2018-05

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四万十川水泳マラソン にゆく

去年、急な仕事により行けなかった「四万十川水泳マラソン」。
マラソンと名がついていますが、走るところはなく川を5km泳ぐレースです(3.5kmの部もあり)。
わたしは海で泳ぐのは慣れていますが、川でのレースは初めて。いったいどんなレースなのか、日本最後の清流といわれる四万十川を 「泳いで・川岸をサイクリングして・カヌーで渡って」 たっぷり堪能するプランニングで行ってみよう。
いざ南国土佐へ2泊3日の旅へ、相変わらずお一人さまでGo。
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「清流」の文字がなんとも誇らしい。 国も認める清らかさ。

羽田から高知空港へ飛行機で90分。空港からバス2本乗り継ぎ、坂本龍馬記念館 を見学。
龍馬さん、33歳で逝っちゃったけど生きていたらどうしていたのかな。政治よりも商売すきそうだものね、海運業で大財閥になったんじゃないかな。戊辰戦争とか、きっと本意じゃなかったんだろうし、薩摩と長州が殆どの内閣とかどう思ってたんだろと、龍馬の銅像の脇にてぽつんと座り語りかけておりました。
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しかし、龍馬の瞳は桂浜を眺めたまま、なにも答えず。

龍馬さんの愛した 桂浜 に下りてきましたよ、キレイなところです。わずか140年前に彼もここに立っていたのかと思うと胸中にこみ上げるものがあります。しかし夏休みの土曜日なのに人が少ない気が。
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高知の名勝・桂浜です。 海流が複雑なようで、遊泳は禁止されています。

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アイスクリン。わたしは屋台モノにものすごく弱く、なんでも買って食べちゃいます。

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語感・語調・勢いともに素晴らしいチャッチコピー、生状態から焼いてくれますよ

土佐といえば闘犬。四国犬にブルドックなどを掛け合わせたわんこです。
わたしも 闘犬センター を見学してきました。残念ながら館内の写真はブログ公開禁止とのことで載せられませんが、間近で見る土佐闘犬の大きさにビックリ。こりゃ犬の方が人間よりパワーありそうです。
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闘犬センター。1試合だけだけど、実際に闘犬同士が戦う試合も見学できました

さて、明日の大会に備えて、四万十川の方へ移動します。
高知駅から中村駅へ、特急で約110分移動です。
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高知駅付近の風景、路面電車が走っております。

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特急南風13号に乗ります。岡山からの特急ですがなんとディーゼル、なんと3両、なんと単線。

ちなみに普通列車だと1両編成です。高知はバス・電車の本数がかなり少なく、レンタカーで回ったほうが効率がよいかもしれません。今回の旅も乗り継ぎにかなり苦労してスケジュール立てました。窪川駅から予土線のトロッコ電車に乗りたかったけど昼間に4時間も電車がないので、どうやっても乗り継げずに断念。。
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車内では土佐みやげを自ら食べまくり。銘菓 「塩けんぴ」 買っちゃった。

夜7時に中村駅に到着。そこではお祭りやっていました。アンパンマンのパワーが強くハッピの柄にも(作者のやなせたかし氏が高知出身)。一通り見学した後は明日に備えて就寝。
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中村市ではお祭りやってました、昔から続くちょうちんお神輿だそうです。


さて、翌朝。
いよいよこの旅のメインである水泳マラソンです。宿から15分ほど歩いて会場へ、めっちゃいい天気ですでに汗だく。会場には400人のスイマーが揃います。
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会場についたで

持ってきた自前のウェットスーツを装着。無い人はヘルパー(腰に付ける浮き具)を貸してくれます。水難事故防止のためウェットかヘルパーは必須装備に指定されています。
開会式のあとはバスで5km上流のスタート地点へ移動。わたしは裸足で移動したけど、会場では白足袋が無料で借りれた(貰えた?)みたい。気づかなかった・・・
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スタート地点に移動。佐田沈下橋を渡ります。おおぉ、これが沈下橋ですか。

気温32度・水温25度、この天候ならウェットなんか要りませんが、大会規則ですから着ておかないと。チャプチャプと遊びます、いい気持ち。
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スタート10分前。入水チェックと言いつつ遊んでおります。

いよいよスタート。左足は故障中のままなのでキックが打てませんが、川下に向かうレースですから 浮かんでいれば流されて付くはず との甘い考えで最後尾からスタート。潜ったり、泳いだり、景色を眺めながら四万十川を堪能していこう。
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どーん。 5kmの部、10:00に一斉スタート!

泳いでいる様子をビデオモードで撮影してみました。400人も泳いでいる最後尾だから少し濁っておりますかな。たまにわたしの手と足が映っております。

【音あり注意】泳いでいる水中と、仰向けになって水上を撮影してます。

川は意外に深い箇所が多かった、潜ってみると3~4m位ありそう。足が付かない箇所は全体の8割以上あるので、確かに浮き具があったほうがいいかも。 水質は雨続きだったせいか、感動するほどキレイでもなく。でも、鮎とか跳ねてますから普通の川よりかは段違いにキレイですよ。
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実にのどかであります、岸壁の景色がよいですね

90分ほどかけて無事にゴール。トップは62分なので、ずいぶんゆっくりと泳いで(いや、流されて?)きましたわ。真夏日ともいえるほど天気がよくて、泳いでて気持ちよかった。ハイシーズンの四万十川で思いっきり遊べて楽しめた、堪能できた。
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ゴール地点ですよ、完泳メダルを受け取ります

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四万十川で捕れた手長エビとうなぎが入ります。食べながら表彰式を眺めておりました。

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参加賞のTシャツはイラストです。左が去年の、右が今年のです。

さて、午後はレンタル自転車で四万十川の川岸を走ってみます。プチツーリング。
河川は竹林や林などの天然防波堤、その次に田畑・水田、その次に人工的な土手となってます。ですので川からは自然の風景が、土手からは川岸なのに水田が見えております。
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自転車で川岸(右)を走ってみます、木々の向こうに川があります

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沈下橋も走りますが、開放感がありすぎて何気に緊張いたします。

左岸は道路下は絶壁、緑が濃くて河川の右左で全くちがう印象です。
何気にいいコースです、自転車で走ると景色がどんどん変わって楽しい。自分のロードレーサーを持ってきて走ってみたいものです、四万十川は全長196kmあるので走り応えがありそうですよ。
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今度は折りかしえて川岸(左)を走ります、川面まで絶壁で10mくらいの高さが。

2日目の宿は「四万十楽舎」に泊まりました、もと小学校の校舎を利用したお宿。学校だった頃は1学年に児童が1~3人程度だったとのこと。
その結果小中学校は統合され、今では1校に。とにかく若い人がおらず、地域では高齢化が進んでいるとのことです。
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夕食、あまごの塩焼き、手長エビなど目の前での四万十川で取れた食材がたくさん。

さて、四万十川といえばカヌーと言われるほど。
撃沈隊の隊長からも「四万十行ったらカヌーでしょ」 とアドバイス頂きましたので、カヌーでの川下りを申し込みました。
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カヌーツーリング(川下り)に出発です。およそ5kmほど下るらしい。

途中、手長エビの漁師さんに会いまして、話しかけてきました。
 しろ 「今日の四万十の水はキレイですか」
 漁師 「まあ、ふつうだね。昔はもっときれいだった、どこの場所でも川底の石がはっきり見えた。今は見えないところもあってずいぶんと汚れてしまったよ」
 しろ 「でも、町ぐるみで川を汚さないように気をつけているのでは?」
 漁師 「山や田んぼなど後継者がいなくて荒れている。荒れてしまうと雨のたびに土砂が流入してしまうんだよ。あとは工事なんかでも大型重機をつかうから必要以上にダメージがある、昔は工事だって人力の手作業だったからそんなダメージも無かった」
 しろ 「なるほど、深い話ですね。ちなみに今日はエビは取れてますか?」
 漁師 「昔の10分の1だよ、以前は地元で食べる量しかとらなかった、今はそれ以上にとっているから減ってきてしまったよ」


清流・四万十川も以前と比べると少しずつ汚れてきている様子。
てっきり生活排水かと思っていたら、荒れた山や畑からの土砂流入が原因とは。小学校が廃校になるほど後継者不足の問題も含めて、簡単に解決できないテーマに。地元の人と話さなかったら知らないままだった。
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手長エビを取っている漁師さんに会う、色々話を聞いてみました

一緒に下ってくださるカヌーガイドの方は国内・海外の川を問わずカヤックで回ったという、生粋のカヤッカー。
しろ 「ガイドさんがカヌーで遊ぶ場合はどんな川を行きますか?」
 ガ  「増水した川だね、台風のあとは最高。この沈下橋よりも2mくらい水位が高くなるんだ」
 しろ 「え、この沈下橋が完全に埋もれるんですか!?」(だから沈下橋なのだが)
 ガ  「この辺は台風になればそうなるよ、そのたび土砂が流れるから川が汚れてしまうんだ」


沈下橋がスッポリ沈下するほどの水量とは恐ろしい・・・ でも、上級者だとそのくらいが楽しいのか。今回は鏡みたいな水面で穏やかな流れを行きますが、確かに物足りない気も。そういえば、わたしもオープンウォータの海レースでは荒れた海の方が好きです、それと同じ感覚なのかな。
そして、川の汚れが土砂流入と言うキーワードはここでも出てきました。ほかの川からすれば十分キレイなんですが。
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高知で生まれ育ったガイドさんと語らいながら、カヌーはのんびりと進んでゆきます

 しろ 「カヤッカーから見た四万十川の魅力ってなんですか」
 ガ  「やはり、川岸の風景でしょう。岸壁工事したコンクリートの川岸とかじゃ味気ないですよ」
 しろ 「なるほど、たしかにこの景色はいいですね」
 ガ  「子供の頃からこの景色は変わってないですね、水は汚れてしまいましたが」

風景は変わっていない、水だけが汚れた。地元の方はみんなそう思っているみたい。40年前はすごくキレイで鮎が手づかみで取れたそうな。四万十川の支流である黒尊川はまだかなりキレイと教えてもらいました。もし次回高知に来るときは黒尊川にも行ってみよう。
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5kmほど下り、ゴールの口屋内の沈下橋に到着。この沈下橋から飛び込みしてきました。

昼ごはんは、地元のお母さん方の経営する 「農家レストラン しゃえんじり」 です。
しゃえんじりとはこちら幡多地方の方言で「農家畑」の意味。地元の路地野菜を主にした、地産地消を心がけているお店。お米まで四万十産で近所の農家の方が作っています。今日のメニューはあまごの南蛮漬け、冷汁、五目すし、川エビかき揚げ、川エビそうめん、ナス揚げ浸し、カボチャ煮物などなど、数10品目もあります。
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バイキング方式、1000円。当日にある食材でメニューが決まる、おいしいおいしい。

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そうめんにまでエビ入ります、ピーナツの味噌和えがうまい、ゴーヤ炒めも美味しい

すっかり四万十川を満喫しました。そろそろ神奈川県に帰らねば。
朝はうるさいくらいのセミの声、夜はうるさいくらいのかえるの声、道を歩けばトンボやチョウがいっぱい、めちゃ暑い日差し、山遊びに川遊び。家の庭でナスやキュウリ摘んで。自分が小さい頃の夏休みってこんな感じだったことを思い出します。
今回は星を眺めようと思ったけど夜空が曇りだったし、黒尊川も見てないし、やり残しもたくさん。また来たいぞ四万十川。
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町並みはこんな感じ、8月の真夏日にバラの花が美しく。 いつか、また高知へ。

コメント

めっちゃ四万十川にいってみたくなりましたぁ~(≧∀≦)
手長海老ってたべたことなぃわぁ~!!
伊勢海老大好きなのですが同じょうな感じですかね~(´・ω・`)!?

15年前、愛媛県宇和島に住む友人の結婚式に参加した帰りに
四万十川に立ち寄りました。
長い間行ってみたかった場所でした。川くだりの船に乗って感動しました。
四万十川で泳ぐなんて素敵ですね。リアルな写真を見て再び訪れた気持ちになりました。お疲れ様でした。

■めぐさんへ
四万十川、良いでしょ。のんびりしたところでありましたよ。
手長えびの写真追加しておきました、イセエビほど大きくはなくて普通のえび(5~10cm位?)と変わらないくらいかな。前足の部分が長く伸びてる種類なんです。
四万十川では筒を使って捕れるからエビ捕り体験とかもあるんですよ。川魚も美味しいし、魚好きのめぐさんなら川の幸を存分に楽しめるよー!

■湘南ジャスミンさんへ
四万十川はすでに訪問済みでしたか、15年前なら水がもっときれいだったんでしょうね。
川くだりの船、今でもたくさんありましたよ。わたしは沈下橋から飛び込んだのが楽しかったなあ。あとは地元の料理が美味しくていくらでも食べられます。素朴だけどうまいものが多かった。
次回はもっと上流にも行ってキャンプとかしてみたいですよ。

おひさしぶりです♪

さすが、川泳いだり、登ったり、楽しんでるようですね~。
四万十川マラソン、めっちゃ楽しそう。来年行ってみたい!

しろさん、湘南OWSもエントリーのようで。。。
わたしは、出たいんだけど、スイム練やる気なし、だけど出たい。。。というジレンマと闘ってます。

おつかれさま

念願の四万十川マラソンですね♪
川くだりレースってめずらしいですよね~
水流で高速な感じは結構するものなんでしょうか?
去年は水がとても少なかったそうですが、今年はどうだったんでしょう?

来週はいよいよ奥松島ですね☆お会いするの楽しみにしています!
私、只今、軽く肩が痛いので、来週は大会前に整体通いの予定です・・・。

■るーさんへ
おひさしぶりです、トラの方は盛り上がっておりますか?
わたしは左足の調子が悪くラン練はできないのですが、上半身は大丈夫なのでスイムのレースに出てますわ。キック打てないからタイムは度外視ですが、まあ夏を楽しむということで。
湘南OWSは費用も上がり、運営母体も変わってどうなるのかな。またブルーシールアイス食べに行きましょ。

■shizuさんへ
はい、ようやく四万十に行くことが出来ました。水量は普通でしょうか。
川岸を見ると景色の流れが速いし、川底が見えるから結構なスピード感が。スーパーマンみたいに空飛んでいるような感じで、いい気分ですよ。川泳ぎも面白いです。
奥松島も一人参加かあとか思っていたら、その後Iさん、Mさんも参加表明されて、岩手軍団の皆さんにも合流できるからにぎやかになり楽しみ。浜辺でバーベキュウとか出来たらいいですね。

ほんとにおひとり様?

とてもおひとり様とは思えない楽しみっぷりですね。
充実してるわぁ~
いろいろ食べてるし、サイクリングやカヤックまで。

水泳中の画像にはわらっちゃいましたヨ。

四万十いいですね。

四万十川を泳いじゃうなんて!!めちゃくちゃ楽しそうな大会じゃないですか。しかも、自転車でも走ってカヤックにも乗れて、最高に充実したレースツアーでしたね。地元の方との会話がとても興味深かったです。よそ者は、「四万十川=清流」って、勝手にいいイメージだけ持ってますものね。

■himeさんへ
一人旅だから身軽というのもありますが、いつも一人というのもなんか微妙な気が。。誰かといければもっと楽しいんだろうなあ。
水中はカメラを手に持って泳いで、その後仰向けになり後ろを撮影してます。喜んでもらえたようですので、これからも水中撮影を頑張ってみます。
ブログ記事にはしてないのですが、実は地元のパン屋なども巡っています。すぐに売り切れるプリンとかチーズケーキとか人気商品があったので、街中を隅々まで巡ったりもしてました(汗)。

■jajaさんへ
2年前から出たいなあと思っていたんで、ようやく念願かないました。
ママチャリだったけどサイクリングが面白かった。川岸の風景が日本の原風景みたいな感じでのんびり走ってきました。jajaさんの足なら四万十川全域196kmを1日で走っちゃいそう。
地元の方の話が良かったとは。わたしは人見知りしないので結構話しかけちゃうんです。
しかしながらアカメ(魚)もだいぶ減っているみたいですし、国交省が調査するキレイな川ランキングでも四万十川はちょっと順位を落とし気味なのも気になりますわ。

はじめまして!
私、多分第2回大会あたりに沈下橋から泳ぎました♪
当時、20代。今は40代になってしまいました(^^;

二年後に12歳で参加資格が得られる長男と一緒に二年後参加予定です!
それでいろいろしらべていくうちに「しろ」さんのこのブログ読ませてもらいました。
このブログ読んでたら、本当に本当にまた泳ぎたくなってきちゃいました♪

前回は一泊で泳ぐだけで帰ってきてしまったのですが
サイクリングにカヌー、楽しそうなこと盛りだくさんですね。
次回は是非真似させていただいて楽しんできたいと思います。

楽しいブログありがとうございます。

■masa☆さんへ
こんにちは、わたしの時は第16回大会でしたので、第2回大会出場と言うことは大先輩ですね。
2年後に親子で出場されるとは楽しさもひとしおとお察しいたします。12歳とのことでしたら、地味にオススメなのは黒尊川(四万十川の支流)の沢登りツアーなどでしょうか。おそらく息子さんの一生の思い出になると思います。トロッコ列車に乗ってみたり、双眼鏡を持っていって星空の観察などもいいですね。

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プロフィール

「しろ」

Author:「しろ」
住まい: 神奈川県
年齢: 30代
趣味: カフェ巡り・パン屋巡り
    離島や海外で遊ぶこと
好物: カステラの茶色いところ
    ホットケーキ
    フレンチトースト

フル:    3時間43分
ハセツネ: 19時間19分
5000m走: 20分12秒
5000m海:  2時間2分
400mFr:   6分59秒
100mFr:   1分30秒

マラソン、トレランは5年目。
海泳ぎは3年目。
ブログ歴3年目。
故障歴2年半(継続中)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走をめざして走り始めました。2004年のホノルルが初マラソン。
住宅地でラン練してもつまらないので、近くの高尾山を走ってたらトレランの世界を知り、2005年からハセツネにも参戦。同じ年にニューヨークシティマラソンで出会ったラン友から海泳ぎの世界を教わり、遠泳にもハマリ中。

しかし2年前から左足の痺れと腰痛が。どうやら坐骨神経痛らしいです。痛くて走れず泳げず、すべての練習を中止。
練習もできず大会も出れず体重は+13Kg増量中・・・ あまりにもヒマなのでそこら辺をプラプラしております、気づけば47都道府県のうち46まで制覇中。



このブログはリンクフリーです
コメントあると嬉しいです

■■2011年参加大会■■
なし

■■2010年参加大会■■
3/13 東京エンデューロ
5/16 ホノルルトライアスロン
7/25 ビックスイムinトーヤ
9/4 式根島アクアスロン

■■2009年参加大会■■
1/11 有度山ロゲイニング
1/18 ジュニアチャンピオン大会
3/1  サン・スーシ大会
3/29 奥武蔵レクロゲイニング
4/5  青梅高水山トレイルラン
4/11 エクストリーム那珂川
5/31 ARJS三浦横須賀
6/20 式根島アクアスロン
8/2  四万十川水泳マラソン
8/16 奥松島OWS
8/23 姫路家島OWS
8/29 湘南OWS
11/22 イーハトーブマスターズ

■■2008年参加大会■■
1/20 フロストバイト
3/9 大山登山マラソン
3/16 湘南国際マラソン
3/23 新城トレイルレース
4/6 青梅高水山トレイル
4/13 ロンドンマラソン
4/20 かすみがうらマラソン
4/29 横浜駅伝
5/18 野辺山ウルトラマラソン
5/25 インターナショナル・ココス・クロッシング(グアム)
6/8 横田駅伝
6/14 座間味ラフウォータスイム
6/22 サロマ湖100kmウルトラマラソン
6/28 式根島アクアスロン
7/6 北丹沢12時間山岳耐久レース
7/12 新島オープンウォータースイミング
7/19 富士北麓24時間リレーマラソン
7/25 富士登山競走
7/27 パンプキン争奪マラソンスイミング
8/3 信州爆水RUN
8/10 湘南オープンウォータースイミング
8/17 富士山クロスカントリー
9/6 エクストリームシリーズ奥大井大会
9/21 せとうちOWS
9/23 ビーチエキデンフェスティバル
10/5 東日本国際駅伝
10/12日本山岳耐久レース
11/8 EKIDENカーニバル西東京
11/30 朝霧ロゲイニング

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