奥多摩へ沢登り にゆく
Jさんと沢登りに行くようになり、2回目。
お互い1度行ったところに再度行くより、新しいところへ行きましょうというところで、今回は奥多摩です。Jさんのルートチョイスは川苔谷の名渓「逆川」。水量の多さが特徴的らしい、今回はロープを忘れないようにしなくちゃ。
車は武蔵五日市駅を通過します、ハセツネのスタート地点ですから毎年来てたし、秋川渓谷自然人レースで来たこともあったなあ(ものすごく素晴らしいお勧めレースでしたが、数年前に終了)、何もかもが懐かしく。今回行く奥多摩の方はずいぶんと山が深く角度が急です、昨日雨が降ったはずだけど大丈夫かな。

スタートしたばかりですが、水量が多いです。自然が豊かなんだな。
沢登りって、川の中も進んでいけるって所が楽しいです。
わたしは切ないことにクライミング能力を持たないので、垂直の壁だとか、高さがあるものは登れません。段差のある上りやすいやつだけ登って、ムリそうなのは高巻き(山肌を登り遠回りして次へ行く)で進んでいきます。

いわゆる、こう言うのくらいなら登れる。 岩に生えた苔がフカフカで良い感触。

もうちょっと頑張ってみます。でも怖いよ、落ちたらどうしよう。
ここは水量が豊かで、 「夏の暑い日に清涼感を求めてコースを進もう」 と紹介が書いてありまして。水が多いなんてステキ。涼を求めて進むなんて、なんて風流なコースとなのかしらと楽しみにしておりました。

心なしか水量が多い気が・・・ 登れるのかなあ、ここ。

Jさんは垂直の壁でも軽々と登っていきます、わたしにはムリそうだ。
今日の装備は、水量が多いとのことで、ウェットスーツ(上のみ)、下はCW-X。
足元はフェルトシューズにネオプレン靴下。かなり最強装備、寒くないし、靴に小石とかも入らず。
ロープは8mm30M、エイト環、ハーネス、環付カラビナ4枚、スリング4本。
わたしは素人で登れないんだから、こんなに装備は要らないだろという気も少々・・・

深いです、すでに足は付いていません。ヘッドライトや着替えが濡れないように両手で運びました
わたしはオープンウォータスイマーなので、水の中でも抵抗はありません。泳いでも進めます。
前回、水を浴びたりするとかなり冷たく寒いことが分かったので、今回はしっかりウェットスーツで対策。元々はトライアスロン用に買ったものでしたが、沢登りに流用するとは思わなかった。
この保温効果たるや絶大。水に入っても身体が冷えないのはあまりに大きく、低体温防止にもなった。逆に山道では暑すぎるので適材適所で活用しよう。

しかし、深いところは何度も続き、もはやザック水没させないの諦めた
さて、高さのある滝が何度かでてきますが、Jさんが「登れるよ」とのことで
わたしがビレイヤーになりました。先に上に回り、この前のガイド講習で覚えた技を使ってロープを設置。ロープを上から降ろして登ってくるJさんをビレイします。上手くできた。

F6、高さ10mです。見上げるJさんはあっさり登っています。 わたしにはまだ登れないや。
そんなこんなで、ようやく沢が終わり尾根線へ到着。
最後の直登(道ではなく山肌を直に登ること、とっても疲れる)が大変だったけど、なんとか。フェルトシューズからトレランシューズに履き替え。
しかし、この辺りアブが多くてぶんぶん飛んでます。虫刺され対策が必要そうだ。

ようやく尾根線にでる。見慣れた景色、登山道を見ると安心しますなあ。
せっかくだから山頂まで行きましょうよと言うJさんの案にのり、川乗山山頂へ。
登りながらずいぶん体力なくなっちゃったなあ、としみじみ。Jさんには全く追いつけず待ってもらう形ばかり。沢登りでも色々手伝ってもらって、今回は手間も時間もかけさせてしまい、申し訳ないです。もう少しペースが上げられるようになったらまたぜひ。
とにかく体力ダウンを実感。ずいぶんと太っちゃったし、早く腰痛と左足の痺れが治ってランニング練習が再開出来れば、もっといろんなことが出来るのになあ・・・・ と感じた沢登りでありました。

川乗山山頂(標高1364m)より望む、Jさん色々とありがとうございました。
お互い1度行ったところに再度行くより、新しいところへ行きましょうというところで、今回は奥多摩です。Jさんのルートチョイスは川苔谷の名渓「逆川」。水量の多さが特徴的らしい、今回はロープを忘れないようにしなくちゃ。
車は武蔵五日市駅を通過します、ハセツネのスタート地点ですから毎年来てたし、秋川渓谷自然人レースで来たこともあったなあ(ものすごく素晴らしいお勧めレースでしたが、数年前に終了)、何もかもが懐かしく。今回行く奥多摩の方はずいぶんと山が深く角度が急です、昨日雨が降ったはずだけど大丈夫かな。

スタートしたばかりですが、水量が多いです。自然が豊かなんだな。
沢登りって、川の中も進んでいけるって所が楽しいです。
わたしは切ないことにクライミング能力を持たないので、垂直の壁だとか、高さがあるものは登れません。段差のある上りやすいやつだけ登って、ムリそうなのは高巻き(山肌を登り遠回りして次へ行く)で進んでいきます。

いわゆる、こう言うのくらいなら登れる。 岩に生えた苔がフカフカで良い感触。

もうちょっと頑張ってみます。でも怖いよ、落ちたらどうしよう。
ここは水量が豊かで、 「夏の暑い日に清涼感を求めてコースを進もう」 と紹介が書いてありまして。水が多いなんてステキ。涼を求めて進むなんて、なんて風流なコースとなのかしらと楽しみにしておりました。

心なしか水量が多い気が・・・ 登れるのかなあ、ここ。

Jさんは垂直の壁でも軽々と登っていきます、わたしにはムリそうだ。
今日の装備は、水量が多いとのことで、ウェットスーツ(上のみ)、下はCW-X。
足元はフェルトシューズにネオプレン靴下。かなり最強装備、寒くないし、靴に小石とかも入らず。
ロープは8mm30M、エイト環、ハーネス、環付カラビナ4枚、スリング4本。
わたしは素人で登れないんだから、こんなに装備は要らないだろという気も少々・・・

深いです、すでに足は付いていません。ヘッドライトや着替えが濡れないように両手で運びました
わたしはオープンウォータスイマーなので、水の中でも抵抗はありません。泳いでも進めます。
前回、水を浴びたりするとかなり冷たく寒いことが分かったので、今回はしっかりウェットスーツで対策。元々はトライアスロン用に買ったものでしたが、沢登りに流用するとは思わなかった。
この保温効果たるや絶大。水に入っても身体が冷えないのはあまりに大きく、低体温防止にもなった。逆に山道では暑すぎるので適材適所で活用しよう。

しかし、深いところは何度も続き、もはやザック水没させないの諦めた
さて、高さのある滝が何度かでてきますが、Jさんが「登れるよ」とのことで
わたしがビレイヤーになりました。先に上に回り、この前のガイド講習で覚えた技を使ってロープを設置。ロープを上から降ろして登ってくるJさんをビレイします。上手くできた。

F6、高さ10mです。見上げるJさんはあっさり登っています。 わたしにはまだ登れないや。
そんなこんなで、ようやく沢が終わり尾根線へ到着。
最後の直登(道ではなく山肌を直に登ること、とっても疲れる)が大変だったけど、なんとか。フェルトシューズからトレランシューズに履き替え。
しかし、この辺りアブが多くてぶんぶん飛んでます。虫刺され対策が必要そうだ。

ようやく尾根線にでる。見慣れた景色、登山道を見ると安心しますなあ。
せっかくだから山頂まで行きましょうよと言うJさんの案にのり、川乗山山頂へ。
登りながらずいぶん体力なくなっちゃったなあ、としみじみ。Jさんには全く追いつけず待ってもらう形ばかり。沢登りでも色々手伝ってもらって、今回は手間も時間もかけさせてしまい、申し訳ないです。もう少しペースが上げられるようになったらまたぜひ。
とにかく体力ダウンを実感。ずいぶんと太っちゃったし、早く腰痛と左足の痺れが治ってランニング練習が再開出来れば、もっといろんなことが出来るのになあ・・・・ と感じた沢登りでありました。

川乗山山頂(標高1364m)より望む、Jさん色々とありがとうございました。
ライブを見にゆく
お友達にベリーダンサーの方がおりまして。
そのZちゃんから、何日に踊るよなんて携帯メールを頂いていたので、会社帰りに行ってみよう。
今回は赤坂の老舗ライブハウスで踊るそうな。
赤坂なんて久々ですが、街ゆく人がずいぶんとお洒落です・・・外国の方も多いような・・・
いつものごとくお一人さま訪問ですし、お酒も飲まないわたしが老舗ライブハウスなんて行って大丈夫なのかしら。

ついたで、老舗 お勧めドリンク、フローズンマルガリータ
お客さんは20数人くらいか。
四人がけ席に一人座り、カクテルなるものを飲む。冷たくておいしい。
出演前のZちゃんがわたしを見つけて席に来てくれた。おひさしぶりー。
Zちゃんって、わたしの周りにはいないタイプの方でして、日頃から 「宇宙には愛しか存在しない」 と言ってます。
しろ 「わたし、あんまり愛とか感じませんが」
Z 「自然や仲間たちに囲まれているしろさんは、私よりも愛の結晶みたいなものに触れる機会が多いかもしれないよ」
そうなのか。わたしも腰痛だとか言ってないで、愛についても考えてみるべきか。
恋人もいないし、愛について考える機会すらないわたしでしたが、ベリーダンサーのZちゃんはそんな大きな視点で世の中を見ていそうです。

GIPSY NICOのライブです。ジプシー音楽。
今回の音楽はスペイン カタルーニャ地方から南フランスにかけて生きるジプシー音楽、ルンバ フラメンコとのこと。ボーカルのNicoさんは声量がすばらしく、聞き入っておりました。フランスでジプシーたちとライブセッションもするそうな。曲間トークでは仙台出身の方がいて、「〜けろ」って語尾にケロをつけるのは仙台だと言うのも初めて知りました。

お店の中央でZちゃんが踊ってます。 衣装もキレイでセクシーです。
ダンサーはZちゃん一人。ジプシー音楽に合わせて踊ります。
わたしもサルサを習っていたことがあるから分かるのですが、ソロで踊るってすごいです。
Zちゃんね、踊りながらニコニコしてて、とっても楽しそうに踊るの。それ見て、「ああ、この方、自分の居場所をみつけた方なんだなあ」って感じました。とっても羨ましく思って。
わたしは、自分の居場所はどこかな。
恥ずかしながら、今は無いような気がします。いろんなことをやっているようでも、大地に足をついた感じはなく。ランナー時代は毎日がえらく充実していたからそんなこと考えもしなかったけど、故障してだいぶ経つんだしそろそろ前に進まないと。
見通しの立たない腰痛治療よりも、クライミング能力を磨いて沢屋になるのよりも、やっぱり婚活するのが先かしら。
そのZちゃんから、何日に踊るよなんて携帯メールを頂いていたので、会社帰りに行ってみよう。
今回は赤坂の老舗ライブハウスで踊るそうな。
赤坂なんて久々ですが、街ゆく人がずいぶんとお洒落です・・・外国の方も多いような・・・
いつものごとくお一人さま訪問ですし、お酒も飲まないわたしが老舗ライブハウスなんて行って大丈夫なのかしら。

ついたで、老舗 お勧めドリンク、フローズンマルガリータ
お客さんは20数人くらいか。
四人がけ席に一人座り、カクテルなるものを飲む。冷たくておいしい。
出演前のZちゃんがわたしを見つけて席に来てくれた。おひさしぶりー。
Zちゃんって、わたしの周りにはいないタイプの方でして、日頃から 「宇宙には愛しか存在しない」 と言ってます。
しろ 「わたし、あんまり愛とか感じませんが」
Z 「自然や仲間たちに囲まれているしろさんは、私よりも愛の結晶みたいなものに触れる機会が多いかもしれないよ」
そうなのか。わたしも腰痛だとか言ってないで、愛についても考えてみるべきか。
恋人もいないし、愛について考える機会すらないわたしでしたが、ベリーダンサーのZちゃんはそんな大きな視点で世の中を見ていそうです。

GIPSY NICOのライブです。ジプシー音楽。
今回の音楽はスペイン カタルーニャ地方から南フランスにかけて生きるジプシー音楽、ルンバ フラメンコとのこと。ボーカルのNicoさんは声量がすばらしく、聞き入っておりました。フランスでジプシーたちとライブセッションもするそうな。曲間トークでは仙台出身の方がいて、「〜けろ」って語尾にケロをつけるのは仙台だと言うのも初めて知りました。

お店の中央でZちゃんが踊ってます。 衣装もキレイでセクシーです。
ダンサーはZちゃん一人。ジプシー音楽に合わせて踊ります。
わたしもサルサを習っていたことがあるから分かるのですが、ソロで踊るってすごいです。
Zちゃんね、踊りながらニコニコしてて、とっても楽しそうに踊るの。それ見て、「ああ、この方、自分の居場所をみつけた方なんだなあ」って感じました。とっても羨ましく思って。
わたしは、自分の居場所はどこかな。
恥ずかしながら、今は無いような気がします。いろんなことをやっているようでも、大地に足をついた感じはなく。ランナー時代は毎日がえらく充実していたからそんなこと考えもしなかったけど、故障してだいぶ経つんだしそろそろ前に進まないと。
見通しの立たない腰痛治療よりも、クライミング能力を磨いて沢屋になるのよりも、やっぱり婚活するのが先かしら。
みんなで読図会 にゆく
少し前、ラン友のあっちゃんからメールが届く。
「読図の本を買ったのですが、読んでも良く分かりません。ご指導いただければ嬉しいです」
あらあら、こんなわたしから読図を習いたいとは。役にたつんならと思い、「いいですよ、ぜひ行きましょ」 と返信。
その数日後、ブログラン友のParaさんからもメールが届く。
「この前、しろさんが行った読図セミナってどこ主催のやつですか?」
あれ、もしかして読図って流行っているのかしら。 「もし時間合えば一緒に読図へ行きましょうよ」 と返信。
さて、わたしのテキトーな読図能力。
レースでの読み間違いは自己責任だからいいのですが、人様に教えるとなるときちっとしたく。
そうだ、西丹沢でもお世話になった読図兄弟子のてるちゃんの力を借りよう。そして、この際メールくれたみんなで行って、楽しい読図ピクニックにしようと企画してみました。
んで、迎えた週末。やってきました伊勢原駅。
以前参加した大山登山マラソンのスタート地点だなあと、 かつてのランナー時代に思いを寄せる。
兄弟子のてるちゃんを講師に、ラン友あっちゃん、ブログ友Paraさん、そのお友達のTさん、わたしの5人。殆どの方々同士が初対面と言う状況で、身内だけによる読図会がスタート。鎌倉OWSと重なってマリリンさんがこれなかったのが残念。

あっちゃん、てるちゃん、Tさん、Paraさん、みんなで地図読み中。
てるちゃんの熱い講義が始まります。尾根・沢・コルの説明、コンパスの使い方などなど。
こっちの山は500m、あそこの山まで2500m、この距離を直感で覚えていきましょう。大山は雲がかかっていて、周りの山より標高が高いことが分かります、などなど。
そして読図の定番 「今どこクイズ」。 難易度の高い問題なのに、みんなビシバシ答えます、ほんとに初心者なのかしら?
しろ 「川の位置、道の曲がり具合、橋の位置で現在地特定したよ、あっちゃんは?」
あ 「そこ曲がるときに養老院があったから、杖のマークが地図に」
おおぉ、まさか養老院とは・・・恐れ入りました・・・ m(_ _)m

「日焼け+虫除け+蛭対策」 の完全防備っぷり。 もはや地元の人にしか見えない。
このコースは蛭が100%出る区間があるそうです。事前に蛭よけスプレーとかを塗ります、そして蛭は靴や靴下の隙間から進入するので、ストッキングがあると蛭が入って来れないのです。最重要装備なのですが、わたしは持っていないので、
しろ 「ねー、ストッキングちょうだい、履き古したやつでいいんだけど」
一同 「・・・」
あれ、もしかして、わたし変態なのかしら。微妙な空気の流れる中、あっちゃんが新品のストッキングくれました、ありがとう。

どんどん進みます。まずは沢線沿いを行きますよ
蛭ゾーンに到着、下を見ると蛭が居ます。おおお・・・・気づくと靴に付いてます、おおお・・・
わたし、最後尾に居たので、みんなわたしに付いているような気が・・・ふと気づくと靴に5匹くらい蛭が(汗)。
この日のために買った蛭スプレーですが、 あんまり効果ないじゃん とか思いながら、木の枝で払って落とす。そそくさと蛭ゾーンを脱出。

高取山・念仏山・吾妻山と、こんな感じの道を歩いていきます。
てるちゃんの読図は平塚式。本尾根と支尾根をメインにしています。
ピークの候補地の把握、そこでは道が曲がることなど、実際にみんなで確認しながら進みます。
Paraさんは 「尾根ッッ!」 と叫びながら尾根のポーズまで取っています(TIMの命のポーズに見える・・)
なるほど、声に出すだけでなくポーズで覚えるとは、さすがParaさんだ。

休憩中、てるちゃんが冷たいゼリーをみんなに配ります、ありがとう!
普通に歩くと4時間の行程を7時間かけてじっくり読図。無事に鶴巻温泉に着きました。
翌日、富士登山の練習に行くあっちゃんは帰りましたが、我々は温泉に入っておそば屋で打ち上げ。大勢で行くと賑やかで楽しいですね、あっちゃん、Paraさん、Tさんはいかがでしたでしょうか、また機会があれば山へ行きましょう。
てるちゃん、講師役お疲れさまでした。一日喋りっぱなしで大変だったよね、お礼に今度はわたしがご飯かロゲかトレランにお誘いしますわ。どれがいいかしら?

そば処「鶴寿庵」のカレーうどん、洋風チックな感じですごく美味しそうだー
「読図の本を買ったのですが、読んでも良く分かりません。ご指導いただければ嬉しいです」
あらあら、こんなわたしから読図を習いたいとは。役にたつんならと思い、「いいですよ、ぜひ行きましょ」 と返信。
その数日後、ブログラン友のParaさんからもメールが届く。
「この前、しろさんが行った読図セミナってどこ主催のやつですか?」
あれ、もしかして読図って流行っているのかしら。 「もし時間合えば一緒に読図へ行きましょうよ」 と返信。
さて、わたしのテキトーな読図能力。
レースでの読み間違いは自己責任だからいいのですが、人様に教えるとなるときちっとしたく。
そうだ、西丹沢でもお世話になった読図兄弟子のてるちゃんの力を借りよう。そして、この際メールくれたみんなで行って、楽しい読図ピクニックにしようと企画してみました。
んで、迎えた週末。やってきました伊勢原駅。
以前参加した大山登山マラソンのスタート地点だなあと、 かつてのランナー時代に思いを寄せる。
兄弟子のてるちゃんを講師に、ラン友あっちゃん、ブログ友Paraさん、そのお友達のTさん、わたしの5人。殆どの方々同士が初対面と言う状況で、身内だけによる読図会がスタート。鎌倉OWSと重なってマリリンさんがこれなかったのが残念。

あっちゃん、てるちゃん、Tさん、Paraさん、みんなで地図読み中。
てるちゃんの熱い講義が始まります。尾根・沢・コルの説明、コンパスの使い方などなど。
こっちの山は500m、あそこの山まで2500m、この距離を直感で覚えていきましょう。大山は雲がかかっていて、周りの山より標高が高いことが分かります、などなど。
そして読図の定番 「今どこクイズ」。 難易度の高い問題なのに、みんなビシバシ答えます、ほんとに初心者なのかしら?
しろ 「川の位置、道の曲がり具合、橋の位置で現在地特定したよ、あっちゃんは?」
あ 「そこ曲がるときに養老院があったから、杖のマークが地図に」
おおぉ、まさか養老院とは・・・恐れ入りました・・・ m(_ _)m

「日焼け+虫除け+蛭対策」 の完全防備っぷり。 もはや地元の人にしか見えない。
このコースは蛭が100%出る区間があるそうです。事前に蛭よけスプレーとかを塗ります、そして蛭は靴や靴下の隙間から進入するので、ストッキングがあると蛭が入って来れないのです。最重要装備なのですが、わたしは持っていないので、
しろ 「ねー、ストッキングちょうだい、履き古したやつでいいんだけど」
一同 「・・・」
あれ、もしかして、わたし変態なのかしら。微妙な空気の流れる中、あっちゃんが新品のストッキングくれました、ありがとう。

どんどん進みます。まずは沢線沿いを行きますよ
蛭ゾーンに到着、下を見ると蛭が居ます。おおお・・・・気づくと靴に付いてます、おおお・・・
わたし、最後尾に居たので、みんなわたしに付いているような気が・・・ふと気づくと靴に5匹くらい蛭が(汗)。
この日のために買った蛭スプレーですが、 あんまり効果ないじゃん とか思いながら、木の枝で払って落とす。そそくさと蛭ゾーンを脱出。

高取山・念仏山・吾妻山と、こんな感じの道を歩いていきます。
てるちゃんの読図は平塚式。本尾根と支尾根をメインにしています。
ピークの候補地の把握、そこでは道が曲がることなど、実際にみんなで確認しながら進みます。
Paraさんは 「尾根ッッ!」 と叫びながら尾根のポーズまで取っています(TIMの命のポーズに見える・・)
なるほど、声に出すだけでなくポーズで覚えるとは、さすがParaさんだ。

休憩中、てるちゃんが冷たいゼリーをみんなに配ります、ありがとう!
普通に歩くと4時間の行程を7時間かけてじっくり読図。無事に鶴巻温泉に着きました。
翌日、富士登山の練習に行くあっちゃんは帰りましたが、我々は温泉に入っておそば屋で打ち上げ。大勢で行くと賑やかで楽しいですね、あっちゃん、Paraさん、Tさんはいかがでしたでしょうか、また機会があれば山へ行きましょう。
てるちゃん、講師役お疲れさまでした。一日喋りっぱなしで大変だったよね、お礼に今度はわたしがご飯かロゲかトレランにお誘いしますわ。どれがいいかしら?

そば処「鶴寿庵」のカレーうどん、洋風チックな感じですごく美味しそうだー
釣りと野菜収穫 にゆく
今日、7/5は北丹沢12時間山岳耐久レース(通称キタタン)が開催です。
過去2回参加しましたが、関門切りで完走できず。3回目となる今年こそはと思いつつ故障でエントリできず。大会に行けばきっとたくさんの仲間に会えて、そりゃあ同窓会みたいに楽しいものです・・・。しかし、復帰の見通しすら立たないこの左足ではテンションも上がらず。
さて、どうしようかな。いつも通り一人でぽつんとしていてもしょうがないか。
八王子に住むTさんに連絡し、釣りに行くことにしました。JR高尾駅から車で20分くらい、北浅川で釣ります。ハセツネ30のコースのちょい手前くらいです。

朝7時半くらいに到着。もうすでに先客がたくさんです。
今日は放流日なためか1日魚券は1300円と高め。
車から降りて、その場で釣っていきます。前回の道志川でのヤマメ釣りみたく上流へ遡上しては行かないので、Tさんはコンロとか持ってきてコーヒを沸かしてのんびりしています。

いきなりニジマスつれた、まずは一安心。
しかし、今日の釣果はこの1匹のみ・・・
Tさんも1匹しか釣れず。周りの方たちも釣れていません。うーん、エサの食いつき悪いなあ。

釣れないので 飽きてきた。 コーヒ飲んで、ぼさーっと釣り人を眺めます。
川魚って朝と夕方に動きが活発になり、昼間は動きを潜めます。
そのせいかお昼くらいになると地元の釣り人も居なくなり、人もまばらになっていました。
T 「そろそろ、焼いて食べようか、2匹しかつれてないけど」
しろ 「そうですね、じゃあ捌きましょう」

こんな感じで焼いていきます。
てっきり焚き火をするのかと思っていましたが、なんとコンロ台です。Tさん準備がいい。
持ってきたおにぎりを食べながら、再びコーヒーを沸かす。2人で2匹しか釣れなかった貴重なニジマスです。大事に食べなくちゃ。残さず食べました、おいしい。食べながらお互いの近況などを話し合う。
しろ 「最近のマイブームはなにかありますか?」
T 「家庭菜園にはまっているよ、近くだからこれから行くかい?」

川から車で30分ほど移動して畑へ プチトマトだ!
しろ 「とうもろこし、メチャ欲しい!」
T 「うーん、まだ収穫には早いんだ、翌週なら大丈夫なんだけど」

ジャガイモ掘っています どんどん採れるぞ
Tさんの家庭菜園では色んなの作っています。トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカ、メロン、カブ、枝豆(大酒飲みのTさんらしいです)。 釣りから農作業に変わり、色々収穫。食べきれないから持って行っていいよとのことで、いくつか貰ってきました。

無農薬、有機肥料で作った野菜を持ち帰り。一人暮らしなのに食べ切れるのか。
帰ってからジャガイモ茹でて食べてみました。とっても美味しい。塩もバターも付けずに食べられます。Tさんから「北海道の居酒屋でじゃがバターにイカの塩辛が乗ってたのが旨かったよ」と聞いたので、さっそくトライしたり。

「茹でたてジャガイモ+バター+イカ塩辛」 ・・・おおっ、これは新しい味だぞう
大根は半分はカクテキに、残り半分はおろして納豆汁やきつねうどんに乗せて食べました。葉っぱはシーチキンと醤油で炒めてご飯に、とうもろこしも茹でて食べちゃった。おいしっかった、ごちそうさま。家庭菜園も楽しそうだなあ。
過去2回参加しましたが、関門切りで完走できず。3回目となる今年こそはと思いつつ故障でエントリできず。大会に行けばきっとたくさんの仲間に会えて、そりゃあ同窓会みたいに楽しいものです・・・。しかし、復帰の見通しすら立たないこの左足ではテンションも上がらず。
さて、どうしようかな。いつも通り一人でぽつんとしていてもしょうがないか。
八王子に住むTさんに連絡し、釣りに行くことにしました。JR高尾駅から車で20分くらい、北浅川で釣ります。ハセツネ30のコースのちょい手前くらいです。

朝7時半くらいに到着。もうすでに先客がたくさんです。
今日は放流日なためか1日魚券は1300円と高め。
車から降りて、その場で釣っていきます。前回の道志川でのヤマメ釣りみたく上流へ遡上しては行かないので、Tさんはコンロとか持ってきてコーヒを沸かしてのんびりしています。

いきなりニジマスつれた、まずは一安心。
しかし、今日の釣果はこの1匹のみ・・・
Tさんも1匹しか釣れず。周りの方たちも釣れていません。うーん、エサの食いつき悪いなあ。

釣れないので 飽きてきた。 コーヒ飲んで、ぼさーっと釣り人を眺めます。
川魚って朝と夕方に動きが活発になり、昼間は動きを潜めます。
そのせいかお昼くらいになると地元の釣り人も居なくなり、人もまばらになっていました。
T 「そろそろ、焼いて食べようか、2匹しかつれてないけど」
しろ 「そうですね、じゃあ捌きましょう」

こんな感じで焼いていきます。
てっきり焚き火をするのかと思っていましたが、なんとコンロ台です。Tさん準備がいい。
持ってきたおにぎりを食べながら、再びコーヒーを沸かす。2人で2匹しか釣れなかった貴重なニジマスです。大事に食べなくちゃ。残さず食べました、おいしい。食べながらお互いの近況などを話し合う。
しろ 「最近のマイブームはなにかありますか?」
T 「家庭菜園にはまっているよ、近くだからこれから行くかい?」

川から車で30分ほど移動して畑へ プチトマトだ!
しろ 「とうもろこし、メチャ欲しい!」
T 「うーん、まだ収穫には早いんだ、翌週なら大丈夫なんだけど」

ジャガイモ掘っています どんどん採れるぞ
Tさんの家庭菜園では色んなの作っています。トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカ、メロン、カブ、枝豆(大酒飲みのTさんらしいです)。 釣りから農作業に変わり、色々収穫。食べきれないから持って行っていいよとのことで、いくつか貰ってきました。

無農薬、有機肥料で作った野菜を持ち帰り。一人暮らしなのに食べ切れるのか。
帰ってからジャガイモ茹でて食べてみました。とっても美味しい。塩もバターも付けずに食べられます。Tさんから「北海道の居酒屋でじゃがバターにイカの塩辛が乗ってたのが旨かったよ」と聞いたので、さっそくトライしたり。

「茹でたてジャガイモ+バター+イカ塩辛」 ・・・おおっ、これは新しい味だぞう
大根は半分はカクテキに、残り半分はおろして納豆汁やきつねうどんに乗せて食べました。葉っぱはシーチキンと醤油で炒めてご飯に、とうもろこしも茹でて食べちゃった。おいしっかった、ごちそうさま。家庭菜園も楽しそうだなあ。
シャワークライミングガイド講習 にゆく
6月にJさんと西丹沢行ったとき、車の中での会話。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。
J 「7月にシャワークライミングガイド講習があるんですけど行きませんか」
しろ 「いいですね、ぜひ行きましょう」
シャワークライミングって沢登をしながら水流の中を登っていくものらしい。
シャワクラ自体も経験ないし、ボルタリングすら1回しか経験したことないのに、いきなりガイド講習ってひるみますが行ってくることに。

ついにフェルトシューズ購入、川でも滑らなくなります。旧モデルの処分品で11000円。

アドベンチャーレースやロゲイニングでお世話になった、つぎさん、うらさんと一緒です。
お二人に会うのは久々であります。
うら 「ほんと太ったねえ、また一回り大きくなってないかい?」
しろ 「あうう」
つぎ 「走れなくても、ウォーキングとかした方がいいんじゃない?」
しろ 「あうう」
わたしはすっかりメタボな体型に。故障前は運動量で体型維持してたんだなとしみじみ。少しは痩せなきゃアカンのう。。会う人ほとんどに「肥えたねえ」と、言われまくっています。
Jさんは用事がありこれなくなってしまった。受講生はうらさん、つぎさん、わたしの3人、まことさんによるガイド講習が始まりました。

まことさんの装備品。エイト環とカラビナの使い込み具合がカッコよすぎる。

こんな感じで安全確保用のロープを設営してきます

リポビタンDのCM 「ファイト一発」 っぽく、こうして上がってきて

すぐ撤収して、どんどん登っていきます
ガイド講習はこのようにロープの張り方とかを学んでいきます。
つまり、最初の人はロープが無いし、最後の人は回収していく必要があります。その場合、普通にクライミング。クライミング能力を持たないわたしはなかなか登れず。。

水圧がすごくて手足の位置が確保できませんが、まことさんはスルスル上って行きます

そんなときは横から登ろう。

ロープを結べない場所では、ハンマーでハーケンを打ち付けます。
ハーケンは岩の割れ目などに打ち込むらしい。コン、コン、コン・・・・カラビナ引っ掛けて引っ張る。
うらさんの打ったハーケンとYの字になるようにして、ロープを通していく。
しかし、まことさんがロープに体重かけたら岩が割れて抜けてしまった。あわわ、この位置だと岩が割れるのかいい勉強になった。

色んな場所で、色んなセッティングを練習します。水流は強くて重くて冷たくて。
濡れると冷たいし、その後も冷える。うらさんがウェットスーツ着ていたけどありだな。
今日は色々と失敗があった。装備が流れていったのは致命的、降りれなくなっちゃうので今後は注意します・・
・エイト環を落として、川に流れて滝におちていった(滝つぼ探して無事発見)
・ロープを置こうと投げたら、川に流れて滝におちていった(下で拾ってもらった)
・ガイド以前に、クライミング能力をつけるべきでは(登れないし、降りれない)
・そのクライミング能力以前に、痩せるべきなのでは(もはや体が重すぎて・・・)
うーん、課題だらけすぎるなあ、先は長そうだ。身体治してランナーに復活する方が早いのでは。

ひたすら講習は続く。まことさんありがとうございました。うらさん、つぎさん、お疲れ様でした。





