2008-07

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パンプキン争奪マラソンスイミング大会 にゆく

富士登山の翌日、三浦海岸で開催される水泳大会に参加してきました。5kmの部にエントリー。
参加賞としてカボチャがもらえるので、このような大会名になっています。

この大会、Uお母さんに誘われて、2年前にわたしが始めて参加した水泳の大会。
当時は1kmの部門に参加して26分7秒、115人中107位でした。
溺れそうだったのを覚えています、命の危険を感じてリタイアしようかと思ったくらい。基本的な泳力不足に加えて、方向確認や立ち泳ぎなど、海で泳ぐには知らないことが多すぎると反省。

その後、ベルマーレの長水路練や海練に参加し、中込コーチ・えみコーチから海で泳ぐための数々の技を教わりました。 そして、湘南・御宿・奄美大島・ココス・座間味・式根島・新島と遠泳大会に出続けて、経験を積んだ9戦目。
いよいよパンプキンに戻ってきました。 もはや溺れそうだったあの頃のわたしではないのです、 たぶん。

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会場についたで                      海系の人がたくさん

めちゃ暑く、裸足では砂浜も歩けないほどいい天気。
会場ではUお母さんと合流。かすみがうらマラソン以来ですね。長水路練で一緒のYさんとお知りあい同士でビックリ。
新島で一緒だったガッツマンNさん、Yさんも会場でご挨拶。水泳つながりの人が少しづつ増え始めてきました。

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Uお母さんと長水路練のYさん              式根島で会ったYさんと再会
愛のあるサロマコメントが大評判でした         バーベキュウごちそうさまです

さて、入水チェックでもするかな・・・ん? なにこれ?
クラゲが大量にいます。みんな死んでいるみたい、刺さないタイプなので害はなさそうですが、こんなにいるの始めて見た。泳いでいてもぶつかります、貴重な経験だなあ。

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海の中クラゲだらけ                     海岸もクラゲだらけ、ナタデココのようだ

先に1kmの部がスタートです。我々5kmの部は1時間後のスタートなので、眺めてました。
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スタート地点、よーい・・・                  どーん!

そんななか、5kmの部もようやくスタート。
泳ぎ始めると、結構流されます。ヘッドアップでマメに方向確認しないと。透明度はほとんど無く、視界にはクラゲしか見えません(汗)。
2.5km泳いで折り返しの時点で1時間5分くらい。ボートのスタッフから水を貰って復路を泳ぎ始める。
3km越えたあたりから、腹へって来ました。朝は菓子パン2個しか食べなかったことを後悔、腹減りすぎてのリタイアは恥ずかしくて出来ないぞ。 4kmのあたりではアンパン食べたいとか、食べることばかり考えてました。

そして、無事に5km完泳。 2時間2分25秒。
順位は154位、全部で180人くらいの参加なので、相変わらずビリの方です。
でも、2年前は海で5km泳ぐなんて信じられなかった、出来っこないと思ってた。それが今では出来るようになっていたことが嬉しい。
しかし、周りのお友達は 1時間30分前後で泳ぐから、わたしももっとスピードアップしないとなあ。

さて、ゴハン食べに行くかな。
三浦海岸といえば、三崎のまぐろだべさ。お寿司食べに行こう。Yさんと一緒に評判の回転すし「海鮮」へ。
あとからガッツマンNさんたち一行も来ました、店の中スイマーだらけ。

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中落ち軍艦巻き(200円)、おいしー           赤身(150円)がキレー
                                奥はマグロの血合いステーキ、めずらしい

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カワハギ(キモ付き)めちゃ旨い            うなぎ串、焼きたてでおいしい
奥はマグロのミノ、珍味系かな             アナゴにぎり、でかーい

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左がボタンえび                      でも好きなのは、カッパ巻きと玉子です
それよりでかいエビにびっくり

珍しいネタや珍味がたくさん食べられました。ごちそうさま。
しかしカワハギって旨いなあ、特にキモが。 キモ和えとか作ったらメチャ旨そう。つり好きの友達にカワハギ釣に連れてってもらおうかな。
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富士登山競走へゆく

今年で61回目の富士登山競走、公式ホームページより。
 富士登山競走は、一般のロードレースではありません。
 富士吉田市役所から富士山頂へ一気に駆け登る、日本一過酷な山岳マラソンレースです。
 特に山頂コースは登山道を利用した高所・急勾配の山岳レースで、難度の高いコースのため、
 熟練ランナーのみ参加可能です。


・・・ほほう、なるほど。 「登りに弱い」と定評のあるわたしには縁の無いレースだな。
とか思っていたら、毎年参加しているネクさん(Tさん)から、「出ましょうよ」との打診が。 それも何かの縁かと出ることにしました。4人で富士吉田市へ向かい前泊。

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先週も24リレーで泊まった気がする         みんなで会場で準備、3ケタだと前年完走者

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富士吉田市役所がスタート地点。 朝7時にスタート、参加者3240人です。

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全部登り坂                         中の茶屋45分経過

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もちろん登り坂                       馬返し1時間24分、もう無理だ

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ひたすら登り坂                       3合目、もはや関門クリアは絶望的

5合目に到着しましたが、2時間20分の制限時間を15分オーバーにて終了。
ずいぶんたくさんの人がリタイアしていました、青梅高水で会った方もリタイア。
一緒に来た富士登山7回目のSさんもリタイアで合流。一緒に5合目コースのゴール見てました。

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5合目コース1位の人、ゴール直後に痙攣で倒れる   5合目コース2位の人

市役所へ戻り表彰式みてました。素浪人さんやH山さんからメール来たけど会えなかった、残念。 がたこさん、てっちん監督にも会えませんでしたが、あつさん、じいと会えました。

感想として登りトレーニングしないと無理か、馬返しまでを1時間ちょいで通過する走力が必要か。
富士山まで来て5合目までしか登らないのも悔しい。 せめてご来光を見ようと、仮眠を取って再び夜に富士山へきて5合目から登ることに。
1日に2回も富士山に登るのは、後にも先にもこれが最後か。

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夜11時30分、昼間の続き5合目からスタート      8合目以降は大渋滞

夜なので景色は全く見えませんが、標高が高くなるにつれて雲の高さを越えて行き、気分も高揚します。
日本一の山らしく、平日(金曜夜)なのに人だらけ、所々で大渋滞。なんとか朝方4時に頂上着、ご来光の4時40分を待ちます。

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朝4時、頂上についたで                 ご来光までもう少しかな

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お日様が出てきた!                   周りから歓声も上がる

富士山山頂はとても寒いです。7月ですが、スキーウェアとかが必要なのでは。
いい天気でよかったですが、雨風だったら悲惨だったかも。
山頂では500ccの水を500円で購入、ラーメン(サッポロ一番と思われる)を800円で食べる。飲食物は全て貴重品。
さて、帰るかな。

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下っていきます                        どんどん下がります

わたし下山途中で道を間違えてはぐれてしまい、須走口の方へ降りてしまい、一時間かけてまた登り直したとかありましたが(汗) なんとか1日2回の富士登山を終えることが出来ました。
富士山を登るのは初めてでしたが、日本人として一度は登れて良かったです。
混んでるけど、富士山って意外に気楽に来れることが分かったので、また来てみようかな。 ネクさん、Sさん、Mさん来年もよろしくね。

24時間リレーマラソンに参加

24時間リレーマラソン富士北麓公園大会。
6~12人のチームを組み、1.6kmの周回コースをタスキを渡し、一番多く周回数を重ねたチームが優勝と言うレース。
走る順序とかはチームの戦略で自由に決められます。同じ人が何回走ってもOK、とにかくチームの誰かが走り24時間タスキをつなぎ続ける大会。
今年は全国から231チームが参戦とのこと。

これはわたしが4年前に始めて参加したランの大会。この大会にでたことが基点となり、今日までの毎日があると言える重要な大会です。
去年は仕事で行けなかったですが、4回目の出場。わたしがランを始めたときからお世話になっている、サムズアップで参戦。 わたしは男組に入りましたが、女性だけで編成した女組、そして入賞を狙う挑戦組の3チーム、計32人で参戦です。

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富士山見えます                     メチャいい天気、青空にノボリが映えます

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スタート2分前

今回所属する男組は9人でエントリ、一人は夜から来るとのことで8人ローティションでスタート。
1.6kmのコースですから、1回走れば40~50分後くらいに次の順番が回ってきます。

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231チームが走ります                   それをタイガーマスクが見つめます

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ピンもランナーです                     マツケンもランナーです

メチャいい天気で、グランドの直射日光での気温は40度とのこと。
もはや暑すぎ。これは給水と日焼けが心配です。
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Mさん、日焼け対策ここまでしなくても          優さん、ホノルル5時間切り応援してます

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ショッカー軍団もいる                    こちらのボヤッキー、実はチームメイト

この富士北麓リレーマラソンでは毎年会う方々がたくさんいます。
名物の赤フンドシ軍団と、矢沢のえーちゃんです。この方々にあうと、富士北麓に帰ってきたんだなあと実感です。
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赤フンさん、ひさびさです                  えーちゃん、ひさびさです

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ゆうこりん、応援中                     チア軍団も、応援中

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タスキ受け渡し所                      チーム順位はパソコンで即時表示

スタートから7時間後、17~19時は浴衣で走る「浴衣ラン」です。お友達がこのために仕立てた浴衣を見に行きました。
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naomincさん、445さん、とてもステキ          男性も着替える

24時間リレーですから、夜になっても走ります。
食事交代や仮眠など、チーム分けて交代する「夜シフト」に。人数が減るので厳しいですし、深夜~朝方は一番キツイ。気合で乗り切ります。
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夜でも走り続ける                      夜ならでは電飾「蝶コスプレ」も登場

朝になり、仮眠メンバーも戻り全員が揃います。
この時点で入賞をねらう挑戦組は、タイムの落ちていない走れるメンバーを残す最終ローティションを。
我々のチームはファンランなのでそこまではしませんが、花道を飾るアンカーを誰にするか相談をします。
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そして朝、別チームからも応援が             我々もゴールに向けて最終シフト相談

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長かった戦いももうすぐ終わりかな            でもコスプレは忘れてない

ラスト15分前、23時間45分でタスキ受け渡しは締め切りとなり、走者はアンカーとなります。このときバックストレートは花道となり、たくさんのランナーからアンカーは祝福を受けます。最高に盛り上がる時間帯。
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各チームメンバは全員で待機し、最終走者のアンカーと合流。チーム全員でゴールゲートに向かい、レースを終えます

わたしの所属したチームは65位でしたが、挑戦組が9位に入賞しました。すごいぞ。
一段高いところで表彰されるチームメンバを見ると、わたしまで誇らしく思えます。「どうだ、わたしの仲間はすごいだろう」って。
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ネクさん表彰台に立つ、おめでとう             毎年定番のビールかけ

その日はバンガローに泊まり、遅くまで打ち上げ宴会。入賞した挑戦組チームの話はとても盛り上がっております。あの過酷な24時間の経験は、チーム員同士特別な連帯感を生むようです。
わたしのタイムでは、挑戦組に入るのは遠く及ばないです。ネクさんから「体絞って、10kg痩せれば速くなります」、hanzaさんから「腹筋と背筋毎日やろうよ」と叱咤激励多数。もう少し痩せて走力アップを目指します。。

さて、一泊した翌朝はみんなで朝食を作ります、目玉焼きパーティ。
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朝食作り、どんどん玉子割る                おおぉ・・・壮観です。

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ベーコンも焼く                         入賞の副賞で頂いた桃、皮むき中

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パンも準備                          コーヒーも準備

富士山のふもとで食べる朝食は美味しかったです。また来年会いましょう。
tkさんご夫妻、準備・進行・世話人役ありがとうございました。ネクさん、挑戦組の入賞おめでとう。
そしてサムズのみなさん、24時間お疲れ様でした。 全ては一夜の夢のように。


【7/23 追記】
ゴールでの集合写真が届きました。
サムズアップ挑戦組・サムズアップ男組・サムズアップ女組の3チームでパチリ。
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新島オープンウォータースイミングに参戦

週末は海を泳ぐレース、新島OWSに参加してきました。3000mの部にエントリーです。
同じ日に鎌倉OWSやドロンコMAN(トレイルレース)があってどこに参戦するか悩みましたが、行ったことのない新島にしてみました。またもや「おひとりさま」です、とほほ。
金曜の夜11時に東京竹下桟橋から出航です。新島までは船で約7時間。
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金魚カフェにて出航まで友人と。    金魚鉢のアイスティー、とっくりの中身はガムシロップ。

先々週の式根島も同じ船ですので、また乗ることに。なんか常連になった気分。
朝8時前に新島着、ものすごくいい天気で暑いくらいです。
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新島についたで                        原付借りてみた

原付で島を回ってみると、セミの声、鳥の声、虫の声が聞こえてきます、そしてこの猛烈な天気のよさ。ものすごい開放感、夏休み全開って感じです。
小さい頃、夏休みに田舎の親戚宅へ遊びに行ったような感じ。とても懐かしい気分です、原付で走っていてとても楽しい。地図も見ずに「こっちの道の方が面白そう」と適当に探検気分で島中を走ってみました。
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セミの声が聞こえる                   ウグイスの声も聞こえる

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サーファーの聖地、全長6.5Kmの羽伏浦海岸    石造りの建物が多い

さて、今回のレースはお昼から。会場へ行きナンバリングしてもらいます。
水温25度、気温38度、砂浜の砂温度57度。ビーチサンダル無いと歩けないほど熱い。これはレースが楽しみです。
ベルマーレでお世話になっている原田夫妻と合流し、一緒に荷物を置いて着替え。
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選手もあつまる                     バナナや牛乳せんべいも食べ放題

ビーチは白砂でキレイ、海も結構な透明度、深さは3~4m位か。魚は小魚系の小さいのが見える。珊瑚とかは無くて背の低い海藻がちらほら。
距離別に分かれて4.5km(43人)、3km(43人)、1.5km(70人)の3種目で、5分おきのウェーブスタート。
いつも感じますが、みんな速い・・・後からスタートした1.5kmの部のトップがすごい勢いで抜いていきます、エンジンでも積んでいるのかしら。

コースは1.5kmの周回コース。わたしは2周しますが、1周目で31分。
潮の流れがあり、体も流されます。ヘッドアップクロールでマメに前を確認しないとすぐに曲がってしまい、結構な時間ロスに。
なんとか2周して、無事にゴール。3kmの部、1時間4分36秒、43人中25位でした。
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表彰式です、6位まで賞品が             明日葉入り「たたき汁」も食べ放題

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お昼には島寿司、全て新島で取れたお魚とのこと。 海苔の味噌汁に煮魚の小鉢も。

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宿の夕飯、とこぶし(あわびみたいな貝)、イカ刺し、かに汁など。メンチカツも付いてる。

同じ宿に、この前の式根島アクアスロンで会った人が泊まっていました。トライアスリート歴13年の大ベテランでして、わたしスイムのコツをひたすら伺ってしまいました。 そんなこんなしているうち、「これから居酒屋に集合して打ち上げやるので一緒にどうぞ」と誘ってくださいまして、喜んで付いていくことに。
スイマーとトライアスリートの飲み会、聞ける話も新鮮で面白いです。
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7人で、かんぱーい。 4時間があっという間に過ぎます。

さて、翌日は島内観光へ。
以前は罪人の流刑地だった新島、流人墓地を訪ねてみました。
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新島は墓地まで白砂なのね             歩いていたおばあちゃんに島の歴史を伺う

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そして巨木めぐり。歴史を重ねた古木は神が宿りそうな感じで畏敬の念すら感じます。パワーも貰えそうな風格です。

船は昼前の11時出航です。昨日の飲み会の方々から「甲板で宴会やってますから、よかったらどうぞ」と呼ばれてお邪魔することに。
岩手から遠征してきた方の酒豪トークとか、じつに面白いなあ。
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3km3位、4.5km9位の方々、パワフルです。    左は3km女子2位の方です、すごー。

さて、宴会も続き、船は大島に着きました。
「それじゃ行ってきます」「へ?どこへ?」「コロッケ買ってくるんですよ」
大島の停泊時間は30分ほど。その時間に下船して街のお店でコロッケ買うそうな。「いやー、ちょうど大島あたりでツマミが無くなるんで」とのこと。あはは、さすが慣れてますなあ。
メンチ、お肉が粗引きでたまねぎも多くてめちゃ美味しかったですよ。
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買いに行く2人を船上デッキからパチリ      コロッケ・メンチは明日葉入り。さざえつぼ焼きも

楽しかったよ、新島。
天気もよくて、セミの声、深い森、青い海、この空気感。日本の夏休みがここにあるって感じでした。
みなさま、新参者のわたしを混ぜてくださってありがとうです。次のレース、パンプキンや三浦でまた会いましょう。
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それでは、来年また新島・式根島にて。みなさんと会えて楽しかったです、おつかれさまでした。

北丹沢12時間山岳耐久レースにゆく

今日は北丹沢12時間耐久レース、通称「キタタン」。
北丹沢の山の中44kmを12時間以内に走る過酷なレースですが、「日本山岳耐久レース」「富士登山競争」と並び、トレイルランニング国内3大レースのひとつと呼ぶ人がいるほどのメジャーな大会です。

関門時間が厳しく、去年は第一関門2分遅れでした。
今年は良いスタート位置取ろうと、ひあーるさん、Wさんと旅館に前泊。宿のバスで会場へ。

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旅館は2食付き6000円                  たくさんのノボリが立っています

スタート会場でペターさんと会う。お友達たくさんと楽しそうに談話中。ペターさん、サロマ帰りなのにもうレースですか。
スタート20分前に並んでいると、ネクさん登場。彼はキタタン8回目、もうすぐアドベンチャーグリーン(10回完走者)ですね。今回は奥さんも走られるとのこと、実にスーパーな夫婦です。

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スタート地点                        女性もとても多い

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スタート直後、登り坂                  そして山道へ

とにかく前に出て、登山道入口の渋滞を回避しなくては。頑張って走る、ゼーゼー。
そんなことしてたら、かなりのダメージを受けてしまった。レース開始15分、汗だくですでに完走危うし。そんなときにリキさんに声をかけられました。
リキ「しろさんでしょ?」
しろ「ゼーゼー、リキさんお久です、ゼーゼー」
リキ「大丈夫ですか?」
しろ「ゼーゼー、結構キツイです、ゼーゼー、先に行ってて下さいな」
リキさん、颯爽と昇って行きます、すごいなあ。

スタートして2時間40分。「しろさん」と呼ぶ声が、後続スタートのひろみさんでした。
月間500kmを走るひろみさんを尊敬しておりました。女子高生コスプレで走り優勝してしまうひろみさんに憧れておりました。
ついていきたかったけど、わたしの走力ではひろみさんについていく事はできず。言葉を2、3交わして背中を見送りました。。

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標高900m、まだ登り途中                 メチャきついのです

キタタンは本当にコースがきつい。昇りに弱いわたしには強烈なダメージが。
うーん、体調悪い。なんか頭まで痛くなってきました。日頃のダメージなのか、連戦の疲れなのか。
ここは標高1400m、あとは第一関門まで下り坂だ。

途中でひっくり返って5分ほど休憩して走り出す時、「しろさん」とまた呼ばれる声が。
しろ  「はて、どなたでしょうか?」
ごうやす「ごうやすです」
しろ  「ええっ、ゴウヤシャーさんですか。お初にお目にかかります」
初めて会ったごうやすさんはナイスガイな方でした。四国からの遠征お疲れ様です。でもどうしてわたしだってわかったのかしら。
ごうやす「今頃はmepannaさん、北海道ですよ」
しろ  「はて、今日北海道でレースなんかありましたっけ?」
ごうやす「いや、嵐のコンサートです」
関東を代表する山岳レース「キタタン」も、ジャニーズには勝てず。とか思うと、妙におかしく、頭痛かったのがどっか飛んで行きました。
さすが知将mepannaさん、いなくてもその存在感は絶大なり。

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川も渡るし                      舗装路も走る

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ロープで上がるし                  一気に下る

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岩場も越えて                     また橋を渡る

スタートして4時間8分。制限時間22分前に第1関門到着(18.44km地点)。
暑さのせいか水筒の残量がゼロに近い、補給しなきゃとウロウロしてたら、まめさんに遭遇。葉山のトレイル以来。一緒に写真を撮りました。「先に行くね」と、まめさん実に元気そう。このコースで元気なんて、女性は強いなあ。

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水をもらいます                   人が多くて賑やか
 
走り始めると、またキツイコース。かなりへばってしまい、休み休み昇る、時間かかり過ぎか。
20km地点の張り紙を見た時には4時間50分が経過。 残り10kmを1時間ちょっと・・・荷物を置いて、コースがフラットになって、舗装でもされない限り、もう無理か。

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岩場をまた越えて                 そしてまた下る

完走は無理、ならば少しでも荷物を軽くしよう。
景色の良いところを見つけ、食欲はなかったがおにぎりとバナナを食べる。
出発しようとすると、「おーい」と、わたしを呼ぶ女性の声がする。誰だろう・・・えっ、女将さん!?
しろ「ええっ、どうしてこんな後ろに」
女将「いや、全然おやまの練習していないのよ」
国際レースにも出るエリートランナーの女将さん、仕事の疲れも溜まっていたのでしょう。しばらく一緒に走りましたが、ブログの写真を撮っていくとのこと。あとで遊びに行きますね。

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疲れて倒れこむ人もいる                   野イチゴ食べてる人もいる

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湧き水が冷たくておいしい             もはや、靴は泥だらけ

山道を降りると、車が通れるようなガレ場に。ここからは緩い下り、第2関門まで7kmほど。このレースもう終わりか。
しかし、山が深い。周りに人工物は見当たらず、携帯もずっと圏外。山の中にいるんだなとしみじみ感じながら、ヨロヨロと走る。

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行けども行けども                 ずっと、山の中

ようやく第2関門へ到着。
すでに1時間以上オーバー。この後は収容バス行き。 7時間以上走ってきたけど・・・ああぁ、またリタイアかいな。

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第2関門は、すでに閉鎖                     頭から水をかけてもらう人も

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わたしは川に入りアイシング              みんなも入って泥落とし

ほんとに厳しいコースだった、今のわたしでは完走は無理か。
でも緑が深く、自然のでっかさを感じます。 そして、いろんな人に会えて楽しかった。たとえ、引っ越して遠い土地に行ったとしても、この大会くれば誰かに会えそうです。

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また来年、再挑戦かな。 なんか再挑戦だらけですが、いつかトンネルの向こう側へ。

あちゃ・・・忘れてた・・・

最近、レースのエントリーし忘れが多く、トホホな状態が続きます。
残業とか続くせいか、つい忘れてしまうなあ。。。せっかくなので、レースへの思いも書いてみることにしました。

去年申し込んでいたけど、仕事でいけなかった「四万十川水泳マラソン」。今年こそ行こうと思っていたのに、あっさり申し込みを忘れて、締め切られていました(涙)。
普段は海を泳ぐレースに出ていますが、これは川で5km泳ぐレースなんです。川のレースって実に貴重。 川下に向かって泳ぐレースで、しかもヘルパー(スポンジ浮具)の着用OK。 ズボラなわたしは泳がずに流れに乗ってプカプカしていれば、ゴールできるかなと思って(ダメ?)。
日本最後の清流といわれる四万十川に身を任せて漂ってみたかったのですが、来年に持ち越しすることにしました。

そして、「ひめじ家島オープンウォータ」。これは3.2kmの海レースなのですが、なんと島から島に泳いで渡るレースなんです。 
海レースって周回コースが多いので、島から島へ泳ぐ一方向のレースってこれまた貴重。入り江とは違った海景色が見れそうと楽しみにしてました。 忘れずに申し込むぞと思っていたのに、これまたあっさり忘れてて 満員御礼で締め切られてました(涙)。
ゴールが島なんで、そのまま一泊滞在して遊んでくる作戦を立てたのに、これまた来年に持ち越しすることにしました。

そして、一番楽しみなのは「湘南オープンウォータ」。あの大会の開放感や雰囲気が大好き。 あの大会に出ると、わたしとても気分が良いんです。はやく当日にならないかな。
焼けるほど熱い太陽の下、大海原を2000人のスイマーが泳ぐのはそれまた爽快です。

あと、楽しみといえば「信州爆水RUN」。これは川沿いを走るランのレース。
かつて、「秋川渓谷自然人レース」と言う川沿いを走るレースがありました。ヘルメット着用のレースでしてコースは自由。川の中でも川原でもヤブの中でもどこを走ってもいい、ただし公道を走ったら失格と言う熱いルール。困難なコースを選んだ方が楽しそうに見える不思議さ。両手両足でガレ場を越えていくのは、子供の頃のアスレチックを思い出します。こんなにはしゃいだことは近年無いってくらい、最高に楽しかった。これは毎年出よう!
と力強く思ったのですが、なんとその年を最後に中止になってしまいました。

あららとガッカリしていたのですが、この「信州爆水RUN」は、その自然人レースの姉妹レースなんです(役員派遣なんかもしていた)。きっと自然人レースの血を残しているはず。
あの猛烈に楽しかったレースがまた味わえるかな、いまから楽しみです。

サロマは終わったけど、夏はこれからかな。

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プロフィール

「しろ」

Author:「しろ」
住まい: 神奈川県
年齢: 30代
趣味: カフェ巡り・パン屋巡り
    離島や海外で遊ぶこと
好物: カステラの茶色いところ
    ホットケーキ
    フレンチトースト

フル:    3時間43分
ハセツネ: 19時間19分
5000m走: 20分12秒
5000m海:  2時間2分
400mFr:   6分59秒
100mFr:   1分30秒

マラソン、トレランは5年目。
海泳ぎは3年目。
ブログ歴3年目。
故障歴2年半(継続中)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走をめざして走り始めました。2004年のホノルルが初マラソン。
住宅地でラン練してもつまらないので、近くの高尾山を走ってたらトレランの世界を知り、2005年からハセツネにも参戦。同じ年にニューヨークシティマラソンで出会ったラン友から海泳ぎの世界を教わり、遠泳にもハマリ中。

しかし2年前から左足の痺れと腰痛が。どうやら坐骨神経痛らしいです。痛くて走れず泳げず、すべての練習を中止。
練習もできず大会も出れず体重は+13Kg増量中・・・ あまりにもヒマなのでそこら辺をプラプラしております、気づけば47都道府県のうち46まで制覇中。



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■■2011年参加大会■■
なし

■■2010年参加大会■■
3/13 東京エンデューロ
5/16 ホノルルトライアスロン
7/25 ビックスイムinトーヤ
9/4 式根島アクアスロン

■■2009年参加大会■■
1/11 有度山ロゲイニング
1/18 ジュニアチャンピオン大会
3/1  サン・スーシ大会
3/29 奥武蔵レクロゲイニング
4/5  青梅高水山トレイルラン
4/11 エクストリーム那珂川
5/31 ARJS三浦横須賀
6/20 式根島アクアスロン
8/2  四万十川水泳マラソン
8/16 奥松島OWS
8/23 姫路家島OWS
8/29 湘南OWS
11/22 イーハトーブマスターズ

■■2008年参加大会■■
1/20 フロストバイト
3/9 大山登山マラソン
3/16 湘南国際マラソン
3/23 新城トレイルレース
4/6 青梅高水山トレイル
4/13 ロンドンマラソン
4/20 かすみがうらマラソン
4/29 横浜駅伝
5/18 野辺山ウルトラマラソン
5/25 インターナショナル・ココス・クロッシング(グアム)
6/8 横田駅伝
6/14 座間味ラフウォータスイム
6/22 サロマ湖100kmウルトラマラソン
6/28 式根島アクアスロン
7/6 北丹沢12時間山岳耐久レース
7/12 新島オープンウォータースイミング
7/19 富士北麓24時間リレーマラソン
7/25 富士登山競走
7/27 パンプキン争奪マラソンスイミング
8/3 信州爆水RUN
8/10 湘南オープンウォータースイミング
8/17 富士山クロスカントリー
9/6 エクストリームシリーズ奥大井大会
9/21 せとうちOWS
9/23 ビーチエキデンフェスティバル
10/5 東日本国際駅伝
10/12日本山岳耐久レース
11/8 EKIDENカーニバル西東京
11/30 朝霧ロゲイニング

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