2008-09

夕食と朝食へゆく

週末は立山登山マラニック、北海道マラソン、おんたけスカイレース、エクステラトレイルランなどなど、レースが目白押し・盛りだくさんでしたね。
こちら神奈川は土曜は雨、日曜日は晴れてましたが・・・ 参加された方、現地は雨とか大丈夫でしたか? 立山は冷えませんでしたか? 北海道マラソンは暑いかな? いずれにせよレースお疲れ様です、ゆっくり休んでくださいね。
良かったら落ち着いた頃にレースの話を聞かせてくださいな。その時のためにカフェを選んでおきますよ。

わたし、土曜日はまた休日出勤してました。夕方に一人寂しくアパートに帰ってくると電話が。
アスリート軍団を多く抱えるNatura代表のO西さんから「2人で夕飯でも食べに行きませんか?」とのお誘い。「ぜひ行きましょう」と、即返答。

ネットで調べて評判の高かった、串焼きの店「炎の介」へ、橋本駅徒歩5分。
串焼きメチャ旨かった、塩加減が絶妙です。一口食べて、これはおいしいねと2人でガンガン食べまくり。
色んな種類のつくねとか、塩辛のチャーハンとか、どれも美味しい。いい店だ。

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きゅうりとニンニクの和え物、牛肉の串      モッツァレラチーズのサラダ、柚子胡椒の焼き鳥

O西さん、島に行きたいらしく、伊豆七島の話など3時間盛り上がりました。
締めは男2人で黒ゴマアイス、料理もお酒も美味しかったですね。次回は「台湾鍋」行きましょう、そこのお店も評判高いんですよ。

翌日は趣味のパン屋巡りを。
一人で行くのも微妙なので、24時間リレーマラソンで知り合った「お酒大好きYさん」 に 「朝ごはん食べに行きませんか」 と、訳わかんないお誘いにて朝9時に渋谷「ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン」へ。 ランキング常連のパン屋です。

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店の前、朝9時です。すでにお客が並んでます          1階店舗の様子

2階へ行き、ヴィロンの朝食(1260円)を注文。
これにはバゲットレトロドールとセレアルの2種類、パンが付いてきます。
その後は店員さんがカゴいっぱいのクロワッサンやペストリー類を持ってきてくれて。その中から好きなパンを2種類選ぶスタイル。究極のバターと呼ばれる「エシレバター」を注文してみたかったけど、ジャムがたくさんあったので、また次回かな。

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この中から好きなパンを2種選びます          ジャム6種類、チョコクリーム、ハチミツなど

飲み物とパンをのんびり頂きます、
色んな話しながら1時間40分もかけて食べてました、なんてゆったりした朝ごはん。日曜の朝を満喫した気分。

その後は翌週のレースのためにコンパス買ったり、デパ地下を探検。デパ地下は実に楽しい。
そして、一休みしようと、ブログつながりのhimeさんに教えていただいた台湾カキ氷。華々美人(ファーファーメイリン)へ。

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マンゴーアイスシャワー(800円) でけー          こちら黒タピオカをトッピング(900円)

マンゴーがゴロゴロ入ったカキ氷。
台湾って昔観光で行ったことあるけど、これは知りませんでした。外は暑かったので美味しく頂きました。Yさん、お酒なしツアーなのにお付き合いありがとうでした。9月末の「みんなで集まる部屋飲み会」も楽しみにしておりますよ。

しかし、わたしラン練習もしないで食べてばかりいる気が・・・陸上部部長のzaki君との会話。
しろ   「8月の月間走行100Km越えてないのよ」
zaki君 「それは真剣にヤバイですね」
あうう。もうすっかり一般人。

地味に休日出勤

週末は雨でしたね。
三浦遠泳大会に出られた方、火祭りロードレースに出られた方、雨は大丈夫でしたか?
遠泳大会は雨でも平気でしょうけど、天気悪かったら泳いでいても面白くないかな。あ、それはマラソンも一緒か。仕事無かったら応援で駆けつけたんだけどなあ。

こちら6/8から毎週大会が続いて、気づいたら11週間も連続出場してました。よほどヒマなのか、わたし。その記録も途切れて、土日は休日出勤してました。

休日出勤終わってから、夜に友達と会うことに。
ロンドンマラソンに行った時、ロンドンに留学中だと言うTさんとひょんなことから友達に。
そのTさんが帰国したとのコトで、そんでは帰国祝いにホットケーキを食べに行こう と、言うことでかねてから行きたかった八幡山の「ルポーゼすぎ」へ。なんと改札でて5秒で店が。

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ホットケーキ 500円                       チョコバニラホットケーキ 650円

なんてキレイ。この美しさ・この形。
ホイップバターやメイプルシロップとの相性もよく、美味しく頂きました。
ホットケーキの左に写っているのはダッチコーヒです。水出しって始めて飲みました。

さて、ホットケーキも食べて、この後どうしましょう。
わたしが事前調査したデータでは餃子の美味しいお店があるらしい。
と言うことで、「くるみ屋ダイニング」へ。メチャ近い、歩いて30秒。

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餃子と、しそ餃子                       マーボ豆腐も頼んでみた

餃子は皮が厚めでおいしゅうございました、わたしシソ入りの方がすっきりして好みです。マーボ豆腐は辛めでご飯が欲しくなる美味しさ。
ホットケーキ → 餃子&マーボ豆腐の順序ってどうなの と言うのは言いっこなしで。

Tさん、こんな帰国祝いですみませんです。海外から帰ってきたらまた帰国祝いしたげます(笑)。ホノルルマラソンも頑張って、今からしっかり練習してね。

富士山クロスカントリー へゆく

お盆はブログ仲間に誘われて、「富士山クロスカントリー」に参戦してきました。

ランで言うクロカンって、アップダウンのある不整地コースを走ります。
山を走るトレランほどハードでは無くて、イメージとしてゴルフ場みたいなところでしょうか。
登り坂に弱いわたしにとって、テコ入れのいい機会かと感じて参加することに。

始発の電車に乗り、新幹線で新富士駅へ。さらに車で30分、「富士山こどもの国」 に到着。

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富士宮やきそばで腹ごしらえ            新富士駅で車に乗せてくれたご夫妻
麺がしっかりした歯ごたえ、おいしいです     ありがとうざいます

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学生も多く参加してます               スタート地点、2,3,5,10kmの部があります

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大勢走ります、参加者多いなあ          子供も走りますよ

コース自体は芝生で柔らかく走りやすい。ランシューでOK。
途中には馬がいたりしてプチ牧場みたい。木もたくさん植わっていて森林浴のようです。
アップダウンも歩くようなきつい所はない高速コースです・・・が、日々の練習不足が響いたわたしはゼーゼーです。
いつものように汗だくです、この体質なんとかならんのか、わたし。

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地味に上り坂です                   地味に下り坂です

わたしは10kmの部で参戦しましたが、結果1時間4分。
遅すぎる気もしますが、いまの自分ならこんなものかも知れないです。頑張らないとなあ。
paraさん探したけど会えなかったなあ。 あ、雨まで降ってきた。

さて、気を取り直そう。ブロガーさん達と合流して5人でお弁当を食べます。
車に乗せてもらって、帰り際に事前に調べたカフェに寄ってもらうことに。
今日のカフェ巡りは「カフェ エスケープ」(静岡県富士市)。
ここもホットケーキに力入れてます。カフェ巡りブログ(?)を目指すわたしとしては、ぜひとも行かねばなりません。

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鈴木オーナー親切にありがとうです        店内はのんびりした空間です

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キャラメルバナナパンケーキ            絵本から出てきたパンケーキ
アイス乗ってます、ステキ              わたし、これを食べにここまで来ましたよ

たしかに絵本の世界に出てくるような、ふわふわなホットケーキ。とても美味しいです。
白いホットケーキが6枚重なる姿に心躍ります。写真では大きさが分かりずらいですが、量的には2人分くらいかな。取り分けて頂きました。
川沿いにあるのんびりしたカフェでした。また来てみたいですよ。

ざわ姉さん、クロカンに誘ってくれてありがとう。 いけちゃん、車の運転ありがとうです。
Tさん、24リレーに続きクロカンでも一緒でしたね、おつかれです。 Sさん、スイムも得意とはビックリです、今度スイム駅伝にぜひ。

湘南オープンウォータスイミング へゆく

北京五輪の正式種目にもなった、海を泳ぐオープンウォータスイミング。
この湘南OWSは2日間で2000人のスイマーが集まる、日本最大級のオーシャンスイム大会。
わたしは去年から参加で2回目。2.5kmの部に参加です。去年の自分に勝てるのか、どれだけ成長しているのか、この1年間の水泳練習をこの大会でぶつけてきます。

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江ノ電で七里ヶ浜駅へ                     スイマーも続々集まる

わたし、ランで一番好きな大会はニューヨークシティマラソンですが、スイムで一番好きな大会はこの湘南オープンウォータスイミングなんです。
湘南の開放感に加えて、たくさんのスイマーが集まるこのお祭り的な雰囲気が大好き。

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OSJ滝川社長がここでも司会を!(驚)         ビーフィンの部の人達も

入水チェックしました。水温は31度、かなり暖かい。曇りだから日焼けもしなさそう。去年と比べると波も落ち着いていて、かなり良いコンディション。
水の視界は3m程度かな。ちょい前の人が泳いでいるのが何とか見えるレベル。あとクラゲがいるらしい。

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スタート30分前、空は曇り気味

いよいよスタート。スタート直後はバトルです、蹴られるし、重なるし、ぶつかるし。
カテゴリ別のウェーブスタートですが、男子39歳以下で数百人もいるから仕方ないか。かなり一生懸命泳いで、何とか沖にある第一ブイへ。

刺すタイプのクラゲが泳いでいる最中に見えました、触手の長い生きているやつです。一応クラゲよけクリームを塗ってますが、目で見えるくらいだから、相当被害者が出そうだなあ。

マメにヘッドアップして方向確認。大きくコースをずれてはなさそう。
途中に給水が2箇所あるのですが、時間がもったいないので給水せず、一気に2.5km泳ぐことに。

最終ブイを回り、遥か先にゴールゲートが見えます。
だんだん近づいてくるゴールは、まるで滑走路に着陸する飛行機のような気分です。そしてゴール。

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ゴール地点、はたして去年の自分に勝てたのか?

去年の2.5kmタイム   1時間1分52秒
今年の2.5kmタイム   55分18秒
ようやく1時間切りして、6分34秒も縮まりました。トップは33分台ですから、わたしのタイム自体はたいしたことないのですが、着実に速くなってきています。ああ、良かった。

あと、スイム会場で色んなひとに会うようになってきました。
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マリリンさんウエットで登場                 リスタのY田さんボランティア参加

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ブログ仲間も参上、アイス美味しかったですね      ベルマーレ海練で一緒のKさんも

さて、今年の夏も終わりだなあ。もう海のレースは入っていません、ちょっと寂しくもあり。ランの世界に戻るかあ。

レース後は横浜のダンサー友達を誘って、かねてから行きたかった喫茶店、SONJINへ(横浜市都筑区)。
わたしは最近カフェ巡りを始めまして、喫茶店のゴハンです。 江ノ島名物「しらす丼」とかでなくてごめんなさい。

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カレーとオムライス、土鍋で登場。ジュージューと音が聞こえます。熱々です。

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世界3大紅茶のキームン、奥は同じくウパ     このホットケーキを食べに、ここまで来ました

この高さ5cmはあるホットケーキはまるでスフレのよう、きめの細かい上品な一品です。
焼くのに30分かかるので、ラストオーダの時間が別に決まっています、間に合ってよかった。あと、子供の入店は禁止されているので行く方はご注意を。
ああ、しみじみうまい。ごちそうさま。 さて、次はどのカフェに行こうかな。


【8/11 追記】
コメントいただいたので追記しました。
鎌倉のイワタ珈琲のホットケーキはこちらです。 カフェ巡りを始めた頃の写真(2007年11月)。
こちらはカリカリに焼けた表面の食感が印象的でした。 2段重ねのボリュームにうっとりしつつ、角の立ったバターにも好感が。 
それぞれ食べ比べて、お気に入りの店をみつけるのも楽しいですね。
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信州爆水RUN にゆく

公式HPより。
 激走! 珍走! 笑走! コースはあなたが決める。
 大地を駆け抜け、川を潤す水を肌で感じる。

と言う一風変わったレース。一言で言うとヘルメットをかぶって川・川原を走るレースです。

川・河原を走るレースとしては、かつて秋川渓谷自然人レースと言うのがありました。めちゃ楽しいレースでしたが、2年前に幕を閉じました。
爆水RUNはそれの姉妹レース。こりゃあ行かなアカンということで、長野まで行ってきました。いつものごとくお一人様です。

高崎から信越線に入り、終点の横川で降ります。
横川と言えば日本で最も有名な駅弁「峠の釜めし」。その急勾配ゆえに国鉄最高の難所と言われた碓氷峠。
その急勾配に対応すべくEF63(碓氷峠専用の補助機関車)を増結するのですが、その作業待ちの合間に「峠の釜めし」が飛ぶように売れていったそうな。
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峠の釜めし900円、味噌汁150円            開けるとこんな感じ

さて、そのまま歩いて「碓氷峠鉄道文化むら」へ。
長野新幹線の開通とともに横川駅−軽井沢駅間が廃止されました。その跡地に建設された熱いテーマパーク、104年間の歴史がつまっています。
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兄弟機EF62                        運転席にも入れる

見学のあとはバスで碓氷峠を超えて、軽井沢へ。しなの鉄道に乗って上田まで行きます。
上田で一泊するので、自転車を借りて街を回ってみました。
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花がたくさん咲いています                柳町の町並みです

さて、翌朝は爆水RUNの会場入り。メチャ暑い。
このレース、とにかく家族づれが多い。
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ヘルメット支給、ゼッケンはタオル地           お姉さんハッピ着てます
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お母さんパンダの着ぐるみです              子供多いなあ
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ひたすら子供だらけ                     インタビュー受けてます

このレースは川を走るので、防水でないわたしの携帯カメラでは写せません。
20分ほど前にファミリーの部がスタートするので、そちらでレースの模様を。わたしの出た鉄人コースはもうちょっとハードです。
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こんな感じです                         スタッフも撮影中
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コース取りは自由                       堰(せき)も超えていくのです
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関取の方もお手伝い                     アトラクションもたくさん

途中、靴が破けたりしましたが、無事にゴール。タイムも気にしないレースってあまりないから楽しめました。
河原で石が多いので、トレランシューズの方がいいかも。底の厚いガッシリしたものがお勧めです。
レース後はひと風呂浴びようと、別所温泉へ。

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上田電鉄別所線 「別所温泉駅」              改札所、なんか雰囲気いいですね

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北向観音です                          県の天然記念物、かつらの木

その他、国宝の八角塔などを見て回り食事を。振り返れば今回はソバ三昧、朝食も上田駅の立ち食いそばでソバ尽くしでした。
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刀屋「くるみそば」1000円                喜楽屋「冷やし天そば」1580円
これで普通盛り、くるみと味噌の甘いつけ汁     てんぷらが13品も、なんかもうすごい

長野はのんびりでした。人もいい人ばかりだったなあ。
爆水RUN、興味のある方は一報を。来年行きましょう。

パンプキン争奪マラソンスイミング大会 にゆく

富士登山の翌日、三浦海岸で開催される水泳大会に参加してきました。5kmの部にエントリー。
参加賞としてカボチャがもらえるので、このような大会名になっています。

この大会、Uお母さんに誘われて、2年前にわたしが始めて参加した水泳の大会。
当時は1kmの部門に参加して26分7秒、115人中107位でした。
溺れそうだったのを覚えています、命の危険を感じてリタイアしようかと思ったくらい。基本的な泳力不足に加えて、方向確認や立ち泳ぎなど、海で泳ぐには知らないことが多すぎると反省。

その後、ベルマーレの長水路練や海練に参加し、中込コーチ・えみコーチから海で泳ぐための数々の技を教わりました。 そして、湘南・御宿・奄美大島・ココス・座間味・式根島・新島と遠泳大会に出続けて、経験を積んだ9戦目。
いよいよパンプキンに戻ってきました。 もはや溺れそうだったあの頃のわたしではないのです、 たぶん。

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会場についたで                      海系の人がたくさん

めちゃ暑く、裸足では砂浜も歩けないほどいい天気。
会場ではUお母さんと合流。かすみがうらマラソン以来ですね。長水路練で一緒のYさんとお知りあい同士でビックリ。
新島で一緒だったガッツマンNさん、Yさんも会場でご挨拶。水泳つながりの人が少しづつ増え始めてきました。

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Uお母さんと長水路練のYさん              式根島で会ったYさんと再会
愛のあるサロマコメントが大評判でした         バーベキュウごちそうさまです

さて、入水チェックでもするかな・・・ん? なにこれ?
クラゲが大量にいます。みんな死んでいるみたい、刺さないタイプなので害はなさそうですが、こんなにいるの始めて見た。泳いでいてもぶつかります、貴重な経験だなあ。

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海の中クラゲだらけ                     海岸もクラゲだらけ、ナタデココのようだ

先に1kmの部がスタートです。我々5kmの部は1時間後のスタートなので、眺めてました。
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スタート地点、よーい・・・                  どーん!

そんななか、5kmの部もようやくスタート。
泳ぎ始めると、結構流されます。ヘッドアップでマメに方向確認しないと。透明度はほとんど無く、視界にはクラゲしか見えません(汗)。
2.5km泳いで折り返しの時点で1時間5分くらい。ボートのスタッフから水を貰って復路を泳ぎ始める。
3km越えたあたりから、腹へって来ました。朝は菓子パン2個しか食べなかったことを後悔、腹減りすぎてのリタイアは恥ずかしくて出来ないぞ。 4kmのあたりではアンパン食べたいとか、食べることばかり考えてました。

そして、無事に5km完泳。 2時間2分25秒。
順位は154位、全部で180人くらいの参加なので、相変わらずビリの方です。
でも、2年前は海で5km泳ぐなんて信じられなかった、出来っこないと思ってた。それが今では出来るようになっていたことが嬉しい。
しかし、周りのお友達は 1時間30分前後で泳ぐから、わたしももっとスピードアップしないとなあ。

さて、ゴハン食べに行くかな。
三浦海岸といえば、三崎のまぐろだべさ。お寿司食べに行こう。Yさんと一緒に評判の回転すし「海鮮」へ。
あとからガッツマンNさんたち一行も来ました、店の中スイマーだらけ。

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中落ち軍艦巻き(200円)、おいしー           赤身(150円)がキレー
                                奥はマグロの血合いステーキ、めずらしい

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カワハギ(キモ付き)めちゃ旨い            うなぎ串、焼きたてでおいしい
奥はマグロのミノ、珍味系かな             アナゴにぎり、でかーい

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左がボタンえび                      でも好きなのは、カッパ巻きと玉子です
それよりでかいエビにびっくり

珍しいネタや珍味がたくさん食べられました。ごちそうさま。
しかしカワハギって旨いなあ、特にキモが。 キモ和えとか作ったらメチャ旨そう。つり好きの友達にカワハギ釣に連れてってもらおうかな。

富士登山競走へゆく

今年で61回目の富士登山競走、公式ホームページより。
 富士登山競走は、一般のロードレースではありません。
 富士吉田市役所から富士山頂へ一気に駆け登る、日本一過酷な山岳マラソンレースです。
 特に山頂コースは登山道を利用した高所・急勾配の山岳レースで、難度の高いコースのため、
 熟練ランナーのみ参加可能です。


・・・ほほう、なるほど。 「登りに弱い」と定評のあるわたしには縁の無いレースだな。
とか思っていたら、毎年参加しているネクさん(Tさん)から、「出ましょうよ」との打診が。 それも何かの縁かと出ることにしました。4人で富士吉田市へ向かい前泊。

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先週も24リレーで泊まった気がする         みんなで会場で準備、3ケタだと前年完走者

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富士吉田市役所がスタート地点。 朝7時にスタート、参加者3240人です。

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全部登り坂                         中の茶屋45分経過

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もちろん登り坂                       馬返し1時間24分、もう無理だ

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ひたすら登り坂                       3合目、もはや関門クリアは絶望的

5合目に到着しましたが、2時間20分の制限時間を15分オーバーにて終了。
ずいぶんたくさんの人がリタイアしていました、青梅高水で会った方もリタイア。
一緒に来た富士登山7回目のSさんもリタイアで合流。一緒に5合目コースのゴール見てました。

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5合目コース1位の人、ゴール直後に痙攣で倒れる   5合目コース2位の人

市役所へ戻り表彰式みてました。素浪人さんやH山さんからメール来たけど会えなかった、残念。 がたこさん、てっちん監督にも会えませんでしたが、あつさん、じいと会えました。

感想として登りトレーニングしないと無理か、馬返しまでを1時間ちょいで通過する走力が必要か。
富士山まで来て5合目までしか登らないのも悔しい。 せめてご来光を見ようと、仮眠を取って再び夜に富士山へきて5合目から登ることに。
1日に2回も富士山に登るのは、後にも先にもこれが最後か。

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夜11時30分、昼間の続き5合目からスタート      8合目以降は大渋滞

夜なので景色は全く見えませんが、標高が高くなるにつれて雲の高さを越えて行き、気分も高揚します。
日本一の山らしく、平日(金曜夜)なのに人だらけ、所々で大渋滞。なんとか朝方4時に頂上着、ご来光の4時40分を待ちます。

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朝4時、頂上についたで                 ご来光までもう少しかな

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お日様が出てきた!                   周りから歓声も上がる

富士山山頂はとても寒いです。7月ですが、スキーウェアとかが必要なのでは。
いい天気でよかったですが、雨風だったら悲惨だったかも。
山頂では500ccの水を500円で購入、ラーメン(サッポロ一番と思われる)を800円で食べる。飲食物は全て貴重品。
さて、帰るかな。

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下っていきます                        どんどん下がります

わたし下山途中で道を間違えてはぐれてしまい、須走口の方へ降りてしまい、一時間かけてまた登り直したとかありましたが(汗) なんとか1日2回の富士登山を終えることが出来ました。
富士山を登るのは初めてでしたが、日本人として一度は登れて良かったです。
混んでるけど、富士山って意外に気楽に来れることが分かったので、また来てみようかな。 ネクさん、Sさん、Mさん来年もよろしくね。

24時間リレーマラソンに参加

24時間リレーマラソン富士北麓公園大会。
6〜12人のチームを組み、1.6kmの周回コースをタスキを渡し、一番多く周回数を重ねたチームが優勝と言うレース。
走る順序とかはチームの戦略で自由に決められます。同じ人が何回走ってもOK、とにかくチームの誰かが走り24時間タスキをつなぎ続ける大会。
今年は全国から231チームが参戦とのこと。

これはわたしが4年前に始めて参加したランの大会。この大会にでたことが基点となり、今日までの毎日があると言える重要な大会です。
去年は仕事で行けなかったですが、4回目の出場。わたしがランを始めたときからお世話になっている、サムズアップで参戦。 わたしは男組に入りましたが、女性だけで編成した女組、そして入賞を狙う挑戦組の3チーム、計32人で参戦です。

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富士山見えます                     メチャいい天気、青空にノボリが映えます

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スタート2分前

今回所属する男組は9人でエントリ、一人は夜から来るとのことで8人ローティションでスタート。
1.6kmのコースですから、1回走れば40〜50分後くらいに次の順番が回ってきます。

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231チームが走ります                   それをタイガーマスクが見つめます

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ピンもランナーです                     マツケンもランナーです

メチャいい天気で、グランドの直射日光での気温は40度とのこと。
もはや暑すぎ。これは給水と日焼けが心配です。
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Mさん、日焼け対策ここまでしなくても          優さん、ホノルル5時間切り応援してます

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ショッカー軍団もいる                    こちらのボヤッキー、実はチームメイト

この富士北麓リレーマラソンでは毎年会う方々がたくさんいます。
名物の赤フンドシ軍団と、矢沢のえーちゃんです。この方々にあうと、富士北麓に帰ってきたんだなあと実感です。
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赤フンさん、ひさびさです                  えーちゃん、ひさびさです

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ゆうこりん、応援中                     チア軍団も、応援中

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タスキ受け渡し所                      チーム順位はパソコンで即時表示

スタートから7時間後、17〜19時は浴衣で走る「浴衣ラン」です。お友達がこのために仕立てた浴衣を見に行きました。
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naomincさん、445さん、とてもステキ          男性も着替える

24時間リレーですから、夜になっても走ります。
食事交代や仮眠など、チーム分けて交代する「夜シフト」に。人数が減るので厳しいですし、深夜〜朝方は一番キツイ。気合で乗り切ります。
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夜でも走り続ける                      夜ならでは電飾「蝶コスプレ」も登場

朝になり、仮眠メンバーも戻り全員が揃います。
この時点で入賞をねらう挑戦組は、タイムの落ちていない走れるメンバーを残す最終ローティションを。
我々のチームはファンランなのでそこまではしませんが、花道を飾るアンカーを誰にするか相談をします。
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そして朝、別チームからも応援が             我々もゴールに向けて最終シフト相談

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長かった戦いももうすぐ終わりかな            でもコスプレは忘れてない

ラスト15分前、23時間45分でタスキ受け渡しは締め切りとなり、走者はアンカーとなります。このときバックストレートは花道となり、たくさんのランナーからアンカーは祝福を受けます。最高に盛り上がる時間帯。
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各チームメンバは全員で待機し、最終走者のアンカーと合流。チーム全員でゴールゲートに向かい、レースを終えます

わたしの所属したチームは65位でしたが、挑戦組が9位に入賞しました。すごいぞ。
一段高いところで表彰されるチームメンバを見ると、わたしまで誇らしく思えます。「どうだ、わたしの仲間はすごいだろう」って。
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ネクさん表彰台に立つ、おめでとう             毎年定番のビールかけ

その日はバンガローに泊まり、遅くまで打ち上げ宴会。入賞した挑戦組チームの話はとても盛り上がっております。あの過酷な24時間の経験は、チーム員同士特別な連帯感を生むようです。
わたしのタイムでは、挑戦組に入るのは遠く及ばないです。ネクさんから「体絞って、10kg痩せれば速くなります」、hanzaさんから「腹筋と背筋毎日やろうよ」と叱咤激励多数。もう少し痩せて走力アップを目指します。。

さて、一泊した翌朝はみんなで朝食を作ります、目玉焼きパーティ。
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朝食作り、どんどん玉子割る                おおぉ・・・壮観です。

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ベーコンも焼く                         入賞の副賞で頂いた桃、皮むき中

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パンも準備                          コーヒーも準備

富士山のふもとで食べる朝食は美味しかったです。また来年会いましょう。
tkさんご夫妻、準備・進行・世話人役ありがとうございました。ネクさん、挑戦組の入賞おめでとう。
そしてサムズのみなさん、24時間お疲れ様でした。 全ては一夜の夢のように。


【7/23 追記】
ゴールでの集合写真が届きました。
サムズアップ挑戦組・サムズアップ男組・サムズアップ女組の3チームでパチリ。
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新島オープンウォータースイミングに参戦

週末は海を泳ぐレース、新島OWSに参加してきました。3000mの部にエントリーです。
同じ日に鎌倉OWSやドロンコMAN(トレイルレース)があってどこに参戦するか悩みましたが、行ったことのない新島にしてみました。またもや「おひとりさま」です、とほほ。
金曜の夜11時に東京竹下桟橋から出航です。新島までは船で約7時間。
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金魚カフェにて出航まで友人と。    金魚鉢のアイスティー、とっくりの中身はガムシロップ。

先々週の式根島も同じ船ですので、また乗ることに。なんか常連になった気分。
朝8時前に新島着、ものすごくいい天気で暑いくらいです。
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新島についたで                        原付借りてみた

原付で島を回ってみると、セミの声、鳥の声、虫の声が聞こえてきます、そしてこの猛烈な天気のよさ。ものすごい開放感、夏休み全開って感じです。
小さい頃、夏休みに田舎の親戚宅へ遊びに行ったような感じ。とても懐かしい気分です、原付で走っていてとても楽しい。地図も見ずに「こっちの道の方が面白そう」と適当に探検気分で島中を走ってみました。
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セミの声が聞こえる                   ウグイスの声も聞こえる

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サーファーの聖地、全長6.5Kmの羽伏浦海岸    石造りの建物が多い

さて、今回のレースはお昼から。会場へ行きナンバリングしてもらいます。
水温25度、気温38度、砂浜の砂温度57度。ビーチサンダル無いと歩けないほど熱い。これはレースが楽しみです。
ベルマーレでお世話になっている原田夫妻と合流し、一緒に荷物を置いて着替え。
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選手もあつまる                     バナナや牛乳せんべいも食べ放題

ビーチは白砂でキレイ、海も結構な透明度、深さは3〜4m位か。魚は小魚系の小さいのが見える。珊瑚とかは無くて背の低い海藻がちらほら。
距離別に分かれて4.5km(43人)、3km(43人)、1.5km(70人)の3種目で、5分おきのウェーブスタート。
いつも感じますが、みんな速い・・・後からスタートした1.5kmの部のトップがすごい勢いで抜いていきます、エンジンでも積んでいるのかしら。

コースは1.5kmの周回コース。わたしは2周しますが、1周目で31分。
潮の流れがあり、体も流されます。ヘッドアップクロールでマメに前を確認しないとすぐに曲がってしまい、結構な時間ロスに。
なんとか2周して、無事にゴール。3kmの部、1時間4分36秒、43人中25位でした。
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表彰式です、6位まで賞品が             明日葉入り「たたき汁」も食べ放題

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お昼には島寿司、全て新島で取れたお魚とのこと。 海苔の味噌汁に煮魚の小鉢も。

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宿の夕飯、とこぶし(あわびみたいな貝)、イカ刺し、かに汁など。メンチカツも付いてる。

同じ宿に、この前の式根島アクアスロンで会った人が泊まっていました。トライアスリート歴13年の大ベテランでして、わたしスイムのコツをひたすら伺ってしまいました。 そんなこんなしているうち、「これから居酒屋に集合して打ち上げやるので一緒にどうぞ」と誘ってくださいまして、喜んで付いていくことに。
スイマーとトライアスリートの飲み会、聞ける話も新鮮で面白いです。
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7人で、かんぱーい。 4時間があっという間に過ぎます。

さて、翌日は島内観光へ。
以前は罪人の流刑地だった新島、流人墓地を訪ねてみました。
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新島は墓地まで白砂なのね             歩いていたおばあちゃんに島の歴史を伺う

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そして巨木めぐり。歴史を重ねた古木は神が宿りそうな感じで畏敬の念すら感じます。パワーも貰えそうな風格です。

船は昼前の11時出航です。昨日の飲み会の方々から「甲板で宴会やってますから、よかったらどうぞ」と呼ばれてお邪魔することに。
岩手から遠征してきた方の酒豪トークとか、じつに面白いなあ。
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3km3位、4.5km9位の方々、パワフルです。    左は3km女子2位の方です、すごー。

さて、宴会も続き、船は大島に着きました。
「それじゃ行ってきます」「へ?どこへ?」「コロッケ買ってくるんですよ」
大島の停泊時間は30分ほど。その時間に下船して街のお店でコロッケ買うそうな。「いやー、ちょうど大島あたりでツマミが無くなるんで」とのこと。あはは、さすが慣れてますなあ。
メンチ、お肉が粗引きでたまねぎも多くてめちゃ美味しかったですよ。
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買いに行く2人を船上デッキからパチリ      コロッケ・メンチは明日葉入り。さざえつぼ焼きも

楽しかったよ、新島。
天気もよくて、セミの声、深い森、青い海、この空気感。日本の夏休みがここにあるって感じでした。
みなさま、新参者のわたしを混ぜてくださってありがとうです。次のレース、パンプキンや三浦でまた会いましょう。
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それでは、来年また新島・式根島にて。みなさんと会えて楽しかったです、おつかれさまでした。

北丹沢12時間山岳耐久レースにゆく

今日は北丹沢12時間耐久レース、通称「キタタン」。
北丹沢の山の中44kmを12時間以内に走る過酷なレースですが、「日本山岳耐久レース」「富士登山競争」と並び、トレイルランニング国内3大レースのひとつと呼ぶ人がいるほどのメジャーな大会です。

関門時間が厳しく、去年は第一関門2分遅れでした。
今年は良いスタート位置取ろうと、ひあーるさん、Wさんと旅館に前泊。宿のバスで会場へ。

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旅館は2食付き6000円                  たくさんのノボリが立っています

スタート会場でペターさんと会う。お友達たくさんと楽しそうに談話中。ペターさん、サロマ帰りなのにもうレースですか。
スタート20分前に並んでいると、ネクさん登場。彼はキタタン8回目、もうすぐアドベンチャーグリーン(10回完走者)ですね。今回は奥さんも走られるとのこと、実にスーパーな夫婦です。

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スタート地点                        女性もとても多い

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スタート直後、登り坂                  そして山道へ

とにかく前に出て、登山道入口の渋滞を回避しなくては。頑張って走る、ゼーゼー。
そんなことしてたら、かなりのダメージを受けてしまった。レース開始15分、汗だくですでに完走危うし。そんなときにリキさんに声をかけられました。
リキ「しろさんでしょ?」
しろ「ゼーゼー、リキさんお久です、ゼーゼー」
リキ「大丈夫ですか?」
しろ「ゼーゼー、結構キツイです、ゼーゼー、先に行ってて下さいな」
リキさん、颯爽と昇って行きます、すごいなあ。

スタートして2時間40分。「しろさん」と呼ぶ声が、後続スタートのひろみさんでした。
月間500kmを走るひろみさんを尊敬しておりました。女子高生コスプレで走り優勝してしまうひろみさんに憧れておりました。
ついていきたかったけど、わたしの走力ではひろみさんについていく事はできず。言葉を2、3交わして背中を見送りました。。

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標高900m、まだ登り途中                 メチャきついのです

キタタンは本当にコースがきつい。昇りに弱いわたしには強烈なダメージが。
うーん、体調悪い。なんか頭まで痛くなってきました。日頃のダメージなのか、連戦の疲れなのか。
ここは標高1400m、あとは第一関門まで下り坂だ。

途中でひっくり返って5分ほど休憩して走り出す時、「しろさん」とまた呼ばれる声が。
しろ  「はて、どなたでしょうか?」
ごうやす「ごうやすです」
しろ  「ええっ、ゴウヤシャーさんですか。お初にお目にかかります」
初めて会ったごうやすさんはナイスガイな方でした。四国からの遠征お疲れ様です。でもどうしてわたしだってわかったのかしら。
ごうやす「今頃はmepannaさん、北海道ですよ」
しろ  「はて、今日北海道でレースなんかありましたっけ?」
ごうやす「いや、嵐のコンサートです」
関東を代表する山岳レース「キタタン」も、ジャニーズには勝てず。とか思うと、妙におかしく、頭痛かったのがどっか飛んで行きました。
さすが知将mepannaさん、いなくてもその存在感は絶大なり。

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川も渡るし                      舗装路も走る

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ロープで上がるし                  一気に下る

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岩場も越えて                     また橋を渡る

スタートして4時間8分。制限時間22分前に第1関門到着(18.44km地点)。
暑さのせいか水筒の残量がゼロに近い、補給しなきゃとウロウロしてたら、まめさんに遭遇。葉山のトレイル以来。一緒に写真を撮りました。「先に行くね」と、まめさん実に元気そう。このコースで元気なんて、女性は強いなあ。

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水をもらいます                   人が多くて賑やか
 
走り始めると、またキツイコース。かなりへばってしまい、休み休み昇る、時間かかり過ぎか。
20km地点の張り紙を見た時には4時間50分が経過。 残り10kmを1時間ちょっと・・・荷物を置いて、コースがフラットになって、舗装でもされない限り、もう無理か。

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岩場をまた越えて                 そしてまた下る

完走は無理、ならば少しでも荷物を軽くしよう。
景色の良いところを見つけ、食欲はなかったがおにぎりとバナナを食べる。
出発しようとすると、「おーい」と、わたしを呼ぶ女性の声がする。誰だろう・・・えっ、女将さん!?
しろ「ええっ、どうしてこんな後ろに」
女将「いや、全然おやまの練習していないのよ」
国際レースにも出るエリートランナーの女将さん、仕事の疲れも溜まっていたのでしょう。しばらく一緒に走りましたが、ブログの写真を撮っていくとのこと。あとで遊びに行きますね。

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疲れて倒れこむ人もいる                   野イチゴ食べてる人もいる

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湧き水が冷たくておいしい             もはや、靴は泥だらけ

山道を降りると、車が通れるようなガレ場に。ここからは緩い下り、第2関門まで7kmほど。このレースもう終わりか。
しかし、山が深い。周りに人工物は見当たらず、携帯もずっと圏外。山の中にいるんだなとしみじみ感じながら、ヨロヨロと走る。

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行けども行けども                 ずっと、山の中

ようやく第2関門へ到着。
すでに1時間以上オーバー。この後は収容バス行き。 7時間以上走ってきたけど・・・ああぁ、またリタイアかいな。

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第2関門は、すでに閉鎖                     頭から水をかけてもらう人も

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わたしは川に入りアイシング              みんなも入って泥落とし

ほんとに厳しいコースだった、今のわたしでは完走は無理か。
でも緑が深く、自然のでっかさを感じます。 そして、いろんな人に会えて楽しかった。たとえ、引っ越して遠い土地に行ったとしても、この大会くれば誰かに会えそうです。

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また来年、再挑戦かな。 なんか再挑戦だらけですが、いつかトンネルの向こう側へ。

あちゃ・・・忘れてた・・・

最近、レースのエントリーし忘れが多く、トホホな状態が続きます。
残業とか続くせいか、つい忘れてしまうなあ。。。せっかくなので、レースへの思いも書いてみることにしました。

去年申し込んでいたけど、仕事でいけなかった「四万十川水泳マラソン」。今年こそ行こうと思っていたのに、あっさり申し込みを忘れて、締め切られていました(涙)。
普段は海を泳ぐレースに出ていますが、これは川で5km泳ぐレースなんです。川のレースって実に貴重。 川下に向かって泳ぐレースで、しかもヘルパー(スポンジ浮具)の着用OK。 ズボラなわたしは泳がずに流れに乗ってプカプカしていれば、ゴールできるかなと思って(ダメ?)。
日本最後の清流といわれる四万十川に身を任せて漂ってみたかったのですが、来年に持ち越しすることにしました。

そして、「ひめじ家島オープンウォータ」。これは3.2kmの海レースなのですが、なんと島から島に泳いで渡るレースなんです。 
海レースって周回コースが多いので、島から島へ泳ぐ一方向のレースってこれまた貴重。入り江とは違った海景色が見れそうと楽しみにしてました。 忘れずに申し込むぞと思っていたのに、これまたあっさり忘れてて 満員御礼で締め切られてました(涙)。
ゴールが島なんで、そのまま一泊滞在して遊んでくる作戦を立てたのに、これまた来年に持ち越しすることにしました。

そして、一番楽しみなのは「湘南オープンウォータ」。あの大会の開放感や雰囲気が大好き。 あの大会に出ると、わたしとても気分が良いんです。はやく当日にならないかな。
焼けるほど熱い太陽の下、大海原を2000人のスイマーが泳ぐのはそれまた爽快です。

あと、楽しみといえば「信州爆水RUN」。これは川沿いを走るランのレース。
かつて、「秋川渓谷自然人レース」と言う川沿いを走るレースがありました。ヘルメット着用のレースでしてコースは自由。川の中でも川原でもヤブの中でもどこを走ってもいい、ただし公道を走ったら失格と言う熱いルール。困難なコースを選んだ方が楽しそうに見える不思議さ。両手両足でガレ場を越えていくのは、子供の頃のアスレチックを思い出します。こんなにはしゃいだことは近年無いってくらい、最高に楽しかった。これは毎年出よう!
と力強く思ったのですが、なんとその年を最後に中止になってしまいました。

あららとガッカリしていたのですが、この「信州爆水RUN」は、その自然人レースの姉妹レースなんです(役員派遣なんかもしていた)。きっと自然人レースの血を残しているはず。
あの猛烈に楽しかったレースがまた味わえるかな、いまから楽しみです。

サロマは終わったけど、夏はこれからかな。

式根島アクアスロンにゆく

サロマから帰り、出社初日から残業など日常生活にもどるなか、週末を利用して式根島アクアスロンに出てきました。
アクアスロンとは水泳とランの複合競技。今回は1km泳いでから、10kmを走ります。
この日は志賀野反のトレイルレースもあって、知り合いはそちらに出ています。どちらに出るか悩みましたが、泳ぎたかったので一人式根島へ行くことに。
アクアスロンも初めて、式根島も初めてです、どんなところなのかな。

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東京竹下桟橋から久里浜経由で島巡り     これは大型客船、高速ジェット船もあります

昼前に式根島へ到着。宿に荷物をおろして、スタート会場へ。スタートは14時と遅めなので当日入りでもOK。
ウェットスーツを着るので、手の甲にナンバリングしてもらいます。緑のバンドで測定チップも装着。ラン用のゼッケンはTシャツへ。
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ゴール地点です                    準備できました

わたし、マラソンの大会であれば知り合いに誰かしら会いますが、会場では知り合いに一人も会いませんでした(競技中に「しろさん頑張れ」の声援が1件、ありがとうです)。
まわりは明らかにトライアスリート系の体つきの人が多い。わたしトライアスロンはしていないので、違う世界に来たんだなあとしみじみ。
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良いガタイした人が多い               この時期は袖無しがいいのか

しかし、心配なのはスイム→ランに競技が変わるときの着替え(トランジションといいます)。どうすればいいんだ、それ。
分からないなりに色々準備してきましたが、周りを観察することに。
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トランジションエリアへ行く              ほうほう、なるほど。こうするのか

水温は19度。沖の方はもっと冷たいらしく、参加者の安全のため1.5kmのスイムが1kmに変更になってしまった。
会場のスピーカからはウェットスーツ着用を推奨してた。持ってきたウェット着て、入水チェック。
けっこう冷たいが泳げば平気だろう。水もそこそこキレイ。魚もチラホラ見える。
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ここがスイム会場、入り江になっていて穏やかそう

14時にスタート、Aタイプ111人のスイマーが一斉にスタート(距離の短いBタイプ93人は5分後にスタート)。
この大会、海中からスタートする「フローティングスタート」です。泳ぎ始まると・・・周りのスイマーのペースがかなり早い。 げげ、この大会レベル高いなあ。いや、わたしが遅いのか。 
1kmのスイムですが、結構後ろの方になった。500mの周回コースで1周目が12分、2周泳いで浜に上がった時は24分が経過。

トランジションエリアでウェットを脱ぎ、ランパン、Tシャツに着替え、靴はターサーを装着。
息ゼーゼーでよろけながら着替えて、4分もかかってしまう。

ランは5kmの周回コースを2周。いきなり急な登り坂、キッツイのう。
式根島は坂が多く、このコースもスイムの後では結構厳しい。心拍数はかなり高く、汗が一気に吹き出ます。こいつは苦しいレースだと思いつつ、10kmくらい精一杯走ろうと追い込む。
よほど苦しそうに走っていたのか、「16番頑張れー」と、島の人も応援してくれます。

サロマの悔しさをぶつけてやる、と思ってかなり頑張って走り、無事にゴール。
順位は111人中52位、タイムは1時間18分。内訳はスイム1km24分、トランジション4分、ラン10km50分。あれま、頑張った割には結構おそいのね、わたし。
ちなみにスイムのトップは16分、ランのトップは着替え含み36分です。すごいなこの人たち、上には上がいるもんだ。

ゴール後は後続選手を応援していました。
最終選手がもうすぐ来ますとのアナウンスが入ると、自然と40人ほどの選手が集まり、両手を上げて人間トンネルが出来上がりました。
そう言えば座間味ラフウォータでも最終泳者の為にトンネル作っていたなあ、こちらの世界では定番なのかしら。
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トンネル作りにわたしも参加            最終ランナーを拍手でたたえる

夜は表彰式パーティに参加、太鼓演奏やら年代別表彰もあるので盛り上がっています。
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刺身盛り、おいしい                  煮付けとさつま揚げがメチャ旨かった

あとは簡単に観光しました。
式根島に来たら必ず行くべきといわれる「地鉈(ぢなた)温泉」へ。岩場のいたるところに穴があり、源泉と海水が混じりあって温泉に。水着着用でないと入れない温泉ですので女性も入りやすいかと。
お湯はかなり熱いので、海水がうまく混ざらないと熱くて入れないほど。
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この先に海沿いに温泉があります         海をみながら入ります、と言うか海です

島を歩いてみました。緑が多く、そして岬が多く展望台めぐりなんかも出来ます。
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トレランにちょうどよさそう              神引展望台からの眺め

小さい島なので、走って一周するもの良いかも。林道や海沿いの道ですから変化があって楽しそう。
式根島、一泊でしたがのんびりできました。疲れていたのか12時間寝てました。
刺身・さつま揚げ・煮付け、とても美味しゅうございましたよ。いつか、また。

サロマ湖100kmウルトラマラソン 結果

サロマから帰ってきました。
今回、14人にて3泊4日で遠征しました。現場ではゲストのseachanさんが加わり15人に。
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写真が届いたので貼ってみました。 サロマ組15人でパチリ。

結果からお伝えしますと、50km地点で関門足切りとなり、完走なりませんでした。
応援してくれた方々、ありがとうございました。いい報告ができなくてごめんなさい。

恥ずかしながら20kmくらいで両足のふくらはぎが張り始めて、30kmではまともに走れないほどに。
数キロおきにストレッチをしたり、塩分補給したり、騙し騙し走り続けました。しかし最後まで回復することなく、50kmの関門に間に合わず4年目、3回目のサロマ挑戦は失敗に終わりました。

正直なところ、サブ4になった今年は大丈夫だろうと思っていました。
走行距離を落とし、疲労抜きも十分にしたのに、なぜふくらはぎにダメージが残っていたのかは分りません。別途、振り返って検証していこうと思います。

収容バスで誰よりも早くゴール地点についてしまったわたしは、着替えを済ませてゴール地点を一人でぼんやり眺めていました。
RestartのAさんが8時間台でゴール、さすがサロマの女王、強い・・
そのあと9時間前半でseachanさんが返ってきました、さすがサブ3ランナー、早い・・
ゴールのあとわたしを見つけて 「ええー? しろさん、なんで??」 一目でリタイアを察知した様子。
彼女は初完走なので、一緒に喜べればよかったんだけど、残念。。

そのあと、ケソさんがゴール。
ゴールのあとわたしを見つけて 「ええっ? なんでそこに・・そのカッコでいるの?」 と、がっくりとその場に手をついてしまいました。
すぐに、でんでんさんもゴールして、わたしを見つけて 「うそー? そんな・・」 彼もまたがっくりとその場に手をついてしまいました。
気かけてくれたのが痛いほど伝わってきます。

ホントは一緒に喜び合うはずのゴールだったのに。 ごめんなさい。
今回完走すればサロマンブルー(10回完走の称号)になるカープさんに水を差してはいかん。ゴールはやっぱり華やかにしておきたかった。この後は少し離れた場所に移動して応援することにしました。

翌朝の朝食バイキング。
わたしの周りのサブ3ランナーを思い出してみると、みんなランナー体型でほっそりしてる。少しやせようかな、バイキングのドカ食いはもうやめよう。
そんなことをポツリと切り出すと、向かいに座っていたMさんが「じゃあ、年末までにダイエット対決しましょうよ」「ああ、いいですよ」 ニンテンドウDSかけて勝負することにしました。

そういえば、naomincさんともサブ3.5勝負を控えているので、ダイエットはちょうどいいかも。
今年のサロマは失敗で終わりましたが、凹んでも仕方ない、前へ進もう。わたしにとっての一年が今日からスタートします。
引き続きよろしくお願いします、みなさま。

以下、写真集です。
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いつもの流氷ソーダ、でかいなあ         シーフードカレーです

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ゼッケン引き換え場。この横断幕も3回目か。応援FAXの右上はわたしの写真「ウォンテッド、見かけたらゴールに連行してくださいと書いてある」 リーダのTKさんからの激励。

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応援FAXもたくさん会場に届いていました、A子さんとhiroさんより。また、おんたけスカイレース行きましょう。

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ホタテを焼いて食べる、おいしい         ホワイトカレー、おいしい

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まだ15kmくらい                   これがサロマのコースなり 

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ホタテ丼とステーキセット(1150円)        うにいくら丼とステーキセット(1150円)

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チャンチャン焼き。鮭とホッケを焼いてから、野菜と味噌を入れます、メチャおいしい

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今日も海産物。好きな魚介類を選んで焼きます。 ウニ焼いちゃいました、なんて豪華なのかしら

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オシンコシンの滝を観光             ランナーが知床五湖を歩く

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カープさんのサロマンブルーお祝いのお花を買う    知床峠、風強すぎ

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釧路六花亭にてケーキとお茶、ケーキが140円〜200円程度って安いのでは

練習は来週から。 ダイエットは明日から。
広かったぞ、サロマ。 出直して、また来年に戻ってきます。


【6/28 追記】
コメント欄で流氷ソーダの評判が良かったので追加してみました。
左がプロフィール写真の元画像で、通常サイズの流氷ソーダ。2006年のサロマの時に撮った写真です。
右は今年挑戦した流氷ソーダジャンボ。 さすがに大きくみんなで食べました。
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ノーマルサイズ(630円)                  ジャンボサイズ(840円)
でも、写真だとどっちも似たようなサイズに見えますな。

【7/3 追記】
サロマ会場に応援FAX送って頂いたけど、現地で見つけられなかったものがあったようです。
それはとても残念とがっかりしてたところ、デジカメで写真を頂けました。
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A4用紙2枚組の力作、みやびさん毎年ありがとうです。来年もよろしくね。

サロマ湖100kmウルトラマラソン 出発前夜

明朝の飛行機で、サロマに行きます。
サロマは100kmを13時間以内で走る、ウルトラマラソンの大会。
わたしにとって特別な意味をもつレースですので、ここに思いのたけでも記しておこうかと。

2004年7月のこと。友達に誘われて、富士北麓24時間リレーマラソンに出ていました。
当時のわたしは、走ることにそれほど魅力も感じておらず、電車やバスがあるのになぜ走るのか? と言ったレベル。
リレーマラソンが終われば元の生活に戻るつもりでした。

ところが、ここでチームの方、TKさんとでんでんさんがサロマについて雑談してました。
いつまででもその話題で喋れそうな雰囲気です。それがホントに楽しそう。心の底から楽しんでいるのが伝わってきました。

サロマってどんな所なんだ、彼らをそこまで何が熱中させたのか。
彼らは100km走った後、一体何を見て、何を感じたのか。
それを自分も体感したくて、サロマに行こうと強く思いました。 もう4年前のこと、これがわたしの走ることへの原点です。

当時10kmまでしか走ったことがありません。フルはもちろん、ハーフの経験もなし。いきなりウルトラマラソンなんて無茶な話です。
サロマまで11か月。週5日走るように習慣付けました。メタボ体質で駅の階段でゼーゼー言っていたわたしですから、2kmのジョギングが精一杯。
サロマへの気持ちを盛り上げるイベントとして、初フルを5ヶ月後のホノルルに設定。ここでもtKさんとでんでんさんについて行きました。初フルは5時間22分。
1日2kmだったジョギングは最長16kmまで伸びまして、月間走行距離も300km近くに。そうして臨んだ2005年のサロマでしたが、70km地点で15分オーバーにて終了。
収容バスに乗せられてゴール地点に行きます。車窓からはまだ競技中のランナーの姿が。わたしはどうしてあの中にいないんだろう。

もう1年間、サロマに対するテンション維持のイベントとして、翌年はニューヨークシティマラソンに行きました。
練習を続けて臨んだ2006年のサロマはまたしても関門足切り。

仕方なく、翌々年のテンション維持に用意したイベントはロンドンマラソン。しかし大会4日前に急な熊本出張が入りキャンセル。
悪いことは続くもので2007年のサロマも仕事で行けず、飛行機・宿もキャンセル。

その後、サロマの練習として、宮古島ウルトラ遠足で100kmを経験しましたが、16時間以上かかりました。サロマ制限時間の13時間以内にはどうやっても届かない。
ここで自分を振り返ってみると、そもそも走力があまり上がっていない。
ウルトラを走るのに最低必要と言われる、サブ4を未だに満たしていないのが痛かった。どうしよう、もう辞めた方がいいのか。
何か特別な努力をしてテコ入れがされない限り、出場しても時間内完走は無理だろう。

そんなとき、会社の後輩zaki君がRestartランニングクラブに誘ってくれました。
zaki君には5000m15分台を出す目標が、わたしはサロマ時間内完走の目標があり、2人でトラック練習していた時期があるんです。
Restartの申込書に 「サロマの完走が目標です」 と書き、12月からお世話になることにしました。
その後、てっちん監督・がたこコーチのご指導にて、4か月後のかすみがうらマラソンでサブ4を達成。 サロマ時間内完走が急に現実味を帯びることに。

さて、翌朝には飛行機に乗り、サロマ入りします。
4年間、わたしがランの練習をしたのは、すべてサロマのため。この1日だけのために練習してきました。
サブ4になった、ハセツネも完走した、体重だって15kgも減らした。このブログ読んでる方の応援もたくさん頂いたし、念もたっぷり送ってもらっています。

もう、準備するものは何もありません。あとは静かにスタートを待つだけです。