2017-08

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インド9日間ひとり旅 【後編】

【中編から続きます】

さて、インドも残すところ数日となりました。この旅もラストが近づいております。
これまで都市部ばかりでしたので、ちょっと足を伸ばして村のほうにも行ってみましょう。バラナシから車で30分くらいのラーマーヒー村?(はっきり聞き取れず、場所はイマイチ不明)と言うところへ行ってみましたよ。
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郊外を走り、村の方へ行きます

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村にきましたよ。竹カゴを作成中です

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村人あらわる。よく日焼けてしてるなあ・・・

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村で一番の床屋さんです。ちょうど子供が散髪、奥では髭剃りしてますよ

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なんかの機械です。糸紡ぎかな、脱穀用かな?

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小学校かな? 椅子が小さかったし、黒板もあります。

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やはり小学校らしく、小さなグラウンドに子供が集まってきました

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村の人たちが集まってくるので挨拶します

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おうちの庭にも入ってごあいさつ、広くてゆったりしてます

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ずっとこっち見てた自転車のおじさま。外国人が珍しいのかな?

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おじさまは自転車貸してくれたので乗ってみました、グラグラでした

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お兄ちゃんが下校する弟をバイクで送迎中。

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さらに別のバイク乗りと、ミルク運びの青年

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仲良くなったので二人乗りしてきました。こちらではミラーを畳むのが普通です

いやあ、村も結構面白かったなあ。今度インド来るときはぜひ村に泊ってくれとのことでした。ホテルよりもぜんぜんよい思い出になるからぜひとのことです。
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さてと、街に戻ってきました(街なのか?)

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物売りのお母さん方です

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インドって色んなところで人が寝ています

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ほんとにインドは活気あるなあ

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でも、ヒンディー語は最後まで読めなかった

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耳かき屋さんです、どのくらい取れたか見せている様子

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子供達は制服を着て学校に通うようです

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うん、やっぱり街だな。しっかしビルがボロいです。

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街でも曲がっている電柱を良く見ます、盗電も多いみたい。

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もちろん昼飯はカレーですよ。

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のんびりした風景です、車なんて要らないのかもしれません

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それにしても乗りすぎのような気が

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あの小さいリキシャの屋根まで乗ってます

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スクールバスが走ります。もはやインドでは屋根に乗るのは普通なのか。

ホテルに日本人がいたので、わたしも混ぜてもらい皆で夕飯を頂きました。久々に日本語を使いましたけど、行間の意図が通じるって素晴らしいわあ。あやかさん、ゆかさんありがとうね、いつも一人だったんで楽しく食事できました。日本でもよろしくー。
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いやあ、この手前のチキンカレーがメチャ旨いのよ

食事はベジとノンベジを聞かれますが、ついベジって言ってしまう自分がいます。ほんと「ノー」って言いなれてないんだと思った。日本って会話中の相槌で「はい」と言いますが、その「はい」が肯定に取られちゃうんだろうな。もうYesって言いなれている感じかも。
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ベジタブルカレーです。ヘルシーですが、肉類が無いとボリュームがないなあ。

街を歩いていると、物乞いには「マネー、マネー」、物売りには「ネックレス買え、ベルト買え」、リキシャからは「100ルピーでどこでも行くぞ」と色んな人に声をかけられます。もうアイドル並みに取り囲まれます。
そのうえ断っても彼(彼女)らは諦めず、もはやお付きの人々みたいに3人ぐらいぞろぞろ付いてきます。10分位はずっと後をついてくるしつこさ。さて、どうしようかな。
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物乞いのお姉さんと弟さん、身なりがわたしよりキレイに見える

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物乞いのお母さんと、赤ちゃん。母は強し、毅然としています。

 物乞い「マネー、マネー」
 しろ  「替わりにチャパティあげましょう」
     ※インドのパン、食事の時に食べきれないのを包んでおいた


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食べ物でチャパティを渡したけど、あんまり喜んでなかった・・・

でも、インドの人って、基本は人懐っこいです。
商売とかカモとか抜きにしてもどんどん話しかけてきます。

 インド人「おまえはジャパーニーか? 俺には日本人の彼女がいるんだぜ」
      ※携帯を見せらてkumikoと電話登録されている
 しろ  「ほお、じゃあここで電話してみてよ、日本語で確かめてみるよ」
 インド人「それはダメだ」
 しろ  「おいーッ、自慢だけかい」


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お互いの携帯を見せ合いっこ、わたしが彼に勝つにはipnone4しかない

 インド人「ジャパーニー、どこへ行くんだ、旅行か」
 しろ  「そうだ、ツーリストだ。しかし君のバイクはナイスだな」
 インド人「そうだろ、ヒーローホンダだぜ、乗ってみるかい」 
 しろ  「おおぉ、ぜひ」

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インドでは普通に4人乗っています。タンクの上に子供。

リキシャもずっと付いてくるので、旅の事を話したら、結構ノリノリで話に乗ってきました。

 しろ  「タージマハルのリキシャはひどいよ、20ルピー(36円)だったのに2ドル(170円)要求されたよ」
 インド人「あはは、君もリキシャ運転してみるかい?」
 しろ  「よし、ちょっと運転してみるよ」


さすがに旅行者を食い物にしているのを悪いと思ったのか、彼は話題を変えてきました。
わたしがリキシャを運転して、インド人を後ろに座らせて街中を走ってきました。リキシャは3輪ですからなかなか面白い乗り心地(漕ぎ心地?)です、漕いでても楽しいわ。けど、ホテルの前に戻ると予想どうり金銭要求。

 インド人「自転車乗せたんだから、50ルピーくれ」
 しろ  「オー、ナイスバイシクル、べリーファン、サンキュー、バイバイ」


と、50ルピーなどまったく聞こえてないそぶりを発動し、こちらから握手して抱き合って、ナマステと笑顔でさよならしてきました。もう、傍から見れば エレガントさすら漂う畳み込み だったに違いない(?)。
こうして、だんだんかわし方と言うか、インド人との関わり方がわかってきました。

 物売り「腕輪を買わないか、500ルピーだ」
 しろ 「いらん」
 物売り「じゃあ、300ルピーだ」
 しろ 「いらん」
 物売り「じゃあ、これ全部で300ルピーだ」 ※彼が持っている商品全部
 しろ 「プッ、あなた面白いねえ」


全部持っていけって、不覚にも笑ってしまった。よし分かった、全部はいらないけどちょっと見てみるかな。
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街にて、すぐに物売りがやってくるのも慣れてきました

 インド人「そこのジャパーニー。シルク買わないか?4000ルピーだ」
 しろ  「シルクはいらない、そんなことよりミルクシェークの店を探しているんだが
 インド人「それなら近いぞ、歩いて2分だから案内するぜ、こっちだ」
 しろ  「わざわざすまんねえ、ありがとう助かるよ」


案内中も「シルクじゃないぞ、ミルクだぞ」とか細かいギャグがインド人にも通じたらしく結構ウケてました(わたしの英語力の低さによる失笑のような気も・・・)。
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物売りに道案内してもらい、有名シェーク店 Keventer's に無事到着

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アイス入りミルクシェーク、インドの人は乳製品が大好きでお客がひっきりなし

なんだ、結構いい人たちじゃん。基本的に人懐っこいんです。
ライダーにも声をかけられるのですが、「ナイスバイク」と言うと結構嬉しいらしく、「俺のバイクに乗ってみるか」とキーが出てきます。わたしも元ライダーですから、じゃあとオートバイ借りて運転すること2回。地元の自転車を借りて運転するのが2回、じつにフレンドリーです。

今回の旅でインドの良い所が見えました、それは 「多様な価値観や生き方を受け入れる風土」 だと思います。道路には車から牛・馬・ラクダまでいるし、物乞いだって物陰にコソコソすることなく堂々と暮らしている。現に旅行者だったわたしでもインド人の友達がすぐに出来たし、このままインドで暮らしていけそうな気がしてきます、こんな懐の深いところがインドにはまっていく人たちの理由なのかもしれません。
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パッと見は怖そうですが、みんな人懐っこいんです、すごく

さて、日本に帰るかな。
お腹も壊さず、ケガもせず、大きい事故も無くてよかった。無事に成田へ到着、長かった。
日本では街でティッシュ配っている人がいました。 ・・・ああ、ティッシュもらえるのか。でも、そんな淡白な渡し方じゃ効果薄いのでは。なんか、日本全体がゆったりと言うか、のほほんとしていると言うか。

インドの人々からは日々を生きるギラギラ感を感じました。
広大な国土、若い人口分布、これからのインフラ整備、IT立国。30年後くらいにインドはすごく伸びてると思います。インド人は英語も出来るし、日本は追い越されちゃうかも。
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空が高くていい気分だったな。牛車でのんびり。

新宿駅でコーラを買いました。
Suica対応の自販機、カードでピッとやるだけで素早く買えます。誰とも会わずに買えるし、お釣りもごまかされないし。インドだと値段の交渉して、お釣りをもらえるかまで確認して。人と関わらないとコーラも買えないんだけどな。日本って人との関わり合いが薄い気がします。

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やっぱりインドって強烈な国でした。外の世界には刺激的なことが沢山です。

わたしは日本で鈍い鉛色の雲空を見上げるたび、うっとおしいほどのやり取りが必要だったインドでの日々を懐かしく思い出すのでした。

【インド9日間ひとり旅 エピローグへ続く】

コメント

「インド9日間ひとり旅」ゆっくり、じっくり。読ませて戴きました。

日本とは全く違う環境ですね。ちょっとカルチャーショックです。

実際にインドへ行ったら・・・すごいショックに陥ると感じました。

ご無沙汰です!
インド、行ってみたいなーって思ったよ。
タージマハールは写真で見るだけでも圧巻だね!
自分探しの方はどうだったかな???

すごい

インドの写真で見ただけでもすごいのに、それが目の前だったらって想像できないです。というか目の前にその状況があったら何もできないです、間違いなく。

あ、ブログ一応復活してみました。よろしくお願いします。

■のぼさんへ
ゆっくり、じっくり、とはありがとうございます。
わたしもまさかここまで想像と違うとは思わず、かなりビックリしました。
まあ、ここまで環境が違うとさすがにいろいろ感じることが多くて、密度の濃い9日間を過ごせたかなと思いますよ。

■るーさんへ
お久しぶり! 練習も続けてて何よりです。わたしも大会に出たいわあ。
タージマハールはとても大きいし、川沿いに建っているから眺めも風通しも良くて気持ちいいよ。結構昼寝とかしたら快適に寝れそうです。
自分探しはなかなか見つからないですね、結局は自分に満足することを見つけることなのかもしれません。ちょっと哲学入りそうです。

■ゆうさんへ
インドの人ってパッと見はちょっと怖いのですが、人懐っこいのが分かってからは結構わたしの方も踏み込んで対話ができましたよ。しかし、街がここまでボロとは思わなかった、野良犬・野良牛とかたくさんいました。
ブログ復活良かったです。わたしも身体を壊してからこのブログを何度も閉じようと思ったのですが、閉めてしまったら二度とランナーやスイマーの世界には帰ってこれない気がして。いつか戻れる事を夢見て続けておりますわ。お互いいい報告ができるように頑張りましょ。

なんだかもはや懐かしいインド!
私はもうすっかり日本の生活に追われて、インドで感じたギラギラ感とフリーダム感が薄れてたのですが、しろさんのブログ読んで感動とか苦労とか(?)思い出しました。
私は今回のツアーでは田舎の方に行ったりしなかったので、次は是非行ってみたくなりました!
インドで出会った人たちはめっちゃ騙してくるけど、フレンドリーというか、気はいい人なんだろうな、ってかんじで憎めないんですよね^^
確かに日本で買い物するのは安心なんですけど、自由度が低いっていうか、面白味に欠けるって思っちゃったりもしますね。
まぁ私はそうじゃないとまともな買い物のできませんが(笑)
先日試食販売のバイトをしたんですが、全く売れなくて、「私がインド人だったらなぁ~。ぐいぐいいけるのになぁ~!!!!」ってめっちゃ思いました(笑

お疲れ様でした!

うぁ~やっぱワタシインド無理(汗)

どの人も同じに見えますね(笑) 街中どこみても壊れてるみたいなのにIT国だし、
みんな計算早いんでしょー? そんな様子どこからも伺えませんでしたけど
どうなっちゃってるの?

しろさんも人懐っこいからあちらもそう接してくるんでしょうねー
仲良くなってバイクに乗せてもらったり携帯自慢したり何気に楽しそうでした。

で、もう一回行きたいですか??

すごい!

e-69写真いっぱいで、ふれあいいっぱいですごいですね~v-218
インドは行った事がないのですが、やっぱりはまっている友達がいて、勧めてきますv-290いつか行きたい国ですね。たっぷり魅せてくれてありがとうございます

■あやかさんへ
そうそう、フリーダム感ってすごくありましたね、どこでも寝てる人がいるし。どこでも声かけられるし。
田舎はのんびりしてて良かったですよ。もし、また行くことがあるならジャイサルメールとかの砂漠の村に行ってみたいな。ラクダに乗れて砂丘で寝泊りできるキャメルサファリ体験が面白そうで。
あやかさんは交渉を楽しみたいタイプなのかしら。わたしは値切り方が甘いみたい、半額でなく1/5からスタートすれば良かったかなと今頃しみじみ。試食販売バイトとは、我々もインド人パワーを見習って少しギラギラ感を出すのもありかもしれないですね。

■himeさんへ
そうですね、毎日停電するし、弁当にスプーン付いてないし(向こうは右手で食べるので、高級店や外国人向けの店を除きスプーンなどは基本的にありません)。トイレも小さなバケツが有って左手で洗うだけです(こちらも外国人向けのお土産屋とかホテルを除き、トイレットペーパーは基本的にありません)。街を歩けば牛のウンコとか普通に踏みますし、電車の一般車両に至っては独特のカントリー臭が漂ってきます(もはや体臭・汗・スパイスが混じったようなこれまで嗅いだことのない匂い、ちょっときつい)。
あとは、みんな騙してくるし、誰に聞いても違う事を言うし。ほんとにもう・・・って感じはありました。
もし5日間だったら嫌な気分で帰ってきていたかも、9日間いてちょっと良い所が見え初めてきた感じですよ。
もう一度行きたいかと言われると、だれか行きたいって場合はお供しますけど、一人だったら別の国を見てみたいかな。トルコとか行ってみたいですよ。

■soukoさんへ
ブログでははじめましてでしょうか、読みに来てくれてありがとう!
はまっている友達がいるとは、インドへの女子一人旅はあんまりオススメしませんけど、グループとかツアーなら大丈夫ですから楽しんできてくださいね。
わたしも今回行くのはスペインとかフランスでも良かったんですけど、観光地巡りなら歳取ってからでも出来ると思って。今しか出来ない旅をしようと思ってインドにしてみましたよ。やはり外の世界は刺激的ですね、英語が喋れたらもっと楽しいかも、やっぱ勉強しなくちゃなあ。

いい旅ができたのですね。全体からしろさんの充実した9日間が伺えます。
羨ましい~~~。インドはワタシももっと若いころに行っておけばよかったと思っています。
今仕事でインドの人ともやっていますが、ワタシのインド人の印象は、(あくまでワタシの、ね)
彼らは嘘はつかない。 ホラを拭くのだ
ってとこかなぁ(笑)

パワーありますね~

以前に弟がインド放浪をしてきましたが、写真など見せてもらえず
どんな旅立ったのかイメージが沸かなかったのですが、インドってこんな所なんですね!!
訪れる方にもパワーがないと行けない所かな…?
対抗できるしろさんのパワーがすごい!

私達はプーティンで有名な街に行ったので、食べてきましたよ♬
美味しかったですよ~

■Paraさんへ
いやはや、やっぱ9日とかいると少し目線を変えた濃い旅が出来た気がします。
仕事でインド人とやり取りがあるとは! 日本にきているカレー店のインド人の方は人のよい方が多いのですが、インド本国では扱いの難しいかたが多い気が。
しかし、わたしにも彼女とかできて、フロリダのディズニーワールドとか行ってミッキーと一緒に写真を撮れるようになるのはいつの日なのかと自分の心配も。。

■撃沈隊Kawaさんへ
お久しぶりです、トロントから書き込みでしょうか。
プーティン食べたんですね、いいなあ。わたしも食べたいのですが、日本だとどこで食べられるのか・・
インドは訪問する方もパワーがいりますね、まだ独り身なんでこういった旅ができてよかったと思います。旅ってパックツアーだとちょっと勿体無いかもって気にもなりましたよ。次はどこの国へ行こうかな、帰国されたときにはカナダのお話聞かせてくださいね。

いつも楽しみに拝見してます

しろさんのインドのとらえ方がしろさんっぽいなーなんて思いました。

ワタクシだったらどんなだろーか、もはや行ける時間などとれないですが
しろさんの旅日記で旅気分味わえてます

一人旅、引退後の楽しみになりそ(汗)

■ハルさんへ
いやはや、もはやヒマすぎてインドまで行ってしまいました。でも、本音を言いますと彼女をつくってフロリダのディズニーワールドとかお連れしてミッキーと一緒に写真を撮ったりするほうに憧れますよ(いつできるのか・・・)。
実際の人生は真逆となり、一人でフラフラと歩き回り、色んな失敗をしてくる人生になってしまいました(汗)。インドは人とのやり取りが多かったし、濃かったです。もっと英語が出来て社交的だったらまた違った結果になっていたかもって感じます。インドは広大な国でした、9日くらいじゃ足りなかったなあ。

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プロフィール

「しろ」

Author:「しろ」
住まい: 神奈川県
年齢: 30代
趣味: カフェ巡り・パン屋巡り
    離島や海外で遊ぶこと
好物: カステラの茶色いところ
    ホットケーキ
    フレンチトースト

フル:    3時間43分
ハセツネ: 19時間19分
5000m走: 20分12秒
5000m海:  2時間2分
400mFr:   6分59秒
100mFr:   1分30秒

マラソン、トレランは5年目。
海泳ぎは3年目。
ブログ歴3年目。
故障歴2年半(継続中)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走をめざして走り始めました。2004年のホノルルが初マラソン。
住宅地でラン練してもつまらないので、近くの高尾山を走ってたらトレランの世界を知り、2005年からハセツネにも参戦。同じ年にニューヨークシティマラソンで出会ったラン友から海泳ぎの世界を教わり、遠泳にもハマリ中。

しかし2年前から左足の痺れと腰痛が。どうやら坐骨神経痛らしいです。痛くて走れず泳げず、すべての練習を中止。
練習もできず大会も出れず体重は+13Kg増量中・・・ あまりにもヒマなのでそこら辺をプラプラしております、気づけば47都道府県のうち46まで制覇中。



このブログはリンクフリーです
コメントあると嬉しいです

■■2011年参加大会■■
なし

■■2010年参加大会■■
3/13 東京エンデューロ
5/16 ホノルルトライアスロン
7/25 ビックスイムinトーヤ
9/4 式根島アクアスロン

■■2009年参加大会■■
1/11 有度山ロゲイニング
1/18 ジュニアチャンピオン大会
3/1  サン・スーシ大会
3/29 奥武蔵レクロゲイニング
4/5  青梅高水山トレイルラン
4/11 エクストリーム那珂川
5/31 ARJS三浦横須賀
6/20 式根島アクアスロン
8/2  四万十川水泳マラソン
8/16 奥松島OWS
8/23 姫路家島OWS
8/29 湘南OWS
11/22 イーハトーブマスターズ

■■2008年参加大会■■
1/20 フロストバイト
3/9 大山登山マラソン
3/16 湘南国際マラソン
3/23 新城トレイルレース
4/6 青梅高水山トレイル
4/13 ロンドンマラソン
4/20 かすみがうらマラソン
4/29 横浜駅伝
5/18 野辺山ウルトラマラソン
5/25 インターナショナル・ココス・クロッシング(グアム)
6/8 横田駅伝
6/14 座間味ラフウォータスイム
6/22 サロマ湖100kmウルトラマラソン
6/28 式根島アクアスロン
7/6 北丹沢12時間山岳耐久レース
7/12 新島オープンウォータースイミング
7/19 富士北麓24時間リレーマラソン
7/25 富士登山競走
7/27 パンプキン争奪マラソンスイミング
8/3 信州爆水RUN
8/10 湘南オープンウォータースイミング
8/17 富士山クロスカントリー
9/6 エクストリームシリーズ奥大井大会
9/21 せとうちOWS
9/23 ビーチエキデンフェスティバル
10/5 東日本国際駅伝
10/12日本山岳耐久レース
11/8 EKIDENカーニバル西東京
11/30 朝霧ロゲイニング

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