2009-01

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トータル・イマージョン・スイミング講習会 へゆく

「悩みがなさそうに見える」 と、よく言われるわたしですが、このところスイムで悩んでいます。
毎週参加してる湘南ベルマーレの長水路練でペース上がらず、腰も痛い。
故障中だから仕方ないのですが、こんな様子では2009年度のオープンウォータ大会はどうなるのか。何か変えないと現状のままでしかないし、再会を誓った島の英雄達に見せる顔もない。
故障中の今だからこそセミナへ行ってみよう。何か見えてくるものがあるかも。

で、土日つかって行って来ました。
トータル・イマージョン・スイミングの提供する「カンタン・クロール ワークショップ」に参加。
2日間でなんと 39,800円のセミナです。わたしには高額であり悩みましたが、意を決して飛び込んできました。
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10日ほど前にテキスト(全41ページ)が送られてきた、DVDはさらに別売りで 3,300円ナリ

テキストを読むと「魚のように泳ぎ、抵抗の少ない姿勢で、体幹の動きを推進力に変える」と言うものらしい。
クロールは10個のドリルに分割されて説明。キックに関して殆ど説明はなく、体のひねりとかを重視している様子(2ビートキックは別セミナ開催)。パラパラと目を通し、当日荻窪の会場へ。

【1日目】
会場には参加者11人、トライアスリートの方もちらほら。コーチ陣が3人。
セミナの流れや自己紹介などを終え、現在のクロールをビデオ撮影、地上・水中の2台のビデオで撮影です。わたしのクロールで指摘されたのは
 ・入水後、手の位置が高い(水面に近いので、下半身が沈み体が反り腰痛の原因にもなる)
 ・目線が浅く遠くを見ている(もう少し深くを見ること、これも体が反る原因に)
 ・キックが多すぎ(ビデオで数えたら6ビート、わたしは2ビートにしたい)
 ・リカバリで水を叩いている(切るように、手前から入水を)


プールに戻り、まず言われたのが「この2日間はアップも含めて、これまでのクロールは泳がないで下さい。もとのクセに戻ってしまいます」 とのこと。
一つずつドリルを行っていきますが、基本的には水に乗る(スーっと進む)のを目的としたドリルになってます。内容は細かく体系化されており、受講者が悩むポイントには回答も用意されており、頭で考えてしまうスイマーにも配慮されています。
息継ぎは2日目で行うので本日は息を吸う時には立ち止まり吸います。 10個のドリルのうち、6~7つを終え、再びビデオ撮影して1日目が終了。

【2日目】
昨日の最後に撮影したビデオの説明から。わたしが指摘されたのは
 ・入水後の手の位置が(水面に対して)まだ高い
 ・頭が沈んでいる(空中に出ている腕の重み分で沈んでいる、リカバリを早くする)
 ・プル(アンカー)で体より外側をかいている、レール上のように垂直にかくこと
 ・入水の軌跡は富士山の裾野のように動かして(急角度から浅く)


そう言えば、以前に中込コーチの泳ぎを見たときも、入水がずいぶん手前、かつ深いのに驚いた記憶が。 当時は時期尚早と思いマネせずに現在に至りますが、あれから1年。わたしも満を持して手前で入水&深くする時期に来たようです。

11時くらいにようやく息継ぎのドリルが登場。
スーッと進む最中に息を吸うことを目指して、このドリルだけでも25mプールを10往復くらいしました。3人のコーチが付きっきりで、1つづつ丁寧に行っていきます。
午後はフィストグラブ(グーしかできない手袋)で泳ぎ水感覚を確認したり、テンポトレーナ(防水のメトロノーム)で泳ぎピッチの違いを確認したりなど。
この頃になると、水に乗り「スーッ」と進む感覚がかなり感じられるようになって来ました。抵抗が少なくなってきているようです。最後のビデオ撮影をしてプールでの練習は終了。

部屋に移動して、最後のビデオ指摘いただきます。指摘いただいたのは
 ・頭の位置、腰の位置が良くなった(フラットになっている)
 ・入水タイミングが良くなった(手が伸びている状態で、掻き始めが出来ている)
 ・でも、やはり外側を掻いているので、垂直に掻くこと


25mプールでのストローク数、セミナ開始時20回 →セミナ終了時17回に減っていました。ストローク数が減ったのはとても大事なことで、ムダが省けてきたようです。
ただ、自分の泳ぎビデオ見て気づいたのが、リカバリの時の肘の位置がまだ手前過ぎることが気がかり。コーチの見本泳ではもっと先にあったんです。
これって、まだ習った泳ぎを自分のものにしきれていない、ここはもっと練習しないと。自分が次に何をすれば良いのか、このセミナを通して判明したことには意味があったと思います。

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ビデオは2日間で3回撮影。全員分の泳ぎを皆で見て、コーチから改善点や良点を指摘して頂きます。

トータル・イマージョン・スイミング。
当初2日間で4万円は高いなあと思ったけど、受講した内容からすれば自分にはそれだけの価値はあったと感じます。自分の泳ぎで悩んでる方は参加しても良いのでは。
コーチのお三方、2日間ありがとうございました。緊張をほぐす雰囲気つくりも含めて楽しく2日間受講できました。わたしもこの後の「カイゼン」コースの、リカバリの部に参加してみたいなあと思いますので、次回もよろしくお願いします。
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ジュニアチャンピオン大会 にゆく

土曜の地図読み講習に続き、日曜はオリエンテーリングのジュニアチャンピオン大会に参加。
学生向けの大会らしく、小学生、中学生、高校生のカテゴリがあります。一般の部には大学生も多数、60歳以上の部もあり。
もっとも故障中ですので歩きで参加、ある意味リハビリです。実践レースで地図読みスキルを一気に上げる作戦。

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ついたで、八王子駅からバス15分         学生から年配の方まで多彩、女性も多い

オリエンテーリングの大会って初めてなのですが、事前申し込みしててもハガキも何にも届かず。
Webで出走表みたら、名前とスタート時間書いてあった。なるほど、そういう感じなのか。

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受付とか無い、自分で記録用ICタグを探す    競技メモが付いてたけど、意味分からん(汗)

最初は勝手が分からず会場をウロウロ、でも周りの人は慣れている様子。
いつものようにお一人さま参加でしたので一人でぽつんとしていたら、Jさん、ひらさん、いけさん、Mかわさん、かーさん、会長、うっちーとかすごい沢山の人に会えた。
って言うか、ワイルドライフや撃沈隊の名前もあったから、アドベの方々ってこういう大会来てたんだってしみじみ。

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スタートまで色テープに沿って1kmほど歩く     スタート地点についたで

自分のスタート時間は決まっているので、その時間に合わせて自分で行きます。参加クラスは31種類もあるし、スタート地点やゴール地点まで違います。これまた違う世界に来たんだなあとしみじみ。
スタートは2~3分おきに、数名でスタート。3/2/1分前の枠内スタンバイする欧米式のスタートらしい。地図は1分前の枠に置いてありますが、スタートするまで見てはいけないルールです。

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初めてスタート枠に入る、ドキドキだ        無事スタート、整地開始してCP1を目指す

今回のテーマは、これまでの復習。「空白の時間を作らない」「位置確認は複数の特徴物から」「間違えた場合のイメージ」。
CP1 南東100m道上、CP2 尾根の突き出している右カーブ、CP3 道の反対側急斜面が目印、CP4 植生界が変わったら行き過ぎだから注意・・・なんかすごくいい感じで進む。 これまでの失敗が全て身になっているのを感じます。

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竹から杉に植生界が変わっています、これも目印   CPがどんどん見つかるぞ

調子はいいのですが、絶えず状況の変化に気を配るせいか、パズルゲームを解いているみたいに脳みそがフル回転。すごく脳みそが疲れます、大量にブドウ糖を消費している感じ。
これまでオリエンテーリングは少年自然の家とかで行うレクリエーションと思っていました。
しかしルート選択やナビゲーション技術という頭脳的ゲームに、地形変化に対応する足腰や走力といった陸上競技としての側面を組み合わせた、とても競技志向の強いスポーツと考えを改めました。
現にみんなマジ走り。歩いているのはわたしとか初心者だけでした。

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大学生とかマジ走り中。すげえ早い           上から人がガンガン降りてくる

疲れてくると注意力も下がる。いきなり崖とかでて焦る、地図良く見たらちゃんと書いてあるのになあ。
あとは間違えもしましたが、間違えたらココへ戻るというのを常に設定していたので、もはや大きな傷になることはありませんでした。

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崖です、この上に行きたいのに・・・         あれ?どうも間違えたっぽい、すぐに戻ろう

あまり広くないエリアの中を沢山の選手が走り回るので、別の競技者と良く会います。
「あ、さっきはどうもー」「がんばれよ!」なんて会話が何度もあったり、上級者は道を通らず藪の中へ突っ込んで行くのが目の前で見えたり。
各人でスタート時間も違うし、参加クラスで回るCPも順序も異なるので、全員が同じコースを一斉に走るトレランとは一味も二味も違います。

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2時間16分後、ようやくゴールした             みんなでレースの報告会

無事にゴール。順位はビリの方(と言うかビリ)だったのですが、いやあ、おもしろかったなあ。
大きなミスもなく全部回れたし、なんか読図のスタートラインに立てた気がしました。

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手作り感あふれる表彰式

トレランって頭を空っぽにして走ることに集中できるけど、オリエンテーリングでは常に回りに気を配り次の作戦を考えながら進みます。どっちが良いとかではなく、どっちが好きかって感じでしょうか。現にゴールした友達の反応は 「おもしろい」 と 「もう来ないと思う」 って人にはっきり別れてました。

でも、わたしは 「オリエンテーリングは面白いじゃないか」 って感じました。
頭で考えまくり、自分でコースを組み立てていく。これまでのレースとは違うやり切った感、充実感がありました。ちゃんと走って回ったらもっと気持ちいいんだろうな。
よおし、アドベンチャーレースに向けてもっと読図スキルを磨くぞ、他の大会にもエントリしようっと。


【1/22追記】結果が出ました
MBRクラス  総距離4.6km  タイム2時間16分23秒  順位17位(出走20人、完走者17人)
優勝者は58分32秒ですから、倍以上速いです。ほとんど歩きで参加しましたが、最後のCP14からゴールへ行く1分間ほど、ここだけ自然と走りだしていました。
そこが一番気持ちよかったです、なんか一瞬だけランナーに戻れた気が。

地図読み講習会にゆく ~更に失敗を重ねて~

今日は埼玉県飯能で地図読み講習会。プロのアドベンチャーレーサである田中正人氏が講師。
先週の有度山ロゲインニングでの痛恨ミスを踏まえて、読図スキルのテコ入れにきました。

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参加者85人。ちょびさん、たかちゃん、Tたろー君、たーこさん、かーさん、色んな人に会えた。

10000分の1の地図なんて初めて見た。オリエンテーリング用の地図らしく、とても細かくカラフルな色使い。トレランから更に違う世界へきたんだなあとしみじみ。
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まずは座学から開始                   4チームに分かれて山へ入る

最初は講師の方に説明を聞きながらついて行く。
チェックポイントCP5にて 「CP6は自分で方向を確認して行ってみてください」 との指示。
ようし、頑張るぞう。磁北線合わせて、現在地と行きたい方向と合わせきっちり整地。 「あっちだ!」と自信たっぷりに移動。道にぶつかってここを右に行けば大丈夫と思ったところで、講師の方が「ちょっと待ってください、この道を使わず少し直進してみましょう」。 え?ここを更に行くの? ところが行った先にはあるはずのない道が。

えええっ!? なんで! どうしてここに道があるの? 今いるこの道は一体どこなの? 
自分が間違ったことは分かる。しかし今どこに居るのかが分からない。これでは先週の有度山ロゲインニングと同じじゃないか。もはやセンスの問題なのか、わたし。 _| ̄|○


検証してみた
CP5(白丸)→CP6へ(水色丸)へ行きます。
予定ルートは青線。
上に進み、道にでたら右へ。
その後は道沿いに上へ。

しかし、実際には赤線で進んでいたようです。
きちんと整地してコンパスを使っているのに、なぜ東へ向かっているのか?
このあと深く考えず赤線1つ目の道でもし右に行っていたら完全に逆方向になることろ。

いきなり自信たっぷりに間違っている状況に、自分は地図読みに向いていない気がしてきました。。

もはや悔しいを通り越し、しょんぼりしているわたしに講師の方から
「上級者でも間違いはあります、オリエンテーリングは小さな遭難の連続です。でも上級者は傷が浅いうちに気づきます、リカバリが大事です」
「今回、なんでこうなったんですかね」
「1つの情報だけで位置を特定しないことです。できるだけ複数の特徴を組み合わせて現在位置を割り出してみてください」

なるほど。自分ひとりでは思い込みも多いようだ。以後は講師の方にぴったりついて、どこのポイントでどう考えるのかを自分の意見と比較していくことにした。

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着々と行くことにした                   川は目印になるし、谷線の判断にも

CP9→CP10は自分だったら赤線で行こうと思います、整地してダイレクトに行けば近いでしょう。
どうでしょうかと意見を聞いてみると、青線を勧められる。

青線の理由は
(1)黒丸は何かしらの人工物なので現在地を特定しやすい
(2)その人工物の北側にピークがあるからルートを取りやすい
(3)その後の三叉路でCP10を探すのに目印にできる

「ええっ、そんなに深く考えているんですか?」
「さらにCP10を探すとき間違ったらどうなるかを常に考えておきます、ここは谷線上なんで探しながら尾根を登り始めたら、もう間違っています」

ひええ、深い。地図読みは深い。って言うかわたしが考えなさすぎだったのか。

常にどこにいるのかを意識すること、何も考えずに進んでしまう「空白の時間」を作らないこと。
そう言えば空白の時間でのミスもあった、富士登山競走の帰りに富士吉田口でなく須走口に駆け降りてしまい、1時間かけて登りなおし分岐まで戻った苦い経験が(汗)。

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人工物発見! その先にはピークも見える!      地形を意識して、CP10も無事発見

うっちーさん、初めて会ったのに一緒に回ってくれてありがとうございました。
今回、上級者の方々は確実・丁寧に進んでいるのが良くわかりました。帰りの挨拶で田中正人氏から「オリエンテーリングの大会に出て、失敗の経験を多く積んで下さい」とのアドバイス。
ほんと下積み時期って感じな一日が終了。 腰痛中だけど、明日のオリエンテーリング、頑張るぞう。

有度山ロゲインニング にて痛恨のリタイア

日曜日は静岡県の日本平にて「有度山ロゲインニング」。 前回の朝霧ロゲインニングに続き2回目です。
ロゲイニングとはオリエンテーリングのようなもの。地図に書かれた35箇所のチェックポイント(CP)を順序自由に回ります。遠いところや難しいところは点が高いです。
故障中のわたしと歩いて参加しても良いと言う、つぎさんの登場により参戦を決めました。順位を目指さず、つぎさんに地図読みを教わりながらの習得が目的です。これまでの勉強の成果を見せる時かと。
今回のチーム名は「コケコーラ」。そして「バンビのようだ」「チームJ」の3チームで参戦しました。

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今日も富士山が見える                 チームJはファミリー部門参加

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スタート10分前に地図配布、すぐにチェック      チームJもお子さん(3歳)と作戦会議中

みんなで記念撮影しながら、10時スタート。5時間のレースなのでまた後ほど。
殆どのチームは走って散っていきましたが、我々は歩きと割り切っているのでのんびりスタートです。
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地形を見ながら進んでいきます。
これで等高線30m、結構高いなあ。縦の30mは移動は大変そうだ。
ここは畑だからあぜ道がありますが、森の中をだったりするとかなり体力を消耗しそう。

ロゲイニングはチームで参加するので、全員のスキルや体力を考えなくてはいけないとしみじみ。


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林の中。尾根線・谷線を確認中          チームJとCP28にて再会。下の子が寝てます

今回のテーマはストレートハイク(道を通らない)ことをしてみたかったので、CP32を目指しました。歩きの我々は近隣のCP31やCP11を回ると制限時間に間に合わないのでパス。
しかし、そのCP32が幾ら探しても見つからない。
おかしい、この辺のはずなのに。あっちこっちへウロウロ、何往復もするが見つからず。時間が大幅に過ぎていく。それ以前に南一帯は崖が続き、南に抜ける道も見つからない(抜けるルートがあることはスタート前の説明で判明している)。

しろ 「これだけ探してCP32が無いって、我々は方向を間違えたんでしょうか?」
つぎ 「コンパスで常に南を確認しているから、ずれることは無いはず。それにずれるほど歩いてないよ」
しろ 「確かに。尾根線をトレースしてきたから間違ってないはず・・・するとココはどこ?」
つぎ 「全くわからない、ロストコースだ。安全に戻る方法を考えよう。来た道をスタートまで戻るか」
しろ 「いまから歩きで戻ったら制限時間を1時間以上オーバするから、リタイア宣言してタクシーかバスを使いましょう」

大会スタッフにリタイアを通告。仲間である「バンビのようだ」チームに連絡しゴールしたら車で迎えにきてもらうことに。待ち合わせ場所の日本平ロープウェイ場に歩いて向かい迎えを待つ間反省会。いざ冷静に考えると間違いが見えてきたとつぎさん。

青いルートを進んでいきCP32を通過する予定が、実際には赤いルートを通っていたようです(赤網は進入禁止区域)。
間違いポイント(1):ここには民家があり、ビニールハウスや軽トラなどが止まっていた。個人の敷地内だから入れないと思っていたら、左側に小道があったのでそこが正解と思い、地図より100mほど手前を入ってしまった(これで一つ手前の尾根線を渡ることに)。

間違いポイント(2):道路に出たとき左わきに点線の道がありおかしいなと思ったが、我々は地図に載ってない道と思い放置。舗装路のカーブ具合が地図と同じだったので、間違いなく青いルートを進んでいると思い込んでいた。

間違いポイント(3):ここで実際に三角点を見つけたが、青いルートを進んでいると思い込んでいた我々はその情報を重要視しなかった。


思い起こせば、おかしい点はいくつかあったのですが、自分達のルートが正しいとの思い込みでそれらを全部無視する形になっていました。
たった100mほどずれただけなのに、リタイアどころか車で迎えに来てもらうほど崩れるとは思わなかった。やっぱ山も地図読みも難しい、リカバリ能力をもっと磨かないとイカンと反省し、2回目のロゲイニングは終わりました。

うらさん、つぎさん、miooonさん、Jさんファミリー、お疲れ様でした。わたし来週の地図読みセミナで勉強しなおしてきますので、また次のレースで会いましょう。

しまった

他のブログを見ていると、訪問カウンターでキリ番踏んだ方にプレゼントとか書いてあることが多いです。
そういうの考えるのって楽しいかも。わたしも何かしてみよう、とか思っていたら、

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はぅ、自分で 10000Hit を踏んでしまった。 

現在、ラン練習全くしていません、走力で言えばキロ9分で5km位でしょうか。
気の毒に思ったのか、ラン友のざわっちさんが「キロ8分になったら一緒に走りましょ」と声をかけてくれました。早く体を治してキロ8分になりますわ。
練習時間がぽっかり空いてて、基本的にヒマなのでその間になにか違うことをしよう。

クライマーのお友達が出来たことと並行するのですが、最近なぜか木登りに興味が。
ツリーイングって言ってロープを使って安全に登るのがあるみたい。体験会とかもあるので申し込んでみようかと。どなたか興味あれば一緒にぜひ。
あとは小笠原や屋久島で体験した沢登りが面白かったので、今年もしてみたい。探すと色んなツアーがあるので、こちらも行ってみようかと。
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ツリーイングイメージ写真                    沢登りイメージ写真

そんな中、トレラン友達のネクさんが「地図読みとかも良いですけど、ビジネスの勉強も必要ですよ」とアドバイス頂きまして、交渉術の本を貸してくれた。確かに少し仕事関係のスキルも上げとかないとイカンのう。習い事とかしてみようかな。

2009年 あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
こちらは親戚の挨拶周りを終えて、茨城県水戸市の実家に帰省中です。食べて、寝て、ゴロゴロ中。お友達のブロガーさん達は正月から体を動かしているのに、わたしは怠惰の極みです。

これではイカン。
茨城県近代美術館に行って文化に触れよう。今回はナポレオン展が開催中。
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「大ナポレオン展 文化の光彩と精神の遺産」 絵画、彫刻、書簡、家具、ジュエリーなど展示

フランス革命の混乱を収め、行政・立法・教育などの整備、外国との対立解消など続けて行ったすごい人生。幼年期はコンプレックスの塊だったことや、ベートーベンがナポレオンのために交響曲を書いたが、皇帝に即位したことを知ったベートベンは破り捨ててしまうことや、晩年は流刑になっても祖国フランスのことを考えていたとか、この白馬に乗っている絵を書くときに実際に乗っていたのはロバだったとか、実に勉強になった。
ナポレオンが何を考えていたのか、彼の人生に興味が出てきました。久々にいい展覧会を見たなあ。


その後は両親・兄・わたしの4人で外食。地元民のしろ家がオススメする、ル・グランボワ(Le Grand Bois)です。
シェフとホールの2名でお店を回す小さなフレンチ店。ディナーでも1800~2400円で前菜、スープ、パンかライス、メイン、デザート、飲み物がつくコースです。メインは肉4種、魚4種から選択できますが、アラカルトはありません。
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まずは前菜、これで1人分のボリュームです    パンとスープ登場、スープが濃厚で美味しい
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メインは魚をチョイス。スズキのポワレです     デザートは3品もついてきます。

これで2100円のコース料理です、なんてコストパフォーマンスが良いのかしら。
しろ家は誰もお酒を飲みませんので、ワインなどはオーダーせず。おしゃべりしながら2時間ほどかけてゆっくり頂きます。おいしゅうございました。


さて、最後に2009年の心意気などを少々。
新規のオープンウォータ大会へ出るためにANSCOM団体への会員登録もしてきました。地図読みセミナや、水泳の個人レッスンを申し込み済み。里山アドベンチャーへ向けたロープワーク習得予定。クライマーのお友達にクライミングにも連れてってもらう予定。
2009年主軸レースの組み立てをしました。アドベンチャーレースが目立つようになった、なんか故障をきっかけに芸風変わったなあ、わたし。

3月:奥武蔵レクロゲイニング(3/29)
4月:エクストリーム那珂川(4/11予定)、かすみがうらマラソン
5月:赤城山トレイルランニングレース(5/24)、ARJS三浦横須賀(5/30-31)
6月:サロマ湖100kmウルトラマラソン(6/28)、式根島アクアスロン(日程未定)
7月:新島オープンウォータースイミング(日程未定)
8月:四万十川水泳マラソン(日程未定)、湘南OWS(日程未定)、奥松島OWS(8/16)、姫路家島OWS(日程未定)
9月:エクストリーム奥大井(9/12)
10月:里山アドベンチャー(10/3-4)


毎年恒例の青梅高水・北丹沢・野辺山ウルトラに行きたいけど、連戦による故障を避けるために参加は難しいかも? 春のハセツネ30・斑尾・ハセツネ本戦はどうするか。エクステラや海外マラソンもまだ入れてない。。腰痛と左足が治ってもいないのに色々考えてしまいます。

でも、わたしの本来の大目標はサロマ完走であるのは当初から変わっていません。参加レースとコンディショニングはもう少し精査していかないと。

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プロフィール

「しろ」

Author:「しろ」
住まい: 神奈川県
年齢: 30代
趣味: カフェ巡り・パン屋巡り
    離島や海外で遊ぶこと
好物: カステラの茶色いところ
    ホットケーキ
    フレンチトースト

フル:    3時間43分
ハセツネ: 19時間19分
5000m走: 20分12秒
5000m海:  2時間2分
400mFr:   6分59秒
100mFr:   1分30秒

マラソン、トレランは5年目。
海泳ぎは3年目。
ブログ歴3年目。
故障歴2年半(継続中)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走をめざして走り始めました。2004年のホノルルが初マラソン。
住宅地でラン練してもつまらないので、近くの高尾山を走ってたらトレランの世界を知り、2005年からハセツネにも参戦。同じ年にニューヨークシティマラソンで出会ったラン友から海泳ぎの世界を教わり、遠泳にもハマリ中。

しかし2年前から左足の痺れと腰痛が。どうやら坐骨神経痛らしいです。痛くて走れず泳げず、すべての練習を中止。
練習もできず大会も出れず体重は+13Kg増量中・・・ あまりにもヒマなのでそこら辺をプラプラしております、気づけば47都道府県のうち46まで制覇中。



このブログはリンクフリーです
コメントあると嬉しいです

■■2011年参加大会■■
なし

■■2010年参加大会■■
3/13 東京エンデューロ
5/16 ホノルルトライアスロン
7/25 ビックスイムinトーヤ
9/4 式根島アクアスロン

■■2009年参加大会■■
1/11 有度山ロゲイニング
1/18 ジュニアチャンピオン大会
3/1  サン・スーシ大会
3/29 奥武蔵レクロゲイニング
4/5  青梅高水山トレイルラン
4/11 エクストリーム那珂川
5/31 ARJS三浦横須賀
6/20 式根島アクアスロン
8/2  四万十川水泳マラソン
8/16 奥松島OWS
8/23 姫路家島OWS
8/29 湘南OWS
11/22 イーハトーブマスターズ

■■2008年参加大会■■
1/20 フロストバイト
3/9 大山登山マラソン
3/16 湘南国際マラソン
3/23 新城トレイルレース
4/6 青梅高水山トレイル
4/13 ロンドンマラソン
4/20 かすみがうらマラソン
4/29 横浜駅伝
5/18 野辺山ウルトラマラソン
5/25 インターナショナル・ココス・クロッシング(グアム)
6/8 横田駅伝
6/14 座間味ラフウォータスイム
6/22 サロマ湖100kmウルトラマラソン
6/28 式根島アクアスロン
7/6 北丹沢12時間山岳耐久レース
7/12 新島オープンウォータースイミング
7/19 富士北麓24時間リレーマラソン
7/25 富士登山競走
7/27 パンプキン争奪マラソンスイミング
8/3 信州爆水RUN
8/10 湘南オープンウォータースイミング
8/17 富士山クロスカントリー
9/6 エクストリームシリーズ奥大井大会
9/21 せとうちOWS
9/23 ビーチエキデンフェスティバル
10/5 東日本国際駅伝
10/12日本山岳耐久レース
11/8 EKIDENカーニバル西東京
11/30 朝霧ロゲイニング

これら参加大会の記事は下メニューの月別アーカイブの該当月をクリックして読むことができます。

最近のコメント

最近の練習量

今日は何の日?

アクセスカウンタ(2008/05/31~)

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