シャワークライミングガイド講習 にゆく
6月にJさんと西丹沢行ったとき、車の中での会話。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。


