2009-04

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横浜駅伝 へゆく

4/29は横浜駅伝に参加しました。5回目の参加になります。
7人でチームを組み、42.195kmの距離をタスキでつなぐ駅伝大会。

わたしが初めて出た駅伝大会で、思い入れも強いです。これを原点にEKIDENカーニバル、東日本国際駅伝横田駅伝などに参加していくことになります。
この横浜駅伝をベストな状態でガンガン走りたいため、富士五湖ウルトラマラソンを毎年パスしてたほど。チームのみんなと食べるバーベキュウはとても美味しく毎年楽しみにしておりました(去年から火気使用できなくなり残念)。

左足故障中ですが、ファンランで短い距離なら きっと大丈夫だべさ と思い参加することに。

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第一走者スタート風景。今年もいい天気です。

わたしは第5走者(3km)です。一番短い距離にしていただきました。
アンカー走った去年をちょっと懐かしみ。3kmなら11分後半で帰って来たいところですが、まずは標準ペースとしてキロ5分ペースで走り出す・・・ 

・・・うわ・・・痛い・・・きっついな。左足全体が痺れてしまい、わずか500mほどでしゃがみこむ。
わたしの症状 「間欠跛行」 は、しゃがんで休めば、また少しだけ動けるようになります。ペースを落とし騙し騙し走ります。6回くらいしゃがみこんで休んだでしょうか。
最後はキロ7分くらいに落ちながら、何とか3kmを走りきり次の走者へタスキを渡す。タイムは18分くらいか。

一人でしばらくひっくり返り 「うん、サロマで100km走るのは100%無理だな」 抜けるように広い青空を眺めながら、現状を受け入れました。
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青いなあ、空・・・

会場を歩いていると色んな方と会います。ミズノの良コーチ、去年も会いましたね。リスタのOグロさん、元気でしたか? ちょびさん、ノーランズに入っていたとは。明日の飲み会と三浦講習会ではよろしくです。そしてみやびさん、ものすごく久しぶり、応援ありがとう。ビーサンチームのお二人もテントまで挨拶に来てくれてありがとうです。身体が治ったら練習会に顔出しますね。サニーフィッシュの方、Tシャツ白バージョン初めて見ましたよ、ナラさんによろしく。

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みんな楽しそうだ                    応援も楽しそうだ

テントに戻り、TKさん夫妻に挨拶して、うさぎ2さんからも良いジムを教えていただいたり、サロマでしか会えないケソさんに会えたり、りんちゃんからサロマの応援行こうよと誘われたり。ネクさん誘ってくれた富士登山競走行けなくてすみませんと伝えたり。すーちゃん元気すか、奥久慈おつかれさまと伝えたり。ひあーるさん、サックスの練習に忙しくて野辺山行かないみたいだし。ナスさん、次のレースは何出るんですか、え?これ(横浜駅伝)? 1年後じゃないですかー。
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4チームが出てにぎやかです。テントには30人以上も。

帰りにネクさんと喫茶店でコーヒーを飲む。
トライアスリートのネクさんは、ランもスイムも練習できないわたしに自転車を勧めてきました。
「せっかくロードレーサ持っているんだから、乗りましょうよ。そしてチューブ交換できるようになったら、小さい大会に一緒に出ましょう」
かつてトレランでお世話になりましたが、バイクでもお世話になります。ブログでもLEEさんやjajaさんに薦められているし、ちょっと自転車乗ってみます。本屋へ行きメンテナンスの本を買いました。後日交換用チューブも買いに行こうかな。
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お一人さま「越中と信州」へゆく 【後編】

前編より続き、いよいよ長野での山菜取りに入ります。この旅のメインです。
故障により、山を走るトレランレースとかでタイムを縮めることがちょっと難しそうなので、これまでと違う方向から山と向き会おうかと。歩きでも出来ることとして山菜取りに挑戦してみました。

山菜取り名人の方にガイドを頼みました。車で移動中に色々と質問。
 しろ  「山菜を採ってはいけない山ってあるんですか?」
 名人 「国有林ならOK、でも自然保護区はダメ。所有者が個人の山は地主に確認です」
 しろ  「そこらへんの山と、これから山菜を採りに行く山は何が違うんですか?」
 名人 「山菜を取るのに適しているのは沢ですね。じめじめして人が暮らしずらいところです」
 しろ  「尾根じゃダメなんですか?」
 名人 「山菜の数が少ないです、強い山菜しか生えません」


名古屋からきたご夫婦とわたし、そして名人の4人で妙高の山に入ります。
地図はありませんが、標高は200~500mくらいまでの所を移動しながら摘んでいくとのこと。車から降りて、名人の説明とともに摘んでいきます。
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まずは 「あまにゅう」 天ぷらに            なんだっけ? 「にわとこ」 かなあ
       
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「ウド」 山菜の王様。野菜ステック、油炒め、きんぴらに。このあたりは土に残して切ってとのこと

 おばちゃん「あたしウド大好きなのよね、天ぷらは美味しいし、捨てるところないし」
 しろ    「じゃあ、わたしが好きな女の子にウド送ったら喜ばれますかね?」
 おばちゃん「そりゃもう、ウド送られたら 女はイチコロよ


それはいいことを聞いた! しかし、神奈川に戻ってからウド片手に冷静に考えると何か間違っている感じがするのは気のせいでしょうか。

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手に持ってるのが 「十文字シダ」          えっと 「あかいたどり」 かな?
後ろに生えているのが 「こごみ」

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「いたどり」切り口がべたべたします           「よしの」 まだ小さいので収穫せず

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「りょうぶ」 さるすべりに似てるから枝で判断    「みつばあけび」 歯ごたえのよい人気山菜
塩茹でして刻んでご飯にまぶすとウマー      塩水でゆでて、流水でえぐみを取る

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「とりあししょうま」 油炒め、天ぷらに         「アザミ」 何にでも調理できる万能草

山菜採りは装備が大事。びく(竹かご)の方が山菜の持ちが良く、ビニール袋だとすぐに傷んでしまいます。
今日は雨だから、ゴアテックス製の湿気を逃がす雨具にして、下着も化繊が良いです。安い雨具は縫い目から濡れて、藪漕ぎに適しません。山の遭難は低体温症に注意です、装備にお金をかけて快適に過ごしてくださいとのこと。
言われてみればレンタルしたゴム長靴は絶大な威力を発揮。運動靴だとこの雨の中や斜面には適さないかも。

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「しろばないかりそう」                「にりんそう」塩もみにして、おひたしに
花言葉はあなたを捕らえる             トリカブトに似ている、花が咲いているかで判断

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「まむしそう」毒草、採らないこと           「たけにぐさ」毒草、切り口からオレンジ色の汁

毒草はちょっと噛んでみると舌がビリビリ痺れますから、不明なものは摘まないでくださいとのアドバイス。

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「カタクリ」片栗粉のカタクリです          「おおばぎぼうし」酢味噌和え、おひたしなど
花・葉・茎全て食べれます             手前にこごみ写ってます

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「よもぎ」よもぎの天ぷらは旨いよ          「つくし」卵とじに
もうスーパで春菊なんか買えないよ、と名人    こうゆう楽に取れるやつを取るんだよ、と名人

つくしが生えているところには「すぎのこ」も生えます。こんな風に関係し合っているのが分かると山菜採りは楽しくなりますよ。なるほど、言われてみればこの2つはどこでもセットだった。

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「わらび」重曹にさらします               「クズ」葛粉のクズです、天ぷらに
今日はあんまり採れなかった

 しろ  「あれ? 名古屋のおばちゃんが静かになりましたね、遠くにいるし」
 名人 「静かになった人は要注意です、すごい量をとってきますよ」

名人の言葉通り、おばちゃんは大量のふきのとうを採って帰ってきました。

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「ゴマナ」炒め物に。羽に産毛、茎が角っぽい    「ふきのとう」天ぷらに

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「たらのめ」とげが特徴。天ぷら、ホイル蒸しに   「こごみ」これは上物です
芽を全部取ると木が枯れるので注意         半分残して来シーズンにも生えるように

雪の中から力強く生えてくるこごみを見ると、その凛とした姿に雪国山菜の息吹・パワーを感じます。わたしも腰が痛いとか言っている場合じゃないなあ。
こごみは一週間違うと大きく育ちすぎてしまう。そんなときは標高上げるか、日蔭のものを採るそうな。天気いいと上に伸びるから細くなる、上に草とか邪魔なものがあると太いの取れるらしい。
また北斜面に生えてるものは小さい、生えてる山菜の種類も変わってくるとのこと。

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こんな感じで採ってます                名人が穴場を紹介してくれる

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たくさん採れた! 実に壮観だ           みんなで仕分け、並と上物を比べたり

そういえば、山菜の女王「こしあぶら」が見つからなかった、木自体なかったなあ。残念。
それでも4人で100人分の食材になるくらいの山菜を摘みました、山には食べ物がいっぱいです。山菜とりは日本古来の山遊び、だからハマるんだそうです。

いよいよ夕飯であります。
山菜の天ぷら、和え物、煮物。そしてとりモモ肉のフキ味噌のせ、鮭ホイル蒸し、リョウブご飯とすごいラインナップ。山菜はすべて今日摘んできた天然物、もう食べまくりだ!
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山菜天ぷら19種類                山菜和え物・煮物10種類
こごみ、にわとこ、たらのめ、スイバ、ヨモギ    こごみたらこマヨネーズ、つくし卵とじ
十文字シダ、ウド、あざみ、ふきのとう、つくし   ウドきんぴら、ウド酢味噌和え、ウド胡麻和え
とりあししょうま、あまにゅう、おおいたどり     にりんそうおひたし、こごみ鰹節煮
ゴマナ、リョウブ、エノキダケ、クズ          冷奴フキ味噌乗せ、わらびおひたし
あかいたどり、ユリワサビ               みつばあけびおひたし

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食卓で揚げながら食べるのです          採れたて・揚げたては超うまい

いやはや、都心で食べたら5000円くらいするのでは。天ぷらは茎のある山菜ほうが歯ごたえがあって好みでした。ウドのきんぴらってこんなに旨いのかと発見。
今日摘んだものを今日食べる。新鮮なものを食べられるのはなんと贅沢か。

食べ終わってから、宿に併設されているバーに一人で行った。地元の人も集まっていて、飲みながら色々話しました。
「学校のイベントでふきのとうを1人2kg採る」 そうな、やっぱ山菜に詳しいんだな。
「(信州の)信濃町に住んでいるのに花粉症なんですよ、ハハハ」 面白い人が多かった。
「秋にはキノコ狩りもあります、これまた楽しいし、おいしいですからぜひきてください」 とのこと。これはまた来なければ。

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お昼にはこごみ入り親子丼              売り物のこごみが上物か分かるようになった

お一人さまの旅はここで終わりです。なんか、ちょっと山菜に詳しくなった。
採り続けないと忘れちゃうな。料理も色んな方法があるけど、天ぷらにすれば大体食べられる。
今回気づいたのは、似ているような草がいっぱいあるんだけど、微妙に違うこととか。葉の生え方、芽の本数とか。あとはどれが上物でどれが並品かも分かったり。毒山菜もあるし、もっと採りにいって自分の知識にしないとなイカンなあ。
ともあれ山菜取り、実に面白かった。これはハマるかも。

帰り際、少し散歩してみました。自然と土を見てしまいます。
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たらの目がある、こごみは細くて小さいな、フキのとうは花が開いてる。もはや視点が山菜メイン

お一人さま「越中と信州」へゆく 【前編】

金曜日に休みが取れたので、2泊3日でどっか行こうと思った。
ランやスイムの大会以外で純粋に旅行って何年ぶりだろう。金沢から富山経由で黒部ダムを見て、長野で山菜を摘むプランニングを立ててみた。ツアーではなく個人手配なので気楽な旅です。

しかし出発当日、いきなり寝坊。早朝に予約していたJALの小松行きに乗れず、ANAの富山行きに変更。もちろん普通料金(汗)。
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もはや旅行を取りやめようかと思ったけど、せっかくの休みだし。富山駅へ着きました。

キャンセル料とか予定外の出費。出だしから大丈夫なのか、この一人旅。 
気を取り直してご飯食べよう。富山といえばホタルイカ、しかも今は旬の時期! 富山湾の宝石といわれる白海老のお刺身も頼んじゃうぞ! 一人でハイテンション中。
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白海老天丼&白海老刺身(小皿)1100円、ホタルイカ沖付け650円、ホタルイカ刺身680円なり

ホタルイカの沖付けがとっても旨いです。これは良いなあ。
富山のお寿司はレベルが違うと聞いていたので寿司屋も行きたかったが、行っている時間ないので刺身を堪能。
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お刺身も頼んでみた、おいしい。 富山に宿泊したかったなあ。。

さて、これから黒部ダムへ。
トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーなど7つの乗り物を乗り継いで、富山側から長野側へ抜ける壮大なアルペンルートを行きますよ。
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アルペンルートのスタート。富山駅から立山駅へ   立山駅からケーブルカーへ

道中は結構雪が残っています。そんな中から生えている木々は力強くエネルギーに満ち溢れています。わたしも腰が痛いとか言っている場合じゃないなあと感じました。途中には宿泊施設もあるので、次回は泊まって立山を散策してみたい。すごく景色いいんだもの。

もし身体が治るんだったら、サロマの次は立山マラニックに出たいな(※海抜0mから雄山山頂3003mまで65kmを走るレース。大会にかける想いを作文にして提出し、抽選に当たらないと参加できない大会です)。

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トロリーバスに乗り                    ケーブルカーに乗る

室堂にある 「雪の大谷」 に到着。標高2390m、気温0度、雪壁15m。
世界でも類を見ない豪雪地帯ですが、この期間は除雪により歩けます。数年前までは雪壁20mを越えていたらしいですが、温暖化の影響でしょうか。
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どーん。雪の大谷です。 小さい頃写真でみた景色についに到達。たまにバスも通ります

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山スキーに来ているひともいる          剣岳(標高2999m)見えます。いつか登りたいな

そんなんこんなでようやくたどり着きました、黒部ダム
昭和初期までは秘境と言われていた黒部の山奥、そこにこんな大きなダムを作るなんて改めてすごい。
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日本の土木建築最高峰、黒部ダムだー!     そして、反対側も撮るはしゃぎっぷり

必見といわれる「黒部ダムの観光放水」は6月からなんで、「雪の大谷」とどちらを取るかは難しいところです。今回はホタルイカの旬と、善光寺ご開帳と、山菜採りの旬を考えて4月にきました。
ダムを見た後は扇沢まで降りて、高速バスで長野駅へ向かいます。夕飯には 「おしぼりそば」 を頂きました。
おしぼりとは手拭きではなく、ねずみ大根という辛い大根をすりおろして絞った汁のこと。これに信州味噌を溶かしてつゆを作り、そばつけて食べます。この食べ方は、信州は海から遠く離れていたため昆布や鰹節といった海産物が手に入りにくかった為らしい。
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奈加乃 「天おしぼりそば」 1480円         大丸 「ざるそば」 800円

奈加乃「天おしぼりそば」。そばのいい匂いがします、細麺の上品な美しさ。そして脳天まで突き抜ける鮮烈な大根汁の辛さ。味噌を解いて食べるとまろやかになり、なんとも健康になりそう。天ぷらも美味しい。
大丸の「ざるそば」は、対照的に野趣味あふれる麺。硬めの麺はとても腹持ち良いのにびっくりです。蕎麦湯も濃い目で好感が、老舗の店構えも旅情をかきたてます。

もちろん善光寺も訪問。今年は7年に一度の「前立本尊」が御開帳される年です、これはぜひお参りしなくちゃ。
中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は白い善の綱として本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じことでその功徳ははかりしれないとの事。なお「前立本尊」は撮影禁止なので写真はありません。。
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回向柱に触れてきました、白綱も見えます  大役を終えた歴代回向柱。もちろん御朱印もゲット

野尻湖にてカヌーに挑戦。海と川のカヌーは経験ありますが、湖って初めてです。
風の影響もあり、やっぱクルクル回っちゃうんですが、方向修正とリカバリの方法を教わって向こう岸まで漕いだり。 ターンの仕方を教えてもらったらちょっと楽しくなってきた。もう一日あれば川くだりも出来たとの事。
「川下りしたら、カヌーにはまっちゃいますよ」 とスタッフ。よし、こんどまた来てみよう。
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カメラが防水じゃないので水上の写真なし・・   ちょっと休憩中、野尻湖は桜も咲いてます


長くなったので後編へ、お一人さまの旅はまだまだ続きます。。

その男、故障中につき (その8:大学病院での診察)

私事ですが、今年6月のサロマ湖100kmウルトラマラソンへの参加を見送りました。
わたしに取ってサロマはランを始めるきっかけになった最重要レース。なによりも優先すべき思い入れの強い大会であります。2005年から毎年サムズの皆さんとサロマ遠征へ行っており(2007年のみ仕事で直前キャンセル)、今年も楽しみにしておりました。

しかし、どうにも左足のしびれが取れず。様子見で参加したアドベンチャーレースやロゲイニングではその具合の悪さを実感。月刊走行0kmの日々が続き、見送ることに。
応援と位置づけても良かったのですが、気持ちがゴチャゴチャしまして整理もつかず。
いつもプランニングからお世話になっているTKさん夫妻、鋭いアドバイスをくれるでんでんさん、ここでしか会えないケソさんや、カープさん。気にかけてくれたみよんさん、みーごさん。ワッカで会いましょうと約束していたペターさん、どうもすみません。1月にサロマ申込したときは治っているだろうと思っていたんですが、目論見が外れてしましました。

さて、問題の左足。
痺れのために歩けなくなるが、少し休むとまた歩けるようになる 「間欠跛行」 の症状は一向に良くならず。神経を通す管が細くなる病気 「腰部脊椎管狭窄症」 などの疑いもあるので、今度は大学病院へ行くことにしました。
完全予約制で火曜と木曜の午前中しか見てくれません。有休とってきました。

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国際医療福祉大学三田病院。ここの脊髄脊柱センターへ、メチャ混んでました。

診断は半年前と同じすべり症。 第5腰椎の疲労骨折みたいなものと説明。
自然治癒で気づいたら良くなってた人が4割、一生痛みと付き合っていく人が4割、悪化しすぎて手術必要な人が2割。手術の目安は日常生活が困難になったときらしい。

治療は日常生活に支障がないことを目指します。再びマラソンが走れるようになることは難しく、フルだったらハーフに、ハーフなら10kmにと、距離を抑えて自分が出来る範囲の中で楽しんでください・・・との事。
うーん、100km走りますとは言いだせない雰囲気が。でも4割の人は治るってのは唯一の希望か。

・ストレッチする/しないはどっちでもいい
・筋トレやスポーツはして構わない、ただし痛みをガマンするのは不可(プール歩行を勧められる)
・背中反るのはダメ
・体重減らすのは良い
・民間療法にはコメントしない、患者判断に任せる

とりあえず薬を出してもらいました。なんと90日分。
プロレナール錠と言って、血流を良くする薬だそうな。3か月経ったらまた来てとのこと。
有休取ってまで行った大学病院での診察。支払は12,000円を超えました、すっかり腰痛貧乏な気が。。


今後のことをホットケーキ食べながら考えようと、青山にあるカフェ香咲(かさ)に行ってきました。
雑誌でも取り上げられたり、ホットケーキも美味しいとの評判です。

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こんな感じのお店です               ホットケーキ(650円)と本日のコーヒ(650円)

ホットケーキおいしいです、1枚のみって珍しいですね。コーヒも丁寧に淹れておられます。
しかし、わたしの座っている隣でスタッフがパイ生地作成を始めました。
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打ち粉を払い、綿棒で叩いて伸ばし。なにも食べている人のすぐ脇でこんなことしなくていいのに。この手のカフェは雰囲気と時間を買うようなもの、なんとなく居づらく食べ終えたらすぐに出てきてしまいました。残念。

ふぅ、考え事は週末にしよう。
ぶらり一人旅、長野まで山菜採りに行ってきます。

パンケーキ専門店「voivoi」 へゆく

ちょい前に、kimiさんからメールが。
「この前の那珂川アドベンチャーレース。デジカメで写真撮ったけど、家のPCが容量オーバーで手付かず。メモリーカードをしろさんにお渡しすればなんとかしてもらえますか?」。
その状況でメモリーカードを受け取って何をすればいいのかしらと思いつつ、わたしも一応システムエンジニアですので 「なんかします」 と返答。 カード渡すついでにランチ食べましょうとなりました。

それでは兼ねてから行きたかった三軒茶屋にある「VoiVoi」に行きましょうと提案。
わたし「お店でホットケーキを食べる」のが大好きなのですが、去年10月のドイツ風パンケーキが最後の記事に。 半年ぶりにお店巡りの再開です、楽しみだー。

土曜日の11時。三軒茶屋駅を出て、程なく店舗が見えてきました。
北欧のリビングをイメージした内装、手書きの壁画など、とてもオシャレな店内。
我々は開店後15分くらいに伺いましたが、すでに女性客でいっぱい。ギリギリ待たずに座れました。

プレーンなホットケーキを頼んでバターを塗って食べようかな・・・んー、おなかも空いていたので食事系のホットケーキを頼んでみました。
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ホットチリビーンズのメキシカンパンケーキ     豆腐とサーモン&アボカドの和風カプレーゼ

わたしはメキシカンパンケーキ。甘いパンケーキに、辛いメキシカンってところは挑戦しなければ。チェダーチーズも乗ってます。
kimiさんは豆腐とサーモン&アボカド。女性の方ってアボガドが好きなんですね。上にかかっているのはなんとわさびマヨネーズ。味の想像をするだけで楽しいです。

しっとり系で弾力のあるホットケーキです。ドリンクがなくてもパクパク食べられます。
わたしが家でホットケーキを焼くと「表面の硬いザクザク系」が出来ちゃいますけど、こんな風なしっとり系が作れたら楽しそう。
これがホットケーキが好き過ぎてお店まで出してしまった方の焼くホットケーキなんだなあ、と想いをめぐらせながら頂きました。

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ママさんが大きい鉄板で焼いとります         帰りの頃には行列が

おいしいパンケーキ頂きました、ごちそうさまでした。次回はデザート系を頂いてみたいなあ。
お会計の時にママさんにご挨拶しようとしたら 「しろさんでしょ?」 と先制。カフェエスケープのRIRIさんがお伝えしてくれてたのかな、さすがvoivoiファミリー。今度は折をみて沖縄のヤッケブースにも行ってみたいですよ。


あと、日曜日はかすみがうらマラソン。伴走するがたさん、リスタの皆さん、ナラさん、Uお母さん、ワのN本さん、あっさみ、頑張って!ゴール後の宴会からが本当のスタートです?。
長野マラソンのたかちゃん、でんでんさんも頑張って、サブ3応援してます。
ハセツネ30にでる女将さんやねねちゃん、トレランのみんな、制限時間もなんのそので快走を。
そして東日本国際親善マラソンに出るサムズの皆さん、選抜チーム選考レースですからフルパワーで! うちの会社の陸上部のみんなとzaki部長もがんばれー。
水泳部I田さんの日本マスターズ大会、ちゃりんこ部mepannaさんのツール・ド・草津も楽しんで。宮古島トライアスロンのMさんも自己ベスト目指してガンバです。
書ききれないほどのラン友のみんなへ、わたしも故障を早く治して戻りますから、待っててね。

アドベンチャーレース エクストリームシリーズ那珂川大会 へゆく

本日はエクストリーム那珂川へ参戦。
3人でチームを組み、地図上のチェックポイント(CP)をトレイルラン、MTB、カヤックと3種目を操り周っていアドベンチャーレースです。
故障中なんでチームが組めないなあと諦めていたら、リーダのうらさんが気の毒に思ったのか、はてさんとみおんが歩きチームで組んでくれることに。はてさんは去年の大井川でのチームメイト。みおんはランナー仲間であります。
今回もSevenhills Blackのチーム名で参戦。Sevenhills Red、Sevenhills Green、Sevenhills Blueの4チーム12人で参戦です。

栃木県那須烏山市にある会場へ。
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スタート会場です、もうMTBを並べてます。自転車だらけ。

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忘年会と新年会でお世話になったKIWAMIの皆さんと再会。なまさん今日も筋肉がすごい。

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ワイルドライフ会長とにしもやん、お久しぶり   ミキティーさんお久です、クロマニヨンズの方も

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チームのみんなとスタート前のひととき        まずはMTBからスタート

MTBに乗り、市街地から山間へ。山道の急なところは押して歩きます。
CP3へ行く時、途中で道路を交差するのですが、あまり深く考えずそのまま山道へ入った。今考えれば山道に入る必要は全く無かった(汗)。青線の道路を走行すればよかった。みおんが 「20分はロスしたーッ」 と悔しがっている。
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「MTB乗ったら山道でしょ」 と言う思い込みでしょうか、アドベンチャーレースの経験不足かも。いずれにせよ必要のない山道を担いで走ってしまった。MTBで山道は楽しいけど、ここは反省すべき点。大きな時間ロスになった。

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急坂はMTBを担いで上がる                丸太も越えていきます


難易度の高いCP5へ。ここは地形図で見るとさほどではないけど、現場は結構な急坂。
自転車を担いでCP5→CP6と渡り道路を伝って降りるかと思っていたら、みおんから 「MTBをここに置いて、歩いてCP5とCP6を取りに行きましょ」 との提案。なるほど、我々はMTB担ぎに慣れてないのでいいアイデア。
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途中にMTBを置いて、5・6CP間を往復することに。ナイス判断。

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MTB担ぎを最小限に                   この高さ、MTBを担ぐのはかなりつらい

MTBセクションを無事に終わらせて、カヌーセクションへ。
関門10分前くらいに滑り込み。大井川では時間切れでカヌーまでいけなかったから、レースではカヌー初体験です、とても嬉しい!
1人ずつ交代しながら3人が全員カヌーで決められたコースを走ります。水物は楽しいなあ。

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メンバー交代中                     kimiさん陸上でパドルの練習中、楽しそう

無難にカヌーも終わり、トレランセクションに入ります。わたしが故障中なのでチームは歩いて進みます。
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歩いて進む (ほんとは走りたい)           レース中ですが、アイスとコーラを買う

そして最も苦戦したCP10。
地形図だけみると道沿いに歩き、CP10をゲットできるとのほほんと歩いていたら、先行する撃沈隊と遭遇。
立ち止まっているので、どうしたんですかと聞いたら 「道が無いんです」 とのこと(1)。
仕方ないので北へ向けて藪漕ぎしていくが、これは道なのか? (2)で東に向かう道を見つけたが、なんかしっくり来ない。間違えている気もするけど方角は合っているから進むしかない。
(3)を越えてさすがにロストコースと判断。こうなると現在位置を特定してコース修正しないと。

これまでを整理して位置を特定してみる。
  ・道を北へ進んでいた、主に尾根線上を移動
  ・その後、東へ進んで20mほど尾根を下ったところに今いる
  ・目の前(北側)には大きな谷線(真ん中の緑線)
  ・左右(東西)には尾根線、これらは小ピークに近い(緑線の端2本)


歩行時間から移動範囲を加味、このエリア内でこれらの条件に当てはまるのを探すと・・・現在地は(4)だな。 CP10は南東なので、南下すれば道があるはず。メンバーを呼び、南へコンパス直進開始する。
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青い矢印に沿って道を進みたかったが、実際には赤線。ちなみに水田マークは水色2本線。

南に下ると沢にでる、湿地帯だった(5)。過去には水田として使っていたのだろうか、あぜ道も薄っすらとある。地形図ともピッタリ一致するので、これが本来歩く予定だった地図上の道かと。この先にCP10はあるはずと、一安心していたらその道を歩いてくるチームがいるではないですか。
「ええっ、どうやってこの正しい道を見つけたの?」 レース中に他のチームにこういうことを聞いてはいけないのですが、どうしても気になったで聞いてみた。

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あれ? 我々が来たかった所から人が来た      沢線を進む、この先にCP10があるはず

 しろ 「この道の入り口はどこでみつけましたか?」
 相手 「入り口はちょっと見つけづらかったですが、水田に沿って歩いてきましたよ」
 しろ 「え? 水田? そんなのあったかなあ・・・? あっ! 地図に小さく水田マークが!」


ようやく原因を理解しました。
道上に水田があるんで本来は沢線を歩かなくちゃいけない。しかし、我々は山を登り始めてしまった、ようするに(1)の時点ですでに道をそれて、間違っていたのです。だから途中で道もなくなっていた。
(4)で現在地を特定し道に復帰しましたが、確かに考えてみれば歩いた地形(1)(2)(3)の全てが地図と一致しない違和感があった(方角だけは合っていたので進んで行きましたが)。地形をもっと意識していれば最初の部分で気づき、沢線や水田への入り口を探したはず。
無事にCP10を発見したが、気分は晴れず。あちゃー・・・大失敗だったなあ・・・

さて、ゴールはCP15なのですが、我々はCP11まで行く権利があります。
CP11は遠いのですが、おそばなどのエイドがあります、頑張ってCP11へ到着。おそばに、お餅に、干物、天ぷら・・・食べ放題でした。

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地元の方々にご馳走になった              もう夜だ、ヘッドライトを装備

さて、CP12,13,14は我々のタイムではショートカットするルールなので、ゴールを目指します。
この場合、完全完走ではなく、部分完走と言う扱い。うちらは部分完走の最終走者です、いわゆるビリなのですが、リタイアではないのでスタッフの方がゴールテープを持って待ってくれています。
道中、ゴールしたメンバー、お友達、エイドを撤収したスタッフらの数々の車から、「頑張れよ!」との声援。
ゴールではスタッフの拍手の中、3人でゴールテープを切りました。遅くまで待っていただいてありがとうございました。

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ゴール後、すいとんを頂きました。もう周りは真っ暗です。

ゴールにはワイルドライフの会長も。スタッフとしてN本さんが出ていて、こちらもご挨拶。
急いでみんなの待つ銭湯へ向かうと、撃沈隊隊長が待っておられてプレゼントですと 「それいけ!撃沈隊2008 DVD」 を下さいました。わー、ありがとうございます。今回はレース中も何度も会えましたね、いつか飲みながらコース検証でもしましょう。

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これが撃沈隊DVD、帰ったら見てみよう      リーダー率いるSevenhills Redのみんな

Sevenhills Blackとして歩きチームを組んでくれたはてさんとみおん、リーダのうらさん率いるSevenhills Red、Green、Blueのみんな、会場で会った撃沈隊、KIWAMI、ワイルドライフ、クロマニヨンズの皆様、そしてサポートスタッフの方々、声をかけてくれた地元の人々、全ての人に感謝を。すごく楽しかった1日です、ありがとうございました。


【4/16 追記】
GPSログデータ、移動距離約43km。カヌーセクションは濡れると壊れるので未計測。
MAP.jpg
順位は36チーム中27位 10時間36分(完走)(CP11からゴールへ、CP12,13,14はスキップ)
我々は最終でゴールしたと聞いたので、てっきりビリと思っていました。しかしCP11を通過しているため、CP11をスキップして先にゴールしたチームよりも順位は上だそうです。いつかスキップなしの完全完走したいなあ。

青梅高水トレイルラン にゆく

日曜日は青梅高水トレイルランです。
関東では結構大きい大会で30km部門、15km部門を合わせて2000人を越える参加者が集まります。
わたしは去年に35km部門に出たのですが、高速コースで楽しかった。この大会では色んな人に会えるので、トレランナー同窓会みたいな感じが好きなんです。

わたし、現在は故障中ですが、サロマや赤城山などのレースに参加するかの判断をすべく、この大会の15km部門に臨みます。ラン練習は月間走行0kmです。大丈夫なのか、わたし。

気を引き締めるため、装備をしっかりと整えました。
(シャツ)パタゴニア キャプリーン2、(タイツ)CW-Xロング、(ザック)グレゴリー ルーファス、(靴)コンチネンタルディバイド、(防寒着)モンベルウインドシェル。これらはハセツネを完走したときと同じ装備であります。
あとはハイドレーションに水500cc、食料・補給食はゼロです。

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スタート地点です                      受付会場は人だらけ

まずはブロ友のParaさんに電話してお会いしました。
行けなかったフロストバイトのトレーナを引き換えてきてもらってまして、これまで預かってもらってありがとうございます。
今回はParaさんも故障中なようでつらそうなご様子。でもダンナさまと一緒で楽しそうです。

そして、ネクさん登場。このレースではすっかりお馴染みです。
会社のメンバーとTシャツ作ったようで、カッコよく決まっています。今はトライアスロンの世界にはまっているようで、長崎やハワイの大会へ行くとの事、いいなあ。
撃沈隊隊長にも会えました。先週も会って、今週も会って、来週にはエクストリーム那珂川大会でまた会えますね。 これからもお互いずっとこんな感じで続いていきそうですね。
そしてしゃおらいさん、もうおサルの被り物ですぐにわかりましたよ。ハセツネではお世話になりました。

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どんどん走る                         ひたすら走る

わたしは最後尾からスタート。キロ7分半くらいの無理のないペースで。ゆっくりで走り続けてみます、身体にどんな変化がでるのか対サロマ向けの実験であります。
ラン練習は7ヶ月してません、8kg増えた贅肉の保温効果のせいか、暑い暑い・・・始まって10分で汗が吹き出てきます。うーん、秘技ナトリウム放出は健在ナリ・・・
痛みが出て歩きになった時のため長袖にしたんだけど、半そでで良かったかな。

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私設エイドのみかん、元気でました           給水所に到着

わたしは後ろの方をとにかくアベレージで走っています。心拍を上げないペースでゆっくりと。
足が上がっていないのか、小さな段差につまずくことが多い。イカンな、そのうち転倒するかもしれん。歩幅を縮めて注意しながら進めて、キロ8分くらいにまで落とす。

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コースには多少渋滞も                   先頭がもう戻ってくる

そんなこんなでゴールしました、タイムは手持ちの時計で2時間18分。
ジョグでしたが頑張ったかと。左足は少しつらい、あと数kmで限界を迎えそうな雰囲気。これ以上走ると痛みが残るかもしれん。
うーん、この様子であと2ヶ月でサロマ100kmなんて、現実問題ちょっと無理そうな感覚が。

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Paraさんから受け取ったフロストバイトトレーナーと、手打ちうどん(200円)、おいしい。

ゴールではねねちゃんに会いました。わたしより全然速いので羨ましいな。「しろちゃん歩き参加って言ってたのに走ってたでしょー?」 あうう、良く見ていらっしゃる。
会場に戻ると、おしゃれ軍団Naturaの大西代表が。相変わらずカッコイイです、リスタートの皆さんにもよろしくお伝えください。
ペターさんやちょびさんも登場、わたし入れた三人がお互い知り合いと始めて知って、狭い世の中ですねえと談笑。
表彰式をみましたが・・・あれ?入賞者にひろみさん出てないぞ? ロングの練習が忙しいのかな。
そしてmepannaさんとは、山の話で盛り上がり。わたしもトレランレースでコーヒ沸かせる日が近そうですよ。その後は沿道で応援中のえくさん、湘南さんにも会えました。えくさんは衣装がより可愛くチェックのスカートとネクタイが決まっていました。

さて、ねねちゃんのお友達と電車に乗ってお風呂(梅の湯)に向かうと、目の前に見慣れた後姿が。わっ、たーこさんに、ごうやすさんじゃないですか!
え、打ち上げあるの? 四国から来たごうやすさんと話せるのは貴重! わたしも行きます! ぜひ! ドタ参しちゃいました。
梅の湯で露天風呂に浸かっていたらリキさん登場、長々とお喋りしてしまいました。「女将さんが応援のあと高水山に走って行きましたよ」、とのことで女将さんは今日も頑張っているなあ。わたし15km部門だからあえなかったのが残念。
内風呂に移動して素浪人さん登場。まだ病み上がりでして体幹の筋肉がうまく使えなかったとのこと。ホルモン屋で打ち上げしますよとお誘い頂いたが、先にごうやすさんの打ち上げが入ってしまいごめんなさい、次回は是非!

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ねねちゃんはビール、わたしはカキ氷を       おひさです!北丹沢と東京国際女子ぶり

風呂上りはねねちゃんとそのお友達とお喋りしながら食事しました。次の鎌倉ラン(いや徒歩ですが)予定など打ち合わせ。冷やしラーメンとカキ氷がうまかったです。やっぱ走ると甘いものを体が欲します、ホットケーキ屋めぐりを復活させたいなあ。

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2件目へ、また盛り上がり。初めての方とも交流でき、楽しかったー。

その後はごうやす飲み会へ。ごうやすさん、面白いっ。もう毎週関東に来てください、超楽しい飲み会でありましたよ。たーこさんの鋭いツッコミがステキですし、mepannaさんの恋愛話題呼び戻しも笑わせていただきました。ゆぅさん、しらちゃん、あんきもさん、るーさん、kurisukeさん、影丸さん、そのほか皆さん始めまして、ブログではお名前拝見しております。これからもよろしくです。
ランの方々と一緒にいるのは気持ちがいいです。皆にもあえてすごく楽しい一日でありました。はやく身体を治してランチームにも復活しなくちゃ。

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プロフィール

「しろ」

Author:「しろ」
住まい: 神奈川県
年齢: 30代
趣味: カフェ巡り・パン屋巡り
    離島や海外で遊ぶこと
好物: カステラの茶色いところ
    ホットケーキ
    フレンチトースト

フル:    3時間43分
ハセツネ: 19時間19分
5000m走: 20分12秒
5000m海:  2時間2分
400mFr:   6分59秒
100mFr:   1分30秒

マラソン、トレランは5年目。
海泳ぎは3年目。
ブログ歴3年目。
故障歴2年半(継続中)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走をめざして走り始めました。2004年のホノルルが初マラソン。
住宅地でラン練してもつまらないので、近くの高尾山を走ってたらトレランの世界を知り、2005年からハセツネにも参戦。同じ年にニューヨークシティマラソンで出会ったラン友から海泳ぎの世界を教わり、遠泳にもハマリ中。

しかし2年前から左足の痺れと腰痛が。どうやら坐骨神経痛らしいです。痛くて走れず泳げず、すべての練習を中止。
練習もできず大会も出れず体重は+13Kg増量中・・・ あまりにもヒマなのでそこら辺をプラプラしております、気づけば47都道府県のうち46まで制覇中。



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コメントあると嬉しいです

■■2011年参加大会■■
なし

■■2010年参加大会■■
3/13 東京エンデューロ
5/16 ホノルルトライアスロン
7/25 ビックスイムinトーヤ
9/4 式根島アクアスロン

■■2009年参加大会■■
1/11 有度山ロゲイニング
1/18 ジュニアチャンピオン大会
3/1  サン・スーシ大会
3/29 奥武蔵レクロゲイニング
4/5  青梅高水山トレイルラン
4/11 エクストリーム那珂川
5/31 ARJS三浦横須賀
6/20 式根島アクアスロン
8/2  四万十川水泳マラソン
8/16 奥松島OWS
8/23 姫路家島OWS
8/29 湘南OWS
11/22 イーハトーブマスターズ

■■2008年参加大会■■
1/20 フロストバイト
3/9 大山登山マラソン
3/16 湘南国際マラソン
3/23 新城トレイルレース
4/6 青梅高水山トレイル
4/13 ロンドンマラソン
4/20 かすみがうらマラソン
4/29 横浜駅伝
5/18 野辺山ウルトラマラソン
5/25 インターナショナル・ココス・クロッシング(グアム)
6/8 横田駅伝
6/14 座間味ラフウォータスイム
6/22 サロマ湖100kmウルトラマラソン
6/28 式根島アクアスロン
7/6 北丹沢12時間山岳耐久レース
7/12 新島オープンウォータースイミング
7/19 富士北麓24時間リレーマラソン
7/25 富士登山競走
7/27 パンプキン争奪マラソンスイミング
8/3 信州爆水RUN
8/10 湘南オープンウォータースイミング
8/17 富士山クロスカントリー
9/6 エクストリームシリーズ奥大井大会
9/21 せとうちOWS
9/23 ビーチエキデンフェスティバル
10/5 東日本国際駅伝
10/12日本山岳耐久レース
11/8 EKIDENカーニバル西東京
11/30 朝霧ロゲイニング

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