2009-10

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佐久間レールパーク へゆく

わたしの故郷である茨城の同級生であり、鉄っちゃん(鉄道好きな人)のK君。
先日の大宮の鉄道博物館からの帰路にて。

 しろ 「大宮の鉄道博物館、面白かったねえ。今度はどこへ行こうか」
 K君 「佐久間レールパークはどうかな? 今年の11/1で閉園だから急がないと」
 しろ 「了解、そこにしよう。わたしも付き合うよ」


とっても濃ゆい鉄道マニアK君と、鉄道が好きな一般人のわたし。大宮の次は静岡県浜松市にある佐久間レールパークに行ってみることに。

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さあ、行こう! 感動のクライマックスがここにある。いよいよフィナーレ。

佐久間レールパークとはJR東海が運営する鉄道車両博物館。残念なことに2009年11月1日をもって閉園となるので、これは行かねばなりません。
K君は鉄ちゃんですから一人でも行ったでしょうし、わたしはランナー時代に新城トレイルレースに参加のため飯田線に乗ったことあるのでこの辺りは懐かしく。さくっと新幹線で愛知県の豊橋まで行き、さらに飯田線で2時間かけて中部天竜駅へ。場所的には愛知県に入ってから内陸に進みながら静岡県へ戻るイメージでしょうか。

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会場についたで。閉園のカウントダウンまで、あと14日。

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園内はこんな感じですよ。めちゃいい天気。Tシャツ1枚でいいほど暑い

 K君 「うおおぉ、181系だ、カッコいい」 (しなのと書いてあるやつ)
 しろ 「相変わらずディーゼル車好きだねえ」
 K君 「電気も使わず、なにもない所で走れるんだぞ。美しいではないか」
 しろ 「むぅ、確かに雪国や橋の上だと絵になるよね」


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初代新幹線である0系の運転席に乗れる! これは並ばなければなりません

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これが新幹線の運転席内部ですよ、初めて見ました

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夢の超特急ですが、もう40年も前の車両。なんとワイパーは手動、結構重いよ

  K君 「うひょー、O系の運転台だ」
  しろ 「あれ、ワイパーは人力で動かすのか。ハイテクとローテクの混在だのう」
  K君 「高速運転だと水もはじくし、停車中しか必要ないんだろ」


運転席は高い位置にあるので視界が開けて気持ちいいです、お互いで写真を撮りあいました。新幹線はファミリー、カップル問わず皆から人気ありました。日本人は富士山と桜と新幹線が好きな人が多い気がします。

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関西地区を走った流線型のモハ52形が展示中。関西の方、いかがでしょ?

  K君 「おい、モハ52があるぞ!」
  しろ 「この車両は馴染みないなあ。見たことないし、周りになかったし」
  K君 「いや、実は俺も見たことがないんだ。勢いで呼びかけてみた」
  しろ 「おいーッ」


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中は木造。非常用ドアコックの案内が今と変わらないところが面白い

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現役のラッセル車が登場しますよ

 K君 「うひょー、ラッセル車だぞ!」
 しろ 「テンション高いねえ、ラッセル車好きなの?」
 K君 「ディーセル車に、追加パーツ(ラッセルの雪よけ部分)が付くんだぞ! この興奮を例えるならマジンガーZにジェットスクランダーが合体するようなもんだ」


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そんな追加パーツの連結部分はこんな感じ

 しろ 「そんな言われると、ジェットスクランダーのように見えてきた気が・・」
 K君 「そうだろう、ラッセル車には合体ロボ的な魅力があるのだよ


なるほど、合体ロボとは面白い視点だなあ。
でも、そのうち 「赤色だから、シャア専用ラッセル車」 とか言い出しかねない雰囲気も感じますが。

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ソ80形ですよ。脱線や転覆事故などの際に出動する操重車

 K君 「きたぞ! 『ソ』だ! ソはいいねえ!」
 しろ 「クレーン車だね。こりゃすごいな、普段なかなか見れないよ」
 K君 「もはや、特化しすぎてて形がおかしいところがイカス」
 しろ 「錆だらけでくたびれた所にも作業車らしい裏方さを感じるね」


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リベット打ち車両たち、奥がED11形(大正12年製)、手前はクモハ12形(昭和6年製)

 K君 「おい、君の好きなリベット打ちの機関車があるぞ」
 しろ 「リベットは良いねえ、溶接には出せない造形美を感じるよ」


リベットって円筒状の鋲のこと、鉄板をとめるのに丸い鋲で並んでいるやつです。チョコレート色の古い車両ですが、きちんと手入れされてピカピカですよ。でも手前のクモハ12形は閉園後の行き先が決まっていません。解体されて捨てられるにはあまりに惜しく去就が気になるところです。

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当日の様子はこんな感じ、みんな電車が好きなんだな。

 K君 「それにしても特急列車の『クリーム色&赤色』って、天才的な組み合わせだな」
 しろ 「そだね、あんまり思いつかない組み合わせだけど、センス良いと思う」
 K君 「ほんと、現代の車両には出せない色気を感じるんだよ・・・」


うっとりと車両を眺めるK君。色気を感じているのかしら。
その近くで農家の方が梨を剥いて100円で売ってましたので、わたしの方はそれをシャクシャク食べながらしばし休憩。

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壁には飯田線の駅名が並びますが、なんか飲み屋のメニューに見える

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ええっ、東海経由の八戸行きなんて有ったの!? 長距離を走るよき時代だ・・・

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お昼は猪丼を食べましたよ、ちょっと固めですが癖はなくおいしい

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K君は天然鮎定食。天然なのに安いのね。岐阜の街中だと天然物は高かったよ

さて、そろそろ帰りますか。わたしは神奈川に、K君は茨城まで帰らないと。午後2時くらいの電車に乗ることに。ほんとは一泊とかして自然を楽しみたかったけど。明日会社だしなあ。
 
 しろ 「大宮、佐久間と来て、次はどこへ行こうか」
 K君 「大阪の交通博物館かな、サシ20(食堂車)でご飯食べるよ」
 しろ 「大阪ならキハ81(ディーゼル特急)が見たいなあ」


K君は平日休みなので、大阪には平日に行くって。わたしは土日祝休みなのでタイミング合わず一緒に行くのは断念。2週続いた鉄道ネタですが、とりあえずここで完了かしら。

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佐久間レールパーク閉園2週間前の中部天竜駅。賑やかで人がたくさんですよ。

今後は平成23年にJR東海博物館(仮称)が名古屋に建てられる予定とのことです。ここの車両も大部分が移転されるらしいので、完成したら訪問しようかと思っています。
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18年間お疲れさまでした、こんどは2年後に名古屋で会いましょ。
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大宮の鉄道博物館 にゆく

我が故郷、茨城県に住むかつての同級生、K君。
彼は鉄道が大好きな人(鉄ちゃん)です。久々に会い、なにげなく会話中のこと。

 K君 「やっぱ、新幹線は100系だよな、一番カッコいい」
 しろ 「なにを言っているのだ、どう見ても500系の方がカッコ良いでしょ」
 K君 「あれ? お前、鉄ちゃんなのか? 20年付き合ってて初めて知ったぞ」
 しろ 「いや、一般人だよ。それほど詳しくないけど、好きな車両はスハ43かな」
 K君 「おい、客車かよ!  客車マニアは真のマニアだぞ


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一方的に真のマニアにされてしまいました。ちなみにスハ43ってこちらです。

 K君 「じゃあ、こんど大宮の鉄道博物館に行こう」
 しろ 「おおぉ、行ってみたかったのよ、どんなスケジュールがいいのかな」
 K君 「大宮駅には9時に到着しておきたい。上りの寝台特急カシオペアと北斗星が撮影できるからな。D51体験シュミレータ予約を10時の開園と同時にしなくては。昼は日本食堂で、窓の外の高崎線が楽しいぞ。屋上は東北新幹線が走り、これまた素敵。帰りは大宮駅まで歩いて大宮総合車両センターを見ながらニヤニヤして帰ろう」


K君の圧倒的な鉄っちゃんパワーを前に、なんかタモリ倶楽部のノリみたいになってきました。彼は濃ゆいマニアなので、いろいろ説明を聞きながら電車を眺めるのも楽しそう。
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ちなみに冒頭でどっちがカッコいいか言い合ってた車両はこちら。左が100系、右が500系

当日、大宮駅で待ち合わせ。お互い朝食をとっていないので、駅中の喫茶店でパンケーキを食べながらお互いの近況報告ですが・・・ 「来るときに、目の前を初期カラーの200系が通ったぞ!眼福なり」 もうK君、朝から話題がすべて電車です。
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大宮駅でパンケーキセットを食べますよ。一応旨いものブログを目指したく。

北斗星の入線などを見てから、鉄道博物館へ移動。
わたしは秋葉原の交通博物館は小学生のとき父に連れられてきたことがあるけど、移転後となる大宮は初めて。K君は3回目の来館。
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どーん、鉄道博物館に着きましたよ。 国鉄カラー全開な展示車両です。

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SLシュミレータに挑戦(500円)、ゆれも再現されて、かなり楽しい。

明治時代の列車など。当時は一等車、二等車、三等車があったそうな。
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明治の頃の一等列車、っていうか、現代でも通用するほどメチャ豪華。

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こちら普通の三等列車、背中は板になります。ストーブ付き。

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会場はこんな感じ 「おちやのみづ」駅です

当時のポスター、鉄道で運ぶ貨物が活況だったころです。EF901だから昭和40年代辺りかな。
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良く見ると 「鮮魚特急とびうお」 って記載。国鉄時代のナイスなネーミングセンス炸裂

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ヘッドマーク交換作業を再現中

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実際に運転できるのもあります、200円。これまたK君と大盛り上がり。

お昼には、JR関係者が食べていたまかない飯を再現した「ハチクマライス」を注文。
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ドリンクつき850円。ハンバーグでした。窓の向こうを走る高崎線を見ながら食べます。

一日たっぷり回りました。上のフロアには資料室や体験コーナなどたくさん。開館から閉館まで遊んでおりました。K君、急行のヘッドマークのシールとかお土産を買いまくってます。
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わたしもお土産を。新幹線500系(1000円)、レールセット(500円)

記念に自分の好きな車両、新幹線500系の模型を1両買って来ました。
モータ・電池で動くのとかはなく手で押してあそぶだけです(車輪は回る)。金属でできていてずっしりします。

このジェット戦闘機を思わせるようなデザインの500系。
東京駅への入線などはまさに威風堂々。あまりのカッコ良さに、外国人旅行者までも拍手して喜ぶなど絶大な人気を持ちます。
しかし、高価な車両、高速化への代償として居住性に劣ること、車両毎の座席数違いため運用変更に対応できない500系は、徐々に新型であるN700系にシフトして行くことに。現在では8両編成に短縮され、山陽新幹線のこだまに転用されています。

わたしは大好きであった500系のぞみが東海道から外された上、こだまに格下げだなんて、あまりに気の毒で見ることが出来ず。だからこの前、姫路家島へ行くときもあえて飛行機で行ったほどです。。せめて自分の心の中だけでも、世界最高速を誇った時のままの500系でいさせてあげたいと思って。
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帰ってきてお土産を開封。 うひょー、やはり500系はカッコイイ・・・

茨城県の実家へ帰省 にゆく

2009年10月11~12日。日本山岳耐久レース、通称ハセツネの開催日。
奥多摩全山71.5kmを24時間以内に走るレースで、過去4回連続出場していました。過酷なレースですが、多くのトレイルランナーが全国から参加するレースなので、行けばみんなに会える同窓会的な楽しさがあります。
去年、左足の具合が悪いのを無理して出場しましたが、今はそれよりも悪くなり。もう今年はエントリしないことにしました。

カレンダー上では3連休ですが、父の具合が余りよくないこともあり、茨城の実家に顔を出すことにしました。入退院を繰り返して、だいぶ弱っている様子ですが、会話などは問題ありません。

 しろ 「毎日の生活は如何ですか、困ったことや不便はないですか?」
 父  「老いとは孤独に耐えることだ、お前も運動の趣味ではなく文化的な趣味を持ちなさい」


逆に説教をされ。父の言い分としては、将来老いて身体の自由が利かなくなってもできる趣味を持っておけと言うことだった。
俳句とか創造的なものを薦めるとのこと。そんな父は絵を描くのと、囲碁を打つのが好きだった。しかしどちらも集中力を使うから疲れるらしく、今はしていないとのこと。
わたし自身も、去年まであれだけラン友達がいたのに、身体を壊してからは一人でいることが多くなって。老後ってこんな感じなのかなあとうっすら感じていたので身にしみる話でした。

いろいろ会話したものの、父は20時には寝てしまった。疲れたのかな。
さて、今晩はどうしようかな。 そういえば何ヶ月か前、婚活仲間の友達Aさんと飲みに行く約束をしていたことを思い出した、連絡してみよう。

 しろ 「いま実家に帰っているんですが、約束してた飲み会、これからどうでしょ」
 A  「お勧めのバーとかありますか? 飲みたい気分なんですよね」
 しろ 「了解、こちらで店は調べときます。車で迎えに行くからわたしは飲みませんが」


飲みませんと言うか、わたしは下戸ですのでお酒はほとんど飲めません。
しかし、かつてお酒を飲めるようになりたいと武者修行で全国のバー50数件を巡ったことがあります。結局飲めるようにはならなかったのですが、バー慣れだけはしたことを前回話してたのを覚えててくれてたみたい。

お店を何件か調べて来店。メニューがない店でした。Aさんは甘いお酒好きと言うのをマスターに伝えて。わたしは車で来ているし、酔っ払ったAさんを保護者として安全に家まで送り届けなければなりません、ノンアルコールをお願いしました。
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モカフロスティ。バニラアイス・コーヒリキュール・チョコリキュール。フローズン系のお酒です。

 A    「あまーい! おいしーい! この店常連になっちゃいそう」
 しろ   「喜んでもらえてよかった。お酒入っているから酔っ払わないようにね」
 マスター「うちの店はどうやって探したんですか、ネットには広告だしてないのに」
 しろ   「あ、いや。飲み屋の一覧で見つけたんです」
 マスター「こんな可愛い彼女を連れていいですね」
 A    「違います、彼女じゃありません(キッパリ)」
 しろ   「そうなんだけど、そんな力いっぱい否定しなくても・・」


ちなみにAさんも婚活中なのですが、24歳って言う強力なアドバンテージを持ちます(普通に誰か彼氏見つければいいのに・・)。わたしは無駄に年を取ってしまったなあ、男性にも旬があるって言うのをしみじみ実感中。
そんなトホホな状況ですが、マスターは話好きのようでいろいろ話をして場を盛り上げてくれます。Aさんはバーが始めてとのことで喜んでいただけたみたい、4時間半くらい店に居たかなあ。

 マスター「明日はみんなでバーベキューやるんだけど、君たちもどう?」
 A    「明日は用事あってダメなんです」
 しろ   「わたし、ヒマですから行きますよ」
 マスター「朝10時にこの店で集合、待ってるよ」


バーベキュウのお誘い、これは行くべきと直感。朝10時ってもう帰って寝ないと。Aさんを車で家近くまで送り届けて、わたしも実家に戻り就寝。
翌朝、お店に行くと30数人が集まっています。こんな人数を集めるマスターの人柄がすごいなあ。わたしじゃこんなに大勢集められないよ。

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バーベキュウ会場です。ひたちなか海浜公園。

知っている人は、マスター、スタッフのテルちゃん、お客で来ていたタロウさんだけ。後の30数人は知りません。

 常連 「あなたもお店の常連さんなの?」
 しろ 「いや、昨日初めてお店に行って、今日ここのバーベキュウへ来ました」
 常連 「それはすごいねえ」


わたし、初顔なので馴染めるか不安あったのですが、あっさりと受け入れていただいて。すごく良くしてもらいました。おしゃべりとお料理を楽しむことができました。
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どんどん焼きますよ。ローストビーフとかも出てきました。

どなたかが魚介のスープを作ってくださったのですが、メチャ旨くてびっくり。もはやバーベキュウのレベルをはるかに突き抜けています。きいたら、居酒屋のマスターとタイ料理屋のマスターだそうな。飲食店で厨房を預かる人が2名も揃っているんだから旨いわけだ。

 しろ 「このスープ、メチャ旨いです、今度お店にも遊びに行きますね」
 Y  「ありがとう、お待ちしていますよ」

 
夕方には公園が閉園になるので、場所変えて二次会。色んな人とおしゃべりします。
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2次会です、タイの辛いソーセージなどでさらに盛り上がり

そして、そのままの勢いで3次会。さらにどんちゃん騒ぎに。
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3次会です、さらにヒートアップ中。

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もう神奈川県へ帰らないと、明日会社に行けなくなる。特急で一気に帰ろう。

みんな爽やかな人たちでした、お店経営している人、そこで働いている人、そこの常連な人、その友達な人・・・  自分の仕事・趣味とも関係ない方たちのとの出会いってとても新鮮で。友達が一気に増えた気分、帰る頃にはたくさんの人と知り合いになれました。たぶん、今日あった皆さんとは長い付き合いになりそうな気がします。なんとなくですが。

18歳の時に茨城から上京しちゃったけど、さすが我が故郷。いいところでした。
ちなみに、翌日メールでその後どうだったか聞いてみたら、5次会まであったそうです。。。

【沖縄ひとり旅:後編】 北大東島 へゆく

前記事(4日目)からの続きです。

さて、ひとり旅4日目の午前10:40。無事に下船して北大東島に着きました。
先ほどの南大東島と同じく隆起珊瑚の島なので雰囲気は似ています。ただ一回り小さい島となり、人口も570人と半分以下になります。南大東に遅れること3年で開拓が始まったらしいので、そうすると今年で開島106年目かな。

南大東から北大東、わたしは船で来ましたが(運賃830円)、飛行機もあります。
飛行時間10分(風向きによっては3分で着くらしい)。世界一距離の短い定期路線とも言われます。値段は10倍、8300円。値段だけ見ると船ですが、寄港順序は航海ごとに変わるし、天候により運航が予告なく頻繁に変更されます。予定の組みやすさなら飛行機のほうが圧倒的に上に感じました。

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北大東に来て最初にしたのは、大東すし(1000円)を食べること。やっと食べられたあ。

南大東で食べようと思ったんだけど、昨日はお祭りで漁に出ていなく、魚がないとの事で食べられませんでした。海が荒れている場合も漁に出られないので、大東すしは食べれるときに食べておかなくちゃ。
大東すしはみりん醤油にマグロやらサワラやら漬こんだ握りすし。八丈島の島すしがルーツみたいです。初めて食べた大東すしはねっとりとしたマグロでおいしく頂きました。

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天気は快晴ですよ。ここでも原付バイクをレンタル、北大東島を走りまくるぞう

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南大東島もキレイだったけど、北大東島の海もすごくキレイ。

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何度見ても美しい透明ブルーの海。 想像を超える鮮やかさに言葉を失います。

南大東はサトウキビによる製糖産業ですが、北大東は開拓当時 「リン鉱採掘」 が主力だったそうな。現在の8倍となる4000人が住んでいて、台湾などからも出稼ぎがきていたとのこと。
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定番の観光スポット、リン鉱石貯蔵庫跡ですよ。鉱業所は1951年に閉鎖されます。

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在りし日の写真です。人が多くて活気にあふれています、当時はツルハシで掘っていたそうな。

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トロッコ用の線路が通っていたトンネル。 今は崩れて、青空が差し込んでいます

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付近の様子です。この機械には 「1956年3月21日建設」 との文字が残されていました。

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周りには誰もおらず、波の音だけ。土に還るのを待っているようです。

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屋根はすでに崩れ落ちてます。なんかさびしい感じです。。

次の場所は、天然記念物の長幕です。
屏風を立てたように絶壁をなしてそびえ立つ岸壁と岸錐(石がゴロゴロしている)。その付近は人が住むのに適さず開拓されなかったので、本来の自然生態に近いものが残っている貴重な場所とのこと。
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左側に続く高めの山(丘?)は1.5kmも続く長幕でして国指定の天然記念物。

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海沿いも走ります。気持ちいい。しかしどこ行っても人が居ないなあ。。

北大東でも泳いでみたいので、海に入って泳いでみました。島には1つだけ海水浴場があるそうな。
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北大東島で唯一の海水浴場、岩盤をくり抜いた天然プール。

しかし南大東と同様に波が強くて高くて危なすぎるぞ。ちょっと遊ぶだけにして早めに上がることにしましょ、引き潮時を狙わないと安全に泳げないです。
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だって、こんなに波が強いんです。これ、岩に叩きつけられたら大怪我だ

水着を着替えて、ごはんにしました。マグロとナワキリ(カマス)の刺身に、パパイヤの味噌汁。
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パパイヤって沖縄では野菜扱いだそうです、ちょっと甘い味噌汁になります。

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再度バイクに乗り、島の中をあっちこっち探索中

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なんか、サボテンみたいのが普通に生えてます。棘が痛い。

そういえばサトウキビ畑にバッタがとても多いです、南にはいなかったのに。
そのバッタを駆除するため、キジを放したそうで、バイクで走っているとたまに道を渡るキジに会えます。
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人には会わないけど、ヤギがいた

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島には何箇所か港がありますが、やっぱり海きれい。海底までくっきり見えるもの。

夜は数少ない居酒屋「村おこし」に寄りました。こちらの大東すしはマグロがでかい。底以外を包むようにマグロが巻いてあるので、普通のすしの3倍近いネタの大きさです。マグロはねっとりとした食感で、サワラとの味の違いも楽しめます。
イカ墨汁も初めてです、豆腐やイカが黒く染まります、旨みがでておいしい。沖縄って汁物にはご飯がセットで付いてくるのですが、さすがにそんなに食べられないので下げていただきました。
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居酒屋にて、「大東すし(さわら+まぐろ)・イカ墨汁・ウーロン茶」 2450円なり


【5日目:北大東島→船中泊で那覇へ】

大東島での最終日。今日の夕方には船に乗らなくちゃ。
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今日もいい天気です、これなら船も無事に出港するかな。

朝食を終えたら、民族資料館を見に行きます。
何がすごいって、この民族資料館は 「あらかじめ電話しないと開いてない」 のです。見学したい旨を事前に伝えると、平日に限り9~10時の1時間だけ係員が来て開けてくれるシステム。わたしも昨日のうちに予約しておきました。
写真撮影禁止なので写真はありませんが、島の歴史が良くわかるので勉強になりました。
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北大東島に来たなら見ておきたい 「民族資料館」

バイクにのり、上陸公園に向かいます。
ここは北大東に初めて上陸した際の場所といわれ、今は公園として整備されています。
なるほど、断崖絶壁の島ですがここなら何とか上がれそうな気も。周りには誰もいないですし、来る気配もまったくないので、座って海を眺めてました。ホント綺麗でして、ボサーっとしばらく眺めて癒されておりました。ここはいい場所だなあ、いつかまた訪れたいです。
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とっても気に入った 「上陸公園」 。 大東島には珍しくエメラルドグリーン系の色。

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くりかえす波の音だけが聞こえる午後。 いつまでも海を眺めておりました。 

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対向車も後続車なく、ほんと誰にも会いません。 そよ風が心地いいです。

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お店ですよ、船の中で読む雑誌やお菓子を買いました。 木陰でのんびりします。

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島で食べる最後のごはん、野菜そば+おかずセット(800円)。野菜の甘さが出ています。

さて、午後4時の船で那覇に向かいます。
港に着くとライフジャケット渡されて、小船に乗せられます。その小船をクレーンで釣られて海に降ろされて。そのまま沖にいる本船に向かいます。
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人が少ないとゴンドラでなく船で渡るとのこと。すごい乗船方法だなあ。

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船の脇に扉があり、そこから階段使って乗船します

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無事に乗り込めました。船員さんが一人づつ手をつかんで引き上げます。

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さよなら、北大東島。那覇に着くのは15時間後、翌朝7時半です。

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さて寝ようかな・・・ 夜にデッキに出たら満天の星空でしたよ

振り返ってみると、北大東は南大東ほど観光スポットがなく、食堂・娯楽施設・商店などとても少ないです。お土産とかを買うなら南大東で買ったほうが良いかと。今晩食べるお弁当買う時も、弁当自体はJAのお店で売ってますが、朝10時の入荷とともに売り切れたりするので注意です。
素朴な島らしさを味わうなら北大東ですが、もし日程的にどちらか一方のみの島しか行けないのであれば南大東がいいかもしれません。

【6日目:那覇(泊港)→那覇空港→羽田空港】

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朝7時半、那覇の泊港に到着。こちらでは降りるための橋が付きます

さて、羽田へ向かう飛行機は夕方です。
車とか借りて南部をドライブしたり、海で遊ぶのもいいのですが、お土産とか買うのもあるし那覇でブラブラしよう。まだ朝ですから国際通りのお店も閉まっています。
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食べ歩きしながら公設市場へ。沖縄に来るたびに毎回来ている気が。

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朝から暑いのでぜんざい食べよう。この店も毎回来ている気が

ぜんざいって関西の呼び方でしょ。関東ではおしるこ。
沖縄のぜんざいはなんと氷菓。甘く煮た金時豆を乗せたカキ氷で白玉が入っています。

 店主 「うちのぜんざいにはムギが入っているのよ」
 しろ 「あ、ホントだ。ムギがある」
 店主 「沖縄では家庭で食べるぜんざいにはムギ入れるのよ、お店で入れるところは少ないわ」
 しろ 「へええ、おもしろいですね」


こちらのお店ではジーマミー豆腐も頂きます、去年も食べましたが変わらずおいしいです。ジーマミーってのは落花生のことですよ。

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お昼に「ゆし豆腐そば」  これで400円って安すぎるのでは。お得です。

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壷屋焼物博物館を見学しましたよ。なんとも可愛いシーサーです。

 しろ 「沖縄の方にとってシーサーってどのくらい大切なんですか?」
 係員 「とても大切です、シーサーにはパワーがありますから」
 しろ 「パワーがあるんですか」
 係員 「そうです、シーサーは居るのが普通なのです。悪い方角もシーサーが守ってくれます」


博物館の係員さんが見せてくれた色んなシーサーの写真。
強そうでおっかないのから、もはや獅子に見えないものまでたくさん(どう見ても人の顔にしか見えないとか)。近代のシーサーは歯が4本並びで作られるのが定番だそうな、なので歯の多いシーサーは時代が古いんだって。シーサーを巡る旅も面白そうですよ。

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「茶屋すーじ小」にて小休止。  大好きな「ちんびん」を注文します

店の名前は「すーじぐゎー」と読みます。小道、細い路地という意味で、古民家を利用して始めた店とのこと。日差しがめちゃ暑いけど、木陰は涼しいです。ちんびんって黒糖を使った沖縄クレープです。わたし、ちんびん大好きなのよねえ。甘くておいしいよ。
近くには有名な「ぶくぶく茶屋」もあるので、今度沖縄きたら寄ってみよう。

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反対側はこんな感じ

さて、飛行機に乗り、関東へ帰るかな。
いろいろあった沖縄6日間の旅でした。実際には9連休なんでまだ沖縄にいても良いんですが。
結構ウロウロしまくったので、程よく疲れて。今回はここで切り上げることにしました。

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土産です。塩せんべい大好きなんで、食べ比べのためメーカを変えて一通り購入。

今回、ずっと行きたかった大東島にようやく行くことができました。
大東島って観光の島ではないし、外縁地域であり辺境とも言えます(地元の方、気を悪くしたらすみません)。ここは明治以降の資本主義展開の中で、領土の確定とともにそれほど多くない資源を求めて人々が出稼ぎや移民として進出した島々です。

そこに刻みこまれた人々の歴史。1885年に国防上の理由で明治政府が大東島を日本領土と確定したこと、1900年に玉置半右衛門が八丈島から22人の開拓団を率いて上陸すること、市町村は設置されず企業による統治だったこと、1945年の敗戦で工場はアメリカ軍に接収されたこと、それらによる領土問題が発生すること、1964年の判決で住民に土地所有が認められたこと・・・ などの記録が残っていました。 

わたしは1972年に沖縄が日本返還されたところしか習っていません。しかし、こうして現地に訪れてみると、資本主義の発達初期の一端を垣間見れた気がします。
遠すぎて簡単には行けない場所ですが、面白かったよ大東島。いろいろな発見や経験がありました。さて、次はどの島に行こうかな。

【沖縄ひとり旅 おしまい】

【沖縄ひとり旅:中編】 南大東島 へゆく

前記事からの続きです。
【3日目:那覇空港→南大東島空港】

南大東島は沖縄本島から東へ400km。サンゴ礁が隆起して出来た断崖絶壁の島。
島を一周すると21km、人口約1400人。島にはバスもタクシーもありません。
1900年に玉置半右衛門を中心とした八丈島からの開拓団により開拓。沖縄県なのに八丈島(東京)の文化があり、独特な雰囲気があります。 わずか109年前まで無人島であり未開の地であったこの島へ、ずっと行ってみたいと思ってました。
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場所はこの辺です。今回は南大東島と北大東島の両方を巡ります。

船だと15時間、出航は月に4~5便で、月毎にスケジュールはあるのですが、当日の天気で出航が決まるため予定が崩れることを前提にしないといけません。飛行機なら1時間10分です、行きは飛行機、帰りは船にしてみました。
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さて、飛行機乗るかあ。JALグループなのにJALマイルが付かない路線です。

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飛行機の窓より南大東島が見えます。ほんとに島の周りが高い岩場だ。

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ついたで南大東島! おもいっきりいい天気! 空が高くて気持ちいいな

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お昼ごはん食べよう。大東そば(600円)注文。200円追加して食べ放題のバイキングに

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宿から原付バイク借りました。ここは島一番の繁華街ですが人通りゼロ。

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面白そうなところへ、島中を思いのままに走ります。これはさとうきび畑かな。

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港で釣りの風景。  うわっ、港なのにこんなきれいなの?

  しろ 「こんにちは、何がつれますか」
  釣人 「アジなら入れ食いだよ」
  しろ 「海、すごくきれいですね」
  釣人 「この海かい? 今日は濁っている方だよ」


釣人いわく、ここの水深は6m位とのこと、底までばっちり見えますよ。これで濁っている海だなんて、すごいな南大東島。
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こんなにキレイ。 この鮮やかさ、まるでカラーセラピーみたいです。

南大東島は周囲が切り立った岩場。ビーチ(砂浜)はありません。
断崖絶壁の孤島と言われるだけあり波も強く、海に落ちたら岩壁にたたきつけられます。
岩場を切り開いて泳げるようにした、「海軍棒プール」という場所があるので行ってみます。
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島に2つしかない海水浴場です。安全なように岩に囲まれてますが、大丈夫なのか、この波の強さ。

天気はめちゃ良くて、気温29度。
わたしはスイマーでありますし、とりあえず入ってみます。水はとてもキレイ、泳いでいる魚も見える。周りには誰もいないし、貸切状態です。
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うわーっ

しかし、波が高いし強すぎる・・・ それに、波が引く時の「沖に引っ張られるパワー」がものすごい。潮が満ち始めているし、危険かも。わたしの泳力でこれ以上進むと沖に流されて帰ってこれなくなると直感し中断。魚の写真を撮る余裕がなかった。
波には巻かれるし、岩も尖って痛い。素足だと傷だらけに。干潮を狙って泳ぎに来ないとダメだな。
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基本的に島の周囲はすべて絶壁。高さも5~10mほどあります

こりゃあ、海に落ちたら助からないよ。
岩は尖っているし垂直の壁だし。とても上れるものではないし、波も強いので岩壁に叩きつけられます。またバイクで島巡りを始めました。
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バリバリ岩を見学、もうジャングルですが楽しいですよ。

ちなみに南大東島は年間7cmずつ島ごと移動しているそうです。その移動により巨大な岩が割れてできたというバリバリ岩。結構な探検気分で穴の中や階段を進んでいきます。
途中、雨が降ったせいか湿気が高く、ほんとジャングル。カエルもぴょんぴょん飛んでます。

さて、今日は豊年祭という年に一度のお祭りだそうな。
食堂店なんかも閉めている店が多く、みんなこのお祭りに参加するらしい。
この時間は沖縄相撲というのがやっているようで、見に行ってみた。
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沖縄相撲です、服を着て対戦します。初めて見た。

最初から四つに組んで、帯びを掴んでから勝負を開始。相手の背中を土俵につけた方が勝ちです。筋肉隆々の男性が並んで対決しております。
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おおーっ。ちなみにこの赤帯の方が勝つのですが、なんと女性。

夜7時からお祭りはステージに移り、出し物が始まります、演奏とか、踊りとか。
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豊年祭、こんな感じです。島のほとんどの方が参加するとのこと

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最後のほうはステージに上がってドンちゃん騒ぎ。もう夜10時過ぎてます。

出し物は10種以上も続き、その中に「きしゃぽっぽ」と言うシュガートレインの歌が。南大東島にはかつてサトウキビを運ぶ荷物用の鉄道があったのですが、1984年に廃止されトラック輸送に。109年前の開拓時代から続くサトウキビ栽培、そのサトウキビを運んだ鉄道はフロンティアスピリットの象徴のような感じだったのでしょう、地元の方々が懐かしみながら歌っていたのが印象的でした。


【4日目:南大東島→北大東島】

さて、翌朝は早起きして、宿の屋上から景色を眺め、南大東島での一日を振り返っていました。
南大東島は沖縄県なのにシーサーは殆どいないし、逆に沖縄本島にはない「おみこし」や「地蔵」があるなど八丈島の文化が混じったところが面白いです。
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宿の朝食です。ポークと卵、食事に関しては沖縄県らしい。

今日は南大東島から北大東島へ船で渡ります。直線距離で8kmほど。
本当の予定では夕方に船が出航しますが・・・ 一週間前の台風14号で予定がずれて、朝に船が出航するそうな。お祭りは見たものの、南大東島の見所を全部回っていないのが残念ですが、仕方ない。朝の船に乗って北大東島へ向かおう。
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これが大東島名物、クレーンでの荷揚げ作業。車や船までクレーンで

もう南大東島ともお別れかあ。船に乗船する待ちの合間、クレーンの荷揚げを見ながら 「南大東島観光大使」 と名乗る関東の方とおしゃべりしました。

  しろ  「観光大使ってすごいですね」
  大使 「旅行に来て、村長さんと仲良くなって任命されました」
  しろ  「それもまたすごい」
  大使 「昨日も祭りのあと、三線の師匠と一緒に演奏してたんですよ」


ひええ、祭りが終わったのは夜10時半なのに、あの後から演奏とはすごいなあ。普通の社会人とのことですが、ずいぶん大東島に馴染んでいるのね。島好きとのことでいろんな島情報を教えてもらいました。

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船は30~40分ほどで北大東島へつきますよ。

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そして、港ではまたもやクレーン待機中。

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大東島名物、ゴンドラに乗りクレーンで運んで下船。 荷物も人間も乗りますよ。

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ぐいーん。 楽しそう! 

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わたしも自分が運ばれているところを撮影、遊園地の乗り物みたいな感じです。

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午前10:40、ついに北大東島の地を踏みました。さて、こんどはどんな島なのかな。

【次回へ続く】

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プロフィール

「しろ」

Author:「しろ」
住まい: 神奈川県
年齢: 30代
趣味: カフェ巡り・パン屋巡り
    離島や海外で遊ぶこと
好物: カステラの茶色いところ
    ホットケーキ
    フレンチトースト

フル:    3時間43分
ハセツネ: 19時間19分
5000m走: 20分12秒
5000m海:  2時間2分
400mFr:   6分59秒
100mFr:   1分30秒

マラソン、トレランは5年目。
海泳ぎは3年目。
ブログ歴3年目。
故障歴2年半(継続中)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走をめざして走り始めました。2004年のホノルルが初マラソン。
住宅地でラン練してもつまらないので、近くの高尾山を走ってたらトレランの世界を知り、2005年からハセツネにも参戦。同じ年にニューヨークシティマラソンで出会ったラン友から海泳ぎの世界を教わり、遠泳にもハマリ中。

しかし2年前から左足の痺れと腰痛が。どうやら坐骨神経痛らしいです。痛くて走れず泳げず、すべての練習を中止。
練習もできず大会も出れず体重は+13Kg増量中・・・ あまりにもヒマなのでそこら辺をプラプラしております、気づけば47都道府県のうち46まで制覇中。



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■■2011年参加大会■■
なし

■■2010年参加大会■■
3/13 東京エンデューロ
5/16 ホノルルトライアスロン
7/25 ビックスイムinトーヤ
9/4 式根島アクアスロン

■■2009年参加大会■■
1/11 有度山ロゲイニング
1/18 ジュニアチャンピオン大会
3/1  サン・スーシ大会
3/29 奥武蔵レクロゲイニング
4/5  青梅高水山トレイルラン
4/11 エクストリーム那珂川
5/31 ARJS三浦横須賀
6/20 式根島アクアスロン
8/2  四万十川水泳マラソン
8/16 奥松島OWS
8/23 姫路家島OWS
8/29 湘南OWS
11/22 イーハトーブマスターズ

■■2008年参加大会■■
1/20 フロストバイト
3/9 大山登山マラソン
3/16 湘南国際マラソン
3/23 新城トレイルレース
4/6 青梅高水山トレイル
4/13 ロンドンマラソン
4/20 かすみがうらマラソン
4/29 横浜駅伝
5/18 野辺山ウルトラマラソン
5/25 インターナショナル・ココス・クロッシング(グアム)
6/8 横田駅伝
6/14 座間味ラフウォータスイム
6/22 サロマ湖100kmウルトラマラソン
6/28 式根島アクアスロン
7/6 北丹沢12時間山岳耐久レース
7/12 新島オープンウォータースイミング
7/19 富士北麓24時間リレーマラソン
7/25 富士登山競走
7/27 パンプキン争奪マラソンスイミング
8/3 信州爆水RUN
8/10 湘南オープンウォータースイミング
8/17 富士山クロスカントリー
9/6 エクストリームシリーズ奥大井大会
9/21 せとうちOWS
9/23 ビーチエキデンフェスティバル
10/5 東日本国際駅伝
10/12日本山岳耐久レース
11/8 EKIDENカーニバル西東京
11/30 朝霧ロゲイニング

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