ほど落ちるけど、キックを打たないことで腰へのダメージを最小限にできる。ウェットスーツも着ているし溺れることはない、のんびり行こう。
なんとか1.5kmを泳ぎきる、タイムは34分。ちょっとゆっくりしすぎたか。
トランジットエリアでウェットを脱ぎ、ランシューに履き替える。トランジットにて5分ほど滞在し、軽く柔軟。
いよいよラン10kmへ出発、ペースはキロ6分〜6分半にする。以前ならダウンジョグ並みのペースだが、それでも左足の痺れは容赦なく。痛いものは痛い・・・どうしよう・・・
「そうだ! 応援してくれる全ての人にありがとうと返事をしよう!」
島民の方々が道路に出て応援してくれているので、「ガンバレー」と声をかけてくれた全てのひとに手を上げながら「ありがとう、頑張ります」。人が多いところは両手を上げて「がんばります」と走りながら答え続けました。
やり取りに夢中になるせいなのか、不思議なもので腰の痛みが和らいできました。これなら10km乗り切れるかも。フォームを整えて腕を振り、腰を入れて、あごを引いて走る。
全ての人に返事をするってのは初めてだったけど、応援に答えるって人とのつながりが感じられて気分が良かった。
ペースはキロ7分に落ちているけど、フォームは崩れていなかった。これならリタイアせずゴールまで行けそう。飛ばさずにアベレージを守り走っていく。
途中、すでにゴールしてたナラさんと天さんが走って迎えに来た。ナラさんが一緒に併走してくれて、無事にゴール。タイム1:44:11、スイム34:01、ラン1:10:10(トランジット5分)。 128人中120位でしたが、今の自分が10km完走できたことにビックリでした。もしかして少しくらい走ったほうが身体に良いのかも!?
夜は表彰式があるので会場へ移動します。

パーティ会場、240人の選手が集まっています。ビールや水割り飲み放題。

去年同様、ご馳走がたくさんだ! 刺身大人気ですが、さつま揚げと魚の煮つけが美味すぎる

ナラさん年代別3位、shizuさん年代別2位入賞! すごいすごい!

「スター☆一家ガッツマン」 Aタイプ男子チーム2位入賞。天さん、Hさんも嬉しそう

Iさん、さすがの男子総合2位、ラン練習して次回は頂点を目指してほしいです

「スター☆一家 スーパードライ」、Mさん女子総合5位、hさん男子年代別1位。すげえええ

宿に帰って更に飲み会。宿貸切りなんで深夜3時過ぎまで飲んで食べて談笑

翌日はみんなで「足付温泉」へ。無料で24時間入れる露天風呂、貸切状態でまだ飲んでます。
去年は地鉈温泉だったので、今年は違うのに入れて大満足。大勢で湯に浸かってのんびり喋るのは楽しいです。14時過ぎには港へ向かい、ジェット船で東京に戻ります。さらに打ち上げとして浜松町で飲み会。
わたしは下戸なので飲んでませんが、できるだけみんなと一緒にいようと思って。なんか酒耐久レースみたいでありました、飲める人が羨ましいな。
今回は誘って頂いてありがとうございました。宿や船券の手配などお世話になりました。
皆さんと楽しく2日間過ごしてアスリートの頃に戻った気分です。翌日もレースによる痛みは無く、症状が悪化することもなく終えることができました。
やっぱ、引き込もりしてないで外にでないとダメですね。はやく身体治して全力で参戦したいな。

みんなで集合写真、また来年会いましょう。次回はわたしもチーム入賞したいなあ。
初めての沢登り ふたたび西丹沢へゆく
先週、西丹沢行くのに事故に会い、運が無いなあとか思っていると。
Jさんより 「西丹沢に沢登りにいきませんか」 とお誘いが。
サンスーシ大会の時に 「機会があれば沢登りしたいですね」 って話していたので、覚えてていただいてたのかしら。ほかには声をかけておらず、うちら2人だけで行くらしい。腰痛持ちのわたしでも良いのなら、行きますかと返信。わたし2週続けて西丹沢にきている気が。
朝5時半に長津田駅で待ち合わせて、Jさんの車で西丹沢へ。車中にてARJS三浦横須賀大会での思い出話や、今日のスケジュールなどを確認している最中、ロープ(30m)を忘れたことに気づく(汗)。
しろ 「あの・・・ すみませんロープ忘れました・・・」
J 「え゛! 仕方ない、滝は横から登りましょう」

ロープが無いのでハーネスやカナビナは置いていくことに、ほんとすみません・・・
大滝沢駐車場→鬼石沢入口(非難小屋)→畦が丸山頂付近→ 屏風岩山→大滝沢駐車場へ戻る、ぐるり一周コースを設定。朝7時過ぎに大滝沢駐車場を出発して登ります。

どんどん進む、道中は誰にも会いません。

鬼石沢から登山道を外れて、沢線に入ります。もう靴は水に浸かっています。
滝に着きました。本当は上からロープを下ろして登ってみるのですが、そのロープをわたしがアパートに忘れ。 Jさんはロープなしで登っています、見ている方も緊張です。

F2です。Fってfallで滝を意味するので、F2とは「コース上で2番目の滝」となります。
Jさんの靴は底にフェルトが貼ってあるフェルトシューズ。強力なグリップを発揮して濡れた岩場でも滑りません。対するわたしはトレランシューズ。こんなトコは滑って登れない、こんどはワラジでも履いてくるか。水が結構冷たいので手袋も素材を検討したほうがよさそう。

3番目の滝、F3です。ただの沢も滝があることでピリッと締まる感じ。

だいぶ上まで登ってきました。沢の水はもう枯れています。

こうやって登る。もっとボルタリングの練習しておけばよかったなあ・・・
何とか尾根へ出ました。地図では標高1230mくらいかな。
もう少しで畦が丸山頂(1292m)ですが、今日は山頂が目的ではないのでそのまま南下して屏風岩山を目指します。ここから先は尾根線ですので、とっても気楽。トレイルランナーには見慣れた光景です。

沢と比べると明るい! 歩きやすい! 湿気がない! 虫いない! 尾根サイコー!
過去は登山道があったようなのですが廃止となったようで、道は薄っすらとしか残っていません。ある意味道の無い山を行く読図山行になっています。正午に屏風岩山頂(1051m)につく。このペースなら14時くらいには車に戻れそうだ。帰りはのんびりと地図読みしながら尾根線を下っていきます。
しろ 「(コンパス見ながら)こっちですかね」
J 「そうですね、二人の意見が合っているから大丈夫かと」
しろ 「でも、そこの小さい尾根とか地図に見当たんないなあ・・」
・・・ん? あれ? ここどこ? おかしいな、なんかしっくり来ない。
Jさんと相談しながらウロウロしますが、分からず。普通に道迷いしました。急な下り坂で歩きずらい。コンパスは南を指している。
しろ 「南へ下っているから、このままだとどこかの沢線に出ますよ」
J 「沢に出るのはまずいですね、状況次第では降りれないかもしれないです」
さっき、沢を登ってきたからわかるのですが、沢の左右は切り立って急角度なことが多く降りられないことがあります。ましてや滝が出てきたらロープなしでは下降できません。最悪の場合、進むことも戻ることも出来なくなることをJさんは心配していました。
そして時間は15時、もう下山してないとまずいです。日没だけは避けないと。
しろ 「それなら、リスクを避けて東へ向かいましょう。スタート地点に少しでも近づかないと」
J 「そうしましょう」
オリエンテーリングで覚えたコンタリングで東へ高度を変えず平行移動します。
現在地はまだ不明です。一体どこなんだ、ここは。木が生い茂りすごく歩きずらく、時間がかかります。しばらくすると目の前に巨大な沢線と向こう側に別の山が見える。コンパスは北を指しています・・・つまり南→東→北とぐるりと半周したみたい。
半周した・北向き・目の前沢線。これらの条件に加え、さらに別の山が北東に見えるので山座同定をして現在位置を割り出す。おそらくここか(青丸点)。うーん、ハデに間違ったな。
現在地さえ分かれば難しいことはないです。間違えた分岐に戻り、尾根線を下って明るいうちに無事下山できました。

答えから言うと青い線を行っていました(ほんとは赤い矢印の方へ行きたかった)。一つ先の分岐とその後の地形が似ているのも判断を鈍らせました。リカバリに3時間近くかかったのは反省、もし行程を余裕なしで組んでいたら間違いなく日没となり、深刻な事態になっていたかもしれません。
・余裕のある行程を
・ヘッドライト、エマージェンシーシート、ツェルトなどを持つ
・地形図に違和感を感じたら、戻ること
・沢は見つけても降りられない場合がある
・最後に道路に下りるときも、事前に下見をして降りれることを確認しておく
間違えた先が似たような地形で、リカバリが遅れました。
進んでいるようで、全然進んでいなかった。山での移動距離の感覚がだいぶズレているのと、地形をもっと注意してみないといけないです。特徴のある部分だけでも押さえておかないと。
Jさんへ、丸1日お疲れさまでした。ロープ忘れたことがもはや数日前の出来事なくらい、色々と考えさせらる西丹沢でありました。次回はちゃんとロープ持って行きますので、またぜひ。

後ろに薄っすらと見える山の中腹辺りで迷ってました。 Jさん、次はどこの沢へ行きましょか!?
Jさんより 「西丹沢に沢登りにいきませんか」 とお誘いが。
サンスーシ大会の時に 「機会があれば沢登りしたいですね」 って話していたので、覚えてていただいてたのかしら。ほかには声をかけておらず、うちら2人だけで行くらしい。腰痛持ちのわたしでも良いのなら、行きますかと返信。わたし2週続けて西丹沢にきている気が。
朝5時半に長津田駅で待ち合わせて、Jさんの車で西丹沢へ。車中にてARJS三浦横須賀大会での思い出話や、今日のスケジュールなどを確認している最中、ロープ(30m)を忘れたことに気づく(汗)。
しろ 「あの・・・ すみませんロープ忘れました・・・」
J 「え゛! 仕方ない、滝は横から登りましょう」

ロープが無いのでハーネスやカナビナは置いていくことに、ほんとすみません・・・
大滝沢駐車場→鬼石沢入口(非難小屋)→畦が丸山頂付近→ 屏風岩山→大滝沢駐車場へ戻る、ぐるり一周コースを設定。朝7時過ぎに大滝沢駐車場を出発して登ります。

どんどん進む、道中は誰にも会いません。

鬼石沢から登山道を外れて、沢線に入ります。もう靴は水に浸かっています。
滝に着きました。本当は上からロープを下ろして登ってみるのですが、そのロープをわたしがアパートに忘れ。 Jさんはロープなしで登っています、見ている方も緊張です。

F2です。Fってfallで滝を意味するので、F2とは「コース上で2番目の滝」となります。
Jさんの靴は底にフェルトが貼ってあるフェルトシューズ。強力なグリップを発揮して濡れた岩場でも滑りません。対するわたしはトレランシューズ。こんなトコは滑って登れない、こんどはワラジでも履いてくるか。水が結構冷たいので手袋も素材を検討したほうがよさそう。

3番目の滝、F3です。ただの沢も滝があることでピリッと締まる感じ。

だいぶ上まで登ってきました。沢の水はもう枯れています。

こうやって登る。もっとボルタリングの練習しておけばよかったなあ・・・
何とか尾根へ出ました。地図では標高1230mくらいかな。
もう少しで畦が丸山頂(1292m)ですが、今日は山頂が目的ではないのでそのまま南下して屏風岩山を目指します。ここから先は尾根線ですので、とっても気楽。トレイルランナーには見慣れた光景です。

沢と比べると明るい! 歩きやすい! 湿気がない! 虫いない! 尾根サイコー!
過去は登山道があったようなのですが廃止となったようで、道は薄っすらとしか残っていません。ある意味道の無い山を行く読図山行になっています。正午に屏風岩山頂(1051m)につく。このペースなら14時くらいには車に戻れそうだ。帰りはのんびりと地図読みしながら尾根線を下っていきます。
しろ 「(コンパス見ながら)こっちですかね」
J 「そうですね、二人の意見が合っているから大丈夫かと」
しろ 「でも、そこの小さい尾根とか地図に見当たんないなあ・・」
・・・ん? あれ? ここどこ? おかしいな、なんかしっくり来ない。
Jさんと相談しながらウロウロしますが、分からず。普通に道迷いしました。急な下り坂で歩きずらい。コンパスは南を指している。
しろ 「南へ下っているから、このままだとどこかの沢線に出ますよ」
J 「沢に出るのはまずいですね、状況次第では降りれないかもしれないです」
さっき、沢を登ってきたからわかるのですが、沢の左右は切り立って急角度なことが多く降りられないことがあります。ましてや滝が出てきたらロープなしでは下降できません。最悪の場合、進むことも戻ることも出来なくなることをJさんは心配していました。
そして時間は15時、もう下山してないとまずいです。日没だけは避けないと。
しろ 「それなら、リスクを避けて東へ向かいましょう。スタート地点に少しでも近づかないと」
J 「そうしましょう」
オリエンテーリングで覚えたコンタリングで東へ高度を変えず平行移動します。
現在地はまだ不明です。一体どこなんだ、ここは。木が生い茂りすごく歩きずらく、時間がかかります。しばらくすると目の前に巨大な沢線と向こう側に別の山が見える。コンパスは北を指しています・・・つまり南→東→北とぐるりと半周したみたい。
半周した・北向き・目の前沢線。これらの条件に加え、さらに別の山が北東に見えるので山座同定をして現在位置を割り出す。おそらくここか(青丸点)。うーん、ハデに間違ったな。
現在地さえ分かれば難しいことはないです。間違えた分岐に戻り、尾根線を下って明るいうちに無事下山できました。

答えから言うと青い線を行っていました(ほんとは赤い矢印の方へ行きたかった)。一つ先の分岐とその後の地形が似ているのも判断を鈍らせました。リカバリに3時間近くかかったのは反省、もし行程を余裕なしで組んでいたら間違いなく日没となり、深刻な事態になっていたかもしれません。
・余裕のある行程を
・ヘッドライト、エマージェンシーシート、ツェルトなどを持つ
・地形図に違和感を感じたら、戻ること
・沢は見つけても降りられない場合がある
・最後に道路に下りるときも、事前に下見をして降りれることを確認しておく
間違えた先が似たような地形で、リカバリが遅れました。
進んでいるようで、全然進んでいなかった。山での移動距離の感覚がだいぶズレているのと、地形をもっと注意してみないといけないです。特徴のある部分だけでも押さえておかないと。
Jさんへ、丸1日お疲れさまでした。ロープ忘れたことがもはや数日前の出来事なくらい、色々と考えさせらる西丹沢でありました。次回はちゃんとロープ持って行きますので、またぜひ。

後ろに薄っすらと見える山の中腹辺りで迷ってました。 Jさん、次はどこの沢へ行きましょか!?
福生ほたる祭り にゆく
わたしは会社員でありますが、30歳越えてから通信制の大学に入学して、働きながら勉強してたことがあります(2006年、無事に卒業しました)。その時の大学時代の同級生Sさんから「懐かしくなり、お茶でもしましょう」とのメールが。
卒業して以来全く会っていないので、お茶か食事でも良いのですが、せっかくですので東京都福生市で行われている「ほたる祭り」にお誘いしてみました。

ゲンジボタルの舞を見ながら、夕暮れのひと時を過ごす祭りです

出店もたくさん うーん、食べたい・・・
ホタルの見所は20時頃とのこと。水辺の公園で暗くなるのを待っていると、ホタルがすっーと現れます。緑色の灯りがすっと現れては消えて。ホタルって捕まえたことあるのですが、すごく弱々しい。
ホタルの寿命は一週間前後、しかも成虫になってからは何も食べないとのこと。桜の散り際でも花火の消え方でもはかなさを感じますが、このホタルからもはかなさを感じます。。
一応デジカメで撮影してみましたが、暗すぎで写らず。以前岐阜で撮影した時も感度が低すぎてだめったなあ。

飛んでいるホタルが光るの撮れたけど、なんだか分からず・・・

とはいえ、お祭りですのでみんな楽しそうであります。
Sさん「ホタルすごくキレイだった、ありがとう」 おおぉ、お喜びいただけたようです。
んでは、ゴハン行きましょうか。立川のインカメラ コン テラッツァと言うイタリアンのお店へ移動。

こちら生ハムです。値段は高いけど、お料理は美味しく、スタッフの教育もきっちりしてます
昔話に花が咲き、学生時代に戻ったようです。
わたしは3年生の時には管理会計系の単位(減価償却、簿記、民法、商法、経済学、統計学・・・など)を取りますが、会計は向いていないことが早々に判明し(汗)。4年生では心理学系に走ります(心理学、産業組織心理学、産業カウンセリング、労基法、カウンセリング実習・・・など)。
大学を卒業した時に、同級生はMBAや大学院へすすみましたが、わたしは何もせずただ会社で仕事だけしておりました。
Sさんは卒業後も勉強も続けていたようで、その後に産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格をゲット。えええっ、その二つに合格したの? やるなあ。
わたしもボーっとしてないで、勉強とかしないとだめだな。。
いつまでも腰が痛いとか、新しい趣味探しとか、自分探しの旅がしたいとか言ってないで、また勉学を始めてみようかななんて刺激をうけた一日でありました。
卒業して以来全く会っていないので、お茶か食事でも良いのですが、せっかくですので東京都福生市で行われている「ほたる祭り」にお誘いしてみました。

ゲンジボタルの舞を見ながら、夕暮れのひと時を過ごす祭りです

出店もたくさん うーん、食べたい・・・
ホタルの見所は20時頃とのこと。水辺の公園で暗くなるのを待っていると、ホタルがすっーと現れます。緑色の灯りがすっと現れては消えて。ホタルって捕まえたことあるのですが、すごく弱々しい。
ホタルの寿命は一週間前後、しかも成虫になってからは何も食べないとのこと。桜の散り際でも花火の消え方でもはかなさを感じますが、このホタルからもはかなさを感じます。。
一応デジカメで撮影してみましたが、暗すぎで写らず。以前岐阜で撮影した時も感度が低すぎてだめったなあ。

飛んでいるホタルが光るの撮れたけど、なんだか分からず・・・

とはいえ、お祭りですのでみんな楽しそうであります。
Sさん「ホタルすごくキレイだった、ありがとう」 おおぉ、お喜びいただけたようです。
んでは、ゴハン行きましょうか。立川のインカメラ コン テラッツァと言うイタリアンのお店へ移動。

こちら生ハムです。値段は高いけど、お料理は美味しく、スタッフの教育もきっちりしてます
昔話に花が咲き、学生時代に戻ったようです。
わたしは3年生の時には管理会計系の単位(減価償却、簿記、民法、商法、経済学、統計学・・・など)を取りますが、会計は向いていないことが早々に判明し(汗)。4年生では心理学系に走ります(心理学、産業組織心理学、産業カウンセリング、労基法、カウンセリング実習・・・など)。
大学を卒業した時に、同級生はMBAや大学院へすすみましたが、わたしは何もせずただ会社で仕事だけしておりました。
Sさんは卒業後も勉強も続けていたようで、その後に産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格をゲット。えええっ、その二つに合格したの? やるなあ。
わたしもボーっとしてないで、勉強とかしないとだめだな。。
いつまでも腰が痛いとか、新しい趣味探しとか、自分探しの旅がしたいとか言ってないで、また勉学を始めてみようかななんて刺激をうけた一日でありました。
読図山行 西丹沢 復習編 にゆく
地図読みのお友達と以前行った上級コース読図の復習をしようとの話が。
今回久々に師匠と会います。以前 「師匠かっこいい!」 と書き込んでくれたmepannaさんに声をかけ。師匠をご紹介できればいいなと思って。
読図仲間4人とわたし、そしてmepannaさん、モロさんが加わった7人で読図山行に行くことになりました。
ところが、レンタカー借りて西丹沢に向かう途中で車をぶつける。
詳細な行程組んでくれたてるちゃん、せっかく来てくれたレナちゃん、Kさん、久々に会えた師匠。そしてすでに現地に着いて待っていたmepannaさん、モロさん、朝からほんとにごめんなさい。

車も凹み、わたしも凹み。 車の物損のみで、ケガ人がゼロだったのが幸いでした
警察は現場検証を終えて帰って行きました。
同乗してたみんなに謝ったあと、現地にいるmepannaさん、モロさんに先に行って下さいと電話で謝罪を。
次に車をチェック。エンジン、ウインカー、ライト、ステアリング、全部動くみたい。ファーストエイドのために持ってきたテーピングで外装を補強。そして「遅くなってごめんなさい、良かったら今からでも行きませんか」と提案し、引き続き運転して現地に向かいました。
・・・しかし故障でラン練習はできず、仕事では怒られ、その上プライベートでは交通事故。なんて言うのか大殺界なのか、わたし。
2時間遅れで着いた西丹沢。以前来た時と同じ、いい天気だった。
11:30に読図山行上級の復習編を5人で開始。mepannaさんとモロさんは既に出発して会えないのが残念だった。わたしから誘ったのに、迷惑かけちゃったなあ・・・コースは伝えてあるから折り返しで会えないかなあ・・・

ついたで、西丹沢。日焼けしそうなほど熱いです
道中はわたしの兄弟子に当たります、てるちゃんが張り切って解説。
読図セミナの全カリキュラムを終えて卒業したてるちゃんの解説はさすがです。わたしもちゃんと復習しないと。

梅雨を通り越し、ここだけすっかり初夏みたい。木漏れ日の中を進みます。
我々は地図読み集団ですので、地形図を読みながら進みます。全行程歩きです。
沢線を進むときに、左右の支沢の数をチェックしながら行きます。前回来た3月はまだ寒空で枯れ木ばかりだったんですが・・・ いま6月はすっかり新緑に。
力強い緑は沢の対岸の地形を覆い隠し、全く見えません。以前よりも難易度が上がってます、同じコースでも季節が違えば感じる印象が全然違うなあ。

沢の対岸の地形は全くみえません・・・

下棚の滝です、すごく近くを流れています。とても涼しくて気持ちいい、良いところだ

少し北側にある本棚の滝です。下棚よりも豪快。こちらも触れるまで寄れます。
うちの師匠、最近彼氏とラブラブらしく。それならここにデートで来れば良いんじゃないと盛り上がり。彼氏はインドアの方らしくて山屋の師匠は山への連れ出しに慎重な様子。でも、ここまでなら普段着+運動靴で来れるからお弁当でも持ってピクニックとか良いのでは。 この滝を見てみたい方がいましたら案内いたします。

沢線を進みます。尾根線の登山道からずれていて、一瞬あれれ?と思う場所です
ここから尾根線の登山道に戻り、ひたすら登ります。
標高870mくらいのところにテーブルがあるので、小休止。みんなで「山とディズニーランドはどちらが楽しいか?」と盛り上がっていた時のこと。
・・・ん? ・・・山を駆け降りてくる音が聞こえる。小さい音でしたが、もしやと思い確認しにいくと。良かった! mepannaさんとモロさんだ!

全員揃った! 良かった、一安心。 さっそく地図読みで現在地を。
お二人は畦が丸まで走って折り返してきたとのこと。走っていくとはさすがトレイルランナー(いや、わたしも以前は走っていた気が・・)。
こちらの読図ポイントNoの入った地図をお渡しして現在地に付いてディスカッション。もう3時ですから我々もここで折り返すことにしました。
その後も「目の前に見えるあの山は、地図ではどこ?」と山座同定を楽しく討議したり。かなり熱くなり10分くらいはああだこうだしていた気が。正解かどうかは分かりませんが、たぶんコレでしょうとなりました。
無事に下山してみんなでおしゃべり。モロさんがクライマーとのことで、一緒に行きましょうと誘ってくださいました。mepannaさんも沢に行きましょうと誘ってくださって。今回はいち早く現場についていたお二人にご迷惑をかけたのに、逆にお誘いだなんてありがたい話であります。
帰りの道中は国道246号が渋滞してましたが、女性陣の読図トークで車内は明るく華やかでありました。あとはいつもの温泉に寄り、ファミレスでごはん。
今回は事故により色んな方にご迷惑かけました、ごめんなさい。予定の半分もこなせなくなったのに、気落ちしないように逆に励ましてくれて、楽しく一日を過ごせました。お気遣いありがとうございます。
もしよかったら、季節が移って落ち着いた頃、再度リベンジに行きませんか? ここ西丹沢は紅葉の季節も素晴らしいって聞いたので、みんなで行けたらいいなあと思って。
今回久々に師匠と会います。以前 「師匠かっこいい!」 と書き込んでくれたmepannaさんに声をかけ。師匠をご紹介できればいいなと思って。
読図仲間4人とわたし、そしてmepannaさん、モロさんが加わった7人で読図山行に行くことになりました。
ところが、レンタカー借りて西丹沢に向かう途中で車をぶつける。
詳細な行程組んでくれたてるちゃん、せっかく来てくれたレナちゃん、Kさん、久々に会えた師匠。そしてすでに現地に着いて待っていたmepannaさん、モロさん、朝からほんとにごめんなさい。

車も凹み、わたしも凹み。 車の物損のみで、ケガ人がゼロだったのが幸いでした
警察は現場検証を終えて帰って行きました。
同乗してたみんなに謝ったあと、現地にいるmepannaさん、モロさんに先に行って下さいと電話で謝罪を。
次に車をチェック。エンジン、ウインカー、ライト、ステアリング、全部動くみたい。ファーストエイドのために持ってきたテーピングで外装を補強。そして「遅くなってごめんなさい、良かったら今からでも行きませんか」と提案し、引き続き運転して現地に向かいました。
・・・しかし故障でラン練習はできず、仕事では怒られ、その上プライベートでは交通事故。なんて言うのか大殺界なのか、わたし。
2時間遅れで着いた西丹沢。以前来た時と同じ、いい天気だった。
11:30に読図山行上級の復習編を5人で開始。mepannaさんとモロさんは既に出発して会えないのが残念だった。わたしから誘ったのに、迷惑かけちゃったなあ・・・コースは伝えてあるから折り返しで会えないかなあ・・・

ついたで、西丹沢。日焼けしそうなほど熱いです
道中はわたしの兄弟子に当たります、てるちゃんが張り切って解説。
読図セミナの全カリキュラムを終えて卒業したてるちゃんの解説はさすがです。わたしもちゃんと復習しないと。

梅雨を通り越し、ここだけすっかり初夏みたい。木漏れ日の中を進みます。
我々は地図読み集団ですので、地形図を読みながら進みます。全行程歩きです。
沢線を進むときに、左右の支沢の数をチェックしながら行きます。前回来た3月はまだ寒空で枯れ木ばかりだったんですが・・・ いま6月はすっかり新緑に。
力強い緑は沢の対岸の地形を覆い隠し、全く見えません。以前よりも難易度が上がってます、同じコースでも季節が違えば感じる印象が全然違うなあ。

沢の対岸の地形は全くみえません・・・

下棚の滝です、すごく近くを流れています。とても涼しくて気持ちいい、良いところだ

少し北側にある本棚の滝です。下棚よりも豪快。こちらも触れるまで寄れます。
うちの師匠、最近彼氏とラブラブらしく。それならここにデートで来れば良いんじゃないと盛り上がり。彼氏はインドアの方らしくて山屋の師匠は山への連れ出しに慎重な様子。でも、ここまでなら普段着+運動靴で来れるからお弁当でも持ってピクニックとか良いのでは。 この滝を見てみたい方がいましたら案内いたします。

沢線を進みます。尾根線の登山道からずれていて、一瞬あれれ?と思う場所です
ここから尾根線の登山道に戻り、ひたすら登ります。
標高870mくらいのところにテーブルがあるので、小休止。みんなで「山とディズニーランドはどちらが楽しいか?」と盛り上がっていた時のこと。
・・・ん? ・・・山を駆け降りてくる音が聞こえる。小さい音でしたが、もしやと思い確認しにいくと。良かった! mepannaさんとモロさんだ!

全員揃った! 良かった、一安心。 さっそく地図読みで現在地を。
お二人は畦が丸まで走って折り返してきたとのこと。走っていくとはさすがトレイルランナー(いや、わたしも以前は走っていた気が・・)。
こちらの読図ポイントNoの入った地図をお渡しして現在地に付いてディスカッション。もう3時ですから我々もここで折り返すことにしました。
その後も「目の前に見えるあの山は、地図ではどこ?」と山座同定を楽しく討議したり。かなり熱くなり10分くらいはああだこうだしていた気が。正解かどうかは分かりませんが、たぶんコレでしょうとなりました。
無事に下山してみんなでおしゃべり。モロさんがクライマーとのことで、一緒に行きましょうと誘ってくださいました。mepannaさんも沢に行きましょうと誘ってくださって。今回はいち早く現場についていたお二人にご迷惑をかけたのに、逆にお誘いだなんてありがたい話であります。
帰りの道中は国道246号が渋滞してましたが、女性陣の読図トークで車内は明るく華やかでありました。あとはいつもの温泉に寄り、ファミレスでごはん。
今回は事故により色んな方にご迷惑かけました、ごめんなさい。予定の半分もこなせなくなったのに、気落ちしないように逆に励ましてくれて、楽しく一日を過ごせました。お気遣いありがとうございます。
もしよかったら、季節が移って落ち着いた頃、再度リベンジに行きませんか? ここ西丹沢は紅葉の季節も素晴らしいって聞いたので、みんなで行けたらいいなあと思って。
2009 ARJS三浦横須賀大会 へゆく
ARJS三浦横須賀。
競技種目はシーカヤック、シュノーケリング、トレラン、ロープワークなど。アドベンチャーレースの中でも、水物メインのこの大会。ぜひ参加してみたく、まめさん、げらちゃん、わたしの3人でチームを組んできました。
海をフィールドにするこのレースは荷物がすごく多くなった。今年はMTBが無いそうですが、それでもクライミング装備、ウェットスーツやシュノーケリング装備、トレラン装備。大型バックが2つに。
まめさんとげらちゃんは車にカヤック積んで登場。競技説明会では地図は全部で5枚あること、CP36まであること、赤CPは必須だが青CPは任意であること、競技セクションごとに関門時間を超えた場合は次へスキップとなること・・・などなど。夕飯も弁当として提供されるし、ホテル前泊込みのレースなのでのんびりできます。

前日の競技説明です No12「湘南フラフラ ライダーズ」で参戦
朝3時半起床。こんな時間に起きるなんてサロマや野辺山のウルトラマラソン以来か。食事もそこそこに、着替えてスタート会場へ向かう。
最初のセクションはシーカヤック。ゼッケンの下にはライフジャケットやスプレースカート(カヤックに海水が入らないようにするカバーする布)を装備しています。

スタート10分前。3人1組で、今回は19チームが競います。
朝5時半スタート。
シーカヤックまで走り乗り込みます。2人乗りシーカヤックにはげらちゃんとわたし。1人乗りシットオンにはまめさん。2艇が離れないようにロープで牽引。カヤックを漕ぐ距離は地図をざっと測ると7kmくらいでしょうか。げらちゃん曰く左右に曲がるためのラダーが調子悪いようで、左右の漕ぎ方の回数を変えながら進んでいきます。隣には盟友であるゼッケンNo2セブンヒルズが快調にとばしてます。

各チームが一斉に早朝の海に漕ぎ出します。
ブイが見えずらく、向かう先がいまいちピンときませんが。先頭のげらちゃんの先導により、CP1のある海岸に到着。カヌーを降りてウェットスーツを脱ぐ。トレラン装備に着替え、CP2の懸垂下降へ向かう。

ハーネスを装着し、崖から懸垂下降中。
崖を降りた後は海岸沿いに走る。コースタリングと言うセクションでしょうか。波打ち際で靴も濡れたりします。

普段山を走るので、こういう場所を進むのは新鮮であります。

うーん、さすが海メインの大会か。普段ならあまり渡らない場所を越えます。
海岸沿いから道路にでました。ここからしばらくはアスファルトです。
舗装路をひたすら走りますが、心配していた坐骨神経痛による腰痛と左足が痺れ始める。まだCP3を越えたばかりなのに大丈夫なのか。
まめさん・げらちゃんの二人はジョグ。しかし、そのジョグに全く追い付けない。なんとかCP8に到着するものの、なんと関門2分前。結構頑張って走っているのに2分前ってきつい。
ペースは遅いのに、汗は大量に出るし唇もカサカサに乾いてる。ハイドレーションの水がもう尽きかけていた。まずいなあ・・
城ヶ島へ渡る橋のところで、前日に挨拶したゼッケンNo14タケコプターのたけさんに会う。
城ヶ島にはCP10〜14があり、彼らはCPを周って戻ってきたとこ、我々はこれから向かうとこ。
たけ 「えっ、これから行くんですか!?間に合いますか?」
しろ 「いや、とにかく頑張って走ります・・・」
これが城ヶ島のCP配置。CP10近くの橋の上で会ったタケコプターの皆さんが優勝します。
もはやわたしのペースはキロ8分くらいか。城ケ島付近では歩いて周るが、もう歩きでも二人に追い付けなくなっていました。ル―ルにより数100m以上離れると失格になるので随所で待ってくれています。せっかく誘ってもらえてチームも組めたのに、こんなことになるなんて。いま、ものすごくカッコ悪い。
まめさんもげらちゃんも地図読みをしてCPを取ってきてくれます。わたし、地図読みスキルで呼ばれたのに、後ろから追いつくのに必死で息が乱れ地図はほとんど読めず。期待された役割も果たせず、情けない気持ちでいっぱいだった。

ARJSのCP配置は難しい。ぱっと見えない場所にあったりします。
ペースがかなり落ちているわたしに、まめさんが
まめ 「しろさんのハーネス持とうか」
しろ 「いや、大丈夫です、頑張ります」
女性に装備を持たせるなんてできません、この時はまだ気が張っていたのですが・・・ よほど痛々しかったのか、2回目に「ハーネス持つよ」と言われた時には意地を張らずに甘えることにしました。少しでもわたしが早く走ることで、全体のペースを上げないと。
動かない左足を引きずり、有人チェックポイントCP15に辿りつく。
スタッフ参加していたレナちゃんからも大丈夫なのと声をかけられ。ハーネスを持ってもらっている姿とかかなりトホホでみっともないのですが仕方ない。
この後のCPは全て飛ばして4km程先にあるCP26へ行くことに。まめさん、げらちゃん、大幅なショートカットでごめんなさい。

郊外を走ります、車も少なくのんびりしてますが、景色を楽しむ余裕はなく・・・
日差しが強くなり、肌が焼けるような天気のなか、CP26に到着。
今回のレースにはシュノーケリングがあり、1人がカヌーに乗り2人が海に潜りCPを取ってくると言う珍しいものです。海スイムが得意なわたしは走れない分、そこで役に立たねばなりません・・・が、そこに行くには関門制限がありまして、あと30分以内にCP31に着かねばなりません。CP27,28,29を全部飛ばして、更にCP30の懸垂下降の先にCP31はあります。
しろ 「シュノーケリング・・・どうします?」
げら 「行きましょう」
わたしのペース次第でシュノーケリングができるかが決まる。CP31を目指して飛ばして走ることにする。それでもキロ6分半くらいか。普通の人から見たら全然飛ばしてるようにみえないと思うけど、自分が得意なスイムでチームに貢献したかった。
CP30の懸垂下降ポイントに着きます。あと20分でクリアしてCP31へ向かわないといけないのですが、他のチーム待ちでちょっと混んでいた、間に合うのか・・・ ハーネスを再び装着し、降下する順番を待つ。

本日2回目の懸垂下降。ロープ摩擦でエイト環がとても熱くなる。皮手袋買ってよかった。
結局のところ、CP31はわずかに数分間合わなかった。シュノーケリングセクションはスキップとなり、カヤックでゴールを目指すことになります。ここで盟友チームセブンヒルズに会うのですが、彼らもシュノーケリングはスキップとなった。お互い残念です(後で知りましたが、シュノーケリングに間に合ったのは数チーム程度だったそうです)。
ハーネスを外し、再びウェットスーツを装着。約7km先のゴールへ向かいカヤックで進みます。

すっかりいい天気。このシーカヤックが最後のセクションです。
海は全く目印が見えず。こりゃあ厳しいなあ、どこへ進めばいいのやら。
カヤック国体選手のげらちゃんに言わせると、このペースはかなり遅いらしい。カヤックだけで片道30分くらいは差がついていそうだ。
1時間以上漕ぎ続け、対岸が見え、頑張って岸へ向かって行く。ようやく砂浜へ乗り上げて、あとはゴールゲートに向かって走る。

ゴール! 空の青さと高さがまぶしかった。競技時間8時間42分、全19チーム中12位。
なんとかリタイアせず、ゴールへたどり着きました。しかし、痛みで走れもせず、遅くて地図も読めず、わたしの存在はただ単にチーム総合力を下げただけでした。ほんとに情けなく、申し訳なく。
しかし、まめさん、げらちゃん共にわたしを最後まで励ましてくれました。すごく器の大きな方達だった、逆の立場だったら自分にここまでの事が出来たんだろうか。
今回親切にして頂いたことはずっと忘れません、もしお二人に困ったことがあれば、役に立てるか分かりませんがすぐに駆けつけます。
そして、いつの日か自分が次の誰かに同じ事をしてあげよう。そんなことを感じたARJS参戦でありました。
競技種目はシーカヤック、シュノーケリング、トレラン、ロープワークなど。アドベンチャーレースの中でも、水物メインのこの大会。ぜひ参加してみたく、まめさん、げらちゃん、わたしの3人でチームを組んできました。
海をフィールドにするこのレースは荷物がすごく多くなった。今年はMTBが無いそうですが、それでもクライミング装備、ウェットスーツやシュノーケリング装備、トレラン装備。大型バックが2つに。
まめさんとげらちゃんは車にカヤック積んで登場。競技説明会では地図は全部で5枚あること、CP36まであること、赤CPは必須だが青CPは任意であること、競技セクションごとに関門時間を超えた場合は次へスキップとなること・・・などなど。夕飯も弁当として提供されるし、ホテル前泊込みのレースなのでのんびりできます。

前日の競技説明です No12「湘南フラフラ ライダーズ」で参戦
朝3時半起床。こんな時間に起きるなんてサロマや野辺山のウルトラマラソン以来か。食事もそこそこに、着替えてスタート会場へ向かう。
最初のセクションはシーカヤック。ゼッケンの下にはライフジャケットやスプレースカート(カヤックに海水が入らないようにするカバーする布)を装備しています。

スタート10分前。3人1組で、今回は19チームが競います。
朝5時半スタート。
シーカヤックまで走り乗り込みます。2人乗りシーカヤックにはげらちゃんとわたし。1人乗りシットオンにはまめさん。2艇が離れないようにロープで牽引。カヤックを漕ぐ距離は地図をざっと測ると7kmくらいでしょうか。げらちゃん曰く左右に曲がるためのラダーが調子悪いようで、左右の漕ぎ方の回数を変えながら進んでいきます。隣には盟友であるゼッケンNo2セブンヒルズが快調にとばしてます。

各チームが一斉に早朝の海に漕ぎ出します。
ブイが見えずらく、向かう先がいまいちピンときませんが。先頭のげらちゃんの先導により、CP1のある海岸に到着。カヌーを降りてウェットスーツを脱ぐ。トレラン装備に着替え、CP2の懸垂下降へ向かう。

ハーネスを装着し、崖から懸垂下降中。
崖を降りた後は海岸沿いに走る。コースタリングと言うセクションでしょうか。波打ち際で靴も濡れたりします。

普段山を走るので、こういう場所を進むのは新鮮であります。

うーん、さすが海メインの大会か。普段ならあまり渡らない場所を越えます。
海岸沿いから道路にでました。ここからしばらくはアスファルトです。
舗装路をひたすら走りますが、心配していた坐骨神経痛による腰痛と左足が痺れ始める。まだCP3を越えたばかりなのに大丈夫なのか。
まめさん・げらちゃんの二人はジョグ。しかし、そのジョグに全く追い付けない。なんとかCP8に到着するものの、なんと関門2分前。結構頑張って走っているのに2分前ってきつい。
ペースは遅いのに、汗は大量に出るし唇もカサカサに乾いてる。ハイドレーションの水がもう尽きかけていた。まずいなあ・・
城ヶ島へ渡る橋のところで、前日に挨拶したゼッケンNo14タケコプターのたけさんに会う。
城ヶ島にはCP10〜14があり、彼らはCPを周って戻ってきたとこ、我々はこれから向かうとこ。
たけ 「えっ、これから行くんですか!?間に合いますか?」
しろ 「いや、とにかく頑張って走ります・・・」

これが城ヶ島のCP配置。CP10近くの橋の上で会ったタケコプターの皆さんが優勝します。
もはやわたしのペースはキロ8分くらいか。城ケ島付近では歩いて周るが、もう歩きでも二人に追い付けなくなっていました。ル―ルにより数100m以上離れると失格になるので随所で待ってくれています。せっかく誘ってもらえてチームも組めたのに、こんなことになるなんて。いま、ものすごくカッコ悪い。
まめさんもげらちゃんも地図読みをしてCPを取ってきてくれます。わたし、地図読みスキルで呼ばれたのに、後ろから追いつくのに必死で息が乱れ地図はほとんど読めず。期待された役割も果たせず、情けない気持ちでいっぱいだった。

ARJSのCP配置は難しい。ぱっと見えない場所にあったりします。
ペースがかなり落ちているわたしに、まめさんが
まめ 「しろさんのハーネス持とうか」
しろ 「いや、大丈夫です、頑張ります」
女性に装備を持たせるなんてできません、この時はまだ気が張っていたのですが・・・ よほど痛々しかったのか、2回目に「ハーネス持つよ」と言われた時には意地を張らずに甘えることにしました。少しでもわたしが早く走ることで、全体のペースを上げないと。
動かない左足を引きずり、有人チェックポイントCP15に辿りつく。
スタッフ参加していたレナちゃんからも大丈夫なのと声をかけられ。ハーネスを持ってもらっている姿とかかなりトホホでみっともないのですが仕方ない。
この後のCPは全て飛ばして4km程先にあるCP26へ行くことに。まめさん、げらちゃん、大幅なショートカットでごめんなさい。

郊外を走ります、車も少なくのんびりしてますが、景色を楽しむ余裕はなく・・・
日差しが強くなり、肌が焼けるような天気のなか、CP26に到着。
今回のレースにはシュノーケリングがあり、1人がカヌーに乗り2人が海に潜りCPを取ってくると言う珍しいものです。海スイムが得意なわたしは走れない分、そこで役に立たねばなりません・・・が、そこに行くには関門制限がありまして、あと30分以内にCP31に着かねばなりません。CP27,28,29を全部飛ばして、更にCP30の懸垂下降の先にCP31はあります。
しろ 「シュノーケリング・・・どうします?」
げら 「行きましょう」
わたしのペース次第でシュノーケリングができるかが決まる。CP31を目指して飛ばして走ることにする。それでもキロ6分半くらいか。普通の人から見たら全然飛ばしてるようにみえないと思うけど、自分が得意なスイムでチームに貢献したかった。
CP30の懸垂下降ポイントに着きます。あと20分でクリアしてCP31へ向かわないといけないのですが、他のチーム待ちでちょっと混んでいた、間に合うのか・・・ ハーネスを再び装着し、降下する順番を待つ。

本日2回目の懸垂下降。ロープ摩擦でエイト環がとても熱くなる。皮手袋買ってよかった。
結局のところ、CP31はわずかに数分間合わなかった。シュノーケリングセクションはスキップとなり、カヤックでゴールを目指すことになります。ここで盟友チームセブンヒルズに会うのですが、彼らもシュノーケリングはスキップとなった。お互い残念です(後で知りましたが、シュノーケリングに間に合ったのは数チーム程度だったそうです)。
ハーネスを外し、再びウェットスーツを装着。約7km先のゴールへ向かいカヤックで進みます。

すっかりいい天気。このシーカヤックが最後のセクションです。
海は全く目印が見えず。こりゃあ厳しいなあ、どこへ進めばいいのやら。
カヤック国体選手のげらちゃんに言わせると、このペースはかなり遅いらしい。カヤックだけで片道30分くらいは差がついていそうだ。
1時間以上漕ぎ続け、対岸が見え、頑張って岸へ向かって行く。ようやく砂浜へ乗り上げて、あとはゴールゲートに向かって走る。

ゴール! 空の青さと高さがまぶしかった。競技時間8時間42分、全19チーム中12位。
なんとかリタイアせず、ゴールへたどり着きました。しかし、痛みで走れもせず、遅くて地図も読めず、わたしの存在はただ単にチーム総合力を下げただけでした。ほんとに情けなく、申し訳なく。
しかし、まめさん、げらちゃん共にわたしを最後まで励ましてくれました。すごく器の大きな方達だった、逆の立場だったら自分にここまでの事が出来たんだろうか。
今回親切にして頂いたことはずっと忘れません、もしお二人に困ったことがあれば、役に立てるか分かりませんがすぐに駆けつけます。
そして、いつの日か自分が次の誰かに同じ事をしてあげよう。そんなことを感じたARJS参戦でありました。
山菜トレラン企画と、レース顔合わせ飲み会 へゆく
長野で山菜摘みを体験し、その美味しさと面白さを実感したわたし。
最近はウドがどれだけおいしいかを周りに熱く語る日々が続きます(迷惑?)。ぜひ関東でも山菜を摘んでみたいなあとか思ってたら、山菜に興味をもって下さった方がいらっしゃいまして。わたし嬉しくなって、走れもしないのに「トレランがてら行きましょう」ってトントン拍子に話が進み。
しろ 「走る (歩く) 場所はどこにしましょうか?」
あっさみ「このまえ間瀬ちがやさんのトレランセミナで走った、相原中央公園が良かったよ」
しろ 「それでは、そこにしましょう」
公園ですので植物採取は禁止されていますが、どんなのが自生しているのか興味があり。あっさみ、さっくさん、わたしの3人で「プチトレラン・もしかしたら山菜ツアー」と称して行ってみる事にしました。
相原ってウチから電車で3駅。自転車でも行けるくらい近いですが行った事はないので楽しみですよ。

相原駅徒歩20分。初めて来ましたがトレラン向きなコース
公園内には鎌倉古道が残っています。この道は高崎・所沢・東村山・小平・府中・多摩川を越えて・町田・鎌倉へ通じていたとの立て看板が。
800年前は鎌倉街道として幹線道路だったとは。在りし日の姿、きっと賑やかだったことでしょう。

旧鎌倉街道 七国峠です。 今は木の葉のなびく音と、鳥の声が聞こえるのみ。

軽く走ったり 藪漕ぎしたり
一応、道路沿いによもぎが生えていました。ちょっと大きくなりすぎちゃったかな。あとは小さいへびいちごとか。5月も末なんでちょっと遅かったかな。 ほかにも大きな養鶏場があったりいろんな発見が、ぶらり途中下車の旅みたいになってます。
階段道の参道を登ってくると、お大日様のある頂上に到着。
公園の近くにある 「アイス工房ラッテ」 で休憩しましょうとのことで、持ってきた地図とコンパスで整置・・・・ここから西へ行けば着くかな。読図能力が意外なところで役立っています。
絞りたて牛乳の味を広く知ってもらうため、地元の方が平成7年にオープンしたジェラート屋さん。
アイスは色んな種類がありまして、いちご・バニラクッキー・黒ごま・かぼちゃ・ココア・マロングラッセ・抹茶・紫いも・きなこ・よもぎ・ピスタチオ・チョコレート・枝豆・国産丸大豆醤油・・・行く度に種類が変わるらしいです。わたしは搾りたてミルクとはちみつレモンのダブルで。

アイス工房ラッテ、ジェラート食べて休憩 久々のチクテベーカリー、固めのパンです
女性陣が雑誌に載っていた チクテベーカリー と言うパン屋に行きたいとのこと。 チクテだったら seachan、たかちゃんの3人で去年訪問したことあるので、ご案内しますよ。ここはマフィンが有名なんですが、予約しないと買えないであります。
その後はスーパー銭湯 ロテンガーデン で汗を流し、兼ねてから行きたかった喫茶店 パペルブルグ にてコーヒとケーキを頂く。

一軒家タイプの喫茶店、都心にはない雰囲気 店内はこんな感じ
あっさみ、さっくさん、故障中のわたしにペースを合わせてくれてありがとうございました。ランがちょびっとになっちゃったけど、色々盛りだくさんな一日でしたね。今度はちゃんと山菜行きましょうか、もう少ししっかり山菜の特徴を覚えてきますわー。
さて、それから数日後。
5/31に開催されるアドベンチャーレース、ARJS三浦横須賀大会の決起集会(と言う名の飲み会)が横浜であるので行って来ました。
わたしを見るなり、まめさん 「太ったわねー」。 あうう、練習できず9ヶ月間で+9kgです。以前は運動量で減らしていたんだなとしみじみ。
ウルトラランナーのCさん、カヌーイストのげらちゃん、MTBレーサーのさおりさん、グレートランナーのまめさん。わたしの5人。

とても居心地良くて、すごく楽しかったです。故障中なことを忘れてしまうくらい笑った気が。
三浦にはチーム名 「湘南フラフラ ライダーズ」 で参戦します。
しろ 「このチーム名の由来ってどんなんでしょ?」
Cさん 「湘南ラフライダーズってすごいチームがありまして、その想いを継いでます」
しろ 「え、そんなすごいチームだったんですか」
Cさん 「ええ、もしかしたら名前が似ているから声かけられるかもしれませんね」
なんか、腰痛のわたしがいて良いものか微妙でありますが・・・・ レース後はバーベキュウを年間50回くらいやっている人がいますから、ぜひ合流しましょうとのこと。
痛くて走れなくなったけど、読図能力を上げればナビゲータで役立てるかもと思った去年12月。
目的としていたARJS三浦に参加できることになりました。まめさんへ、ありがとうございます。忘年会でのお誘いに続いて、どんなに感謝しても足りないくらいです。
今日は欠席3名で全員は揃わなかったですが、この仲間達と次へ行きます。
これまでに出会ったアドベンチャーレーサーの皆様へ、いま、そちら側に行きますね。
最近はウドがどれだけおいしいかを周りに熱く語る日々が続きます(迷惑?)。ぜひ関東でも山菜を摘んでみたいなあとか思ってたら、山菜に興味をもって下さった方がいらっしゃいまして。わたし嬉しくなって、走れもしないのに「トレランがてら行きましょう」ってトントン拍子に話が進み。
しろ 「走る (歩く) 場所はどこにしましょうか?」
あっさみ「このまえ間瀬ちがやさんのトレランセミナで走った、相原中央公園が良かったよ」
しろ 「それでは、そこにしましょう」
公園ですので植物採取は禁止されていますが、どんなのが自生しているのか興味があり。あっさみ、さっくさん、わたしの3人で「プチトレラン・もしかしたら山菜ツアー」と称して行ってみる事にしました。
相原ってウチから電車で3駅。自転車でも行けるくらい近いですが行った事はないので楽しみですよ。

相原駅徒歩20分。初めて来ましたがトレラン向きなコース
公園内には鎌倉古道が残っています。この道は高崎・所沢・東村山・小平・府中・多摩川を越えて・町田・鎌倉へ通じていたとの立て看板が。
800年前は鎌倉街道として幹線道路だったとは。在りし日の姿、きっと賑やかだったことでしょう。

旧鎌倉街道 七国峠です。 今は木の葉のなびく音と、鳥の声が聞こえるのみ。

軽く走ったり 藪漕ぎしたり
一応、道路沿いによもぎが生えていました。ちょっと大きくなりすぎちゃったかな。あとは小さいへびいちごとか。5月も末なんでちょっと遅かったかな。 ほかにも大きな養鶏場があったりいろんな発見が、ぶらり途中下車の旅みたいになってます。

階段道の参道を登ってくると、お大日様のある頂上に到着。
公園の近くにある 「アイス工房ラッテ」 で休憩しましょうとのことで、持ってきた地図とコンパスで整置・・・・ここから西へ行けば着くかな。読図能力が意外なところで役立っています。
絞りたて牛乳の味を広く知ってもらうため、地元の方が平成7年にオープンしたジェラート屋さん。
アイスは色んな種類がありまして、いちご・バニラクッキー・黒ごま・かぼちゃ・ココア・マロングラッセ・抹茶・紫いも・きなこ・よもぎ・ピスタチオ・チョコレート・枝豆・国産丸大豆醤油・・・行く度に種類が変わるらしいです。わたしは搾りたてミルクとはちみつレモンのダブルで。

アイス工房ラッテ、ジェラート食べて休憩 久々のチクテベーカリー、固めのパンです
女性陣が雑誌に載っていた チクテベーカリー と言うパン屋に行きたいとのこと。 チクテだったら seachan、たかちゃんの3人で去年訪問したことあるので、ご案内しますよ。ここはマフィンが有名なんですが、予約しないと買えないであります。
その後はスーパー銭湯 ロテンガーデン で汗を流し、兼ねてから行きたかった喫茶店 パペルブルグ にてコーヒとケーキを頂く。

一軒家タイプの喫茶店、都心にはない雰囲気 店内はこんな感じ
あっさみ、さっくさん、故障中のわたしにペースを合わせてくれてありがとうございました。ランがちょびっとになっちゃったけど、色々盛りだくさんな一日でしたね。今度はちゃんと山菜行きましょうか、もう少ししっかり山菜の特徴を覚えてきますわー。
さて、それから数日後。
5/31に開催されるアドベンチャーレース、ARJS三浦横須賀大会の決起集会(と言う名の飲み会)が横浜であるので行って来ました。
わたしを見るなり、まめさん 「太ったわねー」。 あうう、練習できず9ヶ月間で+9kgです。以前は運動量で減らしていたんだなとしみじみ。
ウルトラランナーのCさん、カヌーイストのげらちゃん、MTBレーサーのさおりさん、グレートランナーのまめさん。わたしの5人。

とても居心地良くて、すごく楽しかったです。故障中なことを忘れてしまうくらい笑った気が。
三浦にはチーム名 「湘南フラフラ ライダーズ」 で参戦します。
しろ 「このチーム名の由来ってどんなんでしょ?」
Cさん 「湘南ラフライダーズってすごいチームがありまして、その想いを継いでます」
しろ 「え、そんなすごいチームだったんですか」
Cさん 「ええ、もしかしたら名前が似ているから声かけられるかもしれませんね」
なんか、腰痛のわたしがいて良いものか微妙でありますが・・・・ レース後はバーベキュウを年間50回くらいやっている人がいますから、ぜひ合流しましょうとのこと。
痛くて走れなくなったけど、読図能力を上げればナビゲータで役立てるかもと思った去年12月。
目的としていたARJS三浦に参加できることになりました。まめさんへ、ありがとうございます。忘年会でのお誘いに続いて、どんなに感謝しても足りないくらいです。
今日は欠席3名で全員は揃わなかったですが、この仲間達と次へ行きます。
これまでに出会ったアドベンチャーレーサーの皆様へ、いま、そちら側に行きますね。
道志川へヤマメ釣り にゆく
わたし、釣りとか素人で普段からしてないのですが、友達に釣り大好き人のF君がいます。
F君には年に1〜2回くらいレジャーとして釣りに連れてってもらっております。これまでにヤマメ釣り、わかさぎ釣り、カワハギ釣り・・・ この新緑の時期なら渓流でのヤマメ釣りです、久々に山に行きたくなりF君に 「ヤマメ釣りに行こうよ」 とお誘いして行って来ました。

今日の釣り場は神奈川県道志川。 車を置いて、川へ降りていきます。
道志川でヤマメ釣るのは4回目くらい。道具はあるものの仕掛けの作り方を綺麗に忘れちゃたのでF君レクチャーで仕掛けつくり。やっぱ1年以上やらないと忘れちゃうなあ。

F君に教わり、釣竿に糸通し、針・オモリをつけて。事前にやってこいと言われそう・・・
釣り自体は流れにあわせて上流から下流に竿を動かし、エサを流してヤマメが食い付くように。あんまり流れの速い所にはおらず、石の裏とかにいたりします。そこらへんに流すように。

こんな感じで釣って行きます
何度か繰り返しても、食いつく気配が無い場合は場所を移動します。
川をどんどん上流に進んでいきますから、ミニ沢登りか。数キロは進みます。川原を歩けるところは歩きますが、デカイ岩とか急斜面などで歩く場所が無い時は川の中を進みます。ウェダーと言う長靴付きの防水長ズボンを装着していますので、腰までの水深なら転ばない限り濡れることはありません。

川の中を進んでいきます。ウェダーにより濡れることはありません。便利だ。
向こう側に渡りたいけど、水深が深いとか、流れが強いとか、色々あります。石の上も歩いたり。ウェダーの足裏にはフェルトが張り付いていて滑らないようになっています。トレランの用のザック 「ルーファス」 を釣りに転用しているのは見逃してください(汗)。

うーん、流れ強いなあ・・・ ちなみにザックに付いてる荷札みたいのは日釣券(1000円)です。
黄色いのはGPSロガーです。アドベンチャーレースでゴール後のルート検証用に買いましたが、最近全く出番がないので持ってきてみました。あらかじめ地図には緯度線・経度線を引いて、GPSに表示される緯度・経度の情報と照らし合わせてみます。
しかし、わたしのGPSだけなのか、山の中で電源入れると結構位置がずれて表示されます(以前もそうだったので、レースでは平地から電源入れてます)。電波が山肌に反射しているのかしら。みなさんのGPSだと如何でしょう。

GPSの位置情報を現地で活用・・・ のはずが、地図とは微妙に違う位置を示される

鮎も放流されるほど川の水はキレイです、泳いでいる魚も見えますよ。
しかし、泳いでいる魚は見えているのに、なぜか釣れません。
しろ 「魚は見えているのに釣れないよ、どうすればいいの?」
F君 「見えている魚は釣れないと言う格言があります、初心者は諦めたほうが」
道志川のヤマメはGW直前に放流され、GW中にあらかた釣られてしまいます。
この時期はGWに釣られなかった警戒心の強い魚が残っているので、なかなか釣れないようです。他の釣り人も2〜3人しかみませんでした。

ヤマメつれたけど・・・小さいので逃がしてあげました
その後、ようやく通常サイズのヤマメが釣れました。F君はニジマスまで釣れてます。
夕方になったので焚き火して、焼いて食べよう。クシは途中に笹が有ったのでナイフで削り、笹串に。川原でヤマメを捌き串打ちします。
わたしは火起こし担当で枯れ木を集めて焚き火します。ヤマメの焼けるいい匂いもあって、美味しく頂きました。デジカメの電池切れてしまったのが残念。
一日かけてすっかりリフレッシュ。その場で釣って、その場で食べるというのはいいものですね。焚き火の仕方とかもっと上手になりたいな。地面に芋を埋めて、焼き芋を一緒に作るのもいいかも。

道志川ですっかり森林浴。 山の中、渓流での川遊び、楽しかったな。
F君には年に1〜2回くらいレジャーとして釣りに連れてってもらっております。これまでにヤマメ釣り、わかさぎ釣り、カワハギ釣り・・・ この新緑の時期なら渓流でのヤマメ釣りです、久々に山に行きたくなりF君に 「ヤマメ釣りに行こうよ」 とお誘いして行って来ました。

今日の釣り場は神奈川県道志川。 車を置いて、川へ降りていきます。
道志川でヤマメ釣るのは4回目くらい。道具はあるものの仕掛けの作り方を綺麗に忘れちゃたのでF君レクチャーで仕掛けつくり。やっぱ1年以上やらないと忘れちゃうなあ。

F君に教わり、釣竿に糸通し、針・オモリをつけて。事前にやってこいと言われそう・・・
釣り自体は流れにあわせて上流から下流に竿を動かし、エサを流してヤマメが食い付くように。あんまり流れの速い所にはおらず、石の裏とかにいたりします。そこらへんに流すように。

こんな感じで釣って行きます
何度か繰り返しても、食いつく気配が無い場合は場所を移動します。
川をどんどん上流に進んでいきますから、ミニ沢登りか。数キロは進みます。川原を歩けるところは歩きますが、デカイ岩とか急斜面などで歩く場所が無い時は川の中を進みます。ウェダーと言う長靴付きの防水長ズボンを装着していますので、腰までの水深なら転ばない限り濡れることはありません。

川の中を進んでいきます。ウェダーにより濡れることはありません。便利だ。
向こう側に渡りたいけど、水深が深いとか、流れが強いとか、色々あります。石の上も歩いたり。ウェダーの足裏にはフェルトが張り付いていて滑らないようになっています。トレランの用のザック 「ルーファス」 を釣りに転用しているのは見逃してください(汗)。

うーん、流れ強いなあ・・・ ちなみにザックに付いてる荷札みたいのは日釣券(1000円)です。
黄色いのはGPSロガーです。アドベンチャーレースでゴール後のルート検証用に買いましたが、最近全く出番がないので持ってきてみました。あらかじめ地図には緯度線・経度線を引いて、GPSに表示される緯度・経度の情報と照らし合わせてみます。
しかし、わたしのGPSだけなのか、山の中で電源入れると結構位置がずれて表示されます(以前もそうだったので、レースでは平地から電源入れてます)。電波が山肌に反射しているのかしら。みなさんのGPSだと如何でしょう。

GPSの位置情報を現地で活用・・・ のはずが、地図とは微妙に違う位置を示される

鮎も放流されるほど川の水はキレイです、泳いでいる魚も見えますよ。
しかし、泳いでいる魚は見えているのに、なぜか釣れません。
しろ 「魚は見えているのに釣れないよ、どうすればいいの?」
F君 「見えている魚は釣れないと言う格言があります、初心者は諦めたほうが」
道志川のヤマメはGW直前に放流され、GW中にあらかた釣られてしまいます。
この時期はGWに釣られなかった警戒心の強い魚が残っているので、なかなか釣れないようです。他の釣り人も2〜3人しかみませんでした。

ヤマメつれたけど・・・小さいので逃がしてあげました
その後、ようやく通常サイズのヤマメが釣れました。F君はニジマスまで釣れてます。
夕方になったので焚き火して、焼いて食べよう。クシは途中に笹が有ったのでナイフで削り、笹串に。川原でヤマメを捌き串打ちします。
わたしは火起こし担当で枯れ木を集めて焚き火します。ヤマメの焼けるいい匂いもあって、美味しく頂きました。デジカメの電池切れてしまったのが残念。
一日かけてすっかりリフレッシュ。その場で釣って、その場で食べるというのはいいものですね。焚き火の仕方とかもっと上手になりたいな。地面に芋を埋めて、焼き芋を一緒に作るのもいいかも。

道志川ですっかり森林浴。 山の中、渓流での川遊び、楽しかったな。
ARJS三浦横須賀大会 「事前講習会」 へゆく
※ARJSとは アドベンチャーレーシング・ジャパンシリーズの略で、富士山・南信州・岐阜長良川・南房総・三浦横須賀の5レースで構成されるアドベ大会です。
去年9月、うらさんが誘ってくれて参加したアドベンチャーレースの世界。
そこを通じて知り合った方の中に、大ベテランのしもさんという方がおります。家が近いので一緒に飲みに行ったりしました。
しろ 「アドべで出ておいた方が良い楽しいオススメ大会はどれでしょう」
しも 「乗り物が使える奥武蔵レクロゲイニングと、水物が多いARJS三浦横須賀ですかね」
この話してたのは去年年末(5ヶ月前)ですが、すでに坐骨神経痛により全く走れない状況でした。しかし、勧められたこの2つの大会は歩きでもいいから出たくなりました。
アドべは3人1組での参戦なので、メンバが揃わないとエントリできません。3月の奥武蔵はうらさんの尽力で歩きチームが組めたものの、5月末のARJS三浦横須賀(以下:三浦)はメンバー探しで難航しチームが組めませんでした。
十数人に声をかけ、ひたすら断られ続け。もはや無理かとしょんぼりしていたら、エクストリームシリーズ年間優勝チームKIWAMIに所属するまめさんから「三浦に出ようよ」とのお誘いが。なんと締切2日前の大逆転劇、即効で「出ます」と返信。やった、ついに三浦に行ける・・・
さて、三浦の競技種目はシーカヤック・シュノーケリング・トレイルラン・オリエンテーリング・ロープワーク・コースタリングの6種目で構成されます。
その中でシーカヤックとロープワーク(懸垂下降)について、未経験者向けに有料の事前講習会があります。わたしはどちらも経験済なのですが、忘れかけていることもあり参加することに。
本日の受講者はかつてセブンヒルズで一緒にアドベ参戦した方々、ちょびさん・たかさん・Jさん・ちばっち・わたしの5人です。

講師の田中陽希さん。大会主催者でもあり、世界のアドべに参戦経験をもつすごいひと。
ロープワークのメインは懸垂下降。ロープで高いところから降りる技です。わたしは以前ロープワークセミナで経験してますので、2回目の挑戦です。

ここからロープで降りますよ。買ったハーネスとヘルメットが初めて役立つ時が。

壁に足が付くパターンを練習 足が付かず宙づりになるパターンも練習
さらに、右手・左手が逆になった場合の練習も。降りる際のスピード調整は下側の手でしますので逆手でも慌てないように。今日は参加人数が少ないとのことで、何度も練習できたのは大きい。最初の1回目だけは怖いけど、2回目以降は慣れたもの。みんなで「面白いねー」とワイワイ。
午後はカヤックに移ります。
まずはパドルの持ち方、方向転換、転覆時の対応などなど。そしてシットオンと言われるレジャー用のタイプに乗り練習。スピードは全く出ないそうですが、安定性が高いとのこと。

カヤック転覆時の対応をプールで学ぶ。とにかく船から離れず、パドルを離さないこと。
練習用プールで陽希さんのパドリングを見せていただきました、もはや水のはね方が違います。
ビデオ撮りましたので興味のある方は見てみてください。【音が出ますので注意】
これが世界戦経験者のパドリングです。すげー。
いよいよ海へ。小雨もパラつき天気が少し悪く波が立っております。
海では4回に1回大きい波が来ますから、波の数をカウントしてその直後を狙ってエントリするといいでしょうとのアドバイス。 タイミングを計り、走って沖に出て乗り込みます。

結構波が高い気もしますが、このくらいならレースは行うとの事。
2人乗りシットオンで出航、波がどっぱーんと顔面にかかります。
後ろに乗っている陽希さんは 「うわー、楽しいっすねー」 と喜びをあらわにして盛り上げてくれています、わたしもレース中は出来るだけそうして盛り上げるようにしよう。

Jさんと、ちょびさん。二人乗りシットオンに乗り、しゅっぱーつ。
シットオンは転覆しずらいとのことですが、波のタイミングと体重移動を合わせることで転覆できました(汗)。
パドルが邪魔で乗り込むのが難しい。転覆するとシットオンを起こすのと乗り込みで体力が一気に減ることを体感。こんなに疲れるものなのか、本戦では絶対転覆しないようにしないと。あと、風と潮の流れでかなり流されます。離されないようにロープで2艇結ぶチームもいるそうです。

海に出るとこんな感じ。写っているのはわたしの足です。
今回はプライベートセミナみたいな感じで、時間をオーバしての盛りだくさん・大サービス講習でした。
講師の陽希さん、企画してくれたちょびさん、ありがとうございました。
当日の本戦ではこれまで所属していたセブンヒルズがライバルとなりますが、お手柔らかに。5/31のレース当日はお互い頑張りましょう。
去年9月、うらさんが誘ってくれて参加したアドベンチャーレースの世界。
そこを通じて知り合った方の中に、大ベテランのしもさんという方がおります。家が近いので一緒に飲みに行ったりしました。
しろ 「アドべで出ておいた方が良い楽しいオススメ大会はどれでしょう」
しも 「乗り物が使える奥武蔵レクロゲイニングと、水物が多いARJS三浦横須賀ですかね」
この話してたのは去年年末(5ヶ月前)ですが、すでに坐骨神経痛により全く走れない状況でした。しかし、勧められたこの2つの大会は歩きでもいいから出たくなりました。
アドべは3人1組での参戦なので、メンバが揃わないとエントリできません。3月の奥武蔵はうらさんの尽力で歩きチームが組めたものの、5月末のARJS三浦横須賀(以下:三浦)はメンバー探しで難航しチームが組めませんでした。
十数人に声をかけ、ひたすら断られ続け。もはや無理かとしょんぼりしていたら、エクストリームシリーズ年間優勝チームKIWAMIに所属するまめさんから「三浦に出ようよ」とのお誘いが。なんと締切2日前の大逆転劇、即効で「出ます」と返信。やった、ついに三浦に行ける・・・
さて、三浦の競技種目はシーカヤック・シュノーケリング・トレイルラン・オリエンテーリング・ロープワーク・コースタリングの6種目で構成されます。
その中でシーカヤックとロープワーク(懸垂下降)について、未経験者向けに有料の事前講習会があります。わたしはどちらも経験済なのですが、忘れかけていることもあり参加することに。
本日の受講者はかつてセブンヒルズで一緒にアドベ参戦した方々、ちょびさん・たかさん・Jさん・ちばっち・わたしの5人です。

講師の田中陽希さん。大会主催者でもあり、世界のアドべに参戦経験をもつすごいひと。
ロープワークのメインは懸垂下降。ロープで高いところから降りる技です。わたしは以前ロープワークセミナで経験してますので、2回目の挑戦です。

ここからロープで降りますよ。買ったハーネスとヘルメットが初めて役立つ時が。

壁に足が付くパターンを練習 足が付かず宙づりになるパターンも練習
さらに、右手・左手が逆になった場合の練習も。降りる際のスピード調整は下側の手でしますので逆手でも慌てないように。今日は参加人数が少ないとのことで、何度も練習できたのは大きい。最初の1回目だけは怖いけど、2回目以降は慣れたもの。みんなで「面白いねー」とワイワイ。
午後はカヤックに移ります。
まずはパドルの持ち方、方向転換、転覆時の対応などなど。そしてシットオンと言われるレジャー用のタイプに乗り練習。スピードは全く出ないそうですが、安定性が高いとのこと。

カヤック転覆時の対応をプールで学ぶ。とにかく船から離れず、パドルを離さないこと。
練習用プールで陽希さんのパドリングを見せていただきました、もはや水のはね方が違います。
ビデオ撮りましたので興味のある方は見てみてください。【音が出ますので注意】
これが世界戦経験者のパドリングです。すげー。
いよいよ海へ。小雨もパラつき天気が少し悪く波が立っております。
海では4回に1回大きい波が来ますから、波の数をカウントしてその直後を狙ってエントリするといいでしょうとのアドバイス。 タイミングを計り、走って沖に出て乗り込みます。

結構波が高い気もしますが、このくらいならレースは行うとの事。
2人乗りシットオンで出航、波がどっぱーんと顔面にかかります。
後ろに乗っている陽希さんは 「うわー、楽しいっすねー」 と喜びをあらわにして盛り上げてくれています、わたしもレース中は出来るだけそうして盛り上げるようにしよう。

Jさんと、ちょびさん。二人乗りシットオンに乗り、しゅっぱーつ。
シットオンは転覆しずらいとのことですが、波のタイミングと体重移動を合わせることで転覆できました(汗)。
パドルが邪魔で乗り込むのが難しい。転覆するとシットオンを起こすのと乗り込みで体力が一気に減ることを体感。こんなに疲れるものなのか、本戦では絶対転覆しないようにしないと。あと、風と潮の流れでかなり流されます。離されないようにロープで2艇結ぶチームもいるそうです。

海に出るとこんな感じ。写っているのはわたしの足です。
今回はプライベートセミナみたいな感じで、時間をオーバしての盛りだくさん・大サービス講習でした。
講師の陽希さん、企画してくれたちょびさん、ありがとうございました。
当日の本戦ではこれまで所属していたセブンヒルズがライバルとなりますが、お手柔らかに。5/31のレース当日はお互い頑張りましょう。
チューブ交換方法を学ぶ
さて、ロードレーサ歴3日目。
ネクさんから 「チューブ交換できないとレースも練習も厳しいですよ」 と言われ、チューブ交換セミナを探し中ですが・・・遠方だとか、日程合わないとか、費用高いとか。
困ったなあ、OSJハコネ50kmのレース中に出会った自転車大先輩Tさんに相談してみよう。
しろ 「すいません、チューブ交換セミナとか近場に無いでしょうか?」
Tさん「そんなのはいつでも教えられますよ、週末にたかだフレンドに集合しましょう」
おおぉ、なんて頼りになるんでしょう、ありがとうございます。
朝10時にたかだフレンド前の公園でTさんと再開。
お久しぶりです、OSJハコネ、第2回湘南国際ぶりですね。会うのは3回目ですが同じレースに出たもの同士、昔話に花も咲きつつ。ハセツネ30も時間内完走されたとのこと、さすがです。

まだ開店前。なんか毎週ここに来ている気が タイヤはレバーで外れます
まず、タイヤのはずし方を前輪から。基本的にはレバーを倒せばよろしいらしい。
締める時の力の加減とか、外れないときには叩くとか、ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すなどコツを伝授頂く。Tさんは自転車を一から自分で組み立てられるので、アドバイスが実に的確、何気ない雑談すら参考になります。
後輪はチェーンがついているので、ギアをトップ(一番外側の小さいやつ)にして、レバーを開き、チェーンをはずす。ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すのは前輪と同じ。
タイヤが取れたあと、変速機の部分をぶつけないように大事にすること、ズレると調整が大変らしい。

タイヤとれた! チューブも入れ替えます
タイヤが外れたら、まず良く見る。何かが刺さったか、外傷はないか。
タイヤレバーを引っ掛けてタイヤをはずす。2本では取れづらく3本あると便利だった。あとは指を引っ掛けて滑らしながらタイヤをはずす。
チューブを取り出しつつ、タイヤの内側をよく触れて異物が無いか確認。とにかくパンクの原因を探ること。
チューブは新品と入れ替える。このとき、チューブを地面につけたりして土や砂をつけることの無いようにする。バルブの位置の反対にタイヤ銘柄印刷部分を持ってくるとカッコ良いとのこと。リムの裏にはリムテープと言うのが貼ってあるので、劣化してたらかえること。タイヤ自体は15,000kmくらいは持つらしい。すこし空気を入れてチューブとタイヤをはめる。このときチューブがねじれたり、タイヤで噛んだりしないように手で一周確認していく。噛んでいる様子が無ければ、あとは一生懸命空気を入れていく。携帯用空気入れでは5〜6barくらいしか入らないので帰ったらきちんと入れること。
しかし・・・結構大変・・・仏式バルブに慣れていないのでプシューとか漏れている音するし・・・ 一生懸命押さえながら空気を入れる。あれ? 全く入らなくなったぞ?

根本から取れちゃった・・・ これは修理不能なので、新品のチューブと交換に
しろ 「げええ、バルブ取れちゃった。まだ3日しか乗っていないのに」
Tさん「空気入れるとき、あんまグリグリやると根本から切れちゃいますから、丁寧に」
えー、ロードレーサってこんな繊細なの(いや、わたしが雑なのか?)。先週買った交換用チューブがいきなり役に立つとは。ダメになったチューブはダイエット運動用にでも使うか。
実際に交換できたし、前後のタイヤが外せるようになったから、輪行(袋に入れて電車とかで移動すること)も出来そうかな。MTBはVブレーキの部分が違うだけで同様にチューブ交換が出来そうです。
たかだフレンドでまたチューブを買い、コーヒーを頂きながらTさんと会談。2年前のOSJハコネで一緒に撮った写真を頂きました・・・おー、わたし若いなあ・・・
お休みの日にほんとありがとうございました、今度はぜひ走りの方も教えてくださいね。
ネクさんから 「チューブ交換できないとレースも練習も厳しいですよ」 と言われ、チューブ交換セミナを探し中ですが・・・遠方だとか、日程合わないとか、費用高いとか。
困ったなあ、OSJハコネ50kmのレース中に出会った自転車大先輩Tさんに相談してみよう。
しろ 「すいません、チューブ交換セミナとか近場に無いでしょうか?」
Tさん「そんなのはいつでも教えられますよ、週末にたかだフレンドに集合しましょう」
おおぉ、なんて頼りになるんでしょう、ありがとうございます。
朝10時にたかだフレンド前の公園でTさんと再開。
お久しぶりです、OSJハコネ、第2回湘南国際ぶりですね。会うのは3回目ですが同じレースに出たもの同士、昔話に花も咲きつつ。ハセツネ30も時間内完走されたとのこと、さすがです。

まだ開店前。なんか毎週ここに来ている気が タイヤはレバーで外れます
まず、タイヤのはずし方を前輪から。基本的にはレバーを倒せばよろしいらしい。
締める時の力の加減とか、外れないときには叩くとか、ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すなどコツを伝授頂く。Tさんは自転車を一から自分で組み立てられるので、アドバイスが実に的確、何気ない雑談すら参考になります。
後輪はチェーンがついているので、ギアをトップ(一番外側の小さいやつ)にして、レバーを開き、チェーンをはずす。ブレーキが邪魔なときにはクリックリレースレバーを倒すのは前輪と同じ。
タイヤが取れたあと、変速機の部分をぶつけないように大事にすること、ズレると調整が大変らしい。

タイヤとれた! チューブも入れ替えます
タイヤが外れたら、まず良く見る。何かが刺さったか、外傷はないか。
タイヤレバーを引っ掛けてタイヤをはずす。2本では取れづらく3本あると便利だった。あとは指を引っ掛けて滑らしながらタイヤをはずす。
チューブを取り出しつつ、タイヤの内側をよく触れて異物が無いか確認。とにかくパンクの原因を探ること。
チューブは新品と入れ替える。このとき、チューブを地面につけたりして土や砂をつけることの無いようにする。バルブの位置の反対にタイヤ銘柄印刷部分を持ってくるとカッコ良いとのこと。リムの裏にはリムテープと言うのが貼ってあるので、劣化してたらかえること。タイヤ自体は15,000kmくらいは持つらしい。すこし空気を入れてチューブとタイヤをはめる。このときチューブがねじれたり、タイヤで噛んだりしないように手で一周確認していく。噛んでいる様子が無ければ、あとは一生懸命空気を入れていく。携帯用空気入れでは5〜6barくらいしか入らないので帰ったらきちんと入れること。
しかし・・・結構大変・・・仏式バルブに慣れていないのでプシューとか漏れている音するし・・・ 一生懸命押さえながら空気を入れる。あれ? 全く入らなくなったぞ?

根本から取れちゃった・・・ これは修理不能なので、新品のチューブと交換に
しろ 「げええ、バルブ取れちゃった。まだ3日しか乗っていないのに」
Tさん「空気入れるとき、あんまグリグリやると根本から切れちゃいますから、丁寧に」
えー、ロードレーサってこんな繊細なの(いや、わたしが雑なのか?)。先週買った交換用チューブがいきなり役に立つとは。ダメになったチューブはダイエット運動用にでも使うか。
実際に交換できたし、前後のタイヤが外せるようになったから、輪行(袋に入れて電車とかで移動すること)も出来そうかな。MTBはVブレーキの部分が違うだけで同様にチューブ交換が出来そうです。
たかだフレンドでまたチューブを買い、コーヒーを頂きながらTさんと会談。2年前のOSJハコネで一緒に撮った写真を頂きました・・・おー、わたし若いなあ・・・
お休みの日にほんとありがとうございました、今度はぜひ走りの方も教えてくださいね。








